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2010.11.18 Thu
気づきのリトリート@成就院
「ティク・ナット・ハンの教えにふれる~はじめてのマインドフルネス~」

rt.jpg

「マインドフルネス(気づき)」とはベトナム人の禅僧で
平和活動家としても知られるティク・ナット・ハンの教え
のキーワードの一つです。
それは、呼吸を見つめ、今ここに戻り続けること。
ブッダが説いたこの教えを、詩人としても知られるタイ
(ベトナム語で師の意、ティク・ナット・ハンの愛称)
ならではのやさしく美しい言葉で説いてくださっています。
今回は長年タイのもとでこの教えに学び実践してこられた
シスター(尼僧さんのこと)を
フランスプラムヴィレッジより招き、マインドフルネス
とは何か、どのように実践するのかについて
お話していただきます。
また、シスターの指導で実際にマインドフルネスを体験する時間も持ちます。
シスターと一緒にマインドフルネスへのはじめの一歩を踏み出してみませんか?
「ティク・ナット・ハンの教えを体験する
    ~プラムヴィレッジのシスターと過ごす気づきの日~」

呼吸や歩み、耳を澄ませることを通じて「今、ここ」に戻り続ける
「マインドフルネス(気づき)」

「気づきの日」」とは誰もが日常生活のなかで実践できる
タイ(ベトナム語で師の意、ティク・ナット・ハンの愛称)
の教えを、ゆっくりと時間をかけて仲間とともに学び実践する一日のことです。
今回はタイの住むフランス・プラムヴィレッジからシスター
(尼僧さんのこと)を招き、 長く学び実践されてきたマインドフルネス
について教えていただきます。

ゆっくりと味わいながら、マインドフルに丁寧に毎日を
過ごすための方法を学びましょう。
この気づきの日が皆さんのマインドフルな日々への
第一歩となることを願っています。

気づきのリトリート@安曇野 11月16~17日 

ベトナムの禅僧、 ティク・ナット・ハン師 http://www.interbejp.org/thich.html
教えをもとにした気づきのリトリートを、11/16(火)から17(水)に
長野県池田町の成就院(曹洞宗の禅寺)http://joujuin.blogspot.com/で行います。

プラム・ビレッジ(ティク・ナット・ハン師のフランスにあるリトリート・センター)

の尼僧院長であるシスター・ジーナが今回のリトリートを指導して下さいます。
また、シスター・ソアイと日本人のシスター・チャイもいらっしゃいます。

このリトリートは初心者の方も経験者の方も参加でき、
使用言語は英語と日本語になります。
詳細は以下です。
ぜひご参加ください。

【ティク・ナット・ハン(Thich Nhat Hanh 釈一行、1926年10月11日 - )】
ベトナム出身の禅僧・平和運動家・詩人。
ダライ・ラマ14世と並んで、現代社会における実際の平和活動に従事する
代表的な仏教者であり、行動する仏教または
社会参画仏教(Engaged Buddhism)の命名者でもある。
アメリカとフランスを中心に活動を行なっており、
世界でもっとも著名な仏教僧の一人である。
「微笑みを生きる」「禅への鍵」「ビーイングピース」「小説ブッダ」など著書多数。

-----------------------------

○日時/11月16日(火)13:30~17日(水)15:30 
      坐る瞑想、歩く瞑想、食事の瞑想、法話、分かち合いなどを行います。
      (詳細はプログラムをご覧ください)   
     
○場所/長野県池田町のシャンティクティhttp://www.ultraman.gr.jp/shantikuthi/

      成就院http://joujuin.blogspot.com/(シャンティクティより車で10分)

ティク・ナット・ハン 日本ツアー2011 http://thay.jp/

以下当日のレポート

塩尻の川井さんが集合写真をまとめてくれました。
リンク先をプリントアウトしてください。
当日の感想などお送り戴けると有り難いです。
このページで紹介したいと思っています。

20101117RT.jpg

本当に素晴らしい体験で気づきでしたマインドフルネス。
今ここを生きて 集中 念 よく見る ビバサナ 観察する
ビーイング ピース
念ずれば花開く
念 観 気づき 
持続可能 多様性 調和 自然への配慮 人への配慮 余剰物の公平な分配
一つの種が 芽を出して 花開き実を結ぶ
その種を分かち合い土に返す。
Posted byシャロムKenji

