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2010.10.14 Thu
わくわくストーブ(ペチカタイプのロケットストーブ時計ストーブ仕様)
わくわくストーブ (ペチカとロケットストーブ 時計ストーブを融合したストーブ)
最近命名されました。

20101125wakuwakus6.jpg

上部の熱交換の銅パイプ 自動で循環する

20101125wakuwakus2.jpg

2回の床暖房のソフトパネル 使わない物を転用

20101125wakuwakus5.jpg

ロケットストーブ 初めて聞かれる方も多いと思います。
ロケットのようにゴーという音とともに燃えるので名前が付いたとか
少しの薪で最大の効率を考えたストーブです。
ストーブ内の燃焼筒を保温することによって燃焼効率を上げるストーブです。
キッチン型とロケット・マス・ヒーターと呼ばれるユニークな部屋の暖房用薪ストーブの2種類があります。
今回はロケット・マス・ヒーターを作りました。
ドラム缶を利用したストーブはヒートライザー
断熱した熱上昇部分が煙を追い出し下降気流を作る画期的なもの
これによって横引き配管が可能になります。

下記のページに良くまとめられています。
基本的なことはこのページで理解できます。
http://bluetail.livedoor.biz/archives/1246372.html
http://bluetail.livedoor.biz/archives/2491248.html
http://yukimicx.blogspot.com/2009/10/blog-post_20.html
http://blog.livedoor.jp/bluetailhappiness/archives/1246372.html

横文字のサイトですが動画が見れて良くまとまっています。
http://www.richsoil.com/rocket-stove-mass-heater.jsp

ドラム缶を使った大きなものはありますが
小さな形でペチカタイプのロケットストーブができないか
チャレンジが始まりました。

まずペチカとロケットストーブの原理を学ぶところから始まりました。
原理的にはペチカもロケットストーブも考え方は一緒ではないかという結論に達しました。
でも微妙な違いがあるのでこの辺が正否の別れ目です。

ペチカとロケットストーブの融合を目指します。後日このストーブはわくわくストーブと命名されました。

詳しくは下記のリンクに私の集めた資料があります。
http://www.ultraman.gr.jp/perma/roketboira.htm

ロケットストーブの原理を応用して
   ペチカタイプのロケットストーブを作ってみました。


下記のような図面になります。

rocket201010.jpg

もしかしたらこのソーダスト(オガ屑)ストーブが直接籾殻を燃やせるのではないかと思います。
キッチン
http://www.youtube.com/watch?v=fIlOamR9wAg
ヒーター&キッチン
http://www.youtube.com/watch?v=Qj7X9X8LTe0


日本でもこれに取り組んでいる人がいました。
http://www.tai-blog.com/category/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96/


これが材料 ドラム缶を使わずにペチカの方式を採用 ペチカも煉瓦を積まずにボイド管と煙突を利用 蓄熱体は移動できるコンパクトなものにしてみました。こうすれば2号機 3号機と改良を重ねられます。

20101014rocket1.jpg

まずボイド管を切って型を作ります。ステンの煙突は値段か高いので安いボイド管を利用 コンクリートを流した後煙突となり燃え切ってしまう予定 これでだいぶ安くできそうです。

20101014rocket2.jpg

銅パイプで熱交換 2階床暖房の熱源にしようと思っています。
この銅管はSVO車の熱交換の時に使って余ったもの
冷蔵庫の配管やラジエターなども利用できそうです。
次回はチャレンジ やはり2号機が必要か?ムムムム

20101014rocket3.jpg

型枠を作って コンクリートを打ちます。

20101014rocket4.jpg

運べる重さにと思いましたが これってかなり重そう 運べるか少々疑問です。
でも頑張って運びます。固定しないと取り替えが自由にできます。

20101014rocket6.jpg

20101014rocket7.jpg

モルタルを練って入れました。暗くなって照明をつけての作業 
真ん中の部分に鉄板が乗ります。掃除口も兼ねます。

20101014rockets1.jpg

右側部分は灰を入れて断熱 上昇気流を作り 2,3,4の穴が下降気流を作り空気を引いていきます。
これにより横引き配管が可能になるので 温室部分に煙突を横引きします。
右側の部分にめがねストーブを連結します。

20101014rockets2.jpg

下降気流を引く横引き管 コンクリが固まったらいよいよテストができそうです。ワクワクしますね。

20101014rocketst.jpg

世界初のペチカタイプ? Posted by わたなべ

素晴らしいです! やられたー! という感じでもあります。
「さすがは、臼井さん!」と、パソコン画面を見ながら、久々に興奮してしまいました。
 ペチカタイプのロケットストーブ、わたなべはU字溝を使って、というのを考えていて、中古のU字溝を集めはじめてはいたものの、「ボイド管&コンクリート!」とは……参りました。もの凄く楽しみです。
 ダウンドラフトのため排気の熱交換をする鉄板の厚みがポイントになりそうですね。でもそこもちゃんとに交換可能なように作ってあるし……。たぶん、200リットルドラム缶を使った熱交換器は鋼板自体はかなりの高温になっているようにも思うのですが、鉄は熱伝導性がいいから側面までつながっていて面積が大きいと冷えやすいのだろうか? そのあたりがわからずにいました。
 逆にペチカのトップのレンガは手で触れるくらいです。鉄板の場合でもしも排気が冷えきらなかったら、鉄板の間に水をサンドイッチして冷却水を循環させてしまうという方法もありそう……。コンクリートが乾くのが楽しみ。わくわくしてます。しかしなぁ。また一歩、いや三歩先を行かれてしまったなぁ(笑)

これってバクチみたいなもの Posted by シャロムKenji

渡辺さん 早速コメント有り難うございます。
ペチカタイプのロケットストーブ可能性がいっぱいあると思います。
ヒートライザー 熱上昇部分が煙を追い出し下降気流を作ると理解した方がいいかと思います。ドラム缶のものは冷やすことで下降気流も作っていますよねー ペチカがよく引くのはやはりダウンドラフト下降気流に寄るところが大きいと思います。
時計ストーブとの組み合わせもなかなかいいでしょう。
これ重くて運べないような気がします。
35×75×高さ60センチ これってかなりの重さです。
渡辺さん運びに来てください 笑い
ということで試運転は数日後です。今見たらほとんど固まっていたので火を炊く実験にはなりそうです。
これからシャロムの石窯の灰を集めてきます。
もうすぐ温室が完成します。排気は温室をはわせようと思っています。1年後くらいになるとガーデンハウスも形になると思います。乞うご期待!

ペチカタイプのロケットストーブ 2日目

スパイラルダクトの手配 鉄板も切ってもらって シャロムに石窯の灰を持ちに行って午後から作業をしました。

まずヒートライザー周りに断熱のために灰を入れて上部は灰を練って固めます。
鉄板部分にも接着をかねて灰を練ったものを塗りました。

20101015rockets1.jpg

鉄板は切ってもらいました。903円 レーザーであっという間に切断します。
これは仮設です。取り外しができるように作るつもりです。取り外して掃除口の役割もします。
これってなかなかのアイデアーです。以前ペチカを作ったときに掃除口は苦労しました。
100パイの点検口を使いましたがタールで固まって掃除口の役目を果たしませんでした。
今回の考えはいいアイデアーです。正式には9ミリの鉄板で作る予定です。
サイド部分にも灰を塗って煙が漏れないようにします。

20101015rockets2.jpg

木片を焚いてみました。

20101015rockets3.jpg

しばらくすると下部の煙道から煙が出てきました。
何とか成功でしょうか。がんがん焚けばボイド管が燃え尽きてコンクリ部分が暖まります。
がんがん焚いてみたいですね。

20101015rockets4.jpg

鉄板部分に鍋をかけてみました。あっという間にお湯が沸きました。
でも燃えがもう1歩の気がします。
音をたててロケットのように燃えるといいのですが まあ燃焼口にしきりも作ってないのでということにしておきましょう。
時計型ストーブとのマッチングがこれからの課題です。
引きが悪ければ横引き部分にブロアーで風を送ろうと思っています。
そういえばブロアーがあったはずです。こういうときに役立ちますね。素晴らしい 
わたなべさんのブログ 断捨羅ない選択  断捨離?
http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/20101008
読んでみてください。とっても銅管 銅管も余っていたもの 同感ですね。

20101015rockets5.jpg

外部型枠も取ってみました。2,3日おく方がいいのですがねー つい気がせきます。

20101015rockets6.jpg

まあ成功という感じでしょうか。
これを運ぶのにどうすればいいのかなー
わたなべさん出番です。
待ってマース!!

