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2009.07.28 Tue
子供達に伝える未来
21世紀の共生社会を語れるプランナー 伊藤英紀さんのブログを転載します。

子供達に伝える未来

これを書かれた伊藤さんのプロフィール

伊藤 英紀
Itoh, Hideki

プランナー/プロデューサー 社会価値創造研究所 取締役

外資系経営コンサルティング会社にて、数々の国内/外資系企業に対するリサーチや経営コンサルティングを行う。大手企業等において、トップマネージメントのサポート、新規事業企画、開発・建築プランニング、ベンチャー投資、企業価値評価、M&A業務、等に従事。「スモール・イズ・ビューティフル」で知られる経済学者E.F.シューマッハにちなんで創立され、世界的な研究者や活動家が集まる英国シューマッハカレッジにて、未来のあるべき社会像とその世界観を学び、世界最初のホリスティックサイエンス修士号を得る。現在、幅広い経験と視野を活かして、社会価値に重点を置いたプランニング、リサーチ、経営コンサルティングを行う。
上智大学卒
英国・Schumacher College / Holistic Science 修士 MSC

BLOG: ひできの八ヶ岳ブログ

著書・論文・寄稿等
・「東京資本市場」中央経済社 (共著)
・「The Self-Organized Community Emerged from Individual Cooperation」
  ~「個」の協調から生まれる自己組織共同体について(研究論文)
「共生社会への扉」 (イベント掲載)
・「イギリスに吹く新しい風」 (雑誌連載、WEB版「シューマッハカレッジ留学記」
「パーマカルチャーしよう!」 (共著)
「平和への旅路 ~ サティシュクマールの半生と思想」(雑誌掲載)

以下転載
----------------------------------

私がもっと若かった頃は、
子供のため、子孫のためと聞いても、
どこか実感がわかず、
きっと自分が子供を持つことがあったら、
もっと関心がわくのだろうな、
と思う程度でした。
しかし、いざ、自分が子供を持ってみると、
それ以上に、結構、真剣に、
子供や子孫のことを考える自分がいました。

私の子供も、まさにスポンジのように、
親や教師から、生き方を学んでいくと同時に、
社会のいろいろなことを、
吸収する年齢になってきました。

しかし、私が子供に伝えていきたい社会の姿は、
現実の社会とは随分違います。
本当は、子供に良いお手本を見せたいのですが、
むしろ悪いお手本のほうが圧倒的に多いのです。

テレビの討論番組や、
野次ばかりの国会中継もそうです。
委員会なんてもっとひどい。

NHKの「日曜討論」という番組も、
その、時代遅れのタイトルは、
そろそろ止めたらどうかと思います。
(理由は、このブログをお読みいただいている方ならおわかりと思いますが、最近の方は、こちら「ディベートが古語になるとき」をどうぞ。)
せめてタイトルだけでも、
「日曜対話」にしてください。
そして、日曜日の朝から、
与党と野党の腕相撲を見せるのではなく、
より良い社会のために、
お互いが智恵を出し合って、
より相応しい道を探る、
意味のある時間にしていただければと思います。
司会者は、ダイアローグ(真の対話)の、
進め方を勉強していただき、
ファシリテーターのお手本として、
テレビに登場していただければ、
広く、しかも、早い速度で、
真の対話の仕方が全国に広まります。

さて、悪いお手本が多い一方で、
良いお手本となった、
貴重な例が最近ありましたので、そちらもご紹介しておきます。

それは、先日行われた、
BeGoodCafeと
安曇野のシャロムヒュッテが共同で行った、
3泊4日の子供たちのための合宿です。
単なる自然学校ではありません。
自然と人間が、
人間と人間同士が、
お互いに調和して生きるための、
智恵も教わります。
その様子がブログに掲載されています。

その合宿の記事を読んだあと、
私が臼井さんにメールしたのがこれです。

****************************************
先日のシャロムさんのブログに掲載されていました、
クボタの子供たちの合宿に参加された方々からのメールを拝見しました。

子供たちが合宿から家に帰ってから、
シャロムさんで過ごした数日間が、
懐かしくて涙を流す子供もいて、
子供たちにとっては、
人として生きる本来のありかたを知り、
それを体験できた貴重な日々だったに違いありません。

また、屈折した社会に違和感を感じていた子供たちの魂が、
本当の意味での自由(調和の中での自由)を体験し、
開放され、踊り、弾けていた気がします。

デッキのブランコに乗りながら、
魂と身体が完全に一体化して、
生きていることの楽しさを全身で感じ、
喜んでいる子供たちの姿が目に浮かびます。

子供たちにこのような体験をさせてあげられるのは、
実践を積み重ねてこられた、
シャロムヒュッテと臼井さんだからできることだと、
そのメールを見ながら、本当にすごい!と思いました。
****************************************

いや、本当にすごいことだと思います。
さすが、あのサティシュ・クマールに、
日本を救う拠点になる場所と言わしめただけあります。

sateshu.jpg

その思想、建築、食、農業など、
多くの学ぶべきものが、ここにあります。

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