当日の記録のスライドショー



----------------------------------------------------

















ティク・ナット・ハン師は "Collective Energy"  "Collective Consciousness"
という言葉をよく使われますが、
大河の流れの中にいるようなゆったりとした素晴らしいリトリートでした。

ティク・ナット・ハン師の教え普遍性、シンプルさに共鳴し
それぞれの国々の人々が鋭い嗅覚をもって
宗教宗派の枠を超え師のリトリートに
すいよせられるように集まってきているようです。
アジアでも大きなうねりが生まれているようで
わくわくしています。

ティク・ナット・ハン師のコアの教え
Mindfulness (今、ここの自分を見つめる)と
Interbeing(すべてのものがつながっている 生物も無生物も) Posted by杉浦恵子

-----------------------------------------------------------------------------

瞑想     

静に目を閉じて 呼吸を整えたなら
僕らは いつでも あなたに 出逢うことができる

心と体がひとつに 交わった瞬間
僕らは いつでも あなたに出逢うことができる
目を閉じて風のかおりと 水の音を身体に感じて
昼下がりのやさしい日差しが僕らを包んでる
宇宙に広がるエネルギーを 身体いっぱいに受けて

世界の人間(ひと)が皆 優しくなれたら
僕らの未来は もっともっと明るくなるのに
愛する気持が 全てを包んだのなら 
僕らの未来はもっともっと明るくなるのに
愛おしいこの気持とかけがえのない人の人生は
川の流れに漂うちっぽけなひとひらではない

永久に広がる魂を命の輪の中で
目を閉じて風のかおりと 水の音を身体に感じて
昼下がりのやさしい日差しが僕らを包んでる
宇宙に広がるエネルギーを 身体いっぱいに受けて

静に目を閉じて 呼吸を整えたなら
僕らは いつでも あなたに 出逢うことができる
僕らは いつでも あなたに 出逢うことができる

                          中村隆宣

この詩はとても素晴らしいものです。誰か英訳してもらえませんか 
きっとプラムビレッジの人の心にも響くと思います。(シャロムKenji)

ティク・ナット・ハン師の書


----------------------------------------------------------
気づきのリトリートにご参加のみなさま    小田詩世

昨日のお昼前に、シスターたちをお見送りしてきました。
みなさまのご協力のおかげで、事故や大きなトラブルもなく、
無事リトリートを終えることができましたことを、
心より感謝申し上げます。
準備の段階からお手伝いくださったみなさま、そして参加して
くださったみなさま、本当にありがとうございました。
また、このリトリートのことを広く紹介してくださったみなさま
、残念ながら参加できなかったみなさまからもエネルギーを頂き
ました。ありがとうございました。

今回、このリトリートの企画を引き受けたときは、こんなに
たくさんの方からお申し込みがあるとは
思っていませんでした。
予想以上の大人数であったことと、シスターとの打ち合わせが
ほとんどできないままにリトリートを
始めなければならなかったこと、そして何より、私の経験不足と
準備不足などのために、いろいろと行き届かなかったことが
あったことをお詫びいたします。

あとで、何人かの方から、法話のときのお話が聞き取りにくかった
という声をお聞きしました。
せっかくの法話でしたのに、勿体ないことで、やはりマイクを
用意すればよかったと、反省しています。

また、最後の質疑応答で十分に時間をとれず、せっかく質問して
いただいたのにシスターのお答えをお聞きすることが
できなかったのは、とても残念でした。
ご質問者の方にも、みなさまにも、申し訳なかったと思っています。

反省すべき点はたくさんあるものの、とりあえずは無事に終えること
ができてほっとしています。
今回のリトリートでは、これまで全くティク・ナット・ハン師のこと
を知らなかった方にも、
その教えに触れ、一部分でも体験していただくことができて、本当に
よかったと思っています。
私自身も、プラムビレッジのリトリートのときよりも、より深い学び
ができたような気がします。

1日目の夕方にシスターが到着されたときに、その場の空気が一変した
ことには驚きました。
普段から気づきの実践をしていらっしゃるシスターたちは、やはり
すごいなーと思いました。

シスタージーナと手をつないでした歩く瞑想はとても心が落ち着き、
私たちみんながつながって、
ひとつの大きなまとまりになっているような気がしました。
最後に、成就院の大きな銀杏の木の足元まで辿りつき、落ち葉を踏み
しめて歩いたとき、

