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2012.03.31 Sat
タケノコと桜の花のプレゼント
宅急便が届きました。記憶にない住所
鹿児島からです。竹の子と木のクラフト 花瓶と桜の花が丁寧に梱包してありました。少し前に鹿児島から来ていただいた家族の方からでした。
本当にありがたく 宿冥利に尽きます。また頑張ろうそんな気になります。
有り難い ありがたい



木で作った花瓶と素敵な画鋲 早速ホールに飾りました。こうやって礼状とともにプレゼントが送られて来る 本当にありがたいことです。

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2012.03.28 Wed
糸紬
シャンティクティでできること 要連絡

ワークショップ料金 1時間 1000円+材料費
ヨーガ 楽健法 フェルトボールづくり 糸紬
今日は糸紬の体験 みていると簡単ですが実際やってみるとなかなか大変です。1時間くらいやるとだいぶ上達します。

2012328itotumugi1.jpg

2012328itotumugi3.jpg

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.28 Wed
パーマカルチャー安曇野3月
安曇野パーマカルチャー塾

日時:3月24日(土)13:30~3月25日(日)16:00

場所:シャンティクティ

信州は旧暦のおひな様

● オリエンテーション
・ グー、パー、チョキで頭の体操
・ 仲間との共通点探し

● シャンティクティツアー

臼井さんからの提案が印象に残りました。

「自然は何もしなければすべてが森になるベクトル方向に向かいます。ところが人が関わると砂漠に向かう方向に向かいます。
4大文明すべてが砂漠になった。人のもっと便利にもっとたくさんという右肩上がりの考えが個人の利益にはなるが全体を考えると持続可能でなくなってしまう」

Moremore教(笑)

「世界中の人が日本人の暮らしをすると地球2.5個分が必要」

「世界中の人がアメリカ人の暮らしをすると地球5個分が必要」

「地球1個で暮らす生き方が必要」

     足を知る   たるたる教(笑)  モアモア教から足る足る教にトランジット?

オススメ映画『降りていく生き方』
→続きを読む

パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.28 Wed
ユーザー車検
ユーザー車検を受けてきました。

IMG_1440.jpg

IMG_1447.jpg

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2012.03.28 Wed
種の整理
種の整理をしてみました。たくさんの種をビンに入れ分類しました。

2012328tane6.jpg

名札をつけて並べてみるとバングラディシュでみた感じになります。

2012328tane5.jpg

ガーデンハウスに並べてみました。

2012328tanea.jpg
種バンクに繋がるといいですね。

種バンク    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.25 Sun
バングラディシュ報告と野口さんの種が危ない
バングラディシュ報告

バングラディシュでの新しい農業 ノヤクリシー 新しい農業のムーブメントの報告がされ 新たに安曇野に種バンクを作りたい計画が報告されました。農業の近代化に伴いたくさん採れる種と農薬や 化学肥料 大規模農業が推奨され確かに生産量は増えました。これを緑の革命といい先進国主導でおこなわれました。実際生産量は増えたけれどそれ以上に農薬代や化学肥料 在来種などが失われ 以前よりも貧しくなったのが現状です。そんな折りに ノヤクリシー 新しい農業のムーブメントが起こり 今バングラディシュでは有機農業に大転換されています。そして種バンクが作られ農民は在来の種を採り貸し出されています。野口さんが近隣で講演することを知り 野口さんにラブレターを送ったところ今回のパーマカルチャー塾での講演が実現しました。野口さんの活動と安曇野での種バンクの活動がつながり 有機農業の里が生まれるといいですね。

2012324pca04.jpg

http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1743.html
 
種が危ない

アマゾン紹介ページ

野口さんの著書

野口種苗のwebページ
http://noguchiseed.com/
野口さんの講演は近々webにアップ予定です。
アマゾン紹介ページより

2012324pca45.jpg

手塚治虫『火の鳥』初代編集者となり、我が国で唯一、固定種タネを扱う専門店三代目主人が、日本農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。

