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2010.11.22 Mon
サンガキヌヨ展
サンガキヌヨ展 
静かであたたかな時が流れ出す
いろんなカタチの振り子時計達

サンガキヌヨ展
11月13日(土)~12月3日(金)
8:30~18:00(水曜休み)

とても優しい振り子時計達

シャロム体験ステーをしていた三箇絹代さんが駅前のひつじ屋さんで 個展をひらいています。
とても素敵な作品です。模倣ではなく創造 素敵な作品に仕上がっています。
これからも作り続けてほしいと思います。

数日前にティク・ナット・ハン師のプラムビレッジのシスター達がリトリートをひらいてくれました。
その感想をきぬよさんが寄せてくれました。この文章も彼女の人柄がしのばれます。


ティク・ナット・ハン師の「ビーイング・ピース」は何度も読み返している大切な本でした。
最初のページの最初の言葉を見るだけで、心が静かになります。


  人生は苦しみに満ちています。しかし、苦しむだけでは十分ではありません。
  人生には青い空や、子供の目といった素晴らしいことがたくさんあります。
  そういった素晴らしいことと繋がりを持つ必要があります。


本を知人に貸していて手元にないのですが、そういう始まりだったと思います。

こんなことも書かれていました。


  誰でも自分の中にマザー・テレサとヒットラーがいます。


自分の中の暴力的、ネガティブな部分に気付き、それを知っておくことはとても大切なことと思います。
そういう自分を受け入れておくこと。
そういう種があることを知っていることは、自分の感情を手放すことに役立つのだと思います。

師の言葉はいつも自分の中心へ向かう道を指し示してくれます。

うたよさんから、プラムビレッジのスライド上映会のお知らせメールをもらった日も「ビーイング・ピース」を鞄に入れていました。
また、久しぶりに読み返していたのです。ぴったりのタイミングでした。

今回のリトリートでは、“なんとなく流れていく日常”をストップして、“今、ここ”に心をとめることができたように思います。
過去やきのうのことやさっきした会話のことではなく、また、明日の予定のことや将来の不安や夢でもなく、
今、この瞬間、自分のからだ、自分の呼吸に意識をむけること、感じること。
それは、自分の中の静けさに気付き、その静けさから力をもらうことでもあるような気がします。

3人のシスター達が私達を導いてくださいました。シスターが小さな鐘を鳴らすと、ざわざわしていた部屋の空気が鐘の響きと共に
静まっていったのを思い出します。鐘の音は自分自身に向かうようにという合図なのです。

呼吸の瞑想、食事の瞑想、歩く瞑想 仕事の瞑想
どれも素晴らしかったのですが、歩く瞑想が心に残っています。
皆でしばらく秋の山の道をゆっくり歩いた後、成就院の庭に戻って、皆でまあるく手をつなぎました。
大きな大きな円ができました。
誰も話さないのですが、皆穏やかで優しい気持ちで繋がっているのを感じていました。

このリトリートのほとんどの時間は聖なる沈黙の行でした。
リトリートが始まるまでは、初めて会う人達が話を交わしたり、久しぶりの再会を喜ぶ人たちがいたり、
にぎやかな会話が飛び交っていたのですが、リトリートが始まってからは、話をすることはできません。
私にとってこの沈黙の行は、たくさんの人といながらも、自分の中の静けさを感じることができた素晴らしい体験でした。
いろいろ話したり説明したりするかわりに、ほほえむだけで相手と対することができるのは、心がなんだかとても楽で、
あたたかなのでした。
モーニングティーが終わった後、銀杏やもみじできれいに色づいた成就院の庭のきりっとした空気の中を歩きました。
そうやって歩くことを楽しんでいる人たちが何人かいて、ゆっくり静かに歩いている姿は、なんだか草食の動物のようでした。

ずっと前、毎日心の中がいつも波立っていたことがありました。
すぐに何かに腹を立てていて、この怒りを静めるボタンがあったらいいのにと思っていました。
今は前よりはこのボタンのことがわかります。
師から生きることのたくさんのヒントをいただきました。

このリトリートを指導してくださった、シスターの方達、携わってくださった方達に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。 

三箇絹代

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臼井さん

こんばんは
今、夕方届いていた箱を開けて、作ってくださった作品集を手に取りました。
本当に本当に、うれしく、ありがたく、今泣いています…

7年前、初めてシャロムに来たのは、松本技専の木材工芸科を見学するためでした。
夕食後の団らんの時に、自分の迷っている気持ちを話した時、臼井さんが力強く、やってみるといいと言ってくださったことをはっきり覚えています。
その言葉で気持ちが楽になり、心を決めることができたことも…

こうやって安曇野に住み、少しずつ作品を作り始めて、臼井さんに見て頂けたことはわたしにとって、深い意味があるのです。

とてもうれしいです。

ありがとうございます。

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