ああ、ここは天国だなあと思いました。

私にとってこのリトリートは、準備の段階から含めて、自分を見つめる
いい学びとなりました。
みなさまにとっても、そうであるよう願うばかりです。
このリトリートでの体験が、みなさまの心のなかの「気づきの種」から、
美しい花を咲かせるのための水となりますように。

来年のティク・ナット・ハン師ご来日のときに、またお会いできるのを楽しみにしています。
2日間、本当にありがとうございました。


小田 詩世  拝

P.S.
リトリートの写真をシャロムヒュッテ臼井さんがのブログにアップしてくださいました。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/
写真を撮ってくださった臼井さん、川井さん、ありがとうございました。

P.S.その2
今回のリトリートの感想をぜひお送りください。シスターたちにお届けしたいと思います。

--------------------------------------------------------------

気付きのリトリート。
エンデの「モモ」を思い出していました。
エゴを小さくし心を落ち着けて今自分の目の前をよく見てみると、
時間泥棒がいかに多いことか。
いきすぎた欲望を満たすためのものや、自分自身で過去の思い出や
未来の想像で心をとらわれて生きてきたか。
今ここで満たされていること。
生きて存在しているかけがえのない奇跡を与えられていること。
幸せはすでにあることを気付かせてくれました。
このたびは大変勉強になりました。
リトリートにかかわってくれた方々に感謝の念を感じています。

そして、今朝のエコツアー。
自然の壮大な調和。
その中で臼井さんの経験が花開き、三好さんによる記録媒体という
形で実となり種になった瞬間と捉えてました。
これから広がっていく未来に希望を見せていただき、あの空間に
こころうたれてました。

リトリートそしてシャロム滞在の旅はとてもすばらしい時間、
たくさんのサインをいただきました。
そしてあの瞬間を共有できたことにとても感謝しております。

それでは、失礼いたします。

やさしい風が胸に届きますように。
よろこびの光に包まれていますように。   神田

-------------------------------------------------------------------------

気づきのリトリート参加してきました。

最近毎日の生活をもう少し丁寧に、シンプルにしたいなと思っていたので
今回のリトリートの内容には、とても腑に落ちるものがありました。


マインドフルネス(気づき)の状態は座る瞑想だけではなく、
食べるとき、掃除するとき、歩くとき… 
普段の生活の中で実践できるということを教えていただきました。

今自分の目の前にあることだけに意識を集中させる。
余計なことを考えずに歩くことに専念する。
先のことを考えずにご飯を食べる。

これがなかなか難しいと思いました。
普段自分がどれだけ「今ココ」を生きていないかが分かりました。

シスターたちの指導のもと、
先のことを考えずに「今」に集中すると、それだけで自然とじわ~っ
と幸せな気分になれるのが不思議です。
ティク・ナット・ハン師がおっしゃるように、幸せはいつか見た先に
ある夢の中にではなく、「今ココ」にあるのだと感じられました。

とても大切なところに戻れて嬉しいです。
この巡り会いに感謝です。
素晴らしいシスターたち、主催してくださった詩世さん、そして暖かく
迎えてくださったスタッフの皆様に感謝します。
ありがとうございました。 Shalomスタッフ知香

--------------------------------------------------------
ティク・ナット・ハン師の「ビーイング・ピース」
は何度も読み返している大切な本でした。
最初のページの最初の言葉を見るだけで、心が静かになります。

  人生は苦しみに満ちています。しかし、苦しむだけでは十分ではありません。
  人生には青い空や、子供の目といった素晴らしいことがたくさんあります。
  そういった素晴らしいことと繋がりを持つ必要があります。

本を知人に貸していて手元にないのですが、そういう始まりだったと思います。

こんなことも書かれていました。

  誰でも自分の中にマザー・テレサとヒットラーがいます。

自分の中の暴力的、ネガティブな部分に気付き、それを知っておくことはとても大切なことと思います。
そういう自分を受け入れておくこと。
そういう種があることを知っていることは、自分の感情を手放すことに役立つのだと思います。

師の言葉はいつも自分の中心へ向かう道を指し示してくれます。

うたよさんから、プラムビレッジのスライド上映会のお知らせメールをもらった日も「ビーイング・ピース」を鞄に入れていました。
また、久しぶりに読み返していたのです。ぴったりのタイミングでした。