「自然というのは本来の姿に戻ろうとするので、時々、雄性不稔の野菜の中に雄しべのある正常な花が咲くこともあるんです。それを種苗会社は見つけては抜いて捨ててしまう。生命として正常な野菜は捨てられ、雄性不稔というミトコンドリア遺伝子の異常を利用した野菜を私たちは食べている。それが先々どういう影響を与えるのかを考えると、私は怖くて仕方ない。生命にとって、ミトコンドリアはエネルギーの源で、免疫機能を司り、変異を起こせば生命の死に関わってくる。それは植物も人間も同じなんです。子孫をつくれない野菜ばかりを食べていて、人間に影響がないなんて、あり得ないのではないでしょうか」
 

種バンク    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.22 Thu
日本蜜蜂待ち箱作り講習会
日本蜜蜂重箱式巣枠兼用巣箱  2012.3
日本蜜蜂は西洋蜜蜂と違ってあまり手のかからないのが特徴 西洋蜜蜂は消毒等が必要ですが日本蜜蜂は在来種のため特別な世話も必要ありません。春先の分峰の時に 巣箱を用意して待ち受ければいいのです。とても自然な方法です。ただ巣箱を用意すれば100%入るとも限りません。この辺が難しいところなのでしょう。この原稿が巣箱作りにお役立ち戴ければ有難いです。そして沈黙の春のようなことが2度と起こらない世界を夢に見てワンアース・ワンラブプロジェクトを進めていきたいと思います。    http://www.ultraman.gr.jp/perma/mitubatirinnku.htm    臼井健二

講師の伊藤さん 日本蜜蜂を長年お世話しているベテランです。日本蜜蜂の特徴や巣箱 西洋蜜蜂との違いなどをお話し戴きました。

2012321mitubati1.jpg

重箱式の巣箱づくりに挑戦です。

2012321mitubati2.jpg

巣枠式の蜜蜂の巣を見せて戴きました。

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各自1個ずつ作りました。 1万円から2万円くらいで巣は販売されています。

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皆さんお疲れ様でした。5月の分峰で蜂が入居するといいですね。
次回に設置の仕方などの講習を計画します。

日本蜜蜂    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.20 Tue
はじめてのパーマカルチャー講座
※転送歓迎※
============================================
はじめてのパーマカルチャー講座
自然の力を活かした菜園づくりと暮らしのデザイン
============================================

■2012年4月14・15日(土日)9:30~翌16:30
参加費10,000円
※1泊3食付き、施設内大広間にて寝袋泊
 食事は公園産自然農米や手作り味噌のお汁などをご提供します◎
http://www.yumenomori-park.jp/program/general/pdf/2012/2012sizennnou-ws.pdf


■国内での先進的実践者の講師から基本と技術を学べるチャンス!
パーマカルチャー、自然と寄り添う暮らしに関心のある方にオススメ!

【講座内容】
公園内にある自然農畑を
パーマカルチャーの視点を取り入れた菜園にリメイクします。

こんなものをつくります(予定)
●スパイラルガーデン:らせん状にすることで多様な環境を作りだす。
●キーホールガーデン:鍵穴型の作業スペースで楽に作業ができる。
●ティピ型ガーデン:ネイティブアメリカンのテントを模した形。タテ空間を利用。
●生ごみコンポスト

<1日目>
あいさつ
【講義】パーマカルチャーとは
昼食(持参)
【講義】パーマカルチャー菜園のデザイン
【実習】グループに分かれて作業
夕食
【夜の部】パーマカルチャーをより深く知る
    ~講師との語らい、交流会

<2日目>
朝食
【講義】前日のふりかえり、補足講義
【実習】グループに分かれて作業
~途中昼食・休憩
【まとめ】各グループの報告
終了

※当日の予定は若干異なる場合があります

■講師紹介
★梅崎 靖志さん
普段は山梨県都留市を拠点にパーマカルチャーをベースにした暮らしを実践。
趣味は養蜂。臼井健二さんらと運営する「安曇野パーマカルチャー塾」は、
今年で10年目を迎える。

★臼井 健二さん
山小屋の小屋番を5年する中で自給自足な小屋づくりを始める。
パーマカルチャー、自然栽培、ヨーガ、マクロビオティックなど
持続可能な暮らしのヒントが詰まった共生型の宿
「舎爐夢(しゃろむ)ヒュッテ」(長野県安曇野市)は
日本でも有数の稼働率を誇る。
現在はゲストハウス シャンティクティに家族で暮らす。

