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「 2012年06月 」 の記事一覧
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2012.06.30 Sat
池田ホタル祭り
池田のホタル祭りに来ています。ホタルのいる川まで素敵な誘導灯が並べられています。駐車場からシャトルバスが出ており案内の人が笑顔で迎えてくれます。





休憩所は地元の部落の人が総出で焼きそば 焼き鳥 おにぎり ソフトクリーム かき氷 ビール ジュースなどを販売
ホタルよりすごい人混みです。
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安曇野の観光    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.29 Fri
シードハウス柱建て
昨日材料の手配を済ませ今日は材を刻んで柱を建てました。一人での作業はなかなかはかどりません。相棒とやる仕事ですね。





最後の一本はフリーキッズの人達が手伝ってくれました。





後よろび調整をしてベランダ部分の丸太材を加工すれば屋根の垂木受け 垂木にとりかかれます。パーマカルチャー建築実習で野地板張りと畳ベールをできればいいなーと思っています。

seedハウス    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2012.06.27 Wed
シードセンター図面
シードハウスの次の段階が見えてきました。

コンセプトデザイン?



この写真なんだかわかりませんよねー



立面図



構造図
柱8本で上り梁を受けて内部階段の下地とする。外部にも柱で階段を構成 テラス部分は4本の丸太で梁を受けます。



側面図 野地板は1寸の間柱材を張ります。垂木は縦方向に2、5寸の材 それを3寸角で受けます。



屋根伏図
これで材料の手配をすれば次回はだいぶ形になります。

内部はしらの沓石作り

seedハウス    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.25 Mon
シードハウス地ならし
シードハウスの地ならしをする為に室部分の型枠を外して扉反対側にアースバックを積んで完成しました。



その後アースバックを防水のためにビニールで覆い地ならしに入りました。





アースバックドア反対側



地ならしが済んでスッキリしたシードハウス周辺



積みあげられたアースバックと畳



ドアの型枠を止める為の下地

seedハウス    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.25 Mon
シードハウス基礎完了
パーマカルチャー塾での建築実習



基礎のアースバック作りです。天場をレベルで確認 次の畳ベールを積んでいきます。


アスファルトルーフィングを敷いて畳を並べていきます。畳は3分の1に切って台形に切って円を作って5寸釘で止めていきます。



産業廃棄物の畳を生かしてあげる。廃棄するよりもイイですね。



入口の型枠を設置 よろびをみてセンターポールに仮固定。



畳も積み上がってきました。



しばらく畳積みの作業が続きます。

seedハウス    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.23 Sat
共に生きる
草も虫も共に生きれる社会 イマジンの世界です。
そう全てが一つなのです。
畑にレタスキャベツが2個あるとします。草を排他してしまえば虫が仕方なく野菜にやって来ます。
ニューヨークにビルがあります。フセインもタリバンも敵とします。虫がやってきて9、11が起こります。
虫も草もタリバンも敵ではありません。
共に生きれる畑でないだけです。
草やタリバンもいかしてあげれば敵は生まれません。
共に生きれる社会でありたいものです。



レタス トマトキャベツ ソバ ジャガイモ  草も共に育っている畑です。
草も虫も敵ではありません。
自然界は共に生かし合う関係で成り立っています。
美しく安定して無駄がありません。



草が沢山生えていたところを刈り敷いた後に移植したキャベツ 見事に草がありません。
レタスなどと混植をすると虫もやってきません。



草だらけだったところを刈り敷いた処
草が太陽エネルギーを蓄え微生物小動物の生きられる環境を作ります。
草がないと豊かさ 生物多様性が生まれません。



大根も大きく育ってきています。



耕さないと昨年の種が花をつけタネを結びます。
大地は微生物小動物の住処になり多様性が生まれ連作障害も起こりません。
根から出た不要物をバクテリヤや微生物が分解より豊かにするのです。
人間が不要とした人糞だってコンポストで分解されると素晴らしい有機質になるのと一緒です。
昨年のオクラが支柱として利用されています。
人間が支柱を用意しなくても自然は自ずとやっているのです。
これをした方がいいんじゃないかという考えから これもしなくてもいいんじゃないかという方向にシフトする。

足るを知る。
正に You have a enough


人間が管理するのでなく自然に委ねる



チンゲン菜が花をつけています。命を全うさせてあげれば、沢山の種を結びます。



草だって虫も敵ではありません。敵と考える人間が敵を作っているのです。
自然界は今西錦司さんが言うように弱肉強食ではなく弱者も住めるようになっているのです。
  それが共生の哲学です。
   争うのは人間だけです。



