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2009.08.04 Tue
視察報告
臼井さんはメモは取らないで、まず話を聞いてほしい”と語り始めます。メモをとる様なことは小冊子に書いてあり冊子を見れば解るというのが理由でした。
臼井さんはパーマカルチャーの考えや福岡正信、川口由一の自然農法、シュタイナーの“アントロポゾフィー”などの思想に傾倒して約30 年前から具体的な生活を始めていました。
最初に建てた建物が1979 年、最近の建物が2004 年と漆喰の白い外壁に手書きで記述されていた。コンポストトイレ、ツリーハウス、森の幼稚園、ブランコ、屋上緑化、メタンガス発酵装置、スパイラルガーデン、キーホールガーデンなどを見学。
自然農法の一つに除草しない農業生産のあり方があります。
それを敷地の畑に案内されて、鎌(≒350 円)を持って実践して見せてくれました。
またパッシブ住宅の心地いいオンドル床暖房(暖炉からの熱を利用)のリビングルームでは、木製棚に仕込まれたプロジエクターを用いて、パワーポイントで解りやすくプレゼンテーションを披露してくれました。更に電子メールはマメにチエックし、しかもHPは自ら作成する能力の持ち主であるところに、知識だけでなく実践者、あるいは職人としての臼井さんが見え隠れします。
以前、アルビン・トフラーが言っていた自然環境が豊かなところで最先端の情報を手にし、ビジネスと生活を成立せる“エレクトリックコテージ”という概念がありましたが、それを、まさに実践している人だと言えるでしょう。

臼井健二さんが語る農業は、生産者としての考えでなく、農業は思想表現の一つに過ぎないと思えるくらいに追及されている印象がある。
それは生産と消費の関係から教育という分野にまで広がり、真実とは、真理とはなんだと哲学的な自問自答している様でもあります。
臼井さんの幸福は、思想との一体感にあるような印象から、“臼井さんは思想家”である、と解釈した方が現実に近いと考えました。
そしたら、すべて納得がいきます。
たとえば伊豆の熱海にある岡田茂吉の世界救世教の自然農法と教育を連想しました。
また西海市で養豚生産を行っているヤマギシズム実顕地のイメージとも重なりました。
さらにユビキタス http://ja.wikipedia.org/wiki/ユビキタスでの携帯電話は、すべての情報を得ることができるだろうと未来を熱く語る姿には、トフラーの“第3 の波”がダブります。
また、“はだしのスリッパ”で駆け廻る臼井さんを見ていると、シュタイナーが言うところのイニシエーションhttp://ja.wikipedia.org/wiki/通過儀礼
http://www.atc.ne.jp/seikindo/html/higisannyuu.htm にも通じるところがあります。
これから臼井さんは、思想の伝道者として農業生産を中心としながら、野菜に特化した食材の提供と料理、エネルギーの自給率を高め、循環型社会を視野に入れ、昔の日本人(江戸時代http://www.amazon.co.jp/大江戸えころじー事情-講談社文庫-石川-英輔/dp/4062739046/ref=pd_sim_b_4 )が持っていた知恵を再現することでしょう。http://www.amazon.co.jp/2050年は江戸時代―衝撃のシミュレーション-講談社文庫-石川-英輔/dp/4062638096/ref=sr_1_17?ie=UTF8&qid=1249422665&sr=8-17

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