今回のリトリートでは、“なんとなく流れていく日常”をストップして、“今、ここ”に心をとめることができたように思います。
過去やきのうのことやさっきした会話のことではなく、また、明日の予定のことや将来の不安や夢でもなく、
今、この瞬間、自分のからだ、自分の呼吸に意識をむけること、感じること。
それは、自分の中の静けさに気付き、その静けさから力をもらうことでもあるような気がします。

3人のシスター達が私達を導いてくださいました。シスターが小さな鐘を鳴らすと、ざわざわしていた部屋の空気が鐘の響きと共に
静まっていったのを思い出します。鐘の音は自分自身に向かうようにという合図なのです。

呼吸の瞑想、食事の瞑想、歩く瞑想 仕事の瞑想
どれも素晴らしかったのですが、歩く瞑想が心に残っています。
皆でしばらく秋の山の道をゆっくり歩いた後、成就院の庭に戻って、皆でまあるく手をつなぎました。
大きな大きな円ができました。
誰も話さないのですが、皆穏やかで優しい気持ちで繋がっているのを感じていました。

このリトリートのほとんどの時間は聖なる沈黙の行でした。
リトリートが始まるまでは、初めて会う人達が話を交わしたり、久しぶりの再会を喜ぶ人たちがいたり、
にぎやかな会話が飛び交っていたのですが、リトリートが始まってからは、話をすることはできません。
私にとってこの沈黙の行は、たくさんの人といながらも、自分の中の静けさを感じることができた素晴らしい体験でした。
いろいろ話したり説明したりするかわりに、ほほえむだけで相手と対することができるのは、心がなんだかとても楽で、
あたたかなのでした。
モーニングティーが終わった後、銀杏やもみじできれいに色づいた成就院の庭のきりっとした空気の中を歩きました。
そうやって歩くことを楽しんでいる人たちが何人かいて、ゆっくり静かに歩いている姿は、なんだか草食の動物のようでした。

ずっと前、毎日心の中がいつも波立っていたことがありました。
すぐに何かに腹を立てていて、この怒りを静めるボタンがあったらいいのにと思っていました。
今は前よりはこのボタンのことがわかります。
師から生きることのたくさんのヒントをいただきました。

このリトリートを指導してくださった、シスターの方達、携わってくださった方達に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。 

三箇絹代

只今穂高駅前のひつじ屋さんで(時の森)という振り子時計の個展を開催中です。Posted byシャロムKenji
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1225.html

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健二さん、タミさん、朋子さん  詩世

大変お疲れさまでした&ありがとうございました。
みなさまの多大なご協力のおかげで、無事リトリートが終わりました。
それぞれが本当にお忙しい中、最大限(いえ、それ以上)の協力をしてくださったこと、心から感謝しています。

成就院という素晴らしい、設備も環境も最高な場所で、住職さんやゆかりさんも
貴重な時間を割いて協力してくださり、本当に、最高のメンバー、最高のシチュエーションだったなあと思っています。

私の経験不足、準備不足、その他もろもろで、サポートするのは大変だったと思います。

でも私の足りないところ、気が付かないところをすべてカバーしてくださり、私の考えた以上に
動いてくださったので、大きなトラブルもなく無事にリトリートを終えることができました。
みなさまのご協力なくしては、このリトリートは行うことはできませんでした。
本当に、本当に、ありがとうございました。

小田 詩世  拝

生きる上での考え方@SHALOM シャロムKenjiからのメーセージ
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1140.html


健二さん、詩さん、朋子さん、タミさん

健二さん、素晴らしい映像とレポートのアップありがとう
ございました。

スタッフの輝元さんがさっそく御来日サポートメンバーのMLにアップ
して下さいました。


シスターチャイも美しい映像やたくさんの感想メッセージを読まれたら
喜ばれると思います。

詩さん、お忙しい中、midnfulcircle2011へのご投稿、
また参加者のみなさまのメールアドレスなど丁寧にまとめて下さって
ありがとうございました。

お母さまのプラム・ビレッジ体験の文集も神谷町光明寺さまで
講演が始まる前に即完売!!
御寄附ありがとうございました。
お母さまにもよろしくお伝え下さい。

お母さまからのおみやげにシスターチャイ
喜んでおられました。

おかげ様で東京も、
神谷町光明寺、芝公園の増上寺
2日間とも盛況で御参加のみなさんに
笑顔で帰っていただけたことを感謝しています。

シスタージーナとシスタートアイがお二人で
講演会場のお寺の名前などをちゃんと把握しないまま、
浅草観光に行かれ、お寺にちゃんと着けるかわからなかったりと
アクシデントもありましたが・・・