昨年のこぼれ種から育ったおかのり
自然に委ねればちょっと手を貸すだけで豊かな実りを得ることができます。



耕さない 草も虫も敵としない畑は共に生きる仕組みがあります。
とても豊かで平和に充ち満ちています。







畑の中にある日本ミツバチの巣箱 小さな虫も共に生きれる世界でありたい。



森のような生態系 豊かな世界
エデンの園のような平和に満ちた世界



シャンティクティの共生のガーデン
人間も自然の中で生かさせてもらう。
有り難いことです。



Peace parmaculture garden
マンダラガーデンとホビットハウス



食べられる庭 ジューンベリー バックはアースオーブン



たわわに実ったユスラウメ



花に囲まれた暮らし



    幸せはここにある!
   持続可能な心地良い暮らし

種バンク    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.23 Sat
とにかくやってみよう無肥料でタネ採り
とにかくやってみよう無肥料でタネ採り
現代農業の種採りの記事紹介します。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/200902/jikasaisyu.htm

種採りにチャレンジしてみてください。
種も集めていますので協力戴くと有り難いです。

日本の歴史ある種を守り、後生に受け継ぎたい。「安曇野シードバンクプロジェクト」
http://motion-gallery.net/projects/azumino_seedbank
コスト減らしの究極 自家採種
「タネ採りしやすさ」四段階
 大仁農場では、まだタネ採りしたことがない人に向けて「とりあえずこんな作物からタネ採りを始めてみたら」という意味で、作物を四段階にランク付けしている。交雑しやすさなど、高度な知識はこの際関係ない。とにかく「タネ採りのしやすさ」だけ考えた順番である。

第1段階 タネそのものを食べる作物
穀類・イモ類・ダイズやアズキ等のマメ類など、そのものを播くか植えるかするだけで作物ができるもの。もちろん一番タネ採りしやすい。

第2段階 完熟した実を食べる作物
スイカ・カボチャ・メロンなど、完熟した実を食べるときにタネをとっておくだけでいいもの。

第3段階 完熟するまで待たなければならない作物
ナス・ピーマン・トマト・キュウリ・オクラ・インゲン・エンドウ・トウモロコシなど、実を収穫せず樹に付いた状態で完熟するまでしばらく待ち、あとでタネを取り出す必要があるもの。

第4段階 花を咲かせなければならない作物
アブラナ科の菜っぱ類・レタス・ホウレンソウ・ネギ類など、普通は花が咲く前に収穫してしまうものを畑に残しておき、花を咲かせてタネができるまで待たなければならないもの。

種バンク    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.22 Fri
EART RADIOで安曇野シードバンクプロジェクトが紹介されています。
EART RADIOで安曇野シードバンクプロジェクトが紹介されています。
http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/nagano/slide3.html
これからの100年のために、いま僕たちができること。
そのヒントを求め、長野県 安曇野にある農的暮らしを提案する宿「シャンティクティ」を訪ねます。
各地に根ざした野菜であふれるために種を守ろう!
伊勢谷友介さんと谷崎テトラさんによるウェブラジオプログラム
「KAI presents EARTH RADIO」。長野・安曇野シリーズ第3回は、
「シャンティクティ」の臼井健二さんが新たに取り組もうとしている
シードバンクというシステムについて伺った。

「今、本当に種が変だなと感じています。
ほとんどが外国産。もっと固有種や在来種を守っていきたいんです」

種には、もともとそれぞれの土地に根ざした固有種、在来種があった。
しかし現在、大量生産しやすく、
「改良/開発」された、たくさんの肥料と農薬が必要な種が広く出回っている。
そして農家は毎年毎年、種を新しく買っている。
実が実れば種なんて自然とできているはずなのになぜか?
それは一度しかうまく育たないF1(ファイナルワン)と呼ばれる種が、
世界での圧倒的シェアを誇っているからだ。
つまりF1の種で育てた野菜は一度は通常通り育つが、
そこから採れた種を植えても、翌年は形質がばらけてしまう。
最近ではあえておしべを持たない種を選別。
母性遺伝で増やし、受粉させてF1をつくる。
これを雄性不稔といい、子孫をつくれない種ばかりになりつつある。
「子孫をつくれない野菜ばかりを食べていて、
人間に影響がないなんて、あり得ないのではないでしょうか」と
『種が危ない』の著者で野口種苗の野口勲さんも警告をならしている。

この現状に対して疑問を感じた臼井さんは、
種を守るため立ち上がろうとしている。
今年バングラデシュを訪れた臼井さんは、
有機農業への転換を目指す、ノヤクリシー(新しい農業のムーブメント)に出会った。
バングラデシュは、1960年代から「緑の革命」という
大規模農業による食糧増産を先進国主導で進め、大量生産が可能になった。
しかし同時に問題点も出てくる。
農薬を使うことで魚がいなくなったり、病気になるひとがふえたり、
値段がダンピングされて経費がかさんだり。
そこで現地でNGO活動をしていた日本人の村上真平さんが指導しながら、有機農業へと転換するノヤクリシーが起こった。
無農薬で自然にやさしい栽培を勧め、そして何より“種”を大切にしている。