主催/柏崎・夢の森公園(柏崎市)

【お申し込み・お問い合わせ】
柏崎・夢の森公園
 新潟県柏崎市大字軽井川4544‐1
 TEL0257-23-5214 / FAX0257‐23‐5113
 e-mail info@yumenomori-park.jp
 URL http://www.yumenomori-park.jp

パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.16 Fri
若者合宿の2日目
神田明神まで都心をごみをひろいながらあるきます。








未来派宣言

kenの日記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.15 Thu
1泊2日の若者合宿
若者合宿の講師に招かれて東京のど真ん中の再開発ビルで持続可能な生き方について講演してきました





若者の真剣な眼差しがまぶしかったです。





夜遅くまで会話の輪がひろがりました。

kenの日記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.10 Sat
バングラディシュ旅のスライド

kenの日記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.10 Sat
日本蜜蜂重箱巣枠式巣箱の作り方
日本蜜蜂重箱式巣枠兼用巣箱 2012.3
日本蜜蜂は西洋蜜蜂と違ってあまり手のかからないのが特徴 西洋蜜蜂は消毒等が必要ですが日本蜜蜂は在来種のた
め特別な世話も必要ありません。春先の分峰の時に 巣箱を用意して待ち受ければいいのです。とても自然な方法です。
ただ巣箱を用意すれば100%入るとも限りません。この辺が難しいところなのでしょう。この原稿が巣箱作りにお役立ち戴
ければ有難いです。そして沈黙の春のようなことが2度と起こらない世界を夢に見てワンアース・ワンラブプロジェクトを進
めていきたいと思います。 http://www.ultraman.gr.jp/perma/mitubatirinnku.htm 臼井健二
連絡先 シャンティクティ TEL&FAX0261-62-0638 改善点などが有れば連絡ください。
作り方 図面
http://www.ultraman.gr.jp/perma/nihonmitubatisuwakuzumen.pdf

日本蜜蜂    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.10 Sat
バングラディシュ旅日記 臼井朋子
バングラデシュ、インド旅行記   臼井朋子
1、バングラデシュ
2012年1月31日から2月7日バングラデシュ、
バングラデッシュ行きは、夫健二さんがお米の籾殻でご飯が炊けるペール缶再利用釜を考案して以来、アジアの国に普及したいということで、知人であったバングラデシュで農業指導をしていた村上真平さんに話したところ案内してくれるというので実現したのでした。インド大好きのわたしはついでにインドに寄れると思い、何も知らないまま付いていくことにしました。本来なら子どもを置いて旅行など考えられないところですが、長男の結婚で同居しているうちと思い若夫婦に子どもを預けて夫婦で出かけてしまいました。
 同行する村上真平さんは1985年から1991年までバングラデシュで海外協力の現場にかかわってこられた方です。福島県飯館村でエコビレッジづくりに取り組んでおられましたが3.11で土地を奪われ、関わりのあった愛農高校のある三重県伊賀で新たな暮らしを始められています。彼にとっても原発によって生まれた空白の時間でバングラを訪れるのはまさに今この時とばかり、用意された時間だったようです。
 さて、タイでも農業指導をされていた村上さんはタイで10日ほど過ごした後、バンコクの空港で合流し、ダッカへと向かいました。
 ダッカではまず村上さんがシャプラニールという日本のNGOで一緒に働いていたというハンナンさんのやっている日本人限定の小さなゲストハウスで泊まりました。人と車がぐちゃぐちゃに行きかい、建築ラッシュのダッカの町、近代化の波の中、たくましくいきる人たちの姿がみられます。
村上さんが昔働いていたNGOの事務所を訪れ、バングラの人々とベンガル語で再会を喜ぶ姿に村上さんへの人々の信頼、愛情を感じました。

