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2010.11.03 Wed
野外保育森の子研修生のブログ
4月よりシャロムヒュッテの森の家に住みながら…

野外保育森の子で研修をしている川原允(かわはら まこと)の日記です。

来年度よりスタッフとして働くことが決まり、試験的に11月よりシャロムヒュッテのブログに森の子日記を書かせていただくことになりました。

1ヶ月間何度アップできるか分かりませんがよろしくお願いします。

それではさっそく11月2日のお話しから。

前日(1日)は雨。

本日(2日)は晴れ。

そして、今森の子では…

(森の子のスタッフである吉越先生の石好きが影響して…)

空前の水晶ブームがやってきているのです。

※雨水で土砂が流れたあとは水晶を見つけやすいそうです。

水晶ポイントはトップシークレット…笑

朝10:00 水晶探しに出発。

ヒトツバカエデが黄色に色づき、秋を感じさせる景色が広がっていました。

しかし!!

「キレイな色だねー」なんて言葉は子どもに届くことはありませんでした…

なぜかというと…

子どもたちは顔を地面にこすり付けるように石を見つめていたからです。

その集中力には感動さえ覚えます。

そして石を指先でつかむという動作は、「突きでた大脳」とされる指先を常に使う遊びとなっていました。

ビー玉サイズの水晶を見つけた子どもはまさにヒーローです。

一生懸命探したからといって必ず見つかるというものではない水晶。

何気なく足元を見たら水晶があったなんてこともあります。

だからこそ誰でも輝くことができる遊びだと思います。

私も、小さいサイズですがはじめて水晶を見つけることができました。

なかなか見つけることが出来ないものだからこそ見つけたときの喜びはひとしおです。

そして11:00になり…

12:00を過ぎ…

12:30ごろ…

やっと一人の女の子の「おなかすいた~!!」の声で遊びが終わりました。

約2時間半水晶を探し続ける根気と集中力にはやはり感動です。

また、時間に縛られず、子どもが満足できるまで遊びこめる森の子の環境にあらためて勉強させられました。

たくさん遊べて大満足な帰り道。

一人の男の子がビー玉サイズの水晶を落としてしまいました。

降園後、落とした水晶を母親と探すその子の後ろ姿は肩を落とし、しょんぼりして見えました。

同時に子どもの遊ぶことへの真剣さが伝わってくる後ろ姿でもありました。

きっとこの悔しさは、水晶へのさらなる情熱になることを信じたいと思います。

11月2日のお話しでした。



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