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2010.06.25 Fri
日本ミツバチ
日本ミツバチの待ち箱を置いてから約2ヶ月 待ち箱に日本ミツバチが入りました。

2010625nihonnitubati1.jpg
日本ミツバチが出入りしているのを確認 昨日から今日にかけて入ったようです。
けっこうのミツバチが出入りしています。
い心地が悪いと出て行ってしまうとのこと居心地はどうなんでしょう。
しばらく様子を見てみたいものです。

2010625nihonnitubati2.jpg

庭にはたくさん花が咲いています。密源はシャンティクティの庭 とてもいい環境です。
最近西洋ミツバチが半数に減ったなんてニュースも聞かれます。
農薬のネオニコチロイドや松食い虫の空中散布 電磁波の影響 いろんな事が考えられるのだそうです。
レイチェルカーソンの沈黙の春が現実になりつつあります。
少しでも自然と調和した暮らしがしたいものです。
http://www.ultraman.gr.jp/perma/nihonmitubtisubakotukurikata.pdf


白州、わたなべです。

臼井さん、おめでとうございます!!!
良かったですねぇ。
なんだか我ことのようにうれしいです。
大切に育ててあげてください。
そして今度、ぜひ見せてください。

きょうも田んぼで、
八ヶ岳ニホンミツバチの会の人と話をしていたのですが、
このあたりはどうも、壊滅的なようです。
あの仙人も昨年すべて逃げられたというし、
会の名人たちの箱も絶滅してしまっています。

やっぱりネオニコチノイドなのかなぁ……。
きのうもラジコンのヘリコプターで空中散布をやっておりました。

ミツバチだけでなく、スズメバチもオオムラサキも、
今年はかなり少ないです。
毎年、家の周囲に3~5個くらいはあるスズメバチの巣も、
今年はまだいまのところゼロ。
オオムラサキの幼虫も多い年には100頭くらい見るのに、
今年はいくら探しても見つかりません。

メスアカケバエという最盛期には黒い煙のように
毎年大量発生するケバエ(幼虫は春、ヨトウ虫が群れたようなおぞましい状態で、
土の上に現れる)も、今年はちょろっとしか姿を見ませんでした。

今朝の朝日新聞に、
ウンカはネオニコチノイドに対しての耐性ができつつある、という
記事がありました。
ハチにも早く耐性ができるといいなぁと密かに期待しています。
でも、社会性のハチは、有利なことも多くあるけれど、
その一方で、巣にいる多くの個体が、
同じ女王の遺伝子を受け継いでいるわけで、
「個の多様性」という点ではたいへん不利です。

ネオニコチノイドは哺乳類の受容体に対する親和性が低く、
昆虫に対して高いので、ヒトには安全、といわれていますが、
ヒトは社会性のハチよりも20倍くらい世代交代のスピードが遅いわけで、
蓄積されやすく、遺伝的な耐性を獲得する前に死滅してしまう可能性もあります。

でも、現状ではヒト以外の生物にとっては、
そのほうがもしかしたら、ありがたいのではないかと……、
なんだかそれでは残念すぎます。

フランスではハチのためにネオニコチノイド系農薬が禁止になっています。
スイスに農業研修に行っていた友達によると、
スイスでは国の政策によって農業生産物の9割が無農薬か、減農薬だそうです。
話を聞いていて、なんだかかなりうらやましかったです。

「おめでとうございます」が、言いたかったのに、
暗い話になってしまいました。スミマセン。

小岩です

中日新聞WEBに 最近のミツバチの状況が連載されています

<ミツバチの沈黙>(1) 失踪・大量死、突然に
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201005/CK2010052502000171.html

<ミツバチの沈黙>(2) イチゴの形、色に異変
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201005/CK2010052602000177.html

<ミツバチの沈黙>(3) 群れ一丸、完全分業
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201005/CK2010052702000158.html

<ミツバチの沈黙>(4) 働けど蜜は増えず
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201005/CK2010052802000160.html

<ミツバチの沈黙>(5) 厄介者、静かに増殖

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201005/CK2010053002000143.html

<ミツバチの沈黙>(6) 救世主さえも激減

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201005/CK2010053102000128.html

<ミツバチの沈黙>(7)  生態系底辺に危機

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201006/CK2010060102000149.html

ヨーロッパからスズメが消える?
http://asyura2.com/0510/nature01/msg/428.html

細菌?寒さ? 北海道でスズメ大量死、原因は不明
http://www.asyura2.com/0601/gm12/msg/472.html

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