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2009.11.17 Tue
鴨の解体
注意 シャロムでは一切お肉の料理は出ません。シャロムは玄米菜食のお宿です。

この記事を書くかどうか、少々迷いましたが、食育の一環として書きます。

私たちが食べるということはたくさんの命を頂いていることです。
命の尊さ、知れば知るほど食べ物を大事にしたいという心になります。
野菜を作れば、野菜を大事に扱いたいと思います。
米を作れば、お百姓さんの大変さが伝わります。
お金でお米は買えますが、米の苦労を知ることは出来ません。
人は痛みを知れば、人に優しくします。

知らないだらけのこの世界、矛盾していることがたくさんあるんだ!

僕達は肉を食べているけれど、鳥や豚をさばくことができない。
出来ないけれど肉を食べることが出来る。
それは誰かがやっぱり生き物を食べ物としてくれているおかげなんです。

鴨の解体を教えて頂いた津村さんは言います。
「世界では鶏を自分達で調理するのが普通です。さばけた人が食べるのが当たり前です。」

本当に今回の経験をしたことによって、食の世界が広がりました。

命の繋がりの食物連鎖。


天と地の恵みと作ってくれた人に感謝して

いただきまーす。


写真は軽めの写真です。
間接の間に包丁を入れるのがとても難しいですね。
肉がグニュグニュになってしまいます。

PB020299_400.jpg
鴨の毛むしりです。
時間のかかる作業です。
生き物から肉へと変身する瞬間です。

今回の体験により、自分も将来鶏を飼うことに決めました。
すべてが自給できるようにしたいです。

農業担当イッシー

   Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
鶏の解体。 Posted by carl
お疲れ様です <(_ _)>

私も鶏を絞めるところからやった経験があります。
あまり気の進むものではありませんね。

毛をむしってしまったらあとはさほど気になりませんでしたが・・・

小規模循環型の農的暮らしには鶏は必須ともいえますね。
2009.11.17 Tue 22:52 URL [ Edit ]
Posted by てる
わたしも先日、WVOのオフ会で初経験しました。
自分自身は思ったよりも冷静でした。
羽をむしるのは手間だなあと感じました。
鳥肌のあのブツブツは羽をむしった跡だったんですね。
当たり前のことがようやく分かった気がしました。
2009.11.17 Tue 23:15 URL [ Edit ]

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