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2010.11.02 Tue
自然燃焼型廃油ストーブ
田舎暮らしの達人 わたなべさんに逢いに出かけてきました。
それはこんな記事を書かれていたからです。

http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/searchdiary?word=%2A%5B%C7%E3%A4%C3%A4%C6%A4%CF%A4%A4%A4%B1%A4%CA%A4%A4%A1%A9%5D

それはそれは美しい自然燃焼型廃油ストーブの記事です。
ペチカの原理がどうしてもいまいちわからないことを確かめる意味でもありました。

watanabestove.jpg

わたなべさんとともにこれを作られたなかしまさんを訪ねました。
山梨のそば屋さんで調律もやられ家造りから機械全般 ストーブ作り電気自動車作りと多岐にわたります。
 
http://iitabi.info/tabi/2001mae/1nansin/fujimi-machi/tateru/soba-nakasima/index.html

わたなべさんのメールからコピー

なかしまさんから、
いろいろ面白いヒントをいただきました。
排気に流速をつけるための方法ですが、
これまで温度のことにばかり気がいっていました。
暖めて上昇気流を作ったり、
冷やして下降気流を作るというだけでなく、
チャンバー室のような容積の膨張を使うと、
煙突部分の流速が速くなって、
穴からの二次空気の吸入がよりスムーズになり、
完全燃焼に近くなるはず、とのことでした。

ドラム缶を伏せたロケットストーブの構造はなんとなく、
分かったようなつもりになっていたのですが、
ペチカがなぜ横引きしその後、上昇させその後、
三本の排気管でダウンドラフトさせているのか?
そのあたりが分からなかったのですが、
もしかしたら、容積変化によって流速を加速する、
ということなのかも、などと思ったのでした。

以上わたなべさん

ペチカの図面です
横引きして3本の開放部分で流速を増すのかもしれません
ペチカを焚くときはダンパーを締めて焚き 燃えだしたらダンパーを開けるのだそうです。
このことも不可思議で解決できません。
いろんなペチカの図面をみてみたいですね。

pechika.jpg

ロケットストーブの図面

rocket_20101102070639.jpg

このことがステルナの形になっています。
煙突の上に開放する部分が作られていますね。

自然燃焼型廃油ストーブステルナ

steruna.jpg

http://www.cosmowings.jp/index.html

動画でみることができます。

http://www.cosmowings.jp/st1.swf

信州唐松ストーブも煙突が150ミリくらいから200ミリ位にになっています。 開放部分です。
このことが引きを良くする原因でしょうか。
この辺に大きなヒントがありますね。奥が深いです。

stove.jpg

煙突の直径のことが書かれています。

http://www.tai-blog.com/2009/12/11/%E7%85%99%E7%AA%81%E3%81%AE%E7%9B%B4%E5%BE%84/

カラマツストーブは、「信州カラマツストーブ☆佐久穂町役場」から、ロケットストーブの画像は、「Rocket Stove」から引用させて頂きました。

WVOメーリングリストからブレンディーさんのコメント

とっても面白い展開になっていますね。
ワクワクしますね。応援しちゃおう...ふ...
ロケットストーブ、ペチカ、廃油ストーブ、さらにコラボ。
ロケットストーブの燃料に廃油が使えたら最高ですね。

その途中実験として、ロケットストーブと灯油の草焼きバーナーの
コラボを考えておりました。
バーントンネルにバーナーの青い炎を入れてみたいですね。
果たして、ロケットは作動するだろうか?

そしてさらに、燃料の灯油にてんぷら油をブレンドします。
どの位の割合まで使えるものか?