村上真平さんとともにバングラデシュを訪れて種の話をきいた臼井さんの奥さんの朋子さんも、
種を守ることは命を大切にすることだと話す。

「バングラデシュはイスラム教国なので、女性が家庭内にいることが多く、
男性は外で農作業、女性が家庭で種を守っていました。
しかし緑の革命以降、種は買ってくるものになってしまったので、
女性のやることがなくなり、家庭内で会話も少なくなったそうです。
しかしノヤクリシーが起こって、
また種を守るようになると家庭にも平穏が生まれた。
この話をしてくれたのは助産婦さんなんです。
種を守ることは命を守ることと同義だと感じましたね」(朋子さん)

種はすべての命の源。その種を守る女性からの視点だ。
さらに固有種や在来種の存在をおびやかす問題もある。

「さらに最近では、固有種や在来種の特許をとろうとする企業があります。
それが実現してしまうと、わたしたちは自由に農作物を育てられなくなります。
特許のついた種を勝手に育てたら特許侵害です。
だからその企業から永遠に種を買い続けなければならなくなります」

自分で育てた作物から採れた種で、次の作物を育てられないとは、なんとも妙な話。

種を借りて返すシードバンクの取り組みで種を守る。

「そこでシードバンクという仕組みを日本でもつくろうと思っています。
まず種を買うのではなく貸し出します。
その貸し出した種を、翌年2倍にして返してもらいます。
2倍なんて、お金でいったらすごい高利貸しですね(笑)
でも種を2倍にするのは簡単、種採りをすると何千倍にもなるはずです」

このシードバンクをきちんと軌道にのせるために、
REBIRTH PROJECTの「元気玉プロジェクト」で支援することとなった。
シードハウスを建て、
安曇野のシードバンクセンターとして機能するようになれば、
安曇野固有種の野菜たちが食べられるようになるかもしれない。
そしてまた、このような取り組みが全国各地に広がって、
シードバンクのネットワークが形成されれば、横のつながりも活性化され、
さまざまな命ある野菜が流通するようになる。

「ギブ&ギブンというかたちで広がっていけば素晴らしいですね。
お金を介さない関係性。預けるひとがいて、借りるひとがいる。
そんなひととひととの関係性がつながりを生んでいいんじゃないかなと思うんですよね。
バングラデシュには55ものシードバンクがあるんです。
同じように、安曇野だけではなく、日本各地に広がれば種も自給が可能です」

種をシェアすることで、どこかでその種がうまくいかなかったとしても、
他の地で育っていれば、固有種がなくなることを防ぐこともできる。
日本各地で、地域に根ざしたおしいしい野菜と種が採れるようになれば、
もっと豊かな食生活がおくれるはずだ。

tpc-reb-earth-007-photo2.jpg

臼井さんお手製「たね貸し出し帳」。シードバンクが整っていけば、このノートにたくさん書き込まれるだろう。

tpc-reb-earth-007-photo3.jpg

ビニールハウスのなかで元気に育っているさまざまな農作物たち。これらも実る季節になれば種をつけるはずだ。

種バンク    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2012.06.21 Thu
キャンドルナイト
夏至の日 今日はキャンドルナイトヨーガ
首相官邸でキャンドルナイト集会を開こう!

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.21 Thu
春野菜の種採り
春の菜花の種取りのシーズンです。野沢菜 水菜 ルッコラ コラボウナ ネギ ルバーブ カモミール等の種取りをしました。



温室にしばらく吊るして乾燥後タネを取ります。

種バンク    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.21 Thu
シードハウス入口下地作り
入り口の下地作りに着手しました。
入口はアーチ形になります。