シスターはマイペースでほんとうに瞬間瞬間を楽しまれているようでした。
時間にはわりとルースでプロブラムも
その場の空気を読まれ臨機応変に変更されるという
わたしたちとしてはドキドキハラハラの
プラム・ビレッジスタイルも少しわかってきました。

95年のスタッフの方にもそれを楽しんでと言われてしまいました。

朋子さん、ハッピーネ~スの歌の訳素敵ですね。
シスターチャイにもお渡ししておきました。

ともこです。
わたしもシスターたちの歌で
今ここにもどるようにしてます。
メロディは半音のないわらべ歌などの
ペンタトニックなので歌いやすいです。

happiness is here and now      幸せは今ここに
i have dropped my worries      心配はてばなしました。
nowhere to go nothing to do     もうどこに行くこともないし 何もしなくてもいい
no longer in the hurry        あせる必要はない 

happiness is here and now       幸せは今ここに
i have dropped my worries       心配はてばなしました。                
somewhere to go something to do    何かをしても どこかに行くことがあっても
but i don;t need to hurry       あせる必要はない 

しあわせはここにある
心配しなくていいよ              
こころはここに
ただ在(あ)ればいい
急がなくていいよ

しあわせはここにある
心配しなくていいよ
どこにいようと
なにをしようと
いそがなくていいよ


来年のリトリートでは日本語バージョンでも歌いたいです。

タミさん、チャーリーさん
素晴らしいお料理と音楽ありがとうございました。

シスターのご到着もぎりぎりで、もっとたっぷりチャーリーさんの演奏を楽しんで
いただきたかったのですが残念でした。

今度はブラザーも連れて安曇野にいらしていただければと
夢見ています。

とにかく去年の塾でのビジョンが次々実現されつつ
あってドキドキしています。

パーマカルチャー塾に参加させていただかなかったら
こんなお手伝いができるとは思いもしなかったでしょうし、
みなさんに感謝です。

ありがとうございました。

恵子

----------------------------------------------------

みなさまへ

安曇野、生駒、東京のプレイベントそれぞれの場からうれしい
感想メッセージが届けられ、ご参加いただいたみなさま、お手伝いいただいた
みなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。

詩さん、気づきのリトリート@安曇野 ほんとうにありがとうございました!

シスター達は安曇野滞在をとても楽しまれ、
シャロムツアー(パーマカルチャー、自然農、屋外保育森の子のとりくみの紹介ツアー)
は時間が足りず、シャロムを立たれる時はなごりおしそうにされていました。

安曇野にはずっと以前から、いのちの環、人と人との結びつきを尊ぶ
生き方、ティク・ナット・ハン師のおっしゃる "interbeing" を尊ぶ
ライフスタイルを模索している方が集まっていたと思います。

スタッフのみなさまには自然体で対応していただいて
ほんとうにここちよいリトリートとなったと思います。
平日のイベントにもかかわらず、これほど多くの方々に集まっていただけたのは、
みなさんの結び(interbeing)の力のおかげです。

シスタートアイもここにはプラム・ビレッジのスピリットと同じものがあると
おっしゃていました。
シャロムの健二さんのいつもながらの
スピーディーなレポートと素晴らしい映像のアップにも感謝です!

タイの書もアップしていただきましたのでまだの方は
ごらん下さい!

http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1222.html


シャロムの健二さん、朋子さん御夫妻は
シスターからの贈り物のプラムを参加者全員と分かち合って下さいました。

一粒は持ち帰って愛するひとにプレゼント、
一粒はその場でいただいて
食べた後の種は持ち帰ってみなさん、庭や鉢に種まきしましょうと。

健二さんのメッセージです。
**************************************

プラムも有り難うございました。
出席者全員で分かち合えたのが何よりもタイの教えのように思います。
一つを奪い合えばたりませんが分かち合えば2巡しても余る
その種を持ち帰り一つは愛する人間(人)に差し上げ一つは土に返す
プラムビレッジの心が芽を出して花開き実を結ぶ
たくさんの人の喜びに繋がります。

森林農法の地にその種をみんなで植えたのが何よりも嬉しかったですね。
それを3人のシスター タイが見まもってくれている
一番幸せな瞬間でした。

********************************************************


小田詩世さんが、プラム・ビレッジ夏のジャパンウィークで
ニューハムレットで自然農ミニ講座をされたことがきっかけで、
プラム・ビレッジでも何人かのシスターが自然農にチャレンジしているようです。