さて、チャンバーって排気の脈流を平滑する目的だと思っておりました。
でも、気体の体積を広げるとすれば、流速が下がって、気圧(ガス圧)も
下がるので、確かにその前のガスを引っ張る効果がありそうですね。
とってもすばらしいヒントをいただきました。
どうもありがとう

ロケットストーブのドラム缶って、でっかいチャンバーとして考えてみます。
とくにヒートライザーの先で、燃焼ガスは急激に体積を増やして、流速を下げる

(ブレンディは、ヒートライザーの形状は、ウェーバーのキャブのファンネルの
ようにラッパが理想ではないかと思っております。)
ドラム缶との接触面積も増えて、接触時間も増えて、効果的に熱交換ができそう
ですね。
すると、急激に温度の下がったガスは体積が縮小して、当然重くなって
ドラム缶の側面に沿ってダウンドラフトが起こる。
(ヒートライザーの断熱材はこの流れを妨害しない。これもすごいね)
この力が排気を押し出すパワーになっていると勝手に想像しました。
(シャルル君だけではなくボイル君も関与していたんですね。)

ロケットストーブの基本形って奥が深いですね。
 
坂入さん、ステルナの情報ありがとう。
ステルナって捨てるな!!なんですか。
これは、暖かい駄じゃれなんですね。
燃焼筒の上の部分はロケット原理になっているのでしょうか。
横引きの煙突を30mも引っ張れるってすごいですね。

たま~にマジメに考えたブレンディでした。
ワクワク

ブレンディさん みなさんこんばんは。
坂入です。
廃油ストーブとペチカのコラボ
実現させたいですね。

>ステルナって捨てるな!!なんですか。
これは、暖かい駄じゃれなんですね。
その通りだと思います。
燃焼筒の上の部分は空洞になっております。
煙突は120mmを使うのですが、煙突出口は85mmで絞られております。
燃焼筒の横に2本のパイプがありますが膨張室で燃えきらなかったガスが下降し
一次燃焼室に戻る構造となっています。
ダンパーをつけて色々ためしましたが、絞ると本体からの輻射熱は増えますが、

あまり意味がないようです。
ピニールハウスで横引き30Mされている方は、灯油を5割まぜているようです。
その方がきれいに燃えてススがでないと推測します。
燃料もタクシーからガソリン車、ディーゼル廃油もいろいろ試してみました。
最良はタクシーやらガソリン車の廃油で
トラックなどの特に粘性があがったような真っ黒な廃油は、においと黒鉛が多くなります、
そのような廃油は、少々灯油をブレンドしてあげると良く燃えます、灯油投入では、
もったいないので仕事で出たマシン油と混ぜて使用してます、
燃えカスが出ますがゴムやペットボトルなども良く燃えますね。
ガソリンと水が入った油は危険なので、気を付けてください。
またまた火遊びがしたくなってきました、
ワクワクしますね。

坂入

シャロムKenjiコメント

ロケットストーブはドラム缶の部分でクールドラフトをおこします。
ペチカも一緒です
このことが負圧になり燃焼室の空気を引くことにも繋がります。
この時煙突部分が解放されていると押し出す力のないペチカは煙突部分から
空気を吸って逆流が起こるのでしょう。
自立燃焼が始まればダンパーを開けてもいいのでしょう。
ロケットストーブは押し出す力がペチカより強いのでダンパーが必要ない
こんな理解で良さそうですね。

みなさん、こんばんは。
坂入です。


実家に行きまして、今シーズン初焚きしてきました。
放射温度計が1000度以上測れるのがないのですが
鋼鈑の表面温度は、600度を軽く超えます、耐熱塗料の600度までの塗料が
焼けて剥がれます。薪風呂ならぬ廃油風呂を焚いてみたいと妄想が膨らみます。

わたなべさん
ステルナの構造ですが、膨張室の中は、からっぽです、
ワンウエイバルブとか小細工はいっさいナシでシンプルな構造です。

二次燃焼のパイプを抜けた、燃焼しているガスは、
膨張室を対流し高温のガスは煙突へ
燃え残りの温度の下がったガスを、細いパイプで一次燃焼室へ戻しているようです。
ストーブtopに外せる蓋があり、細いパイプを清掃出来るようになってます。
煙突の接続口は口径85mmと絞られています、
私のは、ここにダンパーを追加してみました。

suteruna1.jpg

suteruna.jpg

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わくわくストーブ ペチカタイプのロケットストーブ 時計型ストーブ仕様
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