これに2ミリベニヤを張れば完成です。



翌日外周を張って完成しました。

seedハウス    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.20 Wed
仁科神明宮
シャンティティから車で10分のところに国宝の仁科神明宮があります。
このお宮は、平安時代の終わりごろ、伊勢神宮領仁科御厨(伊勢神宮の庄園)を守るために、この地方の支配者である仁科氏により祭られました。以来、1000年以上にわたり20年に1度の遷宮(式年造営)が行われてきました。現在の建物は江戸時代のはじめのものですが、わが国古来の「神明宮」の様式を正確に伝えていることから、本殿、釣屋、中門は国宝に指定されています。
社宝としては、室町時代初めの永和2年(1376)から現在までの遷宮のようすを伝える棟札や鎌倉時代に造られた銅製の懸仏(仏は神が姿を変えたものとする神仏習合の考えから御正体ともいいます)、銅鏡、社印などが多数残されており、このうち胸札27枚と懸仏5面は、国の重要文化財に指定されています。
また、参道脇の大杉をはじめ、スギ、ヒノキなどがうっそうと茂る境内にや周辺の森(社叢)は、県の天然記念物に指定されています。江戸時代の終わり頃、江戸城本丸普請のために、御神木を伐採しようとしたとき、近所の人々が団結して反対運動を起こし、幕府に直訴してこの森を守ろうとしました。今、緑豊かな境内にたたずみ、拍手を打つとき、一瞬の静寂が私たちを遠く古代へと誘うでしょう。









シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2012.06.20 Wed
シードハウスセンターポール立て
シードハウスセンターポールを立てました。棟梁の杉山さんが来てからとも思いましたが段取りがいいのでたてて見る事にしました。でも一人で立てるのは少々心配 とりあえずチャレンジしてみました。



一人と言ってもユンボでの作業です。



何とか立ちました。



雨除けのシートを張ってなんとか完成です。よく一人でたたりました。これで水やり天場だしの作業に取りかかれます。

seedハウス    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2012.06.20 Wed
夢を実現 motion galleryとは、
今回協力してくれるmotion galleryとは、http://motion-gallery.net/projects/azumino_seedbank
azumino_seedbank_main.jpg

社会に新しい体験・価値観をもたらす創造的なプロジェクトを、みんなで支え合いながら実現する、ファンディング・プラットフォーム(夢を実現する仕組み)です。
500円からの資金提供がありプロジェクトが実現するサポートをします。
サポーターになり是非協力ください。素敵なプレゼントもございます。
詳しくは
 http://motion-gallery.net/projects/azumino_seedbank
日本の歴史ある種を守り、後生に受け継ぎたい。
「安曇野シードバンクプロジェクト」応援ください。
フェースブックやツイター等での紹介も大歓迎です。 

種バンク    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2012.06.18 Mon
安曇野からのカントリーメール
安曇野も恵みの雨が降っています。
 シャンティクティ シャロム 臼井です。

**************************転 送 大 歓 迎**************************
□シードバンクプロジェクト応援ください。
□アースラジオでシャンティクティの取り組みが紹介されています。
□素敵なわくわくを始めよう メンバー募集中
□田中優さん 講演会DVD発売! 『原発に頼らない未来のためにできること』
******************************************************************

●シードバンクプロジェクト応援ください。

「安曇野シードバンクプロジェクト」
安曇野にシードバンクを作りたいということで今年の春から活動してきましたが
賛同して支援をしましょうという企画が進行しています。
広報PRはもちろんですが資金を集める形での協力も戴いています。
  
日本の歴史ある種を守り、後生に受け継ぎたい。
「安曇野シードバンクプロジェクト」

azumino_seedbank_main.jpg


 このプロジェクトについて 
 --- KAI Presents 「EARTH RADIO」連動企画 ---
  http://www.kaitouchearth.jp/radio/

日本の種のほとんどが外国産でF1品種になっています。
 安曇野にシードバンク(センター)を創り
 日本の歴史ある在来種/固定種を守り後生に受け継ぎたい。
 
このプロジェクトの背景(ストーリー)

最近種が変だと思いませんか?? ほとんどの種がF1で外国産です。

四季の変化が多く多湿な日本よりも安定して採取でき人件費も安く広大な土地で採取が可能なのが理由の
ようです。またほとんどがF1になりました。
でもそれでいいのかという疑問がわきます。種はそこに順応して変わっていくはずです。

今年バングラディシュを旅してきましたが新しい農業のムーブメントが広がっていました。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1740.html

農業の近代化に伴いたくさん採れる種と農薬や化学肥料大規模農業が推奨され確かに生産量は増えまし
た。
これを緑の革命といい先進国主導でおこなわれました。
実際生産量は増えたけれど それ以上に農薬代や化学肥料がふえ在来種などが失われ 以前よりも貧しくなったのが現状です。

そんな折りに 「ノヤクリシー」 新しい農業のムーブメントが起こり今バングラディシュでは有機農業に
大転換されています。
そしてシードバンクが作られ農民は在来の種を取り貸し出されています。

日本に帰ってきて種のことが気になって調べてみましたがF1の種の作り方も変わってきているようです。
以前は親の代のおしべを開花前に採ってしまって受粉をしていたようですがこれでは人件費がかかりま
す。
最近では奇形のおしべを持たない種を選別し母性遺伝で増やし、おしべのない奇形なモノに受粉させてFI
を作ります。
これを雄性不稔と言い、おしべを持たない子孫を作れない種ばかりになりつつあります。

