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2012.03.28 Wed
パーマカルチャー安曇野3月
安曇野パーマカルチャー塾

日時:3月24日(土)13:30~3月25日(日)16:00

場所:シャンティクティ

信州は旧暦のおひな様

● オリエンテーション
・ グー、パー、チョキで頭の体操
・ 仲間との共通点探し

● シャンティクティツアー

臼井さんからの提案が印象に残りました。

「自然は何もしなければすべてが森になるベクトル方向に向かいます。ところが人が関わると砂漠に向かう方向に向かいます。
4大文明すべてが砂漠になった。人のもっと便利にもっとたくさんという右肩上がりの考えが個人の利益にはなるが全体を考えると持続可能でなくなってしまう」

Moremore教(笑)

「世界中の人が日本人の暮らしをすると地球2.5個分が必要」

「世界中の人がアメリカ人の暮らしをすると地球5個分が必要」

「地球1個で暮らす生き方が必要」

     足を知る   たるたる教(笑)  モアモア教から足る足る教にトランジット?

オススメ映画『降りていく生き方』
効率化することによって雇用が減る 10人でした仕事が8人でできるようになると2人余剰になる そこで2割の増産が必要になる これが永久に続けば物があふれ戦争につながってします。
分断して競争する資本主義の暮らしはいきずまってしまいます。
温暖化 経済の破堤 食糧危機 暮らしを変えていかないと地球は破堤してしまいます。

 日本のGNP国民総精算は上がったけど、GNH幸せ度は下がった。

  右肩上がりの暮らしはもう限界に来ている

           地球1つで暮らす生き方にシフトしていく必要がある

玄関はワラ・土・水・漆喰で壁が作ってあった。ストロベールハウス

壁に かたつむり カタツムリはスロー 家を持ちながら歩く、自律の象徴

⇒ かたつむり、エライ!



アースオーブン 土で作ったオーブン かまどもついており 火をたけるスペース 雨水利用 木酢液 温水など多用途な薪のシステムキッチン

日本蜜蜂 春からの分峰に向けて待ち箱が置いてあります  甘い物で唯一体を冷やさない 組織をゆるめないのが蜂蜜 加温すると効果がなくなる
電気を使わない冷蔵庫・・・放射冷却を利用
沼・・・湿地帯に土手を作ったら池になった。  問題は解決 プロムレム イズ ソルーション 
ビオトープになり生物の多様性が生まれる 

ガーデンハウス・・・踏み込み温床が温室内にあり発芽を促す 自立型ガーデンハウス 薪のロケットストーブで暖を取り 調理して 雨水タンクで給水 電気はソーラパネルで自立型 バッテリーはゴルフカートのリサイクル 窓はペアーガラスだが設計変更で産業廃棄物でいらなくなった物を利用 窓枠を作る 設計が先でなく物を生かした家造り 12ボルトの家でもあります。

畑の見学 

5日に一度、風が吹き、10日に一度、雨がふる  これが天下泰平の理 日本はそんな国です。

『持ち込まず、持ち出さず、草や虫を敵とせず』  自然農の考え方 これは世界を平和にします。

自然との共生 
畑にキャベツと レタスが2個あるとします。他は全部排他します。そうすれば虫がやってきます。
ニューヨークという町があります。タワーが2個あります タリバンはいらないよフセインはいらないよ そうすれば虫がやってきます これが9,11 畑も9,11も一緒です。敵はなく敵を作らない考え方が世界を平和にします。畑も一緒です。
コンポストトイレ

アースバックハウス・・・自然界に直線はないと帝国ホテルを設計したライトがいっています。
曲線には直線にない暖かみがあります。屋根には棚田があり冬季冠水?されていました。

ロックスパイラルガーデン・・・多様性を表現したパーマカルチャーの象徴

キーホールガーデン 中に踏み込まなくても作業ができる。
エッジ部分の重要性 異なった物が接する部分が多いほど多様性が高まる

● パーマカルチャーって何?

