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2011.12.06 Tue
安曇野自然農塾 12月 2日目
霜

シャロムの庭に 冬の訪れを知らせる 桑の落葉です
新芽を出し 花を咲かせる春 甘い実を結ぶ夏のころ
季節と共に その様相を変化させてゆきます

山野草も同じく その姿 かたちは変わっても 
あるときは花となり またあるときは実となり そして土となり・・・
それはただ その場所で いのちが廻っているだけのことなのかも知れません

CA3E0833.jpg

1日目とはうって変わって すっきりと晴れ渡った2日目
この日は 味噌仕込み おもちつき キムチ漬けと盛りだくさんの内容
採れた野菜たちを 加工し保存する 冬のしごとです
(あ~ねむい~ だるい~・・・飲み過ぎ注意!)

CA3E0888.jpg

30キロの大豆を およそ12時間浸水しました(だいたい倍の量になります)
そのあと約2~3時間 炊いたものです(このまま食べても おいしいよ)

煮大豆

豆をミンチにしてゆきます

CA3E0884.jpg

こうじが30キロ 塩が12キロ
参加者の人数分で 均等に分けてゆきます

CA3E0890.jpg

塩とこうじを よく馴染ませて
ミンチになった大豆と合わせてゆきます

味噌こうじ

大豆の煮汁を少量ずつ加えながら しっかりと練り込んでゆきます
(けっこう 腰にくるんだよね)

CA3E0897.jpg

キムチ作りが始まりました

CA3E0899.jpg

焼き肉食べた~い!

キムチ

めずらしい 妊婦さんのお餅つきのようすです
(あんまり無理しないでね~!)
ねばり強く 元気な子どもに恵まれるとの言い伝えです(・・・たぶん) 

CA3E0892.jpg

かきもち作りの準備です
棒状にしたお餅を スライスして天日干しします
もちろん そのまま食べてもオーケー!

CA3E0895.jpg

支柱の片付けと 収穫が終わった 塾生たちの自然農畑
あ~っという間の一年 なんだか名残惜しいね
このまま 耕すこともせず 
冬草たちに守られながら 大地はエネルギーを蓄えてゆくのです
 
畑1

一方 おとなりの 慣行栽培の畑では
地大根の収穫のあと すべては耕され リセットされます
大地は寒さと北風にさらされながら 地力を失ってゆくのかも知れません

隣の畑

収穫後のキャベツの切り口から 新芽が顔を出しています
(来春が楽しみです)

きゃべつ

えっ!お子さん 産んだの!?
って見間違える程の 大きな源助大根です(いやぁ~立派 立派!)
もう一度植え直して 種とりしてみたいですね

CA3E0904.jpg

我が子かわいさに おもわず パチリ"(気持ちはわかる)

CA3E0906.jpg

シャロム畑の冬支度 
大根を貯蔵するための ムロを掘っています(天然の冷蔵庫やね)

ムロ

稲刈りが済んだ 自然農の田んぼです
脱穀後の稲わらすべて 田んぼにばら撒いて返しました
来春には 一面のレンゲと大麦たちが咲き誇っていることでしょう

自然農田

抱えきれないほどの収穫物を持って 畑を後にする五期生たち
(四年前の自分も あんなふうに 歩いていったんだろうか・・・)
幾度となく往き来した 畑の一本道は ここに至って 未来へと続く一本の道のようにも見えます

左を見れば 荒涼とした砂漠のような大地の姿 
右を見れば 緑に覆われた 草茫々の大地の姿

「二河白道図」にも似て 火の河 水の河の真ん中をはしる白道は 
極楽へと続く道とのこと・・・
どちらが正しい 間違っているという執着やこだわりは 迷いを生む道なのかも知れません

プラスチック製のコップと 土から手作りされた器
中に入る清水に変わりはないのに 表装のことに囚われてはいないだろうか・・・

どのようなやり方であれ 大切なのは
その時々の大地と空間に 正しく 汗と行為を置いてゆくことのような気がします
そして たまには道草を食いながら 
ただひたすらに 農の道を歩まれることを 期待しています

CA3E0907.jpg

五期生のみなさん 一年間 本当にありがとうございました
出会いに感謝です
また シャロムの庭でお会いできるのを 楽しみにしていますね
いつでも 気軽にお越しください では
                        GOOD SUN 2011

集合写真

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