プラム・ビレッジと安曇野の交流が深まればと願っています。

詩さん、ありがとうございました。

杉浦恵子

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とても素晴らしい文章なので以前の物ですがここにコピーペースとします。


みなさまへ

プラム・ビレッジの3人のシスター
(シスタージーナ、シスタートアイ、シスターチャイ)
のご来日が近づいてまいりました。

安曇野(長野)、生駒(奈良)、東京のプレイベントへの参加を心待ちにされている
みなさんもたくさんいらっしゃると思います。

3人のシスターへのおみやげを考えていた時
タイへの日本のおみやげも、ぜひ持ち帰っていただきたいと思いました。

タイはどんなものを喜ばれるかと考えた時、
やはり一番喜ばれるのは、わたしたちからの心のこもった手紙だと思いました。

タイは手紙を読むことが大好きで、
手紙を読むことにより、法話を創りあげておられます。

直接お返事をいただくことはできないかもしれませんが、
みなさんの気持ちをお届けすることができれば、
ご来日際、法話にみなさんへのメッセージがこめられ、
法話は、よりみなさんの心に響くものとなると思います。

普段感じておられること、悩みや相談ごとなど
みなさんのお気持ちをタイへの手紙にこめて
タイにお届け下さい。

プレイベントに参加のみなさまは、
各会場で手紙を、シスターに直接お渡し下さい。

◎プレイベント情報はこちらをご参照下さい。
   http://thay.jp/


以前、シスターチャイからいただいた、タイへのお手紙についてのメッセージです。
************************************************************

皆さんがミーティングされていた間、 私は丁度タイとご一緒に昼食を頂いていました。
(順番に弟子が2、3人ずつタイとシスターチャンコンとお食事するようになっています。)
私の番になるとタイはいつも日本(もしくは音楽)のお話をされます。
今日は1958年に初めて日本を訪問された時のことをお話下さいました。
丁度お母様が亡くなられ、母国のベトナムが北と南に判れた直後だったので、とても悲しく体調をくずされ、東京の病院で入院されていました。
たまにそのようなお話を聴かせて頂くと、いつも笑顔で穏やかなタイも人並みに(人並み以上でしょうか)たっぷりと悲しみを背負ってここまで生きてこられたんだとはっ、と思い出させられます。
日本の皆様へのメッセージとしてこうおっしゃっていました。
( こちらからは何も言わなかったのですが, 私の考えてたこと、または日本の皆様がお考えになられていたことをお読みとられたようです。)

" You Japanese people have everything you need--beautiful temples, sutras, long tradition.
you just have to rearrange and renew Buddhism.
you don't need to look outside. just rearrange.
you already have all you need."

(『あなた方日本人は必要なもの全てを持っている。
美しいお寺、お経、長い伝統。
仏教を模様替えし、更新すればいいだけのこと。
外(外国)に探し求める必要はない。
単に模様替えをする。
必要としているものは既に手元にあるのだから。』)

『日本社会は一人一人がが仏教徒である、 ない関係なしに仏教のおかげでなりたっている。
ご先祖様から引き継いだ仏教は日本人の血のなかに生きている。
現代社会の日本人に、特に若い世代の方々に仏教のすばらしさを再発見し、日常生活の中で上手く応用し、幸せに満ちた人生をおくり、これからより平和な社会を創り上げる力となってほしい。
西洋で注目されているベトナムのお坊さんやフランスの共同体を輸入して何か新しいことを学ぼう、という姿勢ではなく、この機会もただ単に一つの法門として自らに帰ってほしい。
自分たちの中に必要な智慧は既に充分備わってるのだから。
これはタイが何よりも望んでることです。』とおっしゃっていました。
そのメッセージは例えばカトリック教のイタリア人に対しても同じで、仏教徒になるためにタイの教えを聴きに来るのではなく、本当の自分に帰ってください、と常におっしゃっています。

タイは皆様からのお手紙を読むことが大好きです。
タイは常に世界中の人々からその国の問題、悩みにつき相談のような手紙を受け取っており、そういうお手紙をじっくりと読むことにより、法話を創り上げておられます。
山下良道先生もいつか法話でおっしゃっていたように、皆様からのお便りが経典そのものなのです。
日本の皆様から、現在の日本は何を必要としているのか、何故タイに日本に来てもらいたいのか、など何でも良いので(タイの本をよんでどう人生が変わったとか、今抱えている個人的な悩みとか)ご遠慮なくタイ宛にメール/お手紙をお送り下さい。
タイにとって皆様からのお手紙はかけがえのない四食のひとつです。
私でよければ訳させて頂きますので、日本語でもご気軽にどうぞ。