1970年代 オーストラリアで体系づけられ 持続性、多様性、調和を原則に、

自然への配慮 人への配慮 余剰物の公平な分配を倫理的な考えとする暮らしの提言 デザイン

アジアの農業をアメリカに紹介したものをビルモリスン ホルグレンが体系づけたデザインがパーマカルチャー

(日本にもともとあるもの) ビルモリスンはパーマカルチャーを通じて日本の文化を再認識してくださいといっています。

パーマカルチャーの倫理 『地球に対する配慮』

 地球という星の上で、自然を傷つけずに生きるための最も基本的な指針

              「競争」ではなく「協力」する生き方

●素敵な宇宙線地球号 視聴

 循環を考えた家づくり

 鶏を畑に放すとフンと土が移動する ⇒ 小さなドーム内でかう。移動していく

 蛙や鳥が住みやすい環境をつくる

 腐りやすい、肥料になりやすい木を植えておく

 毎月、水をやるものを家の近くに、手のかからないものを遠くに

クリスタルウォーターズ・・・パーマカルチャーを実践する村

パーマカルチャー  21世紀の暮らしのデザイン 30分

今、地球にダメージを与えない生活スタイルを指す、「パーマカルチャー」という言葉が注目されています。「農業を基本にした持続可能な人間のライフデザイン」と定義されるこのパーマカルチャーの本場は、オーストラリア東海岸。亜熱帯の温暖な気候が農作物の生育に適していることから、ブリスベンの北の地域ではパーマカルチャーが盛んに実践されています。農園をフルに利用し、一ヶ月の生活費が両親と男の子3人の5人でわずか3万円の家族。200人以上のパーマカルチャリストだけがエコハウスで暮らすコミュニティ。過疎と荒廃から立ち直った田舎町。皆、自然と生活をうまく調和させて暮らしています。こうした生活の中には、21世紀の地球におけるライフデザインの姿が隠されています。
制作協力:オフィス十月 / 制作著作:テレビ朝日
オーストラリアのクリスタルウォーターという「パーマカルチャー的エコビレッジ」について
マレニーという街のコミュニティ再生に取り組んだジル・ジョーダンさんのインタビューもとても興味深く、「クレジットユニオン」というマイクロクレジット(小規模金融)の取り組みが紹介されました。「クレジットユニオン」は、お金を持っていない人にも融資をします。どんな人も自分達で機会を作り出せるような仕組みです。誰もがスタートラインに立てる。この取り組みが世界中の地域コミュニティで行われるようになれば、「搾取」や「経済的貧困」はなくなるんじゃないだろうか。「パーマカルチャー的発想」って社会の仕組みも変えられるのか?!

バングラディシュ報告 臼井朋子さん

バングラディシュでの新しい農業 ノヤクリシー 新しい農業のムーブメントの報告がされ 新たに安曇野に種バンクを作りたい計画が報告されました。農業の近代化に伴いたくさん採れる種と農薬や 化学肥料 大規模農業が推奨され確かに生産量は増えました。これを緑の革命といい先進国主導でおかなわれました。実際生産量は増えたけれどそれ以上に農薬代や化学肥料 在来種などが失われ 以前よりも貧しくなったのが現業です。そんな折りに ノヤクリシー 新しい農業のムーブメントが起こり今バングラディシュでは有機農業に大転換されています。そして種バンクが作られ農民は在来の種を取り貸し出されています。野口さんが近隣で講演することを知り野口さんにラブレターを送ったところ今回のパーマカルチャー塾での講演が実現しました。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1743.html

種が危ない

http://www.eco-online.org/2012/01/12/%E3%82%BF%E3%83%8D%E3%81%8C%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1/

アマゾン紹介ページ

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%8D%E3%81%8C%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84-%E9%87%8E%E5%8F%A3-%E5%8B%B2/dp/4532168082

野口さんの著書

http://www.amazon.co.jp/s/ref=ntt_athr_dp_sr_1?_encoding=UTF8&search-alias=books-jp&field-author=%E9%87%8E%E5%8F%A3%20%E5%8B%B2

野口種苗のwebページ

http://noguchiseed.com/

野口さんの講演は近々webにアップ予定です。

手塚治虫『火の鳥』初代編集者となり、我が国で唯一、固定種タネを扱う専門店三代目主人が、日本農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。

「自然というのは本来の姿に戻ろうとするので、時々、雄性不稔の野菜の中に雄しべのある正常な花が咲くこともあるんです。それを種苗会社は見つけては抜いて捨ててしまう。生命として正常な野菜は捨てられ、雄性不稔というミトコンドリア遺伝子の異常を利用した野菜を私たちは食べている。それが先々どういう影響を与えるのかを考えると、私は怖くて仕方ない。生命にとって、ミトコンドリアはエネルギーの源で、免疫機能を司り、変異を起こせば生命の死に関わってくる。それは植物も人間も同じなんです。子孫をつくれない野菜ばかりを食べていて、人間に影響がないなんて、あり得ないのではないでしょうか」

 

アマゾンのカスタマレビューより
レビュー対象商品: タネが危ない (単行本)
前半は少年時代に手塚治虫に夢中になり、虫プロの編集者になって火の鳥の編集者になった著者の経歴が記される。そして、虫プロが倒産してから家業の種屋を継ぐことになるが、その時手塚漫画からの教えが、固定種専門の種屋となって花開く。
ここからが、本書の主題である。

