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2010.08.13 Fri
バイオディーゼルアドベンチャー レポート
バイオディーゼルアドベンチャー
化石燃料を使わずバイオ燃料で世界1周
http://biodieselchallenge.com/profile.html

山田さんのブログです。下記にアクセスください。山田さんとともに日本を旅しているような錯覚におちいります。写真とともに毎日の出逢いと驚きが記されています。是非オリジナルページにアクセスください。

http://space.rgr.jp/bio/2010/08/post-515.html
http://space.rgr.jp/bio/2010/08/post-514.html
http://space.rgr.jp/bio/2010/08/post-512.html

以下山田さんのブログからコピーさせて戴きました。

シャロム出発~シャンティクティ

今日はシャロムを出発する日。スタッフの皆さんとバスコファイブを囲んで森の中で記念撮影。僕らの車が見えなくなるまで手をふって送り出してくれた。

DSC_2867-thumb-510x339-4400.jpg

その後、向かったのは臼井さんが手がけるもうひとつの宿「シャンティクティ」へ。ここもまた臼井さんの知恵とアイディアがふんだんに盛り込まれたすてきな宿だ。
「屋根に棚田を作っているんですよ。3日間かけて土を運んだんですが......豪雨で流されてしまいましたよ! ははは~」と臼井さんは笑う。屋根の上に土を運んでお米を作ろうだなんて、なんとすごいパワーだ!
注 流されたのはルーフトップガーデン 棚田は健在です。ルーフトップガーデンも秘策を考えています。あきらめなければ夢は必ず実現します。シャロムKenji記

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非電化冷蔵庫

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かまどつきアースオーブン 未来型のシステムキッチン 薫製や木酢液もでき温水も沸きもちろんご飯パンやピザも焼ける

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「これ、すごいんですからアジアで広めてくださいよ!」と見せてくれたのは、お米のもみ殻で炊けるお手製のご飯炊き機。これももちろん廃材のペール缶で作られたものだ。さらに、木の温もりにあふれるすてきな建物には、エコ冷蔵庫、コンポストトイレや、もみ殻ストーブ、ひとつで何役も担うかまど、ティピからヒントを得た温室などなど......。敷地内には、お金を使うのではなく、知恵を使ったクリエイティブな道具の数々が満載で、楽しいこと!

ペール缶ぬかくど 田んぼのもので全てが循環 薫炭もできる優れもの

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ひとつひとつ丁寧に案内してくれる臼井さん。その愉快でパワフルな人柄もとっても魅力的。だからこそ多くのゲストがまた来たいなあと心から思うのだなあと関心してしまった。

コンポストトイレ

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臼井さん、スタッフの皆さん、温かいおもてなしとたくさんの廃油を、本当にありがとうございました。

シャロム出発~シャンティクティ

シャロムヒュッテ2日目

朝6時起床、晴れ。早朝ヨガに参加して体をほぐす。今日もいい天気だ。
7時からは楽しみにしていた臼井さんのエコツアーに参加。この宿や施設のこと、取り組みなどひと通り知ることができる、朝一のツアーだ。

この施設には自然と共に生きる、さまざまな知恵が盛り込まれている。子供たちが自然の中で学んでいくシュタイナー式森の野外教育、メタンガス発酵やWVO(廃食油を直接エンジンに投入して車を走らせるやり方)といったエネルギーや廃材のリサイクルと循環活用。そして農法についてなどなど。臼井さんが提案する"暮らし"のノウハウは、じつにさまざまな形で具現化されていた。

シャロム前の草原 とても気持ちがいい

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森の幼稚園のツリーハウス

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「自然に働きかけることによって、自然の生態系よりももっと多くの物をを得ることができる。それが里山の文化なんです。自然が許す範囲を超えないこと。インディアンの長が言うように、7世代先の子供たちにこの地球の自然を残すということ。分断して競争させてマーケットを作る資本主義ではなくて、融合して共に生きること。その提案を少しでもできたらいいなと思って......ようは、遊んでいるんですよ!」と臼井さんはおどけて笑う。いつもアイディアを練りながら現実化していくその行動力は、並大抵ではない。

