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2010.06.08 Tue
目には青葉


里山もシャロムの畑も日に日に緑が濃くなっています。
今朝キッチンの窓の前の木に鶯がとまっていました。
ここ最近は葉もの野菜が畑からキッチンに次々と届けられます。
鮮やかなみどりの野菜は料理を引き立ててくれますね。
その日に採れた野菜はその日のうちに調理するように心がけています。
当日のうちに食べてしまえればもちろんいいのですが、
食べきれないものは保存食の形で残しています。
お皿のまわりの緑色のソースは春菊をペーストにしたものです、
瓶詰めにしておけば長期保存が可能です。
保存食の作り方を学ぶと、伝統的な方法が理にかなっている事がよくわかります。
先人達の知恵をもっと学び、活用できるようになりたいと思います。
冷蔵庫、冷凍庫に頼らないレストランを理想としています。
そんなアプローチで環境問題を考えてみるのもいいかもしれません。

本日の前菜『キャベツと稗のタブレサラダ トマトソースと春菊ソースで』

                       キッチンスタッフ もとむら

畑はまさにスーパーマーケット
今年は寒い日が続き野菜の生育も遅れがちです。
ですから葉物野菜にとってはいい条件です。
未だにレタスを蒔いても芽が出ます。野菜は発芽温度があって葉物野菜は気温が上がると芽が出にくくなります。
悪いこともあれば良いこともある
自然は妙なるものですね。

五日に一回風が吹き 十日に一回雨が降るのが天下太平の理だそうです。
五風十雨といいます。

このところ雨が降らず植え替えた野菜はちょっとピンチです。
地生えの野菜は雨が降らなくても元気です。
人間がこうした方がいいんじゃないかとして関わることは
条件が変わればマイナスになっていまうことも多いです。
自然界は条件が変わろうともそれにあわせて個体は進化してきたのでしょう。
でもまあ そろそろ雨がほしいですね。

春早くスーパーで買ってきたミニトマトをそのまま植えました。
かわいらしい芽を出しています。種は種屋さんで買うのでなくスーパーの食品売り場で手にはいるのですね。
おいしそうな大根があったら植えておけばとう立ちして種を残します。
人間は間引きをしますが自然界はそれも必要ありません。
集団で育つことによって助け合い育っていきます。

201068hatake01.jpg

201068hatake02.jpg

そして強い個体だけが数本残ります。
たくさんの苗は草を排他し 強い個体をアシストして結果として種を残すんですね。
本当に自然界は妙なるものです。
草だって虫だって敵ではありません。
草は保水力を増し個体を支え太陽エネルギーを固定して大地はより豊かになります。
そして根は大地を耕し団粒化の進んだ土をを作ります。
草があれば耕さなくても良かったんですね。
草の根の作る団粒化をまねたのが 鍬で耕す トラクターで耕すだったのですね。
草さえあれば大地はより豊かに豊潤になります。
この草を問題児とせずにどうつきあっていくかが課題です。
この草の中にどうやって種を蒔き 草とつきあうか。
朝のエコツアーでご案内します。
http://www.ultraman.gr.jp//nikki/ecobook.pdf
                     シャロム Kenji

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