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2012.03.10 Sat
バングラディシュ旅日記 臼井朋子
バングラデシュ、インド旅行記   臼井朋子
1、バングラデシュ
2012年1月31日から2月7日バングラデシュ、
バングラデッシュ行きは、夫健二さんがお米の籾殻でご飯が炊けるペール缶再利用釜を考案して以来、アジアの国に普及したいということで、知人であったバングラデシュで農業指導をしていた村上真平さんに話したところ案内してくれるというので実現したのでした。インド大好きのわたしはついでにインドに寄れると思い、何も知らないまま付いていくことにしました。本来なら子どもを置いて旅行など考えられないところですが、長男の結婚で同居しているうちと思い若夫婦に子どもを預けて夫婦で出かけてしまいました。
 同行する村上真平さんは1985年から1991年までバングラデシュで海外協力の現場にかかわってこられた方です。福島県飯館村でエコビレッジづくりに取り組んでおられましたが3.11で土地を奪われ、関わりのあった愛農高校のある三重県伊賀で新たな暮らしを始められています。彼にとっても原発によって生まれた空白の時間でバングラを訪れるのはまさに今この時とばかり、用意された時間だったようです。
 さて、タイでも農業指導をされていた村上さんはタイで10日ほど過ごした後、バンコクの空港で合流し、ダッカへと向かいました。
 ダッカではまず村上さんがシャプラニールという日本のNGOで一緒に働いていたというハンナンさんのやっている日本人限定の小さなゲストハウスで泊まりました。人と車がぐちゃぐちゃに行きかい、建築ラッシュのダッカの町、近代化の波の中、たくましくいきる人たちの姿がみられます。
村上さんが昔働いていたNGOの事務所を訪れ、バングラの人々とベンガル語で再会を喜ぶ姿に村上さんへの人々の信頼、愛情を感じました。

 バングラデシュは世界の最貧国に挙げられ、NGO大国ですが、自立を促され資金援助が少なくなり多くのNGOは金貸しになってしまっているらしく、本当に人々の生活に寄りそってはいないのが現状のようです。
その中でリサーチ会社として、自由な立場で国民をサポートしてきたウビニックのオフィスにいきました。村上さんはそこの責任者であるファラハッドと出会い、緑の革命以来、化学肥料農薬づけになっていた農業を有機無農薬に変える運動をしてこられました。緑の革命とは先進国が高収量米種と化学肥料、農薬をセットにこちらのほうがたくさん採れていいよと勧めたものです。収量は増えたものの実際にはお金がかかり、土地もやせ、病気もふえ、魚はいなくなりいいことばかりではなかったようです。ウビニックは各地にセンターがあり、ダッカの職員であるスヴァンさんとともに農村部のセンターをめぐる手はずとなりました。
 翌朝、ウビニックの車で3時間ほどはなれたタンガイルへ向かいました。ここはウビニックが最初の頃1990年から活動した場所です。なにもなかったところにいろんな薬草や食べられる実の成る木を植え、庭としたところが10年で森のように大きく育っていました。さすが暖かいところです。そう2月は冬ですが日本の春のような気候、朝晩少しひえるにしろ、暑くもなく寒くもなくおだやかな過ごしやすい気候でした。
タンガイルのセンターの方たちから説明を受けます。
村上さんが指導した農法はノヤクリシー(新しい農業のムーブメント)として驚くべき広がりをみせていました。それはまさしく伝統的な知恵に基づいた持続可能な農的暮らしです。
ノヤクリシーでは、農薬を使わない。化学肥料を使わない。地下水をくみ上げて灌漑をしない。在来の種を使う。混植をする。食べられる実のなる木やハーブをうえる。野草、虫、小動物を大切にする。収量を上げるため他の生物をだめにしないよう生物多様性を守る。家畜も在来種を使う。一人ひとりでなく村全体でとりくむ。などの約束事が掲げられています。
