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2011.07.14 Thu
オイラの伊勢日記  GOOD SUN 2011
シャロム農園 山口です
またまた 田んぼネタでございます

先月 シャロムの田植えもおわり 一段落ついたころ
今年二度目となる お伊勢参りへと行ってきました

参拝はごく簡単に済ませ 一目散に神宮神田へ
伊勢市楠部町 五十鈴川のほとりにある こちらの田んぼでは
平成生まれのイセヒカリをはじめ 保存品種の瑞垣などほか10種類以上は栽培されているとのこと

除草剤に関しては 全てではありませんが わずかばかり使用しているとのことでした
あとイセヒカリですが 神田でも刈り取りは 一番最後になるそうです(晩生系のイネなんやね・・・)  
伊勢1

標高500メートルの朝熊山(あさまやま)よりの眺望です
内宮の神体山であるここへは 伊勢志摩スカイラインよりアクセスできます
伊勢2

山の頂上は おみやげもの店や展望台など かなり整備されていましたが
思いもかけず 大きな巨石に出会いました(磐座 イワクラやね・・・)
まさにここが 古の太陽祭祀の場所だったのでしょう(すごいね)
伊勢3

毎年6月24日は 伊勢志摩磯部町にある 内宮別宮 伊雑宮(いざわのみや・いぞうぐう)の
御田植祭です
日本三大御田植祭のひとつで 白真鶴が稲穂を銜えて 御料田にその穂を落としたという
「倭姫命世紀」にその伝説がのこる 日本のイネの発祥の地のひとつと伝えられています

太一と書かれた 大きな団扇(サシバ)が一際目立ちます
あと松竹梅 太陽 月 千石船などが描かれています
太一は 古代中国の思想と合い重なって 最高のものであるとか 宇宙の根源神だとか 天照大御神だとか
いろいろと解釈はあるようです

このサシバがついた忌竹を ふんどし姿の近隣の漁師たちが 運動会さながらに泥まみれになりながら
奪い合う 竹取神事が行われ そのあと御田植神事へと進行してゆきます
伊勢4

「おっと!きょうは葬式かいな」と思いきや 神宮の特別な祭祀が行われるときには このような
白黒の垂れ幕となるそうです(縁起がいいものやったんやね!)
このなかに 神官の方たちが入られます 
伊勢5

御祓いを受けたイセヒカリの早苗が 御田へと向かいます
伊勢6

エブリ(木製のレーキ?で田んぼを均す役)や太鼓打ち ササラスリの子供など
若い田道人・たちど(田植えをする男性)と早乙女は共に 手と手を取り合って御田へと入ります

下の写真は 田道人と早乙女が手をつないだまま 苗床の周りを三周半しています(フォークダンスのようです 笑)
古事記の国生みを想わせるような美しい光景でありました
伊勢7

バックバンドつきの賑やかな田植えです
観客も大勢で これはヤル気がでますね!
伊勢8

エブリが畦の両側からロープ?を引いて バックしながら 目印の場所へ苗を植えつけていきます
(農楽舎でやったよね!)
伊勢9

こちらが伊雑宮です
垂れ幕の色は まるで青い空と白い雲?白波たつ志摩の海を想わせるようなものでした
内宮から30分程度の場所にあります(おすすめです!)
伊勢10

祭りはまだ続いていましたが ほどほどに切り上げて 安曇野への帰路へと・・・
遠くお宮の杜は なにやら古墳の様にも見えます
大きなスギの樹がひょっこり頭を出していますが うわさでは樹齢数千年とかなんとか(わかりませんが・・・)

古式ゆかしい 田植えの光景に出会い 大変満足いく旅でありました
神嘗祭にむけて また精進したいと思います
                                 GOOD SUN 2011
伊勢11

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