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WVOメーリングリストにポストした文章貼り付けます。
石岡さん 坂本さん わたなべさん ペチカタイプのロケットストーブ 火入れをしてみました。
石岡さんにはロケットストーブの本を送ってもらいました。
坂本さんは森の家でロケットストーブを熱く語ってくれました。
この時点でペチカ式のロケットストーブの構想ができあがっていました。
わたなべさんはいつも注目してくれて
かしらの薄いさんをハゲ増してくれます? 
ロケットストーブの運搬をヘルプしてもらいたいと思っています。

ロケットストーブの応用編
ペチカタイプのロケットストーブ 火を入れてみました。
大成功です。
大がかりでなく簡単にできるのが今回のペチカタイプのロケットストーブの良いところです。
時計型ストーブ 3800円とコラボ これだったら簡単に作れるはずです。
まだまだ火を入れてみただけで本式には稼働していません
温室に引いて熱放出をしたいと思っています。
熱交換もして2階の床暖房もポンプ無しで回すつもりです。
この床暖房コロナの石油ストーブの床パネルが余っているので再利用。
今回作っているガーデンハウスは12ボルトの家にしたいと思っています。
完成までいろいろと遊べそうです。
ガーデンハウスのコンセプトデザイン
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1123.html
WVOのメンバーに感謝です。

ちょっと悔しくなるくらい驚きました(笑) Posted by 桜の山農場

お頭、お世話になっております! 坂本です。

ビックリしました。
基本を作らずいきなりこんな応用編で作ってしまうなんて。。
一度臼井さんの頭の中をのぞいてみたいです。
そしてテストファイヤーも上々とのこと、おめでとうございます。
ちなみにこのロケットペチカは、コンクリート部分がペチカで、天板が鉄板で調理可能、煙は、、 きっと設置されてから上手に使われるのでしょう。 で、作った温水で2階の床暖。
間違ってないでしょうか?

2~3、自分なりに気になった点を。
まず、ロケットストーブの重要なポイントは、「バーントンネル」と横引きの煙突の断面の表面積がほぼ一緒という点です。
1号機では、ペチカ用の排煙の為の2/3ほどの太さのボイドが角度をつけて3本ほどありますが、2/3×3本ではバーントンネルの2倍の表面積になり、ここで多少のプッシュ圧力のロスがでないかと思いました。
あと、炊き口の煙突からボイドへ煙が開放される角度の傾斜が本式では上に抜けます。 今回の一号機では、下向きの傾斜になっているように見えます。この傾斜角度と、天板とのクリアランスはロケットストーブの一番大切な部分でもあります。
この2点から、はたして煙をどこまで横引きできるのだろうかと思いました。
横に引けば引くほど、プッシュする力が必要になり、結果、心臓部の性能が問われると思うからです。
煙を上に引っ張れば、これらの心配はまったく問題ないでしょうね。
燃え方ですが、本式も泥が乾くまではイマイチ上手に燃焼してくれないようです。 なので、最初はシコタマ燃やし続けて乾かしています。 超大量の土なので、自然乾燥を待ってられないのです。  みんな火遊びが大好きなので(笑)
ですので、完全にコンクリが固まったら、より良い燃焼が生まれる可能性は大きいと思います。
自分も薪ストーブの排煙をオーブンを利用してロケットの仕組みを組み、その後の排煙を横引きしたい、と考えていました。
煙突を横引きして各部屋をチョビットでも加温できたら、冬はかなり快適です。
応用編、先をこされて残念ですが(笑)負けじと広島でも頑張りたいと激しく刺激をうけました。

広島から有り難うございます。 Posted by シャロムKenji

坂本さん アドバイス有り難うございます。バーントンネル 1でいくいきかた その通りと思っています。出口は再び1になるので問題ないかとも思いますがいかがでしょう。
炊き口の煙突からボイドへ煙が開放される角度の傾斜が本式では上に抜けます。 今回の一号機では、下向きの傾斜になっているように見えます。この傾斜角度と、天板とのクリアランスはロケットストーブの一番大切な部分でもあります。
これってどおいった意味かよく理解できません。教えてください。
的確なアドバイス感謝です。
WEBが見れない石岡さんによろしくお伝えください。

灰 Posted by papa

お二人ともすごいので、コメントしづらいのですが。
MLを拝見して、お邪魔しました。

実物を見ると、仕組みが理解できました。
初めて設計図を見たときは、何が始まるのかと思っていたもので。

灰を練るのは、普通に水で練るということでしょうか。
粘土のような状態で利用できるのですか。

工作ができるようになりたいと思います。
なんだか、すごく楽しそうですもの。

灰利用 Posted by シャロムKenji

パパさん有り難うございます。
灰は鉄板を密着させるために急遽やった方法で粘土を使うのがすじでしょう。乾燥したらまたもとの灰になってしまうかもしれませんね
元の木阿弥 そんな気もします。
電気水道機械装置のない暮らし ロウテクノ暮らしは計り知れないロマンがありますね。
インドは本当に豊かな平和な国にだったそうです。産業革命の機械化によって織物が大量に作られ原産国であるインドは安く綿花を買われ織物を輸出されます。手織りや糸紬の手工業がなくなり急激に貧しくなります。機械化によって人員は必要なくなり首にもできないので生産量を増やします。もっともっとという資本主義のいきかたです。製品はだぶつき安くなります。その分また大量に作らなければなりません 有限な地球で無限の経済成長をしなければいけなくなります。自然と第3国が犠牲になります。日本人の暮らしを世界中の人がすると地球が2.5個必要だそうです。また3ヶ月で使い切ってしまうそうです。ガンジーがいうように手仕事ロウテクに戻るといいと思います。今の技術だと3日だけ働けば世界中の人が食えるはずです。足を知る 
働きすぎない ここに文明を救う鍵が隠されているように思います。電気を使わない ローカリゼイションの生き方 鼓腹亭のいきかたです。

ペチカタイプのロケットストーブ 3日目

今日はスパイラルのダクト管をつないで実験してみました。焚き口にはしきりを足してみました。よく燃えます。

20101016rocket2.jpg

4メーターのダクト管をつなぎました。

20101016rocket1.jpg

大成功です。
煙突は上に上げ高ければ高いほどいいというのが常識でしたが
断熱の燃焼筒 直径の2~3倍を作ることによって横引きが可能 
この発想の転換を考えた人って なんて素晴らしいのでしょう。
奇跡です。革命です。
アメリカではヒッピーみたいな人が手作りで喜々として取り組んでいます。
土と組み合わせることで柔らかさがでて曲線が美しいのも特徴です。
映像の紹介もあってまさにロウテク革命です。
燃焼効率がいいために薪は3分の1から6分の1で済むそうです。
20年前にシャロムでペチカに取り組みましたが燃焼空気が冷えてどうしてもうまく燃えませんでした。
http://www.ultraman.gr.jp//shalom/woodylife.htm
今回の取り組みでなぜうまく燃焼しないのかよくわかりました。
ロケットストーブ恐るべし!
建築雑誌にこの考え方をきちっとした形で発表すべきだなーと思います。
ペチカの原理がよくわからずに失敗している人が多いですから
オンドルにもこの原理が使えます。
家中煙にしなくてもブロアーで風を送らなくても解決します。
薪ストーブにつけると煙の引きが良くなり蓄熱もできますね。

20101016rocket3.jpg

ダクト管を8メーターに延ばして焚いてみました。
また横引きダクト管が暑くなり熱放出 暖房にも使えそうです。
本当に素晴らしい原理ですね。
早く据え付けてみたい衝動にかられます。

20101016rocketst2.jpg

一つ問題が起きました。がんがん焚いたところ鉄板が反ってきました。
仮設の4.5ミリですが実際には9ミリを予定していますが箱型状にして反り防止を考えた方が良さそうです。
課題が見えてきました。
炎が上部鉄板まで到達しているのが見えます。

20101016rocketst1.jpg

ペチカタイプのロケットストーブ4日目

時計型ストーブとのマッチングを試してみました。
結果はどうもうまくいきません
ストーブ内にロケットストーブがあることが前提のようです。
引きが悪く窯環の間から煙が漏れます。
この形だと実用化は無理のような気がします。
さあ次のステップですね。
倉庫に薪ストーブが眠っています。煙突位置が上部にあるためにペチカ部分がだいぶ上になってしまいます。
新たなストーブを探すか これで行くか 思案のしどころです。

20101017rocket1.jpg

このストーブだったら煙は漏れません。煙突位置がだいぶ高くなります。これでも実験してみたいですね。でも時計型ストーブ好きなんですよねー

20101017rocketst2.jpg

これが本来のロケットストーブの姿 ペチカ方式だと燃焼室が別にあります。
でも横引きを管が長いと少々無理があるのかもしれません
また新たなチャレンジが始まります。

20101017rocketst1.jpg

ペチカタイプのロケットストーブ5日目

ロケットストーブの引く力を考えて煙突を斜めにしてみました。

20101020rocket1.jpg

煙が漏れずに燃えるようになりました。

20101020rocket2.jpg

縦の煙突もたしてみました。順調に燃えます。問題は初期の立ち上げの時煙を引かないのではないかと思います。

20101020rocket3.jpg

火が落ちて 再び焚いてみました。煙をうまく引きません。
さあ次はどうしたらいいのかなーー

時計型ロケットストーブ? Posted by わたなべ

時計型ストーブの煙突接続部分ですが、時計型ストーブの内側から見ると一度上昇した排気を下にダウンドラフトさせて吸っています。なんでこんな風にしているのだろう?とずーっと気になっていたのですが、ロケットストーブを始めてみたとき、あー、これだったんだ!と勝手に思ってしまったのでした。
 違っているかもしれません。可能性として、時計型ストーブ自身がロケットストーブと似た構造をもっているので、その時点である程度、排気の熱交換が行なわれてしまっているので、その後の引きが得られにくい、ということは考えられないでしょうか? 時計型ストーブを接続するのではなく、最初の上昇筒までは断熱した状態で排気が供給されるようにしたらどうでしょうか? なあんて、言葉でいうのは簡単ですね……。