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臼井さんから知恵を学ぼうと、スタッフやウーフなど、たくさんの若者たちがここで暮らしながら働いている。滞在していた外国人2名は、聞けばオランダ出身の学生さんだという。なんとヒッチハイクで鹿児島から来たそうだ。みんな家族のように仲が良く、優しく輝くような目をしているのが印象的だった。

ここ、シャロムではディーゼルカーをSVO方式にして廃油を燃料にしている。以前から送迎用の車に使用しているのだが、今はワーゲンの車1台に使用しているそうだ。



廃油を約15リッター、スタッフやゲストの皆さんに注いで頂いた。さらに敷地内で電源をお借りして、精製もさせて頂いた。スタッフの皆さんからは「触媒とは何?」とか「一度にどれくらいの燃料ができるの?」「満タンにしてどれくらい走るのか?」などの熱心にプラントを見ながら質問が飛び交う。
「この車は完璧じゃないからいい! だからこそ他の人と関わって、助けて、助けられるという関係ができるんだよ」と臼井さんからうれしいお言葉を頂いた。

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夜は、シャロムご自慢のお料理を頂くことに。シャロムのお客さんやスタッフを前に講演することと引き換えに宿泊、食事をご用意していただいたのだ。(※臼井さんは、講演と引き換えでなくてもたぶん無償で泊まらせていただいに違いない。そういう人だ)

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酵母から作られたパンは施設内の石窯で丁寧に焼かれたもの。そして地元で穫れた旬の食材、無農薬の野菜をまるごと使った、贅沢なメニューの数々。この自然食のコースがすごく美味しい!

「人の心がこもった野菜。その気持ちを減らしたくないなって思って料理をしています」とシェフ。食べ物は人の気持ちを変える。この言葉はそのとおりだ。心と体に美味しい料理の数々に、とても癒されてしまった。

今日も食後に講演をさせて頂く。20世紀最大の環境破壊と言われるアラル海の映像と、世界一周のスライドショーに、皆さんとても熱心に耳を傾けて頂いた。

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夜はレストランで「よなよなカフェ」に参加。キャンドルの光で夜な夜な語り明かせる素敵な時間だ。

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シャロムヒュッテ

バスコファイブの現在地は長野。今日向かったのは、以前からぜひ伺いたいと思っていた安曇野にある宿「シャロムヒュッテ」。

安曇野の懐にある小さな森の道を進むと、木々に包まれるようなシャロムの小屋が見えてきた。日も暮れかかって、到着がかなり遅れてしまったにも関わらず、オーナーの臼井さんやスタッフの皆さんは、温かく僕らを迎えてくれた。

「シャロムヒュッテ」は、豊かな里山に包まれた手作りのお宿。このブログを見て頂いている方の中にも、ご存知の方も多いのではないかな?シャロムとはヘブライ語で「平和」という意味。単に宿泊だけではなく、パーマカルチャーや自然農法、シュタイナーの思想を追求しながら、ゲストの皆さんに、それを楽しく伝えているすてきな施設だ。

突然の訪問にも関わらず、臼井さんのお心遣いで食後にミニ講演をさせて頂くことになった。皆で輪になるようにして掘りごたつの食卓を囲み、スライドの映写を始める。こんなふうに皆で目を合わせられる距離でトークができるのは久しぶりだ。シャロムのとても温かい雰囲気に僕もひきこまれて、ついつい話が長くなってしまった。

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夜の森の匂いをかぎながら、バイオディーゼルカー「バスコファイブ」も見て頂いた。とくに熱心に見入っていたのは、シャロムのシェフ・本木夫妻。車や旅が大好きだそうで、彼らとはなんと共通の友人がいることがわかった。その友人は、日本に在住していたフランス人・フィリップ。本木夫妻は今年はじめ、フィリップ家の宿を訪れて、とてもいい経験をしたという。僕は過去にフィリップの家族とともにクリスマスを過ごしたこともあり、彼らのことはよく知っている。なんと、早速人の輪がつながった!うれしいなあ。

夜空を見上げると、満天の星。明日の朝は、臼井さんのエコツアーがあるという。楽しみだなあ。

化石燃料を使わずバイオ燃料で世界1周
http://biodieselchallenge.com/profile.html

山田さんのブログです。下記にアクセスください。山田さんとともに日本を旅しているような錯覚におちいります。写真とともに毎日の出逢いと驚きが記されています。是非オリジナルページにアクセスください。

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