ボスであるファラハッドが最初に村上さんに、村を変えるといったそうですが、本当に村ごとノヤクリシーが広がり、いまでは県としてノヤクリシーを宣言するところもでてきたそうです。現在全国で300129家族とかかわりがあり163のユニオン(郡のようなもの)、651の村で活動しています。55の種センターがあり、99の村は村の80パーセントの人間が有機無農薬に転換し、ノヤクリシーの村として宣言したそうです。緑の革命以降変だと思ってきた農民たちが村から村へと農民たちの間でこれはいいとゆうことで伝わり、広がってきているようでした。
ウビニックのやり方の特徴は決して上から目線でなく、農民たちの中にはいり、リサーチする中で問題点を本人に気づかせ、聞き取りの中で以前の知恵を掘り起こし、どうしたら良いかをサポートするということです。今日本でも転換がもとめられているワークショップの手法です。ウビニックの職員になるには一度農村に入って彼らと共に生活しなくてはならないため、頭だけの人間はいないそうです。
 センターには、種バンクがあり、ローカルなお米が千種類以上、豆、野菜の種が管理されています。これを農民に貸し出し、1年後に2倍にして返す仕組みになっています。
今はちょうど入れ替えの季節らしく、素焼きの壷を洗ってかわかし、送られてきた種もさらに乾か
しているところでした。つぼには米の品種整理番号が記され、もみが包まれた新聞紙にも品種名が添えられています。フタは土ですきまを覆ってされるということで
 のどかに包みを開いては夕方しまっていました。隣では軽食、おやつになるお米のぽん
がしが作られています。お米を2回蒸して塩水につけ、乾かしたものを炒り、同時に砂を火で熱くする。それを最後に混ぜて回してゆくとぱちぱちはじけて大量のぽんがしになります。バングラではムリといってたまねぎ唐辛子、マスタードオイルと混ぜて食べたり、砂糖と食べたりします。後に訪れる村でもおやつにだしてくれました。またポップコーンのようにはじけるお米を砂と一緒に炒って作ったコイというのもつくっていました。こちらはうまくはじけず籾殻の残った米をひとつずつ手でよりわけていました。私もおばちゃんたちに混ざって少しお手伝いしましたが、ただただ瞑想的な仕事でずっとやっていたい気分でした。おばちゃんたちはなにやらお話しながら気の遠くなるような量を楽しそうにやっていました。私は合間をみてはキッチンに行っておばちゃんたちの仕事をみたり、一緒にローティをやかせてもらったり、子どもたちに日本から持っていった折り紙を折ってあげたりして遊んでいました。言葉はつうじないのですが、図書館で借りた地球の歩き方の旅の言葉の部分だけコピーして持っていたので、それを見ながら教えてもらったりしました。向こうにいる間に覚えて使ったのは、ありがとう、おいしい、美しい、良い、これだけで笑顔になれるので幸せです。言葉を少なく必要なことを短く伝えることが霊性修行と心得ていたので、ちょうど言葉も通じないし、余計なことをいわずに済み心も乱されず平和な時を過ごせました。
センターには宿泊施設もあり、バスルームつきの立派な部屋を用意していただきました。庭には花が咲き、薬草や木には名前と説明が添えられています。大きなアボガドの木、サンダルウッド、ジャックフルーツ、マンゴー、いろんなものが植わっています。苗木も育てていました。
健二さんのペール缶によるぬかくど作りは、町にペール缶を買出しにいくことから始まり、電動ドリルも借りてきてもらい、籾殻も買ってきてもらい無事完成しました。しかしバングラでは籾殻もすでに燃料として利用しており、籾殻もペール缶も有料なので実質的にはどうかなあというところでした。でも火がついたらみんな喜んでくれ、まあやってよかったのでしょう。ちなみにキッチンでは土でできたりっぱなかまどがあり、すべて薪で料理されていました。
 食事はすべてオーガニックの材料ですべてがスパイスで味付けされた料理です。とにかくみんなおいしくてまたバングラの人は食べろ食べろと薦めてくれるのでいつも食べすぎてしまいそうでした。あまり辛すぎもせず、ちょうど良い味付けでバングラは辛くしないのかと思っていたら、本部のほうで日本人だからと気遣って指示を出してくれていたようでした。3度の食事に朝夕お茶の用意もしてくれて、ビップ待遇です。村上さんはウビニックの偉大なるグル(指導者)として大事にされる人ですが、私たちまでその恩恵を受けビップ待遇を味あわせていただきました。