ロケットストーブ Posted by シャロムKenji

排気の熱交換が行われ煙が冷えている むしろ熱交換をさせることにより室内を暖める。ふつうはこれを無抵抗の煙突の引きでカバーしていると考えられます。
断熱で燃焼筒まで持って行くこれが必要と思います。
でもペチカは断熱なんてしてありませんね。煉瓦の蓄熱が引きを促すとも思います。
おおえさんとこのペチカは冷えているのに引きが良かったです。
このときとても驚いたのを記憶しています。
25年前作った自作の ペチカは引きが悪かったですから。
時計型ストーブの仕切りを取って実験してみます。
なるべくストーブ内で熱が逃げないことが必要ですね。
四苦八苦して 新たな道が見つかります。

ペチカタイプのロケットストーブ 5日目夜

四苦八苦しながらチャレンジしています。
わたなべさんのアドバイスのようにまず時計ストーブの仕切りを取ってみました。
まず焚いてみましたが同じようにうまく引きません
原因は燃焼筒で焚いていないことに原因があるようです。
時計型ストーブの煙突部分で焚いてみました。

20101021rocket3.jpg

ゴーという音とともに良く燃えます。

20101021rocket4.jpg

排気の煙突にも煙が上がっていきました。

20101021rocket2.jpg

時計型ストーブの煙突からストーブの中央部で燃焼が始まります。
時計型ストーブはほとんど熱くなりません。その分ペチカ部分と煙突が熱くなります。
焚き方の工夫 これが必要だったのですね。
五右衛門風呂も引きが悪いときに煙突部分で新聞紙を1枚焚けば引きが良くなります。
これと一緒です。
これで見通しががつきましたので定位置に運んでみたいと思います。
いや奥が深いですね。
でも火遊びはたのしい?
さあ次のステップです。

20101021rokectsto.jpg

ロケットストーブ時計型仕様 6日目

ペチカタイプのロケットストーブ時計型仕様に挑戦です。
冷えたところで 再び焚いてみました。
煙突部分で焚いて空気を動かし時計型ストーブに移る
この方法でうまく機能します。
ペチカタイプのロケットストーブ時計型仕様完成です。

ペチカ ロケットストーブ 時計型ストーブを組あせた仕様です。
欠点をカバーして良さが生きる関係 なかなかいいですね。

20101021roc1.jpg

時計ストーブの中で見事に燃焼しています。

20101021ro.jpg

4メーターの横引き後に縦にも4メーター足してみました。

20101021roc2.jpg

これが設置部分 ストーブを囲んで団らんスペースです。

20101021roc4.jpg

横引きされたダクトはこの部分を通って温室に向かいます。

20101021roc5.jpg

右側の壁面を通って外部に出ます。
外部煙突を2重にして銅管を巻き保温して温水を作るつもりです。

20101022rocket.jpg

もう少しで形になります。

遅くなりました~。 Posted by 桜の山農場

臼井さん、こんばんは。
稲刈りも終わった先週から嫁が実家に里帰りしていて、どうもおかしなリズムで生活していて、中々コメントを書くタイミングを失っていました。
前回のコメントの、、 「焚口の~傾斜が・・・。」 というコメントですが、確かに自分で読み返しても良く分からんですね(笑) スミマセン。。
本や、広島でのロケットストーブを作った際には、バーントンネルから立ち上がり、100Lのドラム缶の中に作った煙道で上昇気流で勢いを増した煙が、200Lのドラム缶で作る煙道に開放される先端で、7インチ×7インチの煙道から斜め上に煙が抜けるように作られています。 その傾斜角度が、ロケットストーブの性格を作る重要なポイントでした。
ただ、臼井さんの紹介してくださったyoutubeの映像では、バーントンネルから開放された上々気流が、上ではなく下に抜けるように形作られていました。
1号機の順調な試運転のとおり、そこは横引きできる仕組みに大きな問題はなかったのかと新しい発見でした。
今回の臼井さんのチャレンジで、僕自身も随分ロケットストーブや燃やすことの仕組みがかなり理解できたように思います。
細かいことはあるにしろ無いにしろ、とりあえずは大きな上昇気流を作り出すことと、その気流の抵抗にも圧力のロスにもならない為に同じ位の断面積のラインで繋ぐ。
後は、気流が上手に流れるような(渦をまくようにとか、、)仕組みでフォローしてやれば、Good!? 煙の不思議な流れや横引きも可能になるわけです。 違う解釈かもしれませんが、シックリきました。
これを元に様々なことに応用が利きそうです。
非常に勉強になりました。 ありがとうごあいます。

坂本さん有り難うございます。 Posted by シャロムKenji

一つクリヤーできるとまた問題点が出てきます。
それによりロケットストーブをより理解できたように思います。
下に燃える焚き口と太さは必然のように思います。
200パイくらいは必要ですね。
100パイでは細すぎますね。
その分自由がきくとも思います。
めがね型ストーブで完成してみたいです。
その後温室に煙道をはわせてみました。
何とか見通しがたってきました。
めがねストーブをやめて煉瓦の焚き口にするかもしれません。
この辺は自由に換えられる様になっています。
きっとまだまだ問題点が出てくると思います。
これを一つ一つクリヤーしていく事が楽しいですね。
森の家で坂本さんが語ったロケットストーブ
いい出逢いでした。感謝です。

Posted by yamano

毎日、毎日楽しみでした。
すばらしいです。
わたしも再度ロケットストーブの本を読んでいます。

山野さん有り難うございます。 Posted by シャロムKenji

チャレンジは楽しいですね。
うまくいかなければうまくいかないほど燃えてきます?
原因さえつかめば燃えますね。

無限の可能性を感じます。Posted by杉山

シャロムのブログでロケットストーブの様子を拝見しました。
ボイド管を使って煙道を作るアイデアは素晴らしいですね。
全く思いつきませんでした。
私も臼井さんに教えてもらってからロケットストーブが気になっていました。
現在試作品を作る準備をしています。
工夫としては、下にキャスターを付け可動式にする予定です。
私の場合既成概念にとらわれていて、図面どおりに作ろうと考えていました。
ボイド管を使って型枠を作りコンクリートで固める方法は、無限の可能性を感じます。
実物を見るのが楽しみです。

ペチカタイプのロケットストーブ 7日目

ペチカタイプのロケットストーブを定位置に運びました。かなりの重さで男4人で部屋に運び込みました。
何とか運べて良かったなーと思います。沢さん 梅ちゃん 杉山さん有り難うございました。ただただ感謝です。

杉山さんのページコピー http://www.lcv.ne.jp/~sugus/tuchikabe.htm
ロケットストーブ


この一週間ほどシャロムのブログから目が離せなかった。
その理由は、ずっと気になっていたロケットストーブの試作にチャレンジしていたから。

シャロム代表の臼井さんは、知る人ぞ知るチョーアイデアマン。ある意味発明家と言っても良いかもしれない。
その臼井さんがそれまでの数々の経験(失敗)から編み出した最新の成果が、このロケットストーブに詰まっている。

このストーブ、何がすごいって、この内部の仕組み。
燃焼室から煙道までの複雑な仕組みを、ボイド管を使って型枠を作り、コンクリートを流し込んで固めて作ってしまうと言うアイデアは、経験のない人間にはとても生まれない。
僕も今、ロケットストーブの試作に向けて準備をしているが、寸法も材料も、出来るだけ手元の図面に忠実にやろうとしていた。まあ当然と言えば当然。
でも、それはすなわちただのコピーであって、工夫という点ではほとんどゼロ。はっきりいって既成概念にとらわれていた。まあ最初なので仕方ないけれど。

この日、10月23日は月に1度の安曇野パーマカルチャー塾の日。
建築の講座もさることながら、このロケットストーブの、実物が見れるのがとても楽しみだった。
それがこちら。

写真ではわからないけれど、このストーブ、中がすごいんです。
燃焼効率、蓄熱、熱変換、そして何よりも安価な材料で簡単に作れることなど、とにかくメリットが多い。
マニアと言うか、これを知っている人の間では、きっとすごい反響を呼んでいるはず。
でもこういうのが好きな人って、そんなにたくさんいないんだろうな。
特に女性からの支持は少ないかも。
臼井さんが言っていた。「男のロマン、女の不満」。名言です。

このストーブ、設置するのに10メートルほど移動したのだが、大の男が四人掛かりで、やっとこさ動かせた程。
まあこの重さも性能のうちかな。

ついでのようになってしまったが、この日の安曇野パーマカルチャー塾建築実習、もちろん充実でした。
以上杉山さんのページよりコピー

20101023per01010102.jpg

横引きのダクト管をボイド管を入れてモルタルで固定 これで縦引きのダクト管をつけることができます。
次のステップに行くことができます。

20101023per01010113.jpg

ペチカタイプのロケットストーブ 8日目

据え付けが終わったので煙突を配管してみました。

20101024per09.jpg

昨日焚いてみて煙の漏れていたところを修復 モルタルを塗りました。

20101024per16.jpg

ロケットストーブ方式で点火 

20101024per13.jpg

煙突部分は煙が押し出されるのでプラス圧 つなぎ目から煙が漏れます。
土で覆ってしまえば問題ありませんが今回はアルミの粘着テープで粘着しました。

20101024per12.jpg

1箇所エルボがなかったので径の違うエルボを間に合わせで使いましたがプラス圧のために煙が漏れています。

20101024per14.jpg

縦の煙突の引く力が煙突内が暖まってくると生きてきて煙の漏れはなくなるように思います。
煙の押しと引きがもう1歩のような気がします。
また改良点を考えようと思います。