「子孫をつくれない野菜ばかりを食べていて、人間に影響がないなんて、あり得ないのではないでしょう
か」と「種が危ない」の著者で野口種苗の野口さんは警告をならしています。

またwebではエンブレムさんが以下のようにも報告しています。
---以下引用---
種子の支配が戦略的に行われており、遺伝子組み換え技術と種子、その特許による大企業の市場支配は、
世界中に大きな波紋を投げかけているようです。種からできるすべての食料への支配も懸念されます。
現在、米国の大手農業化学企業である、モンサントという多国籍企業が、世界の遺伝子組み換え種子の
90%を開発・所有しているそうです。
そして自ら開発した遺伝子組み換え種子はもちろんのこと、その他の在来種の種子まで特許申請により、
その技術と種子に対して「知的財産権」を取っています。 そうすると、特許の付いた種を農民が自分
で種を取って、それを蒔いてまた新しい作物を作るということは特許侵害になります。 だから種は特許
料が上乗せされた金額で、モンサントから新しく買うしかなくなるのです。
グローバル経済の怖さはサブプライムローンに端を発した金融危機で現われてきましたが、生活の大事な
食糧の問題もグローバル化の波に飲み込まれることが懸念されます。 グローバルの視点は持ちつつも、
それに左右されない地方自治を大事にするべき時代になったのではないでしょうか……
---以上引用---
種のことを調べれば調べるほど伝統的な在来種 固定種を自家採取するしかない。
そしてどうしていったらいいかを考えたときにバングラディシュのようなシードバンク(センター)を安曇野でも作らないといけないと思うようになりました。

この固定種を残し種バンク(センター)を作るプロジェクトを応援戴きたいと思っています。
下記にアクセスし 是非応援ください。 

今回協力してくれるmotion galleryとは、
社会に新しい体験・価値観をもたらす創造的なプロジェクトを、みんなで支え合いながら実現する、ファンディング・プラットフォーム(夢を実現する仕組み)です。
500円からの資金提供がありプロジェクトが実現するサポートをします。
サポーターになり是非協力ください。素敵なプレゼントもございます。
詳しくは
 http://motion-gallery.net/projects/azumino_seedbank
日本の歴史ある種を守り、後生に受け継ぎたい。
「安曇野シードバンクプロジェクト」応援ください。
フェースブックやツイター等での紹介も大歓迎です。 

●アースラジオでシャンティクティの取り組みが紹介されています。

特集:未来を創るニッポンの現場「長野 安曇野」編
これからの100年のために、いま僕たちができること。
そのヒントを求め、長野県 安曇野にある農的暮らしを提案する宿「シャンティクティ」を訪ねます。
「長野 安曇野のキーパーソン臼井さんの哲学。」
 詳しくは
 http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/nagano/

●素敵なわくわくを始めよう メンバー募集中

自然から学ぶ心地よい暮らし  おすすめの講座です 単発参加可能です。
7月21,22日…こころのケア~お寺体験ツアー。座禅、写経、写仏など意識を内側に
 向ける事で気付きを与え、こころを整えて行きます。
9月1,2日…チベット医学とは?身近な薬草を知ろう~採取と薬草茶作りなど。
10月6,7,8日…暮らしを豊かにする手仕事たち~糸紡ぎや草木染めなどを体験します。
詳しくは
http://www.ultraman.gr.jp/shantikuthi/oneearthclass2012.htm

●田中優さん 講演会DVD発売! 『原発に頼らない未来のためにできること』

『原発に頼らない未来のためにできること』をテーマに、環境活動家の田中優さんをお招きして講演会を
開催しました(主催:安曇野パーマカルチャー塾、2011年9月)。
当日は、会場の「成就院(北安曇郡池田町)」に約120名の方が集まり、田中優さんのお話しに熱心に耳
を傾けました。
この講演会では、私たちが望む未来をつくるために、現状を知った上でエネルギーをどのように選択し、
どう行動すればよいのかなどについて、わかりやすくお話しいただきました。
詳しくは
 http://ameblo.jp/noteki-kurashi/entry-11217658350.html

編集後記
新しい世界が広がろうとしている予感がします。
草の芽は確実に芽を出し実を結びます。
時代が変わろうとも変わらないもの
永遠に続くものを見つめていきたいと思います。
 お逢いできるのを楽しみにしています。

シャンティクティ シャロム ワンアースプロジェクト 臼井健二
〒399-8602 長野県北安曇郡池田町会染552-1 
    TEL&FAX0261-62-0638
http://www.ultraman.gr.jp/~shantikuthi/  
 shalom*ultraman.gr.jp*を@に変換

