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2009.07.08 Wed
瞑想 迷走
ワークキャンプにお誘いしたときの返事です。
>今回、体はそちらへ行けないので、魂をそちらへ向かわせます(笑)

考えさせられるふたつの「答え」

        モモからのメッセージ      ミヒャエル・エンデ

 何年かまえ、中米奥地の発掘調査に出かけた研究チームの報告を読んだなかに、こんなことがありました。
調査団は、必要な機器等の荷物一式を携行するためにインディアンのグループをやとった。調査作業の全行程には完壁(かんぺき)な日程表ができていた。そして初日から4日間はブログラムが予想以上によくはかどった。運搬役のインディアンたちは屈強で従順で、日程どおりにことが進んだのだ。ところが5日目になって、彼らは先へ行く足をぷっつり止めた。
だまつて全員で輸になり。地べたに座りこんで、もうテコでも荷物をかつごうとしない。調査団の人たちは賃金アッフを提案したが、だめだった。叱(しか)りつけたり、ついには武器まで特ちだして脅したりしてみたが、インディアンたちは無言で車座になったまま動かない。学者たちはお手上げの状態で、とうとうあきらめた。日程には大幅な遅れが生じた。と、とつぜんー2日後のことだったーインデイアンたちは同時に全員が立ち上がった。荷物をかつぎあげ、予定の道を前進しだした。賃金アップの要求はなかった。調査団側から改めて命令したのでもなかった。このふしぎな行動は、学者たちにはどうにも説明のつかぬことだった。
インディアンたちは、理由を説明する気などまるでないらしく、口を閉ざしたままだった。ずっとあとになって、白人のグループの数人と彼らとのあいだにいくぶんの信頼関係が生じてから、はじめてひとりが答えをあかした。
「はじめの歩みが速すぎたのでね」という答えだった。
「わたしらの魂(ゼーレ)があとから追いつくのを待っておらねばなりませんでした」この答えについて、私はよく考えこむことがあります。
工業化社会の文明人である私たちは、未開民族の彼らインディアンから、学ぶべきところまことに大きいのではないでしょうか。
私たちは、外的な時間計画“日程をとどこおりなくこなしていきます。が、内的時間、魂の時間にたいする繊細な感情を、とっくに殺してしまいました。私たちの個々人にはもはや逃げ道がありません。ひとりで枠をはずれるわけにいきませんから。私たち自身がつくってしまったシステムは、容赦なき競争と殺人約な業績強制の経済原理です。 これをともにしないものは落伍(らくご)します。
昨日新しかったことが、今日はもう古いとされる。先を走る者を、はあはあ舌を出しながら追いかける。すでに狂気と化した輪舞なのです。だれかがスピードを増せば、ほかのみんなも速くなるしかない。この現象を進歩と名づける私たちです。
が、あわただしく走り続ける私たちは、はたしていかなる源から遠ざがりゆくのでしよう?私たちの魂からですって?そう、私たちの魂は、もうはるか以前に路上に置き捨てられました。それにしても魂を捨て子にしたことで、肉体が病んでいきます。だから病院や神経治療施設は、ひとびとであふれています。
魂不在の世界 これが私たちの走りゆく目的地だったのでしょうか? 
もうほんとうに不可能でしょうか、私たち全員が狂気の輪舞をいっせいに中止して、おたがいに車座になって大地に座る、そして無言で待つ、ということは?