今、日本で売られている野菜のほとんどがF1という種苗会社でつくられた規格野菜をつくるのに好都合な種であり、同じものがつくることができない仕組みの種である。
このF1という種のつくり方も、はじめは自家受粉をしないよう「除雄」というおしべを除く方法、次いで自家不和合性という性質を逆手にとった方法、そして今多用されているのが「雄性不捻」という花粉をつくれなくなった突然変異種を使う方法である。
なお、この「雄性不捻」は、ミトコンドリアの異常によって引き起こされるという。
くわえて、実はこの受粉にはミツバチが大量に使用されているという。

著者は、そこからミツバチ大量失踪のなぞも、雄性不捻というミトコンドリア異常の植物の花粉を摂取し続けてきたミツバチにもミトコンドリア異常が起こっているのではないかとの仮説を立てている。

つまり、われわれが今普通に食べている野菜は、そのほとんどが雄性不捻というミトコンドリア異常の植物なのである。
もし、著者の仮説が正しいとすれば、我々人間にも危機が迫っているのかもしてないと思うと背筋が寒くなってくる。

そして、遺伝子組み換え作物の遺伝子組み換え技術も紹介し、その種子が発芽と同時に死んでしまうアポトーシスを組み込んだものまで登場している現実を示し、この花粉が広まればすべての植物が死滅してしまう可能性をも述べている。

改めて、前半で紹介されている「火の鳥」の最終章の言葉が重く響く。「でもこんどこそ…生命を正しく使ってくれるようになるだろう…」

著者のように、古来からの伝統である固定種の種を販売し続ける活動を支持したい。
そして、我々消費者も、野菜の形ばかり求めるのではなく、不ぞろいでも個性のある野菜たちを手に入れるようにしていきたい。

最後に・・・

もっとも印象に残った言葉 『男のロマンは女の不満』??

交流会 お酒も入って会話の環が広がりました。



3/25(日)
6:30 モーニングヨガ
雪がチラチラ舞う肌寒い朝、パーマカルチャー講座2日目を迎えました。
本日最初の講座は朋子さんのモーニングヨガ。
私、TOMOも眠い眼をこすりながら参加しました。
己の呼吸を、体に流れる血流を感じながら、内なる自分と向き合い、心の会話をする。
途中、自分の体の硬さ(やっぱ運動不足だなぁ笑)にビックリしましたが、
朝から気が引き締まりました!

7:00
自己紹介
昨日は簡単な自己紹介しかできなかったので、今日はそれぞれが持参した自己紹介グッズを使って行いました。
10期生の皆さん はバラエティに富んだ方々ばかりで、これから共に過ごす一年がワクワクです!
きみーのインスピレーションに従って単身インドにいっちゃった話だったり、みっちゃんのネイティブアメリカンとの交流の話だったり、ヒーコの自己紹介グッズのブータン国王のバッチだったり
皆とてもユーモア溢れる自己紹介でした。


8:50
パーマカルチャー講座
パーマカルチャーの倫理
・地球に対する配慮 (地球上の全ての生物・無生物に対して、無害かつ再生可能な行動をとるよう心掛ける)
を中心に
・人々に対する配慮(人の基本的な欲求である衣食住、教育、雇用を満たし良好な人間関係を保つことで地球への過剰な負担を避ける)
・余剰物の分配(他の人々がパーマカルチャーの倫理を実践するのを助ける為に自分の余った時間とお金とエネルギーを使う)
という3つの側面がある。

自然を傷つけずに共に共存し合う。競争ではなく“協力”をベースにした助け合いの暮らし。
・人々に対する配慮も必要だが、自分に対する対する配慮も必要である。
・余剰物の分配や自己犠牲に永続性はあるのか?
などなど皆様々な意見を出し合いディスカッションしました。
たくさんの人と意見を交換し合う場は大切だなと思いました。

9:30
農業実習①
さぁ、ようやく土遊びです 笑
農業実習の講師は、うたさん。
最初は木箱やポットを使った苗作り。
今回の種まきは夏野菜のピーマン、トマト、ししとう達。
夏野菜のピーマン・トマトは、発芽に温度が必要で今の自然条件下では難しいです。
なのでポットや木箱に苗づくりをして 踏み込み温床のガーデンハウスに置きます。

木箱は底に穴や切り込みがあります。水はけを良くするためですね。
そしてノコギリがまを使って2cm程の溝を掘って2、3cm間隔で一つずつ丁寧に種を蒔きます。
種を蒔いたら土を被せてギュっギュッと抑える。
フカフカの土の状態だと乾燥してしまうので抑えるのが大切とのこと。
ポットにも種まきをして、この子達をガーデンハウスへ。
みんな、頑張って発芽してね!
 
