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2011.05.15 Sun
たんぼの会支援米作り田植え 
天候に恵まれ田んぼの会支援米作りの田植えが行われました。部落では鯉のぼりがあがっています。こちらではこどもの日は6月5日で行われます。

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全員で環になって田んぼの会が始まりました。来たところで北から並んでみたり 年代順に並んでみたり 自己紹介も行われました。東京方面から5家族 地元が6家族 総勢40人が集まりました。

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矢口さんのところの育苗ビニールハウスや米ぬか くず大豆で作る飼料用ペレット 有機無農薬で作る苗作りや米作りの苦労なども聞かせて戴きました。
有機無農薬の育苗は苗半作といってとても重要です。

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現在日本で一般的な田植機を使う稲作では、稚苗と言われる葉令(葉の枚数)が2.5葉から4.5葉、苗の草丈約10 cmから20 cm前後の幼い苗を本田に移植する。稚苗以外に育苗期間を短くするために稚苗より幼い乳苗(葉令2未満)や稚苗より葉令の多い中苗(ちゅうびょう)を植える場合もある。従来(古来からの)の稲作では、苗代(なわしろ)という狭い田に種籾(イネの種子、籾殻つきの米粒)を密に播いて苗に育て、草丈が30 cmほどの成苗に成長したところでこの苗を掘り取り、本田に移植していた。この状態を成苗での田植えと言う。通常育苗箱を使う田植機で移植する場合の苗の密度は地方や植え付け時期で異なるものの、1坪(3.3 m²)あたり45株から90株程までを田植機で調節出来るようになっている。従って植え付ける間隔(株間)は45株で24 cm、90株で12 cmの比較的密植なのに対しポット苗を使う成苗植えの田植機は30 cm程度の疎植である。いずれの場合も条間(列の間隔)は通常30 cmである。

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ビニールハウスから田舎道を歩き今日植える田んぼに到着 早速田植えが始まりました。

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腰びくに苗を採り3列づづ植えていきます。

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遠景に白馬方面が見えます。上天気で後立山連峰が見渡せます。

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カメラ目線ではいポーズ 

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ちっちゃな子もチャレンジ 泥べっちゃな子も出現 それでも小1時間で植え終わりました。

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田植え後に土手で昼食 おにぎりがおいしかったのです。

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田んぼの土手で記念撮影です。すがすがしい春の1日でした。

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シャンティクティ まで再び歩いて帰ってから 田んぼにまつわる絵本を読んでもらいました。

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今日の思い出をガーデンの草木で表現 色遊びです。

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みんなが芸術家 素敵な絵が描かれました。額に入れて飾ってくださいね。

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お疲れ様でした。
写真のスライドショウをアップしておきますね。



解散後に蜜蜂からのメーセージの上映会がありました。

DVD「ミツバチからのメッセージ」
~ネオニコチノイド系農薬の生態系と人体への影響~

 1990年代から、ヨーロッパでミツバチの大量死や数の減少が起こり始めました。その現象は世界中に広がって、日本各地でもミツバチ被害が数多く報告されています。その直接的な原因とみられているのが、ネオニコチノイド系農薬。
 DVD「ミツバチからのメッセージ」は、この農薬散布後にミツバチの大量失踪が起きた現場からの緊急報告映像です。
 ネオニコチノイド系農薬は、1990年代初め頃から、残効性、低農薬、殺虫効果抜群という新しい農薬として使用され始めました。この農薬は、神経毒性でミツバチを含む昆虫類を殺すものですが、生態系や人への影響も懸念されています。
 また、水溶性のこの農薬は作物の内部に浸透するので、種子消毒に使用したり散布したりすると、農薬が作物に浸透したまま成長することになります。
 ネオニコチノイド系農薬は、農薬として稲や野菜、果物に使用されているだけでなく、ガーデニングの花や芝にも使われており、シロアリ駆除やペットのノミとり、殺虫剤といった形で、私たちに暮らしの中でも使われています。
 このDVDは、「ネオニコチノイド系農薬散布後に起きたミツバチ大量死の現場や人間の健康被害の様子が、実際にどうなっているのかを知りたい」という制作者たちの思いで作られました。その結果、農薬散布後のミツバチの死骸からネオニコチノイド系農薬が検出され、近隣住民、特に小さな子どもたちに健康被害が多発していることがわかりました。

 アインシュタインが、「ミツバチが絶滅したら、人類は4年で滅ぶ」と予測したと言われていますが、2007年春までに北半球の 1/4のミツバチが消滅しました。

シャンティクティでも日本蜜蜂をかっていますが レイチェルカーソンの言うような沈黙の春が現実味を帯びていることに危機感を感じます。
また上映会をしますのでご連絡します。

田んぼの会    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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