 バングラデシュは世界の最貧国に挙げられ、NGO大国ですが、自立を促され資金援助が少なくなり多くのNGOは金貸しになってしまっているらしく、本当に人々の生活に寄りそってはいないのが現状のようです。
その中でリサーチ会社として、自由な立場で国民をサポートしてきたウビニックのオフィスにいきました。村上さんはそこの責任者であるファラハッドと出会い、緑の革命以来、化学肥料農薬づけになっていた農業を有機無農薬に変える運動をしてこられました。緑の革命とは先進国が高収量米種と化学肥料、農薬をセットにこちらのほうがたくさん採れていいよと勧めたものです。収量は増えたものの実際にはお金がかかり、土地もやせ、病気もふえ、魚はいなくなりいいことばかりではなかったようです。ウビニックは各地にセンターがあり、ダッカの職員であるスヴァンさんとともに農村部のセンターをめぐる手はずとなりました。
 翌朝、ウビニックの車で3時間ほどはなれたタンガイルへ向かいました。ここはウビニックが最初の頃1990年から活動した場所です。なにもなかったところにいろんな薬草や食べられる実の成る木を植え、庭としたところが10年で森のように大きく育っていました。さすが暖かいところです。そう2月は冬ですが日本の春のような気候、朝晩少しひえるにしろ、暑くもなく寒くもなくおだやかな過ごしやすい気候でした。
タンガイルのセンターの方たちから説明を受けます。
村上さんが指導した農法はノヤクリシー(新しい農業のムーブメント)として驚くべき広がりをみせていました。それはまさしく伝統的な知恵に基づいた持続可能な農的暮らしです。
ノヤクリシーでは、農薬を使わない。化学肥料を使わない。地下水をくみ上げて灌漑をしない。在来の種を使う。混植をする。食べられる実のなる木やハーブをうえる。野草、虫、小動物を大切にする。収量を上げるため他の生物をだめにしないよう生物多様性を守る。家畜も在来種を使う。一人ひとりでなく村全体でとりくむ。などの約束事が掲げられています。
ボスであるファラハッドが最初に村上さんに、村を変えるといったそうですが、本当に村ごとノヤクリシーが広がり、いまでは県としてノヤクリシーを宣言するところもでてきたそうです。現在全国で300129家族とかかわりがあり163のユニオン(郡のようなもの)、651の村で活動しています。55の種センターがあり、99の村は村の80パーセントの人間が有機無農薬に転換し、ノヤクリシーの村として宣言したそうです。緑の革命以降変だと思ってきた農民たちが村から村へと農民たちの間でこれはいいとゆうことで伝わり、広がってきているようでした。
ウビニックのやり方の特徴は決して上から目線でなく、農民たちの中にはいり、リサーチする中で問題点を本人に気づかせ、聞き取りの中で以前の知恵を掘り起こし、どうしたら良いかをサポートするということです。今日本でも転換がもとめられているワークショップの手法です。ウビニックの職員になるには一度農村に入って彼らと共に生活しなくてはならないため、頭だけの人間はいないそうです。
 センターには、種バンクがあり、ローカルなお米が千種類以上、豆、野菜の種が管理されています。これを農民に貸し出し、1年後に2倍にして返す仕組みになっています。
今はちょうど入れ替えの季節らしく、素焼きの壷を洗ってかわかし、送られてきた種もさらに乾か
しているところでした。つぼには米の品種整理番号が記され、もみが包まれた新聞紙にも品種名が添えられています。フタは土ですきまを覆ってされるということで
 のどかに包みを開いては夕方しまっていました。隣では軽食、おやつになるお米のぽん
がしが作られています。お米を2回蒸して塩水につけ、乾かしたものを炒り、同時に砂を火で熱くする。それを最後に混ぜて回してゆくとぱちぱちはじけて大量のぽんがしになります。バングラではムリといってたまねぎ唐辛子、マスタードオイルと混ぜて食べたり、砂糖と食べたりします。後に訪れる村でもおやつにだしてくれました。またポップコーンのようにはじけるお米を砂と一緒に炒って作ったコイというのもつくっていました。こちらはうまくはじけず籾殻の残った米をひとつずつ手でよりわけていました。私もおばちゃんたちに混ざって少しお手伝いしましたが、ただただ瞑想的な仕事でずっとやっていたい気分でした。おばちゃんたちはなにやらお話しながら気の遠くなるような量を楽しそうにやっていました。私は合間をみてはキッチンに行っておばちゃんたちの仕事をみたり、一緒にローティをやかせてもらったり、子どもたちに日本から持っていった折り紙を折ってあげたりして遊んでいました。言葉はつうじないのですが、図書館で借りた地球の歩き方の旅の言葉の部分だけコピーして持っていたので、それを見ながら教えてもらったりしました。向こうにいる間に覚えて使ったのは、ありがとう、おいしい、美しい、良い、これだけで笑顔になれるので幸せです。言葉を少なく必要なことを短く伝えることが霊性修行と心得ていたので、ちょうど言葉も通じないし、余計なことをいわずに済み心も乱されず平和な時を過ごせました。
