2反ほどの田んぼで田植えが終わり最終のシャロムの庭の田んぼでお田植え祭がとりおこなれました。この田んぼはシャロムの庭にあり手洗いの水が流れ込んでいるジオフィルター 最後に田んぼに流れ込みます。洗剤は使いたくないなーと思えるたんぼです。
僕たちがいつも自然に対して出来ること、それは祈ることです。
豊作を願うため、みんなでお田植え祭を行いました。
とても神妙な面持ちでことは進められました。
無事に育てば、次は感謝祭です。

ぐっさんが神主です。
??なぜか、神事について詳しい???
やっぱり只者ではありません。

「伊勢光」は、伊勢神宮の神前にお供えされている御料米です。平成元年秋、伊勢地方を二度も強い台風が襲いました。伊勢神宮御神田の殆どの稲が倒伏した中で、水田中央に立派に直立していたという驚異の稲株がありました。この平成の御代替わりと時を同じくして突如出現したお米は後に「伊勢光」と命名され、門外不出として扱われてまいりました。
この一般には決して流通することが無い幻のお米が「伊勢光」です。
この伊勢光の種籾がシャロムにやってきてサニーさんが育ててくれました。

こきりこの竹で無事に育ってくれることを祈ります。

シャロム御料田の完成です。お供えの水と塩 野菜をそなえて 清めたまえとかしこみかしこみもーす。
玉串を奉納 二拝 二拍手 一拝
遠い昔、稲作により日本の文化はスタートしました。
人々は農作業をする上で、人間の力ではどうする事もできない自然現象に対して神秘的な力を感じ、この力を神霊として祈り祭り始めました。
これが神祭りの起源であるとされ、多くの神社に伝わるお祭り事も そのほとんどが稲作に関係のあるものだという事がその表れです。
今年はこのような儀式が多くなりそうです。
僕らは自然界に対してとても無力な面があります。
農の仕事に携わるようになって、祭り、儀式の重要性がとても感じられます。
次は奉納祭だ!!新嘗祭
農業担当イッシー