10:00
ブランチ
寒い中の作業を終えておいし~いブランチをごちそうに。
 
・パーラックパニール
・ひよこ豆と野菜のカレー
・野菜サラダ
・ダールスープ
・ふきのとうの天ぷら

 
ケンさんの提案でインドスタイルの食べ方、右手でご飯を食べることにチャレンジ!
手で食べることに四苦八苦しながらも楽しくブランチをごちそうになりました♪
たみさん、美味しいご飯をありがとう!
11:30
ブランチ後は再び農業実習②
最初うたさんが自然農法で有名な川口由一の『妙なる畑に立ちて』 を含む三冊の本を紹介してくれました。

特に『妙なる畑に立ちて』は
『心に染みる言葉がたくさん詰まっている』とうたさんが話していたのが印象的でした。
次に使用する道具の説明。
使用する道具はシャベル、ノコギリがま、クワ、移植ゴテ。
自然農をするにはこれだけで十分だなんて。。。
うたさんいわく、『クワの柄とその他の部分のなす角度は60°がGood』
ふむふむ、勉強になります!

そして10期生用の畑へ
途中9期生が10期生に残してくれたニンニクや麦、綿(生まれて初めてみた!)を観察したり、あずきを発見したりしました。
 
いよいよ種まき
自然農は『耕さない・持ち込まない・持ち出さない』が基本理念です。
この理念を頭に置きながら
うたさんのお茶友達、おばあちゃんのエンドウの種や種イモを蒔きました。
うたさんから種を蒔くときのおまじないを教えてもらいました。
 
一粒は大地に 一粒は鳥に 一粒は私に
そして一粒は保険に?!  こんなご時世ですからね笑

種イモ(100g以上の時はオシリを中心にして半分に切る)を植えるときは
①植える所に10cmの深さの穴を掘る。
③種イモを植える。
④土をかける。ワラなどを上に被せても大丈夫。

ここでは『テントウムシ魂』の話で盛り上がりましたね 笑
肥料のあげ過ぎや作物を植えすぎたりするとやってくるみたいですね。
こういったことも自然が教えてくれる。素晴らしい!
続いてレタスの種まきをケンさんとうたさんがお手本を見せてくれました。
カマで草を刈ってクワで根切りをして、表面をクワの背中で平らにしっかり押さえてあっという間に綺麗な蒔き床が出来上がりました。
半分にはパラパラと種を蒔き ばらまき、もう半分にはカマで木箱の苗床と同じように溝を作り
種を蒔きましたスジ蒔き。他に点蒔きなど
最後に土(パラ蒔きの方にはくん炭)を上からかけてクワの背中でおさえる。
もう半分には細かいワラを被せて完成。

雪が今にもふりだしそうな寒空の下、終えた実習。来月には芽がでて春を感じることができるかな。
今から楽しみですね!
・シードハウス計画づくり
まず初めに施主の朋子さんからヒアリングを実施しました。
朋子さんがバングラディッシュで体験した種への熱い思いを形にするということで、これから始まるシードハウス建築に向けて重要な情報を集めました。
その内容は・・・・
・種の状態を守る為に直射日光の当たらない、かつ温度変化が少ない場所
・自然素材を使う(費用をかけないために廃材、くんたん等現地にあるものを使う)
・種を乾燥させる等、作業ができるスペースの確保    etc...

その後、朋子さんのご要望を元に各自アイデアを出しました。
皆、想像力を膨らませて頭をフル回転!
各自アイデアがまとまったらグループに分かれてディスカッション!
各グループ、意見がまとまった所で案を出し合いました。
種をイメージした建物だったり
地下を作ってそこに種を保存したり
ホビットハウス(縄文ハウス?!)と融合させたり
崖を利用したシードハウスにしたりetc
全体で共通している意見も多くありました。

スタッフチームからは魔女ハウスはどうだと言う意見が出ました笑
ケンさんは『今は何もかもがまっさらだから、どんなことでも良い』
なるほど、発想に限界の境界線を決めるのは自分自身なんだなと思いました。
みんな来月までに宿題を忘れずに~^^
・ふりかえりとまとめ
この二日間あまりにも刺激的すぎて頭がクラッシュバックしてしまいました!
様々な思いやバックグラウンドを持って集まった10期生のみんな
ケンさん・ともこさん・うめちゃん・うたさん・このみさん・たみさん
お忙しい中、急遽お話に来て下さった野口さん。
本当にありがとうございました!
来月もワクワクを求めて楽しんで行きましょう!
そして最高のシードハウスを創りましょう!!
レポーターのTOMOこと、千葉友喜でした^^
PS.僕がお土産に持ってきたういろうをみんなが気に入ってくれたみたいなので嬉しかったな~^^みんなありがとう!

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