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2011.11.03 Thu
ホビットハウス(アースバックハウス)
11月なのに暖かな日が続いています、
北アルプスの雪もすっかり解けて夏山のようです。

暗闇迫るホビットハウス(アースバックハウス)外回りはほぼ完了 中の造作に入りました。

2011113shante3.jpg

昨日入り口の扉を完成 自動で閉まる仕組みにしました。ワインのビンを吊して閉まるローテクな仕組みです。でもとても良くできていて笑えます。

2011113shante1.jpg

今日はいろりを完成 ストーブの灰を入れて火を付けてみました。後 麻の絨毯が張られたら内部は完成です。窓も入りました。

2011113shante2.jpg

今までの建築過程のスライド 写真集にまとめました。



ワークキャンプ建築の記録
土嚢をつめていたころを思うと現在が信じられないくらいです。
人の力ってすごいなーと思います。
少し前の森の幼稚園フォーラムで養老孟司さん
テーマ  「子どもと自然 未来」の講演の中で
人の価値についての言及がありました。
産業革命以前は人の価値は1だったそうです。
現在は40分の1になっているそうです。
実際 農業でもトラクターや稲刈り機に変わって人力の価値は減っています。
でも今回のアースバックハウスの建築は人の力のすごさを感じました。
40分の1でなく本来の価値に感じました。
また人のつながりの良さを感じられた時をもてたのが特にうれしかったです。

渡辺さんがブログに書いています。 ワークキャンプ笑顔の秘密
http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/20111014/1318601005
これも注目ですね。土で作ると壊せるのがいいですね。杉山さんがわくわくストーブを進化させてくれました。
http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/20111029/1319854509
渡辺さんのブログは読み応えのあるブログです。

マクロビパパさんのブログも素敵です。
5分でわかるアースバック
http://bluetail.livedoor.biz/archives/2825968.html

豊さんの奥様のマリポサの記事
http://nihachi.exblog.jp/12923038/

帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトは自然がもっとも素晴らしい教師であるといい 
自然に直線はないとも書いている。
直線は人工的な風景である。
どうしても建築が味気ないのは直線だからであろう。
同じ事をフンデルトヴァサーが言っている。
有機的な建築は曲線なのかもしれない。
ガウディーの様な シュタイナーのような建築 
曲線には直線にない優しさと美しさがあります。
ガウディーは「美しい形は構造的に安定している。
構造は自然から学ばなければならない」と、ガウディは自然の中に最高の形があると信じていた。

 今井兼次は碌山美術館を設計 日本にガウディーやシュタイナーを紹介している。
この今井さんが碌山美術館を訪れた折りににシャロムの建築過程を賞賛された経緯がある。
図らずもガウディーやシュタイナーと同じ目線で今回アースバックハウスを造れたことは嬉しい限りである

       シャンティクティ Kenji-i

アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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