センターには宿泊施設もあり、バスルームつきの立派な部屋を用意していただきました。庭には花が咲き、薬草や木には名前と説明が添えられています。大きなアボガドの木、サンダルウッド、ジャックフルーツ、マンゴー、いろんなものが植わっています。苗木も育てていました。
健二さんのペール缶によるぬかくど作りは、町にペール缶を買出しにいくことから始まり、電動ドリルも借りてきてもらい、籾殻も買ってきてもらい無事完成しました。しかしバングラでは籾殻もすでに燃料として利用しており、籾殻もペール缶も有料なので実質的にはどうかなあというところでした。でも火がついたらみんな喜んでくれ、まあやってよかったのでしょう。ちなみにキッチンでは土でできたりっぱなかまどがあり、すべて薪で料理されていました。
 食事はすべてオーガニックの材料ですべてがスパイスで味付けされた料理です。とにかくみんなおいしくてまたバングラの人は食べろ食べろと薦めてくれるのでいつも食べすぎてしまいそうでした。あまり辛すぎもせず、ちょうど良い味付けでバングラは辛くしないのかと思っていたら、本部のほうで日本人だからと気遣って指示を出してくれていたようでした。3度の食事に朝夕お茶の用意もしてくれて、ビップ待遇です。村上さんはウビニックの偉大なるグル(指導者)として大事にされる人ですが、私たちまでその恩恵を受けビップ待遇を味あわせていただきました。
 センターでは朝夕ミーティングがあります。毎回歌を歌うことから始まります。30分以上歌を楽しんで後はほんの数分打ち合わせをして終わりです。歌によりみんなの一体感をはぐくみコミュニケーションをよくするのが目的だそうです。もともとバングラではみんなで歌を歌って楽しむ習慣があり、歌われているのは宗教と関係ないみんなの知っている民謡のようなものだそうです。タンガイルではセンターで働く農民たちがパフォーマーぞろいで自作の歌を振り付けいりで披露してくれ楽しませてくれました。農民自作の歌は野菜や米の名前がいっぱい出てきてノヤクリシーはいいよといった内容でこの新しい農業を喜びでいっぱいに表現しているようでした。
 昼間はノヤクリシーの村をいくつか案内してもらいました。今はみんな携帯をもっているのですでに私たちが行くことを伝えてあるらしく、どこでも庭の花や野菜の花で作った花束を持って出迎えてくれました。庭に敷物を敷いて話を聞かせてもらいました。そこでの印象はとにかく農民たちがいきいきしているということです。村上さんが教えた土が大事って事や混植や種のことを村上さんにこうするとホントに良くなるのだと一生懸命語っているのがなんともほほえましかったです。転換してから最初は収量が減ってみんなに馬鹿だといわれたりしたけどやっていくうちに仲間も増え、魚はもどってくるし、健康になるし、自分たちの食べ物は自給できておいしいし、市場で売ってもおいしいから2倍くらいの値段で売れるし、コミュニケーションもうまれるしいいことばっかりだと力説してくれます。私が夫婦仲も良くなるって聞いたら、今までは農薬買いに町へ行ってついでにお金を使ってかえってきて奥さんとけんかしたりしたけど今は種は奥さんが管理していて植える時期をきいたり一緒に仕事をすることがあるからコミュニケーションがとれてよくなったという話をしてくれました。
 また違う村では、助産婦をしている女の人が種センターの管理をしていたのですが、種を守るのは女の仕事と誇りを持って言い切ったのが印象的でした。そこはほんとに美しく種が並べられており、彼女が自分で編んだというジュートの吊り下げ網もきれいで心をこめて種を守っているのがよくわかりました。そしてひとりではできないから12人の女性の仲間を作って月一度ミーティングしながらやっているのと話していました。ウビニックは助産婦の保護活動もしていて政府は病院出産をすすめ、病院はめんどうなのですぐ帝王切開をしてしまうという現状があるそうです。ここの助産婦さんは薬草も干しておいていて伝統的医療を守ろうとしているのがわかりました。
 子供達の教育について聞くと、子供は日頃から種を採ったり親の仕事を手伝いながら自然に覚えていくのだと言っていました。男だけでは農業は大変だからみんなで手伝うのとも言っていました。なんだか理想とする家族のあり方がここにはあるではありませんか。そしてここの人たちはこれが昔から惰性で続けられてきたからやっているのでなく、近代化の波に一度はさらされながら新たにこちらの道が良いと選び、自信をもってやっているところがすごいと思うのです。