20101024per15.jpg

クールドラフトのためほとんど煙が出ていません
暖まれば引く力が加算されると思います。
完成まであと1歩です。

午後煙突配管をやり直しました。
温室への横引きが6メーターでしたがプラス圧になって縦煙突に引いていきません
煙が暖まるといいのですが改良が必要という結論に達して横引きを3メーターにしてみました。
基礎を削岩機で2カ所あけました。コンクリートは固まると壊すのは大変です。

20101024rocket3.jpg

横引きを半分にして反対側に煙突を立てました。

20101024rocket2.jpg

ほぼ完成 縦にも良く引くようになりました。

20101024rocket1.jpg

押し出す力と クールドラフトが均衡すると縦に引きません。この辺の事も考察が必要です。
とりあえず初期でも引くようになりました。
これから時計ストーブに換えてまたやってみます。

20101024rocket4.jpg

夕食後テストしましたがやっぱり納得できるところまでいきません。
ううん なかなか難しい 後は焚き方の問題かなとも思います。
明日またやってみます。

火遊びシーズンまっさかり Posted by 石岡敬三

石岡です。
ごぶさたです。
7月にネットが遮断し、8月新たにプロバイダーを変更した段階で、wvoのMLに変更アドレスを伝え忘れ、その後、ばたばたとしてそのままにしていたのですが、火遊びのシーズンですね。
今日、坂本耕太郎君から電話でペチカロケットの話しを聞きさっそくブログ見させていただきました。さすが、ペチカ経験その他の知恵の持ち主が考えだしたアイデアすばらしいですね。う~んまたすばらしい挑戦ですね。

ざ~と読ませていただき2点だけ提案です。(浅知恵で有効かどうかはわかりませんが)
灰を断熱材にしてあるようですが、灰はなにかのことで、水を含むと、なかなか乾きませんね。それに重たい。パーライトを使うと、断熱効果があり、上昇気流も強くなるかななとおもいます。それに軽くなります。

コンクリートって、長くもし続けると、ひび割れが出てこないか心配です?コンクリートにマサ土などを混ぜると、割れを少しは吸収してくれるのではないかともおもいます。こんくり100%の方が蓄熱はいいでしょうね。石を沢山混ぜるとより蓄熱性能が上がる気がします。ですから、蓄熱性能と、割れを吸収させるのにちょうどいい配合があるのでしょうが、経験していつけて行くしか無いでしょうね。
この辺りは左官屋さんの知恵が必要な部分ですね。

※通常のロケットストーブを組み立ててすぐには満足な燃え方をしない場合もあります。そんなとき施行に問題を見つけられない時には、我慢しながら炊き続けたり、時間がたって、土が少し乾いてくると、燃えがよくなるパターンのあります。

山口ではロケットストーブ本体を使って、オンドル風に、部屋全体の床下の引き込み床は鉄板にコンクリートを流してうまくいっているという話しも聞いています。

どんどん発展して行くバイオマス暖房の世界、いいですね~。
原発よりもロケットストーブの開発に国はお金を出すべきです.

石岡さん有り難うございます。 Posted by シャロムKenji

据え付けが完了して時計ストーブをつけて試しています。
火をつけるのがなかなか難しいですね。横に置くと炎は煙突にひかれ自力でうまく燃えません。この辺のかねあいが大事だと見えてきました。
ロケットストーブ 焚き口なぜ縦かわかったような気がします。
横だとどうしても火の周りがうまくいきません
安いめがね型ストーブと融合を目指しますが 結構ハードルが高く奥が深いです。
灰の断熱の件 アドバイス有り難うございます。
ある物で挑戦しているので様子を見てやってみようと思っています。
コンクリートの件その通りと思います。
ボイド管とコンクリとの関係は可能性を広げます。
これを土でやる方法も可能ですね。壊すときは土の方がいいかもしれません。
コンクリペチカ部分に土を塗って曲線と暖かさを付加する方法は亀裂が入っても問題がなくなりますね。
なるべくローテクで革新的ないき方が楽しく思います。
WVOの仲間は東京での石岡さんとのミーティング楽しみにしているようです。 
繋がりは有り難いです。
私もいきたいです。

Posted by yamano

応援してますよ~。

応援感謝しています Posted by シャロムKenji

山野さん なかなかうまくいきません
あきらめない これが大事だと思います。
ノーベル賞をもらった人は最後まであきらめなかった人なのでしょう。
後1歩です。ノーベル賞を目指して?前進します。
応援感謝しています。

ペチカタイプのロケットストーブめがねストーブ仕様 ほぼ完成

たくさんの皆さん WVO仲間に支えられて
ペチカタイプのロケットストーブ 時計ストーブ仕様がほぼ完成しました。

空気の流れも横引きも燃焼もキッチンストーブとしても合格点です。

難を言えば焚き方に少しコツがいることです。
ふつうのストーブのように焚いたのでは負圧で部屋が煙りだらけになります。
時計ストーブの煙突部分で焚いて空気の流れを作り
ストーブ本体で焚く この辺が難しいところです。
その分蓄熱が可能でペチカタイプでも安価にあり合わせの物でできるのが特徴です。
50万もするストーブを買わないですみます。

まあ全てがパーフェクトと言うことはあり得ないのでこの辺でよしとするところでしょうか。
縦型にくべるロケットストーブの方法も改善できないかとの試みと
時計ストーブが蓄熱しない問題点も解決したかったので新たに試みました。
またロケットストーブにドラム缶を使う方法はあっという間にドラム缶が焼き切れて穴があくのではないかとも思います。また大きすぎて美しさに欠けます。
またシステムが一つ一つのパーツとして取り替えができればいいなーとも思います。
あと仮設の鉄板ができあがれば全て完成です。

ここで焚くのが難しい点を解決できないかと考えました。

そういえばペチカもダンパーで空気の経路調整をしていたのを思い出しました。
(後で確認したら空気量を調節するだけの物でした。)
縦に引いて煙突内を暖め上昇気流を作り徐々にダンパーで調節する
これだったら普通のめがねストーブのように焚けます。
2経路のために作っていた縦のダクトの一番上に穴を開けてもう一つの経路に上部から空気が抵抗なく行くようにしました。
削岩機で穴をあけて縦型の煙突に中間ダンパーをつける事にしました。
中間ダンパーは ほんま製作所 ネットで探すことができました。後日100ミリのダンパーがあったのでこれにしました。
注文をしたので近日中に煙突工事で完成です。
最後まで妥協しないで完成になりました。ここで時計ストー分の焚き方が本当に簡単になりました。
あともう1歩です。

構想から数年 ようやくほぼ完成しました。
この製作を通じてロケットストーブ ペチカ 時計ストーブがいかに工夫されており素晴らしいかを理解できたのが何よりです。

20101025rocket.jpg

ロケットストーブが形になりましたが材料が余っているのと調理台の高さが低いこと 燃焼筒を延ばして引きを良くしようと20センチ高さを高くしました。これが図面です。

rocket201010.jpg

完成型の鉄板を取って中にボイド管を並べてみました。

20101026rocket1.jpg

型枠を作り下地を作ります。

20101026rocket2.jpg

モルタルを打って固まるまで待ちます。銅パイプもあったのでまた足しました。
これで前よりは引きが良くなりロケットの様にゴーという音がするかもしれません
燃焼筒の断熱には今度はパーライトを使ってみようと思います。

20101026rocket3.jpg

煙突の設置

外部煙突の二重管のダクトを作ってもらいました。
銅配管をして内部で熱交換 パーライトで断熱をしようと思っています。
ダクト屋さんには興味深い物がありあちこち見て回りました。
これから特注でいろいろ作ってもらえそうです。

20101027rocket1.jpg

あっという間に加工してもらいました。100ミリのダンパーもあったので購入 これでダンパーによる煙道の回路変更ができます。

20101027rocket2.jpg

ほぼ完成型です。めがねストーブで普通に焚くことができました。少し燃え上昇気流が生まれ煙突内が暖まったら煙道を切り替えます。
とても扱いやすくなりました。

20101027rocket3.jpg

温室の上部を走る直管の煙道 

20101027rocket4.jpg

トタンを切って煙道めがね受けを作りました。これが一番安くできる方法でした。

20101027entotu1.jpg

ダンパーはダクト屋さんにいろいろありました。
一番使いやすいのを購入 なかなか使いかってが良かったです。
フカガワダンパー http://www.ductnet.com/index.html

20101027entotu2.jpg

伊豆の神様からWVOメーリンリストとを通じて提言がありました。
以下返信です。

ワクワクストーブと命名 命が吹き込まれました。


ワクワクしながら生きている
       舎爐夢ヒュッテ 臼井です。

> 秦さん スケッチアップ、今どきはこんな便利なものがあるんですね。
>  7年前だったら、家の構想をこれを使って練っていたでしょう。
>  この3Dデータから光造形でミニチュアのモノが創れる装置が
>  パソコンの横にでもあれば、楽しいでしょうねぇ~