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2012.06.18 Mon
シードハウス柱加工
シードハウスのセンターポールの柱を加工しました。
まず材料のかわむきからです。この材は昨年切ったものです。





丸太材を8角形に削って受けをコウチボルトで止めて行きます。







先端に鉄筋を打ちこみ
ベーしに穴をもめばとりあえず完成です。

seedハウス    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.17 Sun
濡らし絵


心地良い暮らしワークショップ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.17 Sun
心地良い暮らし
心地良い暮らし 今回は楽健法



足踏み健康法 踏む方も踏まれる方も気持ち良くいられる。。

心地良い暮らしワークショップ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.16 Sat
屋根の上の田植え
屋根の上に畑と棚田があります。屋根は日当たりが良く一番遊んでいるスペースです。数年前に棚田を開墾して田んぼを作りましたが木で日陰になり収穫はあまりありませんでした。そこで屋根の上なら日陰にならないと屋根の上に棚田を作りました。



天空の棚田です。今日は天空の棚田で田植えをしました。



母屋の屋根の棚田 3段の田んぼがあります。これ屋根の上です。断熱効果があり失われた緑を復元しようとする試みです。



ホビットハウスのルーフトップガーデン



奥の田んぼは冬季冠水されていた田んぼで自然生えの苗が芽を出していましたので移植をしました。種まきも必要ありません。



手前はムギが実っています。もうしばらくで収穫です。



前年の株が残っています。冬季冠水 不耕起です。



イチゴも実っています。チャイブも花を咲かせています。

パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2012.06.16 Sat
「安曇野シードバンクプロジェクト」
安曇野も恵みの雨が降っています。そろそろ梅雨入りでしょうか。
 シャンティクティ シャロム 臼井です。

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□シードバンクプロジェクト応援ください。
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□田中優さん 講演会DVD発売! 『原発に頼らない未来のためにできること』
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●シードバンクプロジェクト応援ください。

「安曇野シードバンクプロジェクト」
安曇野にシードバンクを作りたいということで今年の春から活動してきましたが
賛同して支援をしましょうという企画が進行しています。
広報PRはもちろんですが資金を集める形での協力も戴いています。
  
日本の歴史ある種を守り、後生に受け継ぎたい。
「安曇野シードバンクプロジェクト」

 このプロジェクトについて 
 --- KAI Presents 「EARTH RADIO」連動企画 ---
  http://www.kaitouchearth.jp/radio/

日本の種のほとんどが外国産でF1品種になっています。
 安曇野にシードバンク(センター)を創り
 日本の歴史ある在来種/固定種を守り後生に受け継ぎたい。
 
このプロジェクトの背景(ストーリー)

最近種が変だと思いませんか?? ほとんどの種がF1で外国産です。

四季の変化が多く多湿な日本よりも安定して採取でき人件費も安く広大な土地で採取が可能なのが理由の
ようです。またほとんどがF1になりました。
でもそれでいいのかという疑問がわきます。種はそこに順応して変わっていくはずです。

今年バングラディシュを旅してきましたが新しい農業のムーブメントが広がっていました。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1740.html

農業の近代化に伴いたくさん採れる種と農薬や化学肥料大規模農業が推奨され確かに生産量は増えまし
た。
これを緑の革命といい先進国主導でおこなわれました。
実際生産量は増えたけれど それ以上に農薬代や化学肥料がふえ在来種などが失われ 以前よりも貧しくなったのが現状です。

そんな折りに 「ノヤクリシー」 新しい農業のムーブメントが起こり今バングラディシュでは有機農業に
大転換されています。
そしてシードバンクが作られ農民は在来の種を取り貸し出されています。

日本に帰ってきて種のことが気になって調べてみましたがF1の種の作り方も変わってきているようです。
以前は親の代のおしべを開花前に採ってしまって受粉をしていたようですがこれでは人件費がかかりま
す。
最近では奇形のおしべを持たない種を選別し母性遺伝で増やし、おしべのない奇形なモノに受粉させてFI
を作ります。
これを雄性不稔と言い、おしべを持たない子孫を作れない種ばかりになりつつあります。

「子孫をつくれない野菜ばかりを食べていて、人間に影響がないなんて、あり得ないのではないでしょう
か」と「種が危ない」の著者で野口種苗の野口さんは警告をならしています。