 もうひとつの「答え」のことは、文化人類学者の友人から最近聞いたばかりです。
これもひとりのインディアン女性の口から出ています。 その友人が旅先で出かけた山の頂上にインディアンの村があった。その地方一体には水源がたった一カ所にしかなくて、それは山のふもとの井戸だった。村の女たちは、毎日半時間の坂道をおり、帰りは重い水がめを肩にして一時間、山をのぼっていく。
友人は、女たちのひとりにたずねた「いっそ村ごと、ふもとの水源近くに移したほうが賢明ではないかね」 女の答えはこうだった。「賢明、かもしれませんね。でも、そうしたら私たちは、快適さという誘惑に負けることになると思います」私たち文明人には、この答えはさきほどの答え以上にいぶかしく聞こえるのではないでしょうか?快適であることが、なぜ誘惑と呼ばれるのか?
私たちが手にした洗濯機、自動車、エレベーター、飛行機、電話、ベルトコンベヤー、ロボット、コピューター、要するにおよそ現代社会を構成するすべてのものは、快適な生活のためにつくられたはずです。それとも?
これらのモノは、暮らしをらくにします。骨の折れる仕事から私たちを解放し、もっと本質的なことのために時間をめぐんでくれる。そうではなかったでしようか、私たちを解放するんでしょう?そうです、確かに-。
ただ、何から解放するのでしょう?ひょっとして、まさに本質的なことから?だとしたら、いったいどうなっているんでしょう?私には、あの奇妙な言葉を口にしたインディアン女のほうが、ほんとうはこの私たちのだれよりも、ずっとはるかに解放されて自由なのだ。という思いがつきまとって離れません。 
聖書にも、これに似たふしぎな言葉があります。「人は、たとえ全世界を手に人れても、自分の魂(ゼーレ)を失ったら、何の益があろうか。(マタイ伝16・26)」
何、言ってる、魂がどうのこうのだって!そんなもの、我々はどこかの路上にとっくに置き忘れてきたよ。未来の世の中は徹底的に快適で、完全に本質不在の世界になってるさ。

 あなたはそう思いませんか?ま、新年に乾杯!

ミヒャエル・エンデ1929年、西ドイツ生まれの作家 主な著書に『モモ』『はてしない物語』『サーカス物語』『鏡のなかの鏡-迷宮』『森の賢者ヒダエモン』など。シュタイナー学校の卒業生

十数年前に朝日新聞元旦号に掲載された文章です。朝日新聞 1989年1月1日 1面に掲載
感動して額に入れて張っておきましたが古びたのでwebに掲載しました。


今回は皆さんの魂と共に作業をさせて戴きます。
体でなく魂の方が大事です。

魂って鬼がいうって書くんです。
神の裏返しが鬼なんですね。

旅人が森に行って神に出逢います。
違う旅人は鬼に出逢って逃げ帰ります。
共に同じブッタであったのです。
受け手により鬼にも神にもなる例です。

カミサン は神様なのです。 ですからツノ隠しをして嫁に来ます。
鬼なんですね。それは神でもあるのです。

まず色を持たない白無垢で 家に入り そして家風に染まって 赤くなり
最後は留め袖 黒になり 神の世界には白デ旅立ちます。
これが結婚式のお色直しの意味です。

やあ カミサンは 鬼なんですね。
有り難い ありがたい。

陽と陰は風であり土です。
火であり水です。
これが合う世界が神の世界です。
火水 神
でも我々人間は相対界で生きています。
神の世界は絶対界 一つの世界
人間は絶対界では住めません。
だから絶対界を目指して努力する
この過程が大事なのでしょう。
これが人間の世界です。

風と土
火と水
これが十時に交わっています。
方向が違います。だから摩擦が生まれます。
その方向が一緒になると
拝み合うことになります。

これは何時の事やら ?????

心と体が交わった瞬間 神に出逢うことができます。

瞑想
静に目を閉じて 呼吸を整えたなら
僕らは いつでも あなたに 出逢うことができる

心と体がひとつに 交わった瞬間
僕らは いつでも あなたに出逢うことができる
目を閉じて風のかおりと 水の音を身体に感じて
昼下がりのやさしい日差しが僕らを包んでる
宇宙に広がるエネルギーを 身体いっぱいに受けて

世界の人間(ひと)が皆 優しくなれたら
僕らの未来は もっともっと明るくなるのに
愛する気持が 全てを包んだのなら 
僕らの未来はもっともっと明るくなるのに
愛おしいこの気持とかけがえのない人の人生は
川の流れに漂うちっぽけなひとひらではない

永久に広がる魂を命の輪の中で
目を閉じて風のかおりと 水の音を身体に感じて
昼下がりのやさしい日差しが僕らを包んでる
宇宙に広がるエネルギーを 身体いっぱいに受けて

静に目を閉じて 呼吸を整えたなら
僕らは いつでも あなたに 出逢うことができる
僕らは いつでも あなたに 出逢うことができる

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