これって最近みたなーと反応
ロケットストーブを本当にわかりやすく
まとめたのがこのソフトです。
http://yukimicx.blogspot.com/2009/10/blog-post_20.html
是非使ってみてください。
それによっては私もチャレンジしてみたいです。報告よろしくお願いします。

> そうなると、石岡さんのワークショップツアーは、
> 千葉→神奈川→静岡→山梨?→長野→岐阜?→愛知?→丹波?→大阪?
> そんな無茶な・・・(手作りののソーラーパネルを作るワークショップ)

はいわたしはすぐにでも手を挙げます。
石岡さんこのメール見れてますか。
坂本さん経由かなーーー

今作っているガーデンハウスは
ワクワクガーデン夢ハウス これが正式な名称
ストーブもわくわくストーブ
図らずも伊豆神さんの命名と一緒です。

>
> 臼井さんの ペチカタイプのロケットストーブ ってちょっと長いので
> 新しい名前を付けたくなりました。
> 『わくわくストーブ』どうでしょう?却下ですか???
> ・木や紙を使って創り
> ・お湯が沸くのや煙が流れるのを
> ・わくわくしながら眺めるだけで
> ・将来の日本に希望が湧く
> ・そんな思が感じられるので。
> (倉田さん和田さんの病気がうつった?)

それでは命名通りに使わせて戴きます。
これからはわくわくストーブですね。

夜を徹してやっていることも
心があればわくわく
心がなければ忙しい

ワクワクした人生を送りたいものです。

うまくいかなく大変なことも 
大きく変わること
大変なら大変なほどいいいのですね。

ワクワクして
 喜べば 喜びごとが 喜んで 喜び集めて 喜びにくる

わくわくストーブそろそろ完成です。

ワクワクしながら夜を徹して
作ってきました。
忙しいのでなく喜びに繋がったわくわくストーブでした。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-category-3.html
まだまだワクワクしながらわくわくストーブを作り続けています。

さすが伊豆の神様 旋風伊豆です <つむじ~ず>tsumujizu
http://tsumujizu.blog14.fc2.com/

わくわくですねぇ~ Posted by 旋風伊豆

ストーブの名前 『わくわくストーブ』 
採用ありがとうございます!!!

そうか、再度みてみればガーデンハウスも
『ワクワクガーデンハウス』ですね!
こちらも窓枠がポイント!?

3Dソフト:スケッチアップは『wakuwaku』!
ガーデンハウスは 『ワクワク』!
ストーブは 『わくわく』 がイイなぁ~
臼井さんの手書き図面も『わくわく』しますね!

お披露目会は、いつかなぁ~~~
石岡さんワークショップツアー、最初は安曇野から
スタートが相応しいですかね~
石岡さん、いそがしいなぁ、海を守ってるから。
 (磯が強い:イソガシイ 原発より自然が勝つ!)

(また失礼しました!)

温暖化防止 Posted by シャロムKenji

伊豆の神さま旋風伊豆さん有り難うございます。
親父ギャグは シラーと寒くなります。
温暖化防止に繋がっていますね。
みんなで冷たいギャグを連発
少しでも温暖化防止に努めましょう。
地球を救えるのは親父ギャグしかない?
ところで倉田さんは静かですね。
どこに出没しているのでしょう。

Posted by 北のブレンディ
     
お気遣いいただきましてありがとうございます。
当初から注目しておりましたが、
ものすごい進行速度に圧倒されておりました。

なにしろ、書いている途中のコメントが投稿前に古くなってしまうのです。
陰ながら応援しておりました。
  「 フレー!mu フレーmu! 」思いが通じたのか?
       枠 枠 ストーブ になったようで。

時計型ストーブの代わりに鋳物ストーブで実験をしたい。
でも、煙突の位置が違う、ペチカは重い。
底で、地面を掘って高さを合わせる。
いい考えでしょ。
ギャグではありません、逆”のことを考えました。
言うは易く、行なうは難し...ですね。

頭の中がごちゃ混ぜのブレンディでした。

(王様)登場 Posted by シャロムKenji

温暖化防止のチャンピオンが登場ですね。
「 フレー!mu フレーmu! 」思いが通じたのか?
       枠 枠 ストーブ になったようで。

発想の転換が大事ですね。
上に上げるのでなく掘り下げる
いい発想ですね。煙だって上に行くだけでなく下にも行く
これってすごいことです。
逆 ギャグが大事です。
私は3800円の安物のストーブを活かしたかったですね。
これが逆に良くなる
プロブレム イズ ソルーション
問題は解決ですね。
50万もするストーブよりも庶民の使える物を活かしたい
ロケットストーブの原理を学ぶと 時計型ストーブはまさにロケットストーブの原理でできていました。わたなべさんの指摘通りです。
燃やして上昇気流を作り外部で冷やす 熱交換 素晴らしいストーブです。それが3800円
男のロマンに満ちています。
失敗を繰り返すといろんな事が見えてきます。
人生も失敗が多いほど?いいんですね。

Posted by 北のブレンディ
   
温暖化防止のチャンピオンの称号ありがとうございます。
 『 年寄の冷し水 』の頃から地道に活動しておりました。

 逆” の発想からのソルューソン
(↑ギャク”と読みます、ギャグではありません。)←また冷えた?
ペチカのボイドの取り方
おそらくボイドは残っていて、蓄熱効果を妨げているでしょう。
天板を交換する時に、油を使って燃やしてもいいですが、
冷やし水を使って濡らして柔らかくして取る方法もいかがでしょうか。
内側の表面に防水処理があっても、傷つければ滲みていくと思います。
うまくいかなかったら、ごめんなさい。
実行する前に残っているボイドでテストしてからしましょう。

今後、真似してボイドを使ってペチカを造る人は、
ボイドを縦に切ってガムテープで補修して使うと
外す時楽ですよ。

ボイド管のはずし方 Posted by シャロムKenji

そうですね。
年寄りの冷や水の頃からですね。
冷し水?
温暖化防止への貢献有り難うございます。

半割にしておくのはいい方法ですね。
まあそのままでもいい気もしますが
今日は2重煙突を作りました。
軽くて安価でいい断熱材はないですかねー
ガラス繊維って直火で燃えるんですね。
そんなに熱くならないのでこれでも大丈夫と思うのですが
豆炭こたつの換えの石綿が売っていました。
お金を出さずに手に入る何かいい断熱材ないですかねー
後日 ロックウールを手配しました。

わくわくストーブ最終章

森の中にたたずむわくわくガーデン夢ハウスだいぶできあがってきました。

20101028rocket5.jpg

わくわくストーブです。安価な時計型ストーブ ロケットストーブ ペチカを融合させたわくわくストーブ
ゴーといって良く燃えます。時計ストーブも使いかってが良く ペチカ部分が蓄熱 キッチンストーブとしても使えそうです。

20101028rocket3.jpg

煙突はそのままダクト管を使いました。7メーターほどあります。

20101028rocket1.jpg

下部と上部の2系統の煙道 ダンパーによって使い分けます。

20101028rocket4.jpg

木酢液を取るような仕組みと2重管で保温 内部に銅管を巻いて温水を作る予定です。

20101028rocket2.jpg

これに太陽光パネルが載ればエコハウスの誕生です。

20101028rocket6.jpg

2重煙突熱交換機

外部の煙突を2重ににて銅管を巻いて熱交換しようと思っています。
9ミリの銅管をスパイイラルダクトに巻いてみました。

20101030rocket01.jpg

100ミリを内部に 150ミリを外部にするためにコネクターをダクト屋さんに作ってもらいました。
完成時には隙間を耐熱シールでふさぐつもりです。

20101030rocket04.jpg

グラスウールで断熱をしました。グラスウールは直火を当てると燃えるんですね。最終的にはロックウールに換えようと思っています。

20101030rocket06.jpg

2重煙突の熱交換機 よく考えたら山野式熱交換機と一緒ですね。
SVOの技術がわくわくストーブにも生きますね。

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20101030rocket09.jpg

ロックウール注文したので近日中に入れ替える予定です。

20101030rocket08_20101030210429.jpg

煙突は ほぼ完成。
後はわくわくストーブの熱交換で生まれた温水を2階の床暖房に回す配管が必要です。
もう少しです。

Posted by yamano

山野式の山野です。
WVOの知恵は無限大ですね。
私は今リフォーム中の家にその知恵を結集させています。
臼井さんのお陰です。
この報告が楽しみで楽しみでしかたありません。
まさにワクワクです!

