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2012.05.25 Fri
学研のドゥーパで紹介されることになりました
昨年作ってきたアースバックハウスhttp://www.ultraman.gr.jp/perma/eathbachouse.htm
が学研のドゥーパで紹介されることになりました。本屋さんで立ち読みしてみてください。

土を詰めて家を作った   
その名もアースバックハウス

丸い形、モコモコッとした質感の壁に、石の草屋根…まるでファンタジーの世界から抜け出したような小屋を作ったのは、安曇野でゲストハウスを経営する臼井健二さんとその仲間たち。
 この不思議なフォルムの小屋はアースバックハウスと呼ばれ、「土で小屋を作る」というもっとも原始的な工法で作られた、ほぼすべての材料が自然素材の建築物だ。
土を詰め込んだ土嚢(アースバック)を円状に積み重ねて構造体を作っていくのだが、臼井さんたちはこの土嚢を450個(!)使用。基礎は地面を60㎝ほど掘り込んで、敷石を詰め、そこに空練のコンクリートを詰めた土嚢を4段設置。
その上にアースバックを積み重ねていき、カラマツの大黒柱、梁を設置し、小屋を形作っていった。
 屋根は野地板にアスファルトルーフィングを張り、石を積んだ後、上から土をかけて草屋根兼スパイラルロックガーデンに。壁は現地の土に藁を混ぜ込んだものを下地として塗り、その上にさらに下地に漆喰を混ぜたものを塗って仕上げている。
 この小屋、よく見ると直線がほとんどない。それはドアや窓などの建具まで徹底している。「直線にはない曲線の優しさと美しさの同居する、大地と一体化した小屋です」(臼井さん)
 まるで妖精がひょっこり顔を出しそうなこの小屋は、ホビットハウスと名づけられた。

2012525dobakiji.jpg

01 製作中の一枚。ユンボで掘り出した基礎の穴に砕石をつめ、コンクリートを詰めたアースバッグでしっかり充填。
02こんな風にアースバッグを積み上げて、躯体を形作っていく。
03 石積みの草屋根には野菜が植えられている。写真前方のひさしは板張り。
04 モコッとした質感が不思議な小屋の外壁。玄関前に見える吊るされたワインの瓶は、ドアを自動で閉めるための重石。 05 こんな風に窓枠をはめ込んでおき、後にステンドグラスを入れていった。
06 窓のステンドグラスも参加者の手作り。
07 小屋内部。現在はキッズハウスとして利用されている。
08 室内から天井を見上げる。立派なカラマツの梁は、自分たちで切り出して製材したもの

壁塗りの様子。ワークショップ形式で、さまざまな人が協力し合って作られた
ガウディーやシュタイナーの建築に影響されたという臼井さんたちのアースバックハウス

アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

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まとめtyaiました【学研のドゥーパで紹介されることになりました】
昨年作ってきたアースバックハウスhttp://www.ultraman.gr.jp/perma/eathbachouse.htmが学研のドゥーパで紹介されることになりました。本屋さんで立ち読みしてみてください。
まとめwoネタ速neo 2012.05.25 Fri 08:48

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