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2012.04.22 Sun
種が危ない 野口勲講演会 安曇野シャンティクティ動画
種が危ない 野口勲 講演会 シャンティクティ 動画配信 2012.3.24



今年は種について学び シードセンターを安曇野に作ろうと思っています。
最近種が変だと思いませんか
ほとんどの種が外国産です。

四季の変化が多く多湿な日本よりも安定して採取でき人件費も安く広大な土地で採取が可能なのが理由のようです
でもそれでいいのかという疑問がわきます。種はそこに順応して変わっていくはずです。

今年バングラディシュを旅してきましたが新しい農業のムーブメントが広がっていました。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1740.html
農業の近代化に伴いたくさん採れる種と農薬や 化学肥料 大規模農業が推奨され確かに生産量は増えました。
これを緑の革命といい先進国主導でおかなわれました。
実際生産量は増えたけれどそれ以上に農薬代や化学肥料 在来種などが失われ 以前よりも貧しくなったのが現状です。
そんな折りに ノヤクリシー 新しい農業のムーブメントが起こり今バングラディシュでは有機農業に大
転換されています。
そして種バンクが作られ農民は在来の種を取り貸し出されています。

日本に帰ってきて種のことが気になって調べてみましたが
F1の種の作り方も変わってきているようです。
以前は親の代のおしべを開花前に採ってしまって受粉をしていたようですが
これでは人件費がかかります。
最近では奇形のおしべを持たない種を選別 母性遺伝で増やしおしべのない奇形なモノに受粉させて
FIを作ります これを雄性不稔といい おしべを持たない子孫を作れない種ばかりになりつつあります。
「子孫をつくれない野菜ばかりを食べていて、人間に影響がないなんて、あり得ないのではないでしょう
か」と「種が危ない」の著者で野口種苗の野口さんは警告をならしています。
またwebではエンブレムさんが以下のようにも報告しています。
以下転用
種子の支配が戦略的に行われており、遺伝子組み換え技術と種子、その特許による大企業の市場支配は、
世界中に大きな波紋を投げかけているようです。
種からできるすべての食料への支配も懸念されます。
現在、米国の大手農業化学企業である、モンサントという多国籍企業が、世界の遺伝子組み換え種子の90%を開発・所有しているそうです。
そして自ら開発した遺伝子組み換え種子はもちろんのこと、その他の在来種の種子まで特許申請により、その技術と種子に対して「知的財産権」」を取っています。
そうすると、特許の付いた種を農民が自分で種を取って、それを蒔いてまた新しい作物を作るということ
は特許侵害になります。
だから種は特許料が上乗せされた金額で、モンサントから新しく買うしかなくなるのです。
それなのに日本の農水省は、種苗メーカーの圧力に屈して種の自家採種を制限しようという動きをしているとのことも聞きました。
グローバル経済の怖さはサブプライムローンに端を発した金融危機で現われてきましたが、生活の大事な食糧の問題もグローバル化の波に飲み込まれることが懸念されます。
グローバルの視点は持ちつつも、それに左右されない地方自治を大事にするべき時代になったのではないでしょうか……
以上転用
種のことを調べれば調べるほど伝統的な在来種 固定種を自家採取するしかない。
そしてどうしていったらいいかを考えたときにバングラディシュのような種センターを安曇野でも作らな
いといけないと思うようになりました。
その1歩として以下を計画しました。

バングラディシュの有機農業視察報告会 & 種の交換会
4月20日(金)ゲストハウス シャンティクティ( 池田 ) 
         参加費 無料 
PM 1:00 バングラデッシュの新しい農業のムーブメント 
 緑の革命から新しい農業に   報告 臼井朋子 健二
     座談会 「種を守ろう シードバンクづくりについて」 
PM 2:30 種の交換会 自家採取した種 買って余ったF1でない種をお持ちください。
   手持ちの種がない方は 種の貸し出しもします。

バングラディシュでみた種センター そこには在来の種が何百種類と集められ 農民達によって大切に管理され 種採りが行われています。

固定種の種で野菜を育て
    種を採りましょう!

 主催 安曇野にシードセンターを作る会

ゲストハウスシャンティクティ 
〒399-8602 長野県北安曇郡池田町会染552-1
           TEL&FAX0261-62-0638 
    http://www.ultraman.gr.jp//shantikuthi/

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