 畑では本当にいろんな野菜が混植され、虫もつかず、よくできています。シームという豆や冬瓜の棚の下になす、大根、ほうれん草など植わっています。畑の周りはコリアンダーが囲むように植えられていて虫除けブロックになっています。からすのえんどうのような土をよくし、食べられる草が植えられていたり、二ゲラの花が一面咲いていたりします。二ゲラの種はカリジラ(ブラッククミン)といってアーユルヴェーダの薬としてもスパイスとしても食べます。
 タンガイルから3時間ほどはなれたイッショルディというところのセンターにも行きました。ここもバラの咲く庭、ガンガーから注ぐ川がせき止められた湖(インド側で水を使うのでバングラにこなくなった)、菩提樹、椰子の木陰といったリゾート気分満載のところです。こちらは牛を飼っていて、牛がマスタードオイルを絞っている様子、バイオガスプラントなど見せてもらいました。
牛が臼につながれていて目を隠され、ぐるぐる臼の周りを歩きつづけています。目を閉じるとずっと不安で歩き続けるとのこと、5キロの種から30パーセントの油がとれ、3時間かかるのだそうです。牛さんはで30分で休憩されるそうです。こんな贅沢なオイルを先ほどのムリにかけて食べさせてくれたり、つぶした焼きナスに混ぜてでてきたりするのですからおいしいはずです。
こちらは女4人がかりで3キロの米を1時間半かけて米粉にします。でも向こうのおばちゃんたちに言わせると大変じゃないわよという感じです。またこの米粉がおやつとして蒸しパンになって、砂糖椰子のシロップがかけられてでてくるのです。残りはここで絞られた牛乳に浸されほんのり甘く味付けられデザートに出してくれるのです。私もゲストを迎える身として、できる限りうちで取れたものをと思ってきましたが、完全にノックアウトです。
ここでも農家を見にいきました。まだノヤクリシーを始めて3ヶ月という村にもいきました。今までの村と違って農民たちの警戒心、好奇の目を感じましたが、3ヶ月にして牛糞を入れたらよくとれたとか、サトウキビと豆の混植がいいようだと良い変化を感じているようでした。
ここでお茶を出してくれた農家には大きなテレビがあり、子どもはアイフォンを持っていました。広大な農地を持っていたのでお金はあるのでしょう。しかし娘さんには顔に皮膚の病気がありました。この村に入ってすぐ、バラの消毒に使うような強い農薬の匂いがしたので心配です。テレビは都市での暮らしがすばらしいという錯覚をもたらし、物質文明への憧れを助長するのでとても心配です。いいでしょと見せてくれる彼女たちにそれはだめとはいえなかったけど、どうかそういうものでなく先に見たノヤクリシーの農家のようにこどもたちと一緒に農作業をし、有機のおいしいご飯に幸せを感じてほしいと心から願わずにいられません。
こうして田舎を回り、バスでダッカにもどりました。ダッカではウビニックの製品を売っているお店にいきました。
ウビニックでは手工芸の復興プロジェクトもやっていて、サリーやガムチャといった織物、ノクシカタという古いサリーを全面に刺繍することで強くして再利用する刺繍布、藍や野草、たまねぎの皮などを使った草木染の布などが売られています。タンガイルでは洪水で流されてしまった織物の村の支援をしていて、織り機を貸し、できた布で返済できるしくみを作り、布のデザイン、販売にも支援しているようでした。子どもたちの支援もしていて学校も見に行きました。織物の村も見にいきましたが、6メータの布を作るのに細い縦糸を張る作業、ひとつひとつ手で模様が織り込まれていく様子、道具もよくできており人間の手の仕事のすばらしさを感じました。私のフェアトレードのお店もほぼ人に任せてはいるもののいちおうオーナーなので帰って売ろうかなとも思いましたが、フェアトレードについてはいくらフェアトレードとはいえ、日本人の贅沢のために後進国の人々が働くのはどうか、本来その国の人がその国のためになる仕事をして自立していくことが本当の支援ではないかといつも思っていたのでフェアトレードは手離すことにしました。ただ段階的に日本人が買うことで日々の暮らしができるのならまったくの間違いではないと言い聞かせフェアトレードも応援することにしています。
こうしてバングラの旅は終わりました。前世はバングラだったと思うほどバングラの言葉はすっと出てくるという村上さんの通訳の下、すばらしい体験ができました。この記憶を日本に帰って日本の農業、暮らし、価値観が変わるようにできるだけ多くの人に伝えたいと思っています。村上さん、健二さん同行させてくださってありがとうございました。一緒に案内してくださったスヴァンさん、あなたの心遣いにこやかな笑顔に癒されました。センター、農民の皆さん、あなた方の生き生きとした姿に生きる本質を見出しました。肥沃なバングラの大地が永久に続きますよう、さらに有機農業、ウビニックの活動が広がっていきますよう、そうして日本の農業も変わっていきますよう心より祈ります。日本での活動のさきがけとしてまず種バンクをつくるところからはじめていきたいと思っています。今回の旅が日本の農業を考えるきっかけになり、変わることへの勇気の力となることを望みます。

