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2008.09.21 Sun
自然農学習会2008.9.20-21
自然農法の福岡正信師の追悼をかねて粘土団子作りが自然農学習会で行われました。
田んぼの土をとってきて水を混ぜ 自家採取して余った種や畑にある種を混ぜて 粘土団子を作りました。

2008921sizen.jpg

最初は人が蒔き 次には鳥が蒔き 自然が蒔く さあどんな種が芽を出し育つか楽しみですね。

●21世紀の日本人へ 農よ自然に帰れ 福岡正信 60分 NHK「二十一世紀の日本人へ」から。
(自然農園を開いたきっかけを問われて)強いて話せば、やっぱり思想が一変したという……あることに気がついた時から、もう自分の生き方は自然農法やって百姓になって生きていくだけだと。食って寝て生きておればいいという結論が出てしまったんですね。方法も……何もしない。人間の知恵を否定し、物に価値があるんじゃないと。人間が生産しているんじゃないんだと。自然が作っているんだ。草一本人間が作っているんじゃない。人間の知恵と力とは全く役に立っていないのだということに、25才の春に気づいた。
「便利な」というのはどういうことですか。便利なという言葉はそれを必要とする条件を作った時に便利なのであって、ここにおってメシ食って寝て果物食っておるんだったら何も、車は要らないでしょう。金儲けをしよう、他所に行きたいという時に必要なものだ。便利なというのはね、逆に言うと不便なことをこしらえてるということなんだ。不便だから便利なものを求める。本当は人間に不便なということは何もなかった。

さて、外はしとしとと雨が降り続く中、今日の初めの作業はというと。

8月16日95歳で逝去された福岡さんへの追悼の意を込め、玄関先テラスの屋根の下での粘土団子作りから。

●粘土団子作り

粘土団子は「田んぼ・畑用」と「砂漠緑化用」の2種類あるというが、今回はいろんな種を一つの団子にたくさん入れる「田んぼ・畑用」の団子作り。コンクリートミキサーを使う方法もあるが、自然農塾では当然手作り。

1.田んぼから取ってきた粘土土(赤土でも良い)を1cmくらいの荒い網で漉す。
*押し付けて無理に網目を通そうとせず、落ちていくものが落ちていくように指先を開きかき混ぜる感じ。
*手のひらでこすり合わせると“こより”のように土がくっつくのがいい感じの土。

2. 漉した土にいろんな“たね”を混ぜ合わす。今回混ぜ合わせたのはニンジン/キュウリ/カボチャ/トウガラシ/エゴマ/メロン/ピーマン/ナス/ナタネ/タカキビ/アサガオ/マクワウリ/カワシマカキナ/ショウゴインダイコン/チンゲンサイ/クロマメ/ホウレンソウ/コブタカナ/ミズナ/ヒマワリ。以上20種類。
*たねは竹内家提供の2,3年経って発芽率の悪くなったものなど。
*乾いていたら少し水を打ちながら、そば打ちの要領で。

3.よく混ぜる。
4.拳大の大きさに取り、まるめて叩き付けるなどして空気を抜く。
*割れにくくするためと、種と土をよく密着させるため。
*叩き付ける際、下にビニールシートを敷いてやるとくっつかない。
5.更に小さくとってまるめて完成。
*ぴんぽん玉より少し小さいくらい。
網を通して出てきたものを丸めるのも1方法です。



田んぼは稲が色づき始めています。ここにレンゲと大麦をみんなで蒔きました。

20080921sizennou52.jpg

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