****************************************************

杉浦恵子

健二さん、詩さん、朋子さん、タミさん

健二さん、素晴らしい映像とレポートのアップありがとう
ございました。

スタッフの輝元さんがさっそく御来日サポートメンバーのMLにアップ
して下さいました。

シスターチャイも美しい映像やたくさんの感想メッセージを読まれたら
喜ばれると思います。

詩さん、お忙しい中、midnfulcircle2011へのご投稿、
また参加者のみなさまのメールアドレスなど丁寧にまとめて下さって
ありがとうございました。

お母さまのプラム・ビレッジ体験の文集も神谷町光明寺さまで
講演が始まる前に即完売!!
御寄附ありがとうございました。
お母さまにもよろしくお伝え下さい。

お母さまからのおみやげにシスターチャイ
喜んでおられました。

おかげ様で東京も、
神谷町光明寺、芝公園の増上寺
2日間とも盛況で御参加のみなさんに
笑顔で帰っていただけたことを感謝しています。

シスタージーナとシスタートアイがお二人で
講演会場のお寺の名前などをちゃんと把握しないまま、
浅草観光に行かれ、お寺にちゃんと着けるかわからなかったりと
アクシデントもありましたが・・・

シスターはマイペースでほんとうに瞬間瞬間を楽しまれているようでした。
時間にはわりとルースでプロブラムも
その場の空気を読まれ臨機応変に変更されるという
わたしたちとしてはドキドキハラハラの
プラム・ビレッジスタイルも少しわかってきました。

95年のスタッフの方にもそれを楽しんでと言われてしまいました。

朋子さん、ハッピーネ~スの歌の訳素敵ですね。
シスターチャイにもお渡ししておきました。

来年のリトリートでは日本語バージョンでも歌いたいです。

タミさん、チャーリーさん
素晴らしいお料理と音楽ありがとうございました。

シスターのご到着もぎりぎりで、もっとたっぷりチャーリーさんの演奏を楽しんで
いただきたかったのですが残念でした。

今度はブラザーも連れて安曇野にいらしていただければと
夢見ています。

とにかく去年の塾でのビジョンが次々実現されつつ
あってドキドキしています。

パーマカルチャー塾に参加させていただかなかったら
こんなお手伝いができるとは思いもしなかったでしょうし、
みなさんに感謝です。

ありがとうございました。

恵子
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Comment
うたさん、健二さん、タミさん、朋子さんへ Posted by 杉浦恵子
うたさん、健二さん、タミさん、朋子さん

気づきのリトリート@安曇野 ほんとうにありがとうございました。
シスター達は安曇野滞在をとても楽しまれたようです。

これほど多くの方々に集まっていただけたのは、みなさんの結び(interbeing)の力のおかげです。またいつもの塾のように自然体で対応していただけたこと、とてもありがたく思っています。安曇野のみなさんの包容力、一日一日を丁寧に生きていらっしゃる、その日々の積み重ねに感謝です。

リトリート中、常にきめ細やかなお心配りいただいた
成就院の方丈様、奥様にも心から感謝申し上げています。

すべてみなさんにおまかせで、安心しきって
いつものように受講生気分になってしまいました。
お役に立てず申しわけありませんでした。

3人のシスターにご指導いただいて
ますます、タイ(ティク・ナット・ハン師)のことが好きになりました。

自然農やパーマカルチャーを一緒に学んだ仲間と
体験を分かち合えたことも大きな喜びでした。

うたさん、安曇野リトリートオーガナイズのため
竹籠制作もすっかり滞ってしまったようでごめんなさい。
素晴らしいリトリートをありがとうございました!

