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2009.06.16 Tue
第2回安曇農楽舎 その2
さて今回の農楽舎は満員御礼のため、田んぼ班と畑班に分かれました。
田んぼ班はグッサンが、畑班は私が率いての作業となりました。
畑班はトマトの誘引をして、落花生の定植、石川県の在来品種のカボチャやキュウリ、高キビの播種を行いました。

私は、学んだことをまた人に伝え 分かちあう事を喜びとしています。
そしてやってみるということの重要さ、頭で考えるより、やってみて分かることの方が多いのです。
一つ一つは見た目は簡単な作業ですが、やってみると出来なかったりします。
体で感じとっていただけましたでしょうか?
私はみなさんがとても充足した時間を過ごしていただいたと思います。
私の下手な説明をみなさん一生懸命に聞いて戴きありがとうございます。
(文にするとカチカチですね。)

安曇野の大地、少し土に触れて気づくこと。いつもは知らない土のなかの世界。こんなにたくさんのミミズがいたなんて、私は知らなかった。いつもは上から見ているけれど、じっくり座って、観ると土の世界に驚愕します。

不思議なことに、僕たちの生活にも見えない世界がたくさんあります。
便利なことは良いことだけではなく、人に疑問を与えなくします。
知らないところでとんでもない不都合なことが起こっていたりします。
少し意識を集中して考えてみてください。
見えなかった世界に気づくかもしれません。
土や自然の中の世界もそんな見えない世界のような気がします。

ただ自然界はいつも僕らを暖かく迎えてくれます。
そして土を触っていると優しくなれます。
その中できる人の縁はとても深いものになると思います。

共に楽しく、そして人に優しく! 安曇農楽舎担当 イッシー



最初は、全員で鎌を持っての草刈り。トウモロコシや大豆を切らないで・・。
初めて鎌を持った人には鎌の使い方をお伝えしました。
最初はまねることから始まります。

IMGP0892_400.jpg
誘引作業中。とても簡単で楽な方法を伝授しました。

IMGP0894_400.jpg
最後は挨拶をして終了。

Happy Dayでした。
次回も楽しく農に触れましょう!
前日宿泊すると、みんなで農について、語らうことができまーす。 
そこでのつながりがとても大事なことのように思います。

安曇野農楽舎    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
お疲れ様でした Posted by ken
いっシー ぐっさんお疲れ様でした。
今回は私は屋根の上での棚田作りをやっていました。
その中で任せられる人がいることをうれしく思います。
2人とも農の重要性や楽しさを感じているからこそ伝えられるのだと思います。
ますますの弥栄(いやさか)を
2009.06.16 Tue 22:34 URL [ Edit ]
ありがとうございます Posted by イッシー
お疲れ様でした。
僕やぐっさんが農楽舎で楽しめるのも、Kenさんを始め、スタッフの協力があってこそだと思います。
人は一人で生きているのではないといつも実感しています。
まだまだ二人とも若輩ものですがこれからもよろしくお願いします。
2009.06.16 Tue 22:47 URL [ Edit ]

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