ワクワク Posted by シャロムKenji

山野さん有り難うございます。
こうしてみんなで捨てられる物を活かす
素晴らしいことだと思います。
ここにWVO?
わからない人がいるので紹介しておきます。
WVOとは捨てられる天ぷら油で車を走らそうという人たちが集まっているメーリングリスト

Waste Value Open 棄てられるモノの価値を切り開く
という広い概念を提言した 伊豆神 です。
(長文失礼します m(_ _)m )
 
辞書をあらためてみてみると
wasteには:空費する、むだになる、機会を逃がす、
  エネルギーなどが活かされていない、など
Value 価値、ねうち お金に替えられない価値のあるもの
    「道具に感謝する」「自然の恵みに感謝する」『感謝するもの、人』
    PriceではなくValueなもの。
openには:利用できるようにする、役に立つようにする
こんな意味が並んでいます。

大代表は、WVO:WasteVegetableOil:廃植油で車を走らす
それに、もみがらでご飯を炊く『ぬかくど』に代表される、
 いろいろなかまどやストーブ類
さらには、日差しが強く暑くなってきましたね:太陽光を
 利用した発電、暖房など。風も水も使いたい。
それから、排気ガスの熱をなんと利用しようとする
 夢のペルチェやスターリング発電など。
 
出来るだけ身近にあるモノをを使って、自らの手を汚し、
仮にトラブルが起きても人と地球に迷惑をかけないよう、
小さく・ゆっくり・出来る範囲で、そんな活動でしょうか。
倉田さんがいつだかおっしゃってました、
「効率を追求するから難しくなるのではないかと」。
 
時にそうでは無いものには反発します。
地の果てから危険なモノを枯渇すると解りつつ掘り出し、
手ではなくお金が汚く、取り返しのつかないトラブルにつながる、
大代表は原発。
 
ステキな活動には皆が注目・集まります。
石岡さんの反上関原発活動、手創りソーラーパネル
浦田さんの手創りEV、注射器の蒸気機関(発売中OT参照!)
つっちゃんの反大規模風力活動、天ぷら油カーワークショップ
森本さんの愛農かまど(上岡さんから岐阜へ)+和田さん企画
 の廃熱スターリング発電のなんと手創り!か。
山野さんのオルタネーター水力発電、温泉でも発電?
 などなどなど とどまるところを知りません。

伊豆の神様記
***************************************

田舎暮らしとロケットストーブは繋がります。
捨てられる物に新たな価値を見いだす。
WVO素晴らしい世界観です。
Waste Value Open 
棄てられるモノの価値を切り開く
http://www.ultraman.gr.jp/wvo/
http://www.ultraman.gr.jp/wvo/waste_value_open.htm

2010.11.02 Tue
自然燃焼型廃油ストーブ

田舎暮らしの達人 わたなべさんに逢いに出かけてきました。
それはこんな記事を書かれていたからです。

http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/searchdiary?word=%2A%5B%C7%E3%A4%C3%A4%C6%A4%CF%A4%A4%A4%B1%A4%CA%A4%A4%A1%A9%5D

それはそれは美しい自然燃焼型廃油ストーブの記事です。
ペチカの原理がどうしてもいまいちわからないことを確かめる意味でもありました。

watanabestove.jpg

わたなべさんとともにこれを作られたなかしまさんを訪ねました。
山梨のそば屋さんで調律もやられ家造りから機械全般 ストーブ作り電気自動車作りと多岐にわたります。
 
http://iitabi.info/tabi/2001mae/1nansin/fujimi-machi/tateru/soba-nakasima/index.html

わたなべさんのメールからコピー

なかしまさんから、
いろいろ面白いヒントをいただきました。
排気に流速をつけるための方法ですが、
これまで温度のことにばかり気がいっていました。
暖めて上昇気流を作ったり、
冷やして下降気流を作るというだけでなく、
チャンバー室のような容積の膨張を使うと、
煙突部分の流速が速くなって、
穴からの二次空気の吸入がよりスムーズになり、
完全燃焼に近くなるはず、とのことでした。

ドラム缶を伏せたロケットストーブの構造はなんとなく、
分かったようなつもりになっていたのですが、
ペチカがなぜ横引きしその後、上昇させその後、
三本の排気管でダウンドラフトさせているのか?
そのあたりが分からなかったのですが、
もしかしたら、容積変化によって流速を加速する、
ということなのかも、などと思ったのでした。

以上わたなべさん

ペチカの図面です
横引きして3本の開放部分で流速を増すのかもしれません
ペチカを焚くときはダンパーを締めて焚き 燃えだしたらダンパーを開けるのだそうです。
このことも不可思議で解決できません。
いろんなペチカの図面をみてみたいですね。

pechika.jpg

ロケットストーブの図面

rocket_20101102070639.jpg

このことがステルナの形になっています。
煙突の上に開放する部分が作られていますね。

自然燃焼型廃油ストーブステルナ

steruna.jpg

http://www.cosmowings.jp/index.html

動画でみることができます。

http://www.cosmowings.jp/st1.swf

信州唐松ストーブも煙突が150ミリくらいから200ミリ位にになっています。 開放部分です。
このことが引きを良くする原因でしょうか。
この辺に大きなヒントがありますね。奥が深いです。

stove.jpg

煙突の直径のことが書かれています。

http://www.tai-blog.com/2009/12/11/%E7%85%99%E7%AA%81%E3%81%AE%E7%9B%B4%E5%BE%84/

ブレンティー宮城さんのコメント

とっても面白い展開になっていますね。
ワクワクしますね。応援しちゃおう...ふ...
ロケットストーブ、ペチカ、廃油ストーブ、さらにコラボ。
ロケットストーブの燃料に廃油が使えたら最高ですね。

その途中実験として、ロケットストーブと灯油の草焼きバーナーの
コラボを考えておりました。
バーントンネルにバーナーの青い炎を入れてみたいですね。
果たして、ロケットは作動するだろうか?

そしてさらに、燃料の灯油にてんぷら油をブレンドします。
どの位の割合まで使えるものか?

さて、チャンバーって排気の脈流を平滑する目的だと思っておりました。
でも、気体の体積を広げるとすれば、流速が下がって、気圧(ガス圧)も
下がるので、確かにその前のガスを引っ張る効果がありそうですね。
とってもすばらしいヒントをいただきました。
どうもありがとう

ロケットストーブのドラム缶って、でっかいチャンバーとして考えてみます。
とくにヒートライザーの先で、燃焼ガスは急激に体積を増やして、流速を下げる

(ブレンディは、ヒートライザーの形状は、ウェーバーのキャブのファンネルの
ようにラッパが理想ではないかと思っております。)
ドラム缶との接触面積も増えて、接触時間も増えて、効果的に熱交換ができそう
ですね。
すると、急激に温度の下がったガスは体積が縮小して、当然重くなって
ドラム缶の側面に沿ってダウンドラフトが起こる。
(ヒートライザーの断熱材はこの流れを妨害しない。これもすごいね)
この力が排気を押し出すパワーになっていると勝手に想像しました。
(シャルル君だけではなくボイル君も関与していたんですね。)

ロケットストーブの基本形って奥が深いですね。
 
坂入さん、ステルナの情報ありがとう。
ステルナって捨てるな!!なんですか。
これは、暖かい駄じゃれなんですね。
燃焼筒の上の部分はロケット原理になっているのでしょうか。
横引きの煙突を30mも引っ張れるってすごいですね。

たま~にマジメに考えたブレンディでした。
ワクワク

ブレンディさん みなさんこんばんは。
坂入です。

廃油ストーブとペチカのコラボ
実現させたいですね。

>ステルナって捨てるな!!なんですか。
これは、暖かい駄じゃれなんですね。
その通りだと思います。
燃焼筒の上の部分は空洞になっております。
煙突は120mmを使うのですが、煙突出口は85mmで絞られております。
燃焼筒の横に2本のパイプがありますが膨張室で燃えきらなかったガスが下降し
一次燃焼室に戻る構造となっています。
ダンパーをつけて色々ためしましたが、絞ると本体からの輻射熱は増えますが、

あまり意味がないようです。
ピニールハウスで横引き30Mされている方は、灯油を5割まぜているようです。
その方がきれいに燃えてススがでないと推測します。
燃料もタクシーからガソリン車、ディーゼル廃油もいろいろ試してみました。
最良はタクシーやらガソリン車の廃油で
トラックなどの特に粘性があがったような真っ黒な廃油は、においと黒鉛が多くなります、
そのような廃油は、少々灯油をブレンドしてあげると良く燃えます、灯油投入では、
もったいないので仕事で出たマシン油と混ぜて使用してます、
燃えカスが出ますがゴムやペットボトルなども良く燃えますね。
ガソリンと水が入った油は危険なので、気を付けてください。
またまた火遊びがしたくなってきました、
ワクワクしますね。

坂入

シャロムKenjiコメント

ロケットストーブはドラム缶の部分でクールドラフトをおこします。
ペチカも一緒です
このことが負圧になり燃焼室の空気を引くことにも繋がります。
この時煙突部分が解放されていると押し出す力のないペチカは煙突部分から
空気を吸って逆流が起こるのでしょう。
自立燃焼が始まればダンパーを開けてもいいのでしょう。
ロケットストーブは押し出す力がペチカより強いのでダンパーが必要ない
こんな理解で良さそうですね。

上部のふたを取って銅パイプの配管をペチカ内にしました。
ちょっと長すぎる観があります。
長すぎると管内で沸騰してしまいます。
この辺が微妙です。沸騰するようであれば長さを半分にしようと思っています。