恵子



2010.11.20 Sat 16:34 URL [ Edit ]
有り難うございました。 Posted by シャロムKenji
恵子さん 有り難うございました。
とても素晴らしいリトリートでした。
恵子さんがいなかったら実現しなかったリトリートです。
まずそのことに感謝します。

今回のリトリートはたくさんの出逢いと気づき繋がりが生まれました。
僕らの心はたくさんの刺激の中で常に外に向けられ自分を見失いつつあります。
ベルの音で立ち止まって今ここを意識する。
その大切さに気づかされました。
3人のシスターの立ち居振る舞いは美しく光り輝いていました。
そして自己の喜びを伝える 
その幸せ観に充ち満ちていました。

今ここを意識して集中する 

心さえ今にあれば念ずることができる 

念ずれば花開く 

この言葉の意味が少し理解できました。
忙しければ忙しいほど今に立ち返る 
今ここを意識する必要があるのですね
たくさんの気づきのプレゼントを戴きました。

特にタイの書は多くの感動と気づきをもたらしてくれました。
額に入れてシャロムのフリースペースに飾るつもりです。

プラムも有り難うございました。
出席者全員で分かち合えたのが何よりもタイの教えのように思います。
一つを奪い合えばたりませんが分かち合えば2巡しても余る
その種を持ち帰り一つは愛する人間(人)に差し上げ一つは土に返す
プラムビレッジの心が芽を出して花開き実を結ぶ
たくさんの人の喜びに繋がります。

森林農法の地にその種をみんなで植えたのが何よりも嬉しかったですね。
それを3人のシスター タイが見まもってくれている
一番幸せな瞬間でした。

心と体が交わった瞬間
僕らはいつでも君に会えることができる
僕らはいつでも君に会えることができる

瞑想という詩 是非英訳してグラムビレッジにも花開かせてください。
幸せの光が降り注ぎますように

在十(十全 完成があるという意味 ありがとう)
有り難うございました。
2010.11.21 Sun 06:42 URL [ Edit ]
Posted by
リトリート、参加できてとてもよかったです。

今回、瞑想をすることで大切なのは、ただ座ったり呼吸に意識を向けることではなくて、呼吸に集中することで、自分に今この瞬間に帰ってくることなんだと実感をもって知ることができました。
だから、簡単な言葉になるけれど、日常生活で何をしているときでも、精一杯生きて楽しむことができるようになれればと思います。シスターが、何かをする時に「○○することを楽しみましょう」といつもおっしゃっていたのが印象的でした。
それを意識して次の日から過ごしているのですが、なんだか自然と人と近くなったように感じています。毎日が特別でありがたいような感じです。楽しいです。

今回のリトリートに参加するきっかけをくれた知香さんをはじめ
お世話になったスタッフのみなさん、
同じ時間を過ごすことのできたみなさま
大切な時間を、どうもありがとうございました。
この気づきが次に繋がってゆくようなわくわく感がとてもあります。
シャロム体験スタッフわにぶちみお
2010.11.23 Tue 22:42 URL [ Edit ]
Posted by ミヤモトタミコ
ご参加いただいたみなさま、スタッフのみなさま。
ありがとうございました。
みなさんに支えていただいたお陰で、様々な気づきをいただきました。
今回のリトリートで、更に深くティクナット・ハン師の教えが胸に刻まれました。わたしたちはすべての存在を全身全霊で支えあっているという事…。
今サンスクリット原文で般若心経を翻訳しています。
そこにも「ないのではない、すべては満たされている」と書かれていました。
Happiness is here and now.
すべてはここに…。      
合掌。
                       料理担当の ミヤモトタミコ
2010.11.26 Fri 10:33 URL [ Edit ]
ありがたい 有り難い Posted by シャロムKenji
わにちゃん 民ちゃんありがとう
民ちゃんがいたから食事を安心していられたし 詩さんがいたから
共有できた気がします。ワニちゃん安曇野の記念 とてもいいプレゼントだったね。また遊びに来てください。
2010.11.26 Fri 14:03 URL [ Edit ]
Posted by
気づきのリトリートに参加できて本当に良かった。
とても感謝しています。
詩さん、恵子さん、健二さん、朋子さん、民さん、チャーリーさん、
成就院さん、スタッフのみなさん、参加された方々・・・おかげさまで、幸せにすごすことができました。
リトリートから帰った晩に見た夜空が、月の光で日中のように明るくて、雲がはっきり見え、あまりのすばらしさに感動してしまいました。このような経験は初めてでした。

Happiness is here and now...
ですね。

皆様、どうもありがとうございました。

パーマカルチャー8期生いちのさわとしこ




2010.11.30 Tue 21:27 URL [ Edit ]
Happiness is here and now... Posted by シャロムKenji
今ここに幸せがあるんですね
またお会いできるのを楽しみにしています。
2010.12.01 Wed 08:47 URL [ Edit ]

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