またwebではエンブレムさんが以下のようにも報告しています。
---以下引用---
種子の支配が戦略的に行われており、遺伝子組み換え技術と種子、その特許による大企業の市場支配は、
世界中に大きな波紋を投げかけているようです。種からできるすべての食料への支配も懸念されます。
現在、米国の大手農業化学企業である、モンサントという多国籍企業が、世界の遺伝子組み換え種子の
90%を開発・所有しているそうです。
そして自ら開発した遺伝子組み換え種子はもちろんのこと、その他の在来種の種子まで特許申請により、
その技術と種子に対して「知的財産権」を取っています。 そうすると、特許の付いた種を農民が自分
で種を取って、それを蒔いてまた新しい作物を作るということは特許侵害になります。 だから種は特許
料が上乗せされた金額で、モンサントから新しく買うしかなくなるのです。
グローバル経済の怖さはサブプライムローンに端を発した金融危機で現われてきましたが、生活の大事な
食糧の問題もグローバル化の波に飲み込まれることが懸念されます。 グローバルの視点は持ちつつも、
それに左右されない地方自治を大事にするべき時代になったのではないでしょうか……
---以上引用---
種のことを調べれば調べるほど伝統的な在来種 固定種を自家採取するしかない。
そしてどうしていったらいいかを考えたときにバングラディシュのようなシードバンク(センター)を安曇野でも作らないといけないと思うようになりました。

この固定種を残し種バンク(センター)を作るプロジェクトを応援戴きたいと思っています。
下記にアクセスし 是非応援ください。 

今回協力してくれるmotion galleryとは、
社会に新しい体験・価値観をもたらす創造的なプロジェクトを、みんなで支え合いながら実現する、ファンディング・プラットフォーム(夢を実現する仕組み)です。
500円からの資金提供がありプロジェクトが実現するサポートをします。
サポーターになり是非協力ください。素敵なプレゼントもございます。
詳しくは
 http://motion-gallery.net/projects/azumino_seedbank
日本の歴史ある種を守り、後生に受け継ぎたい。
「安曇野シードバンクプロジェクト」応援ください。
フェースブックやツイター等での紹介も大歓迎です。 

●アースラジオでシャンティクティの取り組みが紹介されています。

特集:未来を創るニッポンの現場「長野 安曇野」編
これからの100年のために、いま僕たちができること。
そのヒントを求め、長野県 安曇野にある農的暮らしを提案する宿「シャンティクティ」を訪ねます。
「長野 安曇野のキーパーソン臼井さんの哲学。」
 詳しくは
 http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/nagano/

●素敵なわくわくを始めよう メンバー募集中

自然から学ぶ心地よい暮らし  おすすめの講座です 単発参加可能です。
7月21,22日…こころのケア~お寺体験ツアー。座禅、写経、写仏など意識を内側に
 向ける事で気付きを与え、こころを整えて行きます。
9月1,2日…チベット医学とは?身近な薬草を知ろう~採取と薬草茶作りなど。
10月6,7,8日…暮らしを豊かにする手仕事たち~糸紡ぎや草木染めなどを体験します。
詳しくは
http://www.ultraman.gr.jp/shantikuthi/oneearthclass2012.htm

●田中優さん 講演会DVD発売! 『原発に頼らない未来のためにできること』

『原発に頼らない未来のためにできること』をテーマに、環境活動家の田中優さんをお招きして講演会を
開催しました(主催:安曇野パーマカルチャー塾、2011年9月)。
当日は、会場の「成就院(北安曇郡池田町)」に約120名の方が集まり、田中優さんのお話しに熱心に耳
を傾けました。
この講演会では、私たちが望む未来をつくるために、現状を知った上でエネルギーをどのように選択し、
どう行動すればよいのかなどについて、わかりやすくお話しいただきました。
詳しくは
 http://ameblo.jp/noteki-kurashi/entry-11217658350.html

編集後記
新しい世界が広がろうとしている予感がします。
草の芽は確実に芽を出し実を結びます。
時代が変わろうとも変わらないもの
永遠に続くものを見つめていきたいと思います。
 お逢いできるのを楽しみにしています。

シャンティクティ シャロム ワンアースプロジェクト 臼井健二
〒399-8602 長野県北安曇郡池田町会染552-1 
    TEL&FAX0261-62-0638
http://www.ultraman.gr.jp/~shantikuthi/  
 shalom*ultraman.gr.jp*を@に変換

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2012.06.15 Fri
シートハウスセンター基礎工事
シートハウスのセンターの柱がたたりますがその基礎工事をしました。基礎は円形なので畦シートをビスで止めて作りました。



細い鉄筋をいれ銅パイプもあったので補強にいれておきました。



アンカーボルトを入れて完成です。

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2012.06.14 Thu
さくらんぼを植える
この辺でもサクランボが最盛期で地元産のものが売られています。
サクランボを食べるよりも種を植えることが重要です?



取っておいた種を植えてみました。シャロムで以前植えたものは大きくそだちました。1パック植えたので10年後にはサクランボがいっぱい取れるかもしれません??