20101125wakuwakus1.jpg

再び鉄板12ミリをモルタルで固定

20101125wakuwakus2.jpg

壁際に銅管の出口を持っていきました。これですっきりしました。

20101125wakuwakus7.jpg

配管は2階床暖房と繋がっています。 油温の温度差で対流をさせる方法 これもうまくいくかやってみないとわからない 以前アースオーブンではうまくいきましたが床暖部分が長くなるので果たしてうまくいくか
熱膨張を吸収する意味で半解放方式を採りました。これは車の部品です。
残っていた不凍液を入れてエアー抜き SVOの天ぷら油とやることは同じです。

20101125wakuwakus4.jpg

温水がこのソフトパネルに循環します。
少し焚くと60度くらいの温水になって循環を始めます。
焚きすぎると蒸気になってしまいます。
それでも半解放になっているので解放タンクが圧を吸収 大丈夫そうです。
2階の床も暖まり快適です。
もうすぐ完成です。


穂高養生園でみちさんが作った
ロケットストーブ このストーブで床暖房がされている

2010119you5.jpg



********************************

パーマカルチャー塾の建築実習で下地のモルタル塗りが完成
この建物が完成するのは11月です。
  建築の記録
   http://www.ultraman.gr.jp/perma/2010gerdenhousu.htm

ガーデンハウスのコンセプトデザイン
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1123.html

今回かかった費用

ステン半直 106ミリ 2本    1196円
ステンエビ曲がり106ミリ      688円
ステン t曲がり           898円
ステン エビ曲がり 100      558円
ステン 100 トップ       1080円
ステン煙突自在支持金具        798円 以上コメリ
スパイラル管 2本 4メーター   7000円 横引き煙突に使用予定
鉄板 300×600 4,5ミリ   903円 南安鉄工所
ダクト曲がり 3個         1350円
セメント 25㎏           397円
布テープ               105円
ボイド管 75 100 200ミリ     850円
その他 ラス板等余り物使用       無料
時計型ストーブ(3800円)      無料
ダクト加工 二重管用         1000円
ダンパー               3000円
アルミテープ
150ミリダクト管 2メーター     無料
トタン                 870円
  
         総費用2万円くらいでしょうか。


-------------------------------------------------

以下ロケットストーブについて書かれたものです。

とてもよくまとめられています。
 http://docs.google.com/fileview?id=0Bzor2dyzWCn-ZjI1NmYxNWQtYmE5ZS00OTQzLTk5MTAtNGQ5MmZjNWQwYTAy&hl

ロケットストーブの原則 
ロケットストーブの生みの親、ラリー・ウィニアルスキー博士による 10 の原則。
http://www.bioenergylists.org/stovesdoc/Still/Rocket%20Stove/Principles.html
1.断熱すること。
特に燃焼室を、耐火・軽量の断熱材で覆い、燃焼ガスを可能な限り高温に保つ
と共に、熱がストーブ本体に逃げるのを防ぐ。
2.ストーブ内に煙突を設けること。
燃焼室の上部に、断熱が施された上向きで、直径に対して 2~3 倍の高さを有す
る煙突を設置する必要がある。これは、熱利用部分(鍋や鉄板などの熱を奪う
部分)より前に存在すること。
3.燃える分の燃料だけを投入すること。
完全燃焼させるために、過剰な燃焼ガスや煤が発生しないよう、燃料の量を調
整する。
4.空気の流れを妨げないこと。
ロケットストーブの最も重要な原理である、ストーブ本体内部の高温で断熱さ
れた垂直な煙突の中で、強力な上昇気流を発生させるために必要。
5.燃焼室に適切な量の空気を入れること。
科学的に適切な燃焼になるよう務める。つまり、完全燃焼にとって必要最小限
の空気供給になるよう調整する。

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Comment
世界初のペチカタイプ? Posted by わたなべ
 素晴らしいです! やられたー! という感じでもあります。
「さすがは、臼井さん!」と、パソコン画面を見ながら、久々に興奮してしまいました。
 ペチカタイプのロケットストーブ、わたなべはU字溝を使って、というのを考えていて、中古のU字溝を集めはじめてはいたものの、「ボイド管&コンクリート!」とは……参りました。もの凄く楽しみです。
 ダウンドラフトのため排気の熱交換をする鉄板の厚みがポイントになりそうですね。でもそこもちゃんとに交換可能なように作ってあるし……。たぶん、200リットルドラム缶を使った熱交換器は鋼板自体はかなりの高温になっているようにも思うのですが、鉄は熱伝導性がいいから側面までつながっていて面積が大きいと冷えやすいのだろうか? そのあたりがわからずにいました。
 逆にペチカのトップのレンガは手で触れるくらいです。鉄板の場合でもしも排気が冷えきらなかったら、鉄板の間に水をサンドイッチして冷却水を循環させてしまうという方法もありそう……。コンクリートが乾くのが楽しみ。わくわくしてます。しかしなぁ。また一歩、いや三歩先を行かれてしまったなぁ(笑)。
2010.10.14 Thu 22:28 URL [ Edit ]
これってバクチみたいなもの Posted by シャロムKenji
渡辺さん 早速コメント有り難うございます。
ロケットストーブペチカの考え方はきっと合っていると思います。
ヒートライザー 熱上昇部分が煙を追い出し下降気流を作ると理解した方がいいかと思います。ドラム缶のものは冷やすことで下降気流も作っていますよねー ペチカがよく引くのはやはり下降気流に寄るところが大きいと思います。
めがねストーブとの組み合わせもなかなかいいでしょう。
これ重くて運べないような気がします。
35×75×高さ60センチ これってかなりの重さです。
渡辺さん運びに来てください 笑い
ということで試運転は数日後です。今見たらほとんど固まっていたので火を炊く実験にはなりそうです。
これからシャロムの石窯の灰を集めてきます。
もうすぐ温室が完成します。排気は温室をはわせようと思っています。1年後くらいになるとガーデンハウスも形になると思います。乞うご期待!
2010.10.15 Fri 07:25 URL [ Edit ]
Posted by papa
お二人ともすごいので、コメントしづらいのですが。
MLを拝見して、お邪魔しました。

実物を見ると、仕組みが理解できました。
初めて設計図を見たときは、何が始まるのかと思っていたもので。

灰を練るのは、普通に水で練るということでしょうか。
粘土のような状態で利用できるのですか。

工作ができるようになりたいと思います。
なんだか、すごく楽しそうですもの。
2010.10.15 Fri 23:40 URL [ Edit ]
ちょっと悔しくなるくらい驚きました(笑) Posted by 桜の山農場
お頭、お世話になっております! 坂本です。

ビックリしました。
基本を作らずいきなりこんな応用編で作ってしまうなんて。。
一度臼井さんの頭の中をのぞいてみたいです。
そしてテストファイヤーも上々とのこと、おめでとうございます。

ちなみにこのロケットペチカは、コンクリート部分がペチカで、天板が鉄板で調理可能、煙は、、 きっと設置されてから上手に使われるのでしょう。 で、作った温水で2階の床暖。
間違ってないでしょうか?


2~3、自分なりに気になった点を。

まず、ロケットストーブの重要なポイントは、「バーントンネル」と横引きの煙突の断面の表面積がほぼ一緒という点です。
1号機では、ペチカ用の排煙の為の2/3ほどの太さのボイドが角度をつけて3本ほどありますが、2/3×3本ではバーントンネルの2倍の表面積になり、ここで多少のプッシュ圧力のロスがでないかと思いました。
あと、炊き口の煙突からボイドへ煙が開放される角度の傾斜が本式では上に抜けます。 今回の一号機では、下向きの傾斜になっているように見えます。この傾斜角度と、天板とのクリアランスはロケットストーブの一番大切な部分でもあります。
この2点から、はたして煙をどこまで横引きできるのだろうかと思いました。
横に引けば引くほど、プッシュする力が必要になり、結果、心臓部の性能が問われると思うからです。

煙を上に引っ張れば、これらの心配はまったく問題ないでしょうね。


燃え方ですが、本式も泥が乾くまではイマイチ上手に燃焼してくれないようです。 なので、最初はシコタマ燃やし続けて乾かしています。 超大量の土なので、自然乾燥を待ってられないのです。  みんな火遊びが大好きなので(笑)
ですので、完全にコンクリが固まったら、より良い燃焼が生まれる可能性は大きいと思います。


自分も薪ストーブの排煙をオーブンを利用してロケットの仕組みを組み、その後の排煙を横引きしたい、と考えていました。
煙突を横引きして各部屋をチョビットでも加温できたら、冬はかなり快適です。
応用編、先をこされて残念ですが(笑)負けじと広島でも頑張りたいと激しく刺激をうけました。