 センターでは朝夕ミーティングがあります。毎回歌を歌うことから始まります。30分以上歌を楽しんで後はほんの数分打ち合わせをして終わりです。歌によりみんなの一体感をはぐくみコミュニケーションをよくするのが目的だそうです。もともとバングラではみんなで歌を歌って楽しむ習慣があり、歌われているのは宗教と関係ないみんなの知っている民謡のようなものだそうです。タンガイルではセンターで働く農民たちがパフォーマーぞろいで自作の歌を振り付けいりで披露してくれ楽しませてくれました。農民自作の歌は野菜や米の名前がいっぱい出てきてノヤクリシーはいいよといった内容でこの新しい農業を喜びでいっぱいに表現しているようでした。
 昼間はノヤクリシーの村をいくつか案内してもらいました。今はみんな携帯をもっているのですでに私たちが行くことを伝えてあるらしく、どこでも庭の花や野菜の花で作った花束を持って出迎えてくれました。庭に敷物を敷いて話を聞かせてもらいました。そこでの印象はとにかく農民たちがいきいきしているということです。村上さんが教えた土が大事って事や混植や種のことを村上さんにこうするとホントに良くなるのだと一生懸命語っているのがなんともほほえましかったです。転換してから最初は収量が減ってみんなに馬鹿だといわれたりしたけどやっていくうちに仲間も増え、魚はもどってくるし、健康になるし、自分たちの食べ物は自給できておいしいし、市場で売ってもおいしいから2倍くらいの値段で売れるし、コミュニケーションもうまれるしいいことばっかりだと力説してくれます。私が夫婦仲も良くなるって聞いたら、今までは農薬買いに町へ行ってついでにお金を使ってかえってきて奥さんとけんかしたりしたけど今は種は奥さんが管理していて植える時期をきいたり一緒に仕事をすることがあるからコミュニケーションがとれてよくなったという話をしてくれました。
 また違う村では、助産婦をしている女の人が種センターの管理をしていたのですが、種を守るのは女の仕事と誇りを持って言い切ったのが印象的でした。そこはほんとに美しく種が並べられており、彼女が自分で編んだというジュートの吊り下げ網もきれいで心をこめて種を守っているのがよくわかりました。そしてひとりではできないから12人の女性の仲間を作って月一度ミーティングしながらやっているのと話していました。ウビニックは助産婦の保護活動もしていて政府は病院出産をすすめ、病院はめんどうなのですぐ帝王切開をしてしまうという現状があるそうです。ここの助産婦さんは薬草も干しておいていて伝統的医療を守ろうとしているのがわかりました。
 子供達の教育について聞くと、子供は日頃から種を採ったり親の仕事を手伝いながら自然に覚えていくのだと言っていました。男だけでは農業は大変だからみんなで手伝うのとも言っていました。なんだか理想とする家族のあり方がここにはあるではありませんか。そしてここの人たちはこれが昔から惰性で続けられてきたからやっているのでなく、近代化の波に一度はさらされながら新たにこちらの道が良いと選び、自信をもってやっているところがすごいと思うのです。
 畑では本当にいろんな野菜が混植され、虫もつかず、よくできています。シームという豆や冬瓜の棚の下になす、大根、ほうれん草など植わっています。畑の周りはコリアンダーが囲むように植えられていて虫除けブロックになっています。からすのえんどうのような土をよくし、食べられる草が植えられていたり、二ゲラの花が一面咲いていたりします。二ゲラの種はカリジラ(ブラッククミン)といってアーユルヴェーダの薬としてもスパイスとしても食べます。
 タンガイルから3時間ほどはなれたイッショルディというところのセンターにも行きました。ここもバラの咲く庭、ガンガーから注ぐ川がせき止められた湖(インド側で水を使うのでバングラにこなくなった)、菩提樹、椰子の木陰といったリゾート気分満載のところです。こちらは牛を飼っていて、牛がマスタードオイルを絞っている様子、バイオガスプラントなど見せてもらいました。
