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2011.07.14 Thu
第3回アースバック建築ワークキャンプ 3日目
第3回アースバック建築ワークキャンプ 3日目

野地板張りが順調に進んでいます。

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女性陣大活躍

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入母屋部分

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入り口部分

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西側

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室内の面戸部分はヘンプの断熱材を入れました。

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唐草は曲線なので切り込みを入れてアールを作ります。

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今回は地鎮祭と上棟祭をかねて執り行いました。

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●上棟祭  2011.7.14 池田 シャンティクティー

 上棟祭は「むねあげのまつり」といいますが、普通は「じょうとうさい」または「棟上げ・建て前」ともいいます。基礎工事が終って、柱が立ち棟木があがったときに行う神事です。
 建物の新築あるいは増改築等に際し、棟木を上げるに当たり、家屋の守護神並びに工匠の神をまつり、末長く禍なく、良き建物として栄えることを祈るお祭りです。このお祭りは、建物に関わるお祭りとして、最も重要な神事です。

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●御祭神(お祭りする神様)
・産土大神(その土地の守り神、氏神様)
・屋船久久遅神・屋船豊受姫神(家屋の守り神)
・手置帆負神・彦狭知神(工匠の守り神)

 地鎮祭と違うところは、上棟、槌打、散餅、散銭の儀があることです。
槌打の儀というのは、「千歳棟」「万歳棟」「永々棟」のかけ声とともに、木槌で棟木の元末を打ち堅める儀式です。
 散餅・散銭の儀というのは、屋根の上より、餅と銭を撒く儀式で、方位の神様へのお供え物とも、また福を頒ける意ともいわれています。

 『此(コ)れの所を厳(イツ)の磐境(イハサカ)と斎(イハヒ)定めて招(ヲキ)奉(タテマツ)る、掛(カ)けまくも畏(カシコ)き産土(ウブスナ)大神を始めて、大地主(オホトコヌシ)大神・埴安姫(ハニヤスヒメ)大神、また屋船(ヤフネ)大神等の御前に恐(カシコミ)み恐みも白(マホ)さく。この度、「シャンティクティー 臼井健二朋子」が新しい家居 アースバックハウスを「ワークキャンプの面々」が請負ひ建てむとして、此の所の荒草木根(アラクサキノネ)を刈除き大石小石を拾ひ均(ナラ)して、今日の生日(イクヒ)の足日(タルヒ)にしも地鎮(トコシズメ)祭を慎み敬ひ執行(トリオコナ)はむと、種々(クサグサ)物を献(タテマツ)り御祭(ミマツリ)仕奉(ツカヘ)る事を平らけく安らけく聞食(キコシメ)して、今行先此の事に関係(アヅカ)れる工匠人(タクミビト)等に手の躓(マガ)ひ足の躓(マガ)ひ有らしめず、工業(タクミワザ)は飛騨人の打つ墨縄(スミナハ)の速けく事成(コトナ)さしめ給ひて、建上(タテア)げむ真柱(マハシラ)直(なお)く正しく取葺(トリフ)かむ甍(カワラノ)の高く美はしく、踏馴らす土平(タヒ)らかに築(キズキ)上げし磐盤(イハクラ)の弥(イヤ)固らかに、雨風の災害(ワザハヒ)は更なり地震岩壊(ナイイハクエ)の損害(ソコナヒ)無く、弥遠永(トホナガ)に些(イササ)かの異(ケ)しき事危(アヤウキ)き事も有らしめ給はず、安(ヤスラ)けく平(タヒ)らかに常磐堅磐(トキハカキハ)に子孫(ウミノコ)の八十続(ヤソツヅ)きと共に立栄えしめ給へと、恐み(カシコミ)恐みも称辞申鎮納(タダヘゴトマヲシシズメヲサ)め畢(ヲ)へ奉(タテマツ)らくと白(モホ)す』

海の物 野菜 塩 水 果物 お菓子 お酒を 神前にお供えして上棟祭が行われました。

諸々の罪汚れを払いたまえとかしこみかしこみ申す 神様をお呼びして神事が始まりました。
2礼 2拍手 1礼 榊を奉納して弥栄(いやさか)を祈願します。

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槌打の儀というのは、「千歳棟」「万歳棟」「永々棟」のかけ声とともに、木槌で棟木の元末を打ち堅める儀式です。

槌打の儀:kenさんの掛け声に合わせて棟梁みちさんが柱を叩きました。

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散餅儀というのは、屋根の上より、餅を撒く儀式で、方位の神様へのお供え物とも、また福を頒ける意ともいわれています。 半分のメンバーが 交代で屋根に登り紅白のお餅をまきました。

半分づつに分かれて、屋根に上って、紅白のお餅撒き

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屋根の上で記念写真 もう少しで屋根が完成です。

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唐草がついた入り口部分

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屋根が8割方完成 この後屋根にロックスパイラルガーデンを作る予定です。日時計も計画中 さてどうなりますか。

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