2010.10.15 Fri 23:49 URL [ Edit ]
灰利用 Posted by シャロムKenji
パパさん有り難うございます。
灰は鉄板を密着させるために急遽やった方法で粘土を使うのがすじでしょう。乾燥したらまたもとの灰になってしまうかもしれませんね
元の木阿弥 そんな気もします。
電気水道機械装置のない暮らし ロウテクノ暮らしは計り知れないロマンがありますね。
インドは本当に豊かな平和な国にだったそうです。産業革命の機械化によって織物が大量に作られ原産国であるインドは安く綿花を買われ織物を輸出されます。手織りや糸紬の手工業がなくなり急激に貧しくなります。機械化によって人員は必要なくなり首にもできないので生産量を増やします。もっともっとという資本主義のいきかたです。製品はだぶつき安くなります。その分また大量に作らなければなりません 有限な地球で無限の経済成長をしなければいけなくなります。自然と第3国が犠牲になります。日本人の暮らしを世界中の人がすると地球が2.5個必要だそうです。また3ヶ月で使い切ってしまうそうです。ガンジーがいうように手仕事ロウテクに戻るといいと思います。今の技術だと3日だけ働けば世界中の人が食えるはずです。足を知る 
働きすぎない ここに文明を救う鍵が隠されているように思います。電気を使わない ローカリゼイションの生き方 鼓腹亭のいきかたです。
2010.10.16 Sat 06:16 URL [ Edit ]
広島から有り難うございます。 Posted by シャロムKenji
坂本さん アドバイス有り難うございます。バーントンネル 1でいくいきかた その通りと思っています。出口は再び1になるので問題ないかとも思いますがいかがでしょう。
炊き口の煙突からボイドへ煙が開放される角度の傾斜が本式では上に抜けます。 今回の一号機では、下向きの傾斜になっているように見えます。この傾斜角度と、天板とのクリアランスはロケットストーブの一番大切な部分でもあります。
これってどおいった意味かよく理解できません。教えてください。
的確なアドバイス感謝です。
WEBが見れない石岡さんによろしくお伝えください。
2010.10.16 Sat 06:27 URL [ Edit ]
遅くなりました~。 Posted by 桜の山農場
臼井さん、こんばんは。
稲刈りも終わった先週から嫁が実家に里帰りしていて、どうもおかしなリズムで生活していて、中々コメントを書くタイミングを失っていました。

前回のコメントの、、 「焚口の~傾斜が・・・3#$%&。」 というコメントですが、確かに自分で読み返しても良く分からんですね(笑) スミマセン。。

本や、広島でのロケットストーブを作った際には、バーントンネルから立ち上がり、100Lのドラム缶の中に作った煙道で上昇気流で勢いを増した煙が、200Lのドラム缶で作る煙道に開放される先端で、7インチ×7インチの煙道から斜め上に煙が抜けるように作られています。 その傾斜角度が、ロケットストーブの性格を作る重要なポイントでした。

ただ、臼井さんの紹介してくださったyoutubeの映像では、バーントンネルから開放された上々気流が、上ではなく下に抜けるように形作られていました。
1号機の順調な試運転のとおり、そこは横引きできる仕組みに大きな問題はなかったのかと新しい発見でした。


今回の臼井さんのチャレンジで、僕自身も随分ロケットストーブや燃やすことの仕組みがかなり理解できたように思います。
細かいことはあるにしろ無いにしろ、とりあえずは大きな上昇気流を作り出すことと、その気流の抵抗にも圧力のロスにもならない為に同じ位の断面積のラインで繋ぐ。
後は、気流が上手に流れるような(渦をまくようにとか、、)仕組みでフォローしてやれば、Good!? 煙の不思議な流れや横引きも可能になるわけです。 違う解釈かもしれませんが、シックリきました。
これを元に様々なことに応用が利きそうです。

非常に勉強になりました。 ありがとうごあいます。
2010.10.21 Thu 21:40 URL [ Edit ]
坂本さん有り難うございます。 Posted by シャロムKenji
四苦八苦の取り組みでした。
一つクリヤーできるとまた問題点が出てきます。
それによりロケットストーブをより理解できたように思います。
下に燃える焚き口と太さは必然のように思います。
200パイくらいは必要ですね。
100パイでは細すぎますね。
その分自由がきくとも思います。
めがね型ストーブで完成してみたいです。
その後温室に煙道をはわせてみました。
写真を撮るのを忘れました。
何とか見通しがたってきました。
めがねストーブをやめて煉瓦の焚き口にするかもしれません。
この辺は自由に換えられる様になっています。
きっとまだまだ問題点が出てくると思います。
これを一つ一つクリヤーしていく事が楽しいですね。
森の家で坂本さんが語ったロケットストーブ
いい出逢いでした。感謝です。
2010.10.21 Thu 22:47 URL [ Edit ]
火遊びシーズンまっさかり Posted by 石岡敬三
石岡です。
ごぶさたです。
7月にネットが遮断し、8月新たにプロバイダーを変更した段階で、wvoのMLに変更アドレスを伝え忘れ、その後、ばたばたとしてそのままにしていたのですが、火遊びのシーズンですね。
今日、坂本耕太郎君から電話でペチカロケットの話しを聞きさっそくブログ見させていただきました。さすが、ペチカ経験その他の知恵の持ち主が考えだしたアイデアすばらしいですね。う~んまたすばらしい挑戦ですね。

ざ~と読ませていただき2点だけ提案です。(浅知恵で有効かどうかはわかりませんが)
灰を断熱材にしてあるようですが、灰はなにかのことで、水を含むと、なかなか乾きませんね。それに重たい。パーライトを使うと、断熱効果があり、上昇気流も強くなるかななとおもいます。それに軽くなります。

コンクリートって、長くもし続けると、ひび割れが出てこないか心配です?コンクリートにマサ土などを混ぜると、割れを少しは吸収してくれるのではないかともおもいます。こんくり100%の方が蓄熱はいいでしょうね。石を沢山混ぜるとより蓄熱性能が上がる気がします。ですから、蓄熱性能と、割れを吸収させるのにちょうどいい配合があるのでしょうが、経験していつけて行くしか無いでしょうね。
この辺りは左官屋さんの知恵が必要な部分ですね。

※通常のロケットストーブを組み立ててすぐには満足な燃え方をしない場合もあります。そんなとき施行に問題を見つけられない時には、我慢しながら炊き続けたり、時間がたって、土が少し乾いてくると、燃えがよくなるパターンのあります。

山口ではロケットストーブ本体を使って、オンドル風に、部屋全体の床下の引き込み床は鉄板にコンクリートを流してうまくいっているという話しも聞いています。

どんどん発展して行くバイオマス暖房の世界、いいですね~。
原発よりもロケットストーブの開発に国はお金を出すべきですね。






2010.10.24 Sun 22:00 URL [ Edit ]
石岡さん有り難うございます。 Posted by シャロムKenji
据え付けが完了してめがねストーブをつけて試しています。
火をつけるのがなかなか難しいですね。横に置くと炎は煙突にひかれ自力でうまく燃えません。この辺のかねあいが大事だと見えてきました。
ロケットストーブ 焚き口なぜ縦かわかったような気がします。
横だとどうしても火の周りがうまくいきません
安いめがね型ストーブと融合を目指しますが結構ハードルが高いですね。奥が深いです。
灰の断熱の件 アドバイス有り難うございます。
ある物で挑戦しているので様子を見てやってみようと思っています。
コンクリートの件その通りと思います。
ボイド管とコンクリとの関係は可能性を広げます。
これを土でやる方法も可能ですね。
壊すときは土の方がいいかもしれません。
コンクリペチカ部分に土を塗って曲線と暖かさを付加する方法は亀裂が入っても問題がなくなりますね。
なるべくローテクで革新的な生き方が楽しく思います。
WVOの仲間は東京での石岡さんとのミーティング楽しみにしているようです。 
繋がりは有り難いです。
私もいきたいです。
2010.10.25 Mon 10:29 URL [ Edit ]
同時多発ワクワクテロ?! Posted by taopot
いや~ワクワクバイブレーション満載ですね!ワクワク革命を同時多発させませう!今日から、二泊三日北九州の中学生達とスパイラルガーデン作りを楽しみます!http://www.taocomm.net/
数秒前 · いいね!
2011.05.31 Tue 11:19 URL [ Edit ]
Posted by 123
この下のリンク先のがっちり溶接された畳部屋に設置できるコンパクト
なロケットストーブっていいですよね

でもこれじゃ竹を燃やすと熾きが早く貯まって、立ち消えしちゃいますよね

フィードチューブ(焚き口)の下に多段式ロストルと竹炭貯蔵室を設置して、
絶妙なスピードで落下してきた熾きを、竹炭として回収し
ネット販売できるように、改良して材料費も回収
したいですよね


畳部屋に設置できるコンパクト土壌蓄熱式輻射床暖房用竹燃料専用ロケットストーブ
http://www.youtube.com/watch?v=3GCGJ6dsjgs&feature=related
2011.10.29 Sat 14:58 URL [ Edit ]
わくわくストーブのその後を教えてください。 Posted by べっこ
突然ですいません。

以前からロケットストーブに興味があり
ここを見つけました。
これは便利、魅力的です。
その後の効果や使い勝手など如何でしょうか。
すいませんが教えて下さい。

2012.03.02 Fri 23:47 URL [ Edit ]
素晴らしいわくわくストーブ Posted by anchann
わくわくストーブ素晴らしいですね。
私も倣って作ろうと思っています。
教えてください。
後から追加された部分で、上部のペチカ部から煙突へ繋げている箇所の機能はどのようなものでしょうか。
3月の末に同じようなわくわくストーブを作りました。燃焼焚口とバーントンネル部は120mmの煙突部材です。燃焼は良く燃えるのですが横引きの煙突の引きが弱く煙突部に熱が上手く伝わりません。
原因が判らなく途方に暮れています。何かアドバイスあればお願いいたします。
2012.03.13 Tue 11:27 URL [ Edit ]
Posted by 株式の投資
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。
2013.01.27 Sun 15:45 URL [ Edit ]

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