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2012.06.13 Wed
自転車野郎サム出発
自転車で鹿児島からやってきたサム 北海道に向けて出発していきました。直江津からフェリーで小樽に向かう予定のようです。昨日クレープを焼いてくれて朝みんなで食べました。おいしかったです。

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フル装備のクロスバイク ワンタッチでつくサイドバック テントを積んで野宿しながらの旅のようです。

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朋子 ポール サムで記念写真

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彼はパーマカルチャーやトランジットタウンなどに興味があり地球に優しい暮らしをしていきたいと語っていました。

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北海道に向けて出発です。

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2012.06.12 Tue
カフェオーシャン山に来る
カフェオーシャンの人達がやってきました 。気さくな方達で沢山のヒントもいただきました。共同企画出来たらイイですね

http://www.cafe-ocean.com/cafe



朝食の一コマ



朝のエコツアーにて



オルゴール なんて素敵な音が出るのでしょう

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2012.06.11 Mon
ポール&サム
自転車に乗ってサムがやってきました。前日雨でテントの中まで濡れたようです。彼はフランス人 ポールもフランス人ですので母国語で会話ができそうですが日本語で話しています。サムは7ヶ月 で日常会話にはこまりません。



ポールも仲間ができて嬉しそうです。



薪の整理をしました。2人に手伝ってもらいはかどりました。

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

2012.06.11 Mon
AZUMINO未来へ 時を越えて

kenの日記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.11 Mon
日本ミツバチの巣枠作り
日本ミツバチの巣枠作り 一般的には日本ミツバチは重箱式で飼って蜜を採ることが多いですが西洋ミツバチのように巣枠式で飼うことも可能です。巣枠式は人工分蜂も出来て内観も可能です。最近は巣枠式を試みる人が増えてきました。日本ミツバチの場合は30ミリの巣の間隔になるので 枠は22ミリ  枠の間に駒7ミリをつけ サイドに巣をしばる銅線を通す穴をあけて完成です。図面はhttp://www.ultraman.gr.jp/perma/mitubatirinnku.htmを参照ください。



型枠を作ってコースレットで組み立てていきます。型枠を作ると作業がはかどります。ひとつの巣で8組作るので型枠を作ると便利です。



7ミリの駒を接着して完成です。今回はグルーガンを使いました。ボンドで付けるよりも簡単で強力で作業がしやすかったです。駒は板を7ミリに切断 カッターで半円形にして5ミリくらいに切断 接着しました。ホームセンターで半円形の棒が売られています。購入して切断するのも一方法です。自分で作ればもっと安くできあがります。



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巣を縛る穴は組み立て前にあけておいて組み立て後に駒を接着します。
4箱分が出来上がりました。



安曇野は分蜂が遅れていてまだまだ分蜂群が入居します。



工具室の天井に吊して置きました。

コメントが投稿が蹴られてしまうので本文に記入します。

大先輩の村の遊び人さんこんにちは
図面が載っています。参考にしてみてください。
来年は人工分蜂に挑戦です。
アースバックと畳ベールハウス作ってみてください。
http://www.ultraman.gr.jp/perma/seedhause.htm
また元気村行ってみたいですね。

日本蜜蜂    Comment(1)   TrackBack(1)   Top↑

2012.06.10 Sun
森の子 10周年
野外保育森の子の10周年が行われました。何もないところの立ち上げだっただけに感慨深いものがあります。この間に信州でも10数個の森の幼稚園が立ち上がりました。その先駆けになったのが森の子です。



130人位が集まり森の子を再び体験 懐かしい顔に出逢い当時を思い出し再会を喜びました。



10年の歴史がまとめられいろんなことを思い出させてくれました。

1分ちょっと



8分

野外保育森の子    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.10 Sun
伊豆のパーマカルチャーリスト
ポールがかえってきました。静岡 大阪
九州を一ヶ月巡って日本の旅を満喫したようです。無事で何よりでした。
今日のゲストはレインボーバレーファームで2年間パーマカルチャーを学び伊豆に住んでいるディオンさん 彼は自給自足の暮らしをしながらパーマカルチャーのコンセプトを伝えています。



経済はギフトエコノミー 贈与経済がいいと同じようなことをかんがえていました。

i伊豆sikigamiのディオンさん(ディオンさんたちのHP−http://shikigami.net/about_japanese.html

パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.06.08 Fri
アースラジオで紹介されました
アースラジオで紹介されました。
■カイタッチアース
・アースラジオ
http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/nagano/

・Facebookページ
http://www.facebook.com/KaiTouchEarth

■コロカル
http://colocal.jp/topics/rebirth-project/earthradio/20120608_7670.html



ラジオもぜひ聞いてみてください。
シャロムのコンセプトを紹介していただきました。

アースラジオ    Comment(0)   TrackBack(1)   Top↑

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