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2010.06.25 Fri
ご飯大好き 台湾のミュージシャンコンサート 
これ文字化けではありません。中国語で愛吃飯 ご飯大好き を紹介している文章です。
彼らはとても優しい民族的な歌を歌います。
自然農の田畑をしながら半農半ミュージシャン シャロムの取り組みを見に来てくれました。

2006年年底,好客愛吃飯樂隊的主唱陳冠宇,離開喧囂的城市,走進台灣台東海岸山脈下的稻田,開始了他的耕田計畫。捲起衣袖捲起褲管,深深踩入田裡柔軟 的泥,以雙腳領略泥土的芬芳,以雙手記錄農人的智慧,以雙耳傾聽稻子的聲音。田野採集與勞動中,陳冠宇寫歌創作,並召集了導演、攝影師、民謠歌者、音樂 家好友們,在山風、露水、金色稻穗的滋養下,激盪跨影像與聲音的藝術創作。經歷春夏秋冬的洗鍊,我們將這些根基於台灣東部的聽覺、視覺、味覺的感官經驗, 凝聚成音樂演出,甚至在表演現場自己煮飯、包飯糰,和觀眾一同享用自己種的米...

2008年12月,「愛吃飯」音樂專輯誕生,由風潮音樂(Wind Records)正式發行。期待與大家共同感受、重新思考我們和天空、大地、農人的深刻關係。

2009年,愛吃飯的冠宇開始嚐試自然農法。現在的稻田在台灣東部的花蓮。

2006年の暮れ、好客愛吃飯(ハオカーアイツーファン=「もてなし好きのごはん喰い」の意)のリードボーカル陳冠宇(チェン・グァンユー)は、都市の喧噪を離れて、台湾の台東海岸に横たわる山脈のふもとの田圃で、米作りをはじめた。
腕まくりをして、ズボンをたくしあげ、田圃の柔らかな黒い泥にすぼりと足を突っ込んで、両の足から泥土の香りを体得し、両の手で、農の人びとの知恵を書きとめ、両の耳で稲のたてる音を聴く。
そんな田圃や野の仕事の中から歌を書き、映画監督やカメラマン、民謡歌手や音楽家をしている友人を集め、山から吹く風や露、金色の稲穂から滋養を得ながら、映像と音楽のふたつの領域を横断する作品を作り出してきた。
こういった長年の経験から、僕らは台湾東部の聴覚や視覚、味覚といった感覚的経験を凝縮させた音楽を作り上げた。
それだけでなく、ライブでは、自分たちで米を炊いておむすびを握り、観客の皆さんにも、僕らが作った米を一緒に楽しんでもらえればと思う。

2008年12月、「愛吃飯」のアルバムが誕生し、ウィンド・レコードから正式にリリースされた。皆さんにも、このアルバムを通して何かを感じ、僕らと空、大地、農に関わる人びとの深い関係を、今一度じっくり考えてもらえたら、とても嬉しい。

2009年、愛吃飯の冠宇は自然農での稲作を試み始めた。田圃は、台湾東部の花蓮にある。


20106252.jpg

20106251.jpg

http://ricepublic.blogspot.com/

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Comment
謝謝! Posted by まり
臼井さん

お世話になり、ありがとうございました。
最後お礼の御挨拶できずじまいになってしまいましたが
ほんとうにありがとうございました。スタッフのみなさんにも
暖かく迎えていただき、愛吃飯のふたりもたいへん
喜んでいました。

出発の日の午前中にはイッシーさんに畑を案内していただき、
作業も少し一緒にさせていただきました。

ぬかくど、台湾でぜひチャレンジしてみます。
また成果がでたら報告しますね~



2010.06.27 Sun 21:58 URL [ Edit ]
またあいたいですね。 Posted by シャロムKenji
自然農は草も虫も敵としない考え方です。
排他するのでなく 同化する
この考え方は行き詰まった現代の暮らしを変えれる力があると思います。
2010.06.28 Mon 08:12 URL [ Edit ]

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