牛が臼につながれていて目を隠され、ぐるぐる臼の周りを歩きつづけています。目を閉じるとずっと不安で歩き続けるとのこと、5キロの種から30パーセントの油がとれ、3時間かかるのだそうです。牛さんはで30分で休憩されるそうです。こんな贅沢なオイルを先ほどのムリにかけて食べさせてくれたり、つぶした焼きナスに混ぜてでてきたりするのですからおいしいはずです。
こちらは女4人がかりで3キロの米を1時間半かけて米粉にします。でも向こうのおばちゃんたちに言わせると大変じゃないわよという感じです。またこの米粉がおやつとして蒸しパンになって、砂糖椰子のシロップがかけられてでてくるのです。残りはここで絞られた牛乳に浸されほんのり甘く味付けられデザートに出してくれるのです。私もゲストを迎える身として、できる限りうちで取れたものをと思ってきましたが、完全にノックアウトです。
ここでも農家を見にいきました。まだノヤクリシーを始めて3ヶ月という村にもいきました。今までの村と違って農民たちの警戒心、好奇の目を感じましたが、3ヶ月にして牛糞を入れたらよくとれたとか、サトウキビと豆の混植がいいようだと良い変化を感じているようでした。
ここでお茶を出してくれた農家には大きなテレビがあり、子どもはアイフォンを持っていました。広大な農地を持っていたのでお金はあるのでしょう。しかし娘さんには顔に皮膚の病気がありました。この村に入ってすぐ、バラの消毒に使うような強い農薬の匂いがしたので心配です。テレビは都市での暮らしがすばらしいという錯覚をもたらし、物質文明への憧れを助長するのでとても心配です。いいでしょと見せてくれる彼女たちにそれはだめとはいえなかったけど、どうかそういうものでなく先に見たノヤクリシーの農家のようにこどもたちと一緒に農作業をし、有機のおいしいご飯に幸せを感じてほしいと心から願わずにいられません。
こうして田舎を回り、バスでダッカにもどりました。ダッカではウビニックの製品を売っているお店にいきました。
ウビニックでは手工芸の復興プロジェクトもやっていて、サリーやガムチャといった織物、ノクシカタという古いサリーを全面に刺繍することで強くして再利用する刺繍布、藍や野草、たまねぎの皮などを使った草木染の布などが売られています。タンガイルでは洪水で流されてしまった織物の村の支援をしていて、織り機を貸し、できた布で返済できるしくみを作り、布のデザイン、販売にも支援しているようでした。子どもたちの支援もしていて学校も見に行きました。織物の村も見にいきましたが、6メータの布を作るのに細い縦糸を張る作業、ひとつひとつ手で模様が織り込まれていく様子、道具もよくできており人間の手の仕事のすばらしさを感じました。私のフェアトレードのお店もほぼ人に任せてはいるもののいちおうオーナーなので帰って売ろうかなとも思いましたが、フェアトレードについてはいくらフェアトレードとはいえ、日本人の贅沢のために後進国の人々が働くのはどうか、本来その国の人がその国のためになる仕事をして自立していくことが本当の支援ではないかといつも思っていたのでフェアトレードは手離すことにしました。ただ段階的に日本人が買うことで日々の暮らしができるのならまったくの間違いではないと言い聞かせフェアトレードも応援することにしています。
こうしてバングラの旅は終わりました。前世はバングラだったと思うほどバングラの言葉はすっと出てくるという村上さんの通訳の下、すばらしい体験ができました。この記憶を日本に帰って日本の農業、暮らし、価値観が変わるようにできるだけ多くの人に伝えたいと思っています。村上さん、健二さん同行させてくださってありがとうございました。一緒に案内してくださったスヴァンさん、あなたの心遣いにこやかな笑顔に癒されました。センター、農民の皆さん、あなた方の生き生きとした姿に生きる本質を見出しました。肥沃なバングラの大地が永久に続きますよう、さらに有機農業、ウビニックの活動が広がっていきますよう、そうして日本の農業も変わっていきますよう心より祈ります。日本での活動のさきがけとしてまず種バンクをつくるところからはじめていきたいと思っています。今回の旅が日本の農業を考えるきっかけになり、変わることへの勇気の力となることを望みます。

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