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2007.05.02 Wed
すべてはひとつ グループハグ
サテシュさんのリトリート 感動の3日間でした。
ガンジー思想 平和への行進 お陰様という心 どれをとっても至福に満ちたひとときでした。ある時は感動し ある時は涙を流し とてもいい時間を過ごさせて戴きました。参加した皆さんに感謝です。
2007.4.30sathu106.jpg

シャロムの日常    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
感動いっぱい Posted by katayama
おかげさまで、感動いっぱいの密度の濃い、3日間を過ごすことができました。
出会えたすべての人に感謝です。ありがとうございました。

 employment(雇用)よりもlivelihood(生業)という話が印象的でした。
employmentを人のためにする仕事、livelihoodを自分のための仕事と考えたとき、私にとっても、気に掛かる追求すべきテーマなのです。ガンジーは晩年、カディー(手紡ぎ、手織の衣類)の販売を辞め、自分で着るためのカディーに力を入れます。ガンジーもlivelihoodが大切だと考えていました。でも、そういう方向に一歩踏み出すことは、ものすごい価値観の転換を迫られます。紡いで織って作品を作っていると、「いくらで売れますか」とか、十分な収入が得られますか」とよく聞かれます。そして、「売るつもりはないです」というと、不思議そうな顔をされます。「じゃあ、何のためにやっているのですか?」となるのです。
 綿に興味を示す人の中には、作品を販売したり、あるいは講習会をビジネスとしてやりたいという人が多いです。どうして、ただ、紡ぐこと、織ることに満足できないのでしょうか?そういう私も、ビジネスとしてもっと手を広げませんかという誘惑には、いつも足下を揺さぶられています。
 「君あり、故に我あり」の中で、「私は仕事が楽しいの。・・・ミシンが仕事を減らすというのは、単なる錯覚に過ぎないかもしれない。年に一つか二つのショールを作る代わりに、年に10ものショールを作る羽目になって、材料をもっとたくさん使うことになるかもしれない」という、サティシュさんの母の言葉が紹介されています。
 仕事がemploymentであれば、多くを稼ぐことが重要になるから、年に10枚ショールが作れることが良いことかもしれません。でも、大切なのは、心を込めて、よろこびをもって仕事ができること。稼ぐこと=仕事ではないというのが、サティシュさんの主張なのでしょう。大切なのはショールを作り、それを用いることであって、販売したり、ビジネスに従事する必要はない。そうすることで本来あるはずのよろこびが失われるということなのでしょう。
 となれば、livelihoodに向かうということは、主婦が主婦であることに誇りを取り戻すことだと思うのです。「電話をかけても留守のことが多い、何がそんなに忙しいの」と私はよく、母に言われます。家にじっとしていてもつまらないという価値観に自分自身がとらわれているなと感じます。どうして母はいつも家に
いて満足だったのだろう?どうして自分も含めて、今の主婦の人たちは、主婦であるだけではだめだと思いこむようになってしまったのだろうか?そして、先ほども書きましたが、何らかの形でビジネスをしたい、収入を得たい、稼げなければ自分自身に価値が見いだせない。そういう思いに捕らわれてしまっているのはなぜか?みんなが幸せになる生き方とは?、社会とは? 追求していきたいと思います。
 所有という概念に挑戦しなければならないと、サティシュさんは言っておられましたが、これもlivelihoodに関係してくる、おもしろいテーマだと思いました。

 サティシュさんは、自分を大切にすること。自分自身に返していくことも大切と言われていましたが、今ひとつイメージがつかめないでいました。でも、長野の講演会で、サティシュさんの日課を聞いて、なるほどそういうことだったのだと思いました。「朝、ゆっくりとお茶を飲んで、それから1時頃まで編集の仕事。
3時までは昼食と昼寝。その後はガーデニングに散歩。夕食後は読書」というゆったりとした、生活です。午後も夜も仕事をすれば、もっといろいろなことができるだろうにと、浅はかな私は思ってしまいますが、1時までしか仕事ができないとわかっているからこそ、集中してできるのかもしれません。それだけの時間で、あれだけの活動をされているのですから・・・
 私も、サティシュさんのそういうところを見習いたいなと思いました。

 最後に、すてきなお宿を会場として提供してくださった臼井さん、本当にありがとうございました。のどかな景色を眺めていると、部屋の中で過ごしていてはいけない、自然を満喫しなければもったいないと、つくづく感じました。またお店にはすてきな商品がいろいろと並べられているのに、店番がいないことに、ああ、ここまで信頼してくださっているのだなと、感動しました。サティシュさんの旅にも通じる、まずこちらから人を信じることを教えていただきました。多くのことを学ばせていただいた、貴重な3日間でした。本当に、本当にありがとうございました。片山
2007.05.08 Tue 19:32 URL [ Edit ]

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