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2012.03.09 Fri
自然から学ぶ心地よい講座
内なる平和をめざし持続可能な社会に向けたワークショップを開催します。

     テーマは、『自然から学ぶ~心地よい暮らし

ヨーガ、アーユルヴェーダをベースに マクロビオティック、パーマカルチャー、自然農、自然体験 手仕事 
など 持続可能な心地よい暮らしを学びます。

農的な田舎暮らしをしてみたい方 健康に興味のある方 持続可能な生き方を学んでみたい方 内なる平和を望む方
仲間づくりをしたい方 一月に1回リフレッシュしたい方におすすめです。 

      会場は、循環型社会モデルの ゲストハウス シャンティクティ
    ご一緒に緑の風を感じながら、心地よい暮らしのキイワードを学びませんか?

■期 間:2012年4月~10月までの月1回 土日の1泊2日、全7回

■参加費:ワークショップ参加費 52,000円

   ※食事と宿泊費は別途料金。下記参照

毎回 ヨーガや散歩の時間がありますので運動の出来る支度でお越し下さい。
  ヨーガマット 敷物 バスタオル どれかががあると便利です。
  食事はアーユルヴェーダを基本としたヘルシーな菜食メニューを料理教室で一緒に作ります。

主 な 内 容(※内容は変更になる場合があります。ご了承下さい)

4月14,15日…自然とつながる~ハーブの種まきや夏野菜の植え付けなど

        パーマカルチャー、自然農、エコロジーをご案内します。

5月 19,20日…ヨーガ、アーユルヴェーダでつながりあう事のよろこびを分ちあいます。

        アーユルヴェーダの基礎~自分の体質を知る。

6月 16,17日…病気にかからない為のセルフケア。楽健法、温熱療法など。

7月21,22日…こころのケア~お寺体験ツアー。座禅、写経、写仏など意識を内側に

        向ける事で気付きを与え、こころを整えて行きます。

9月1,2日…チベット医学とは?身近な薬草を知ろう~採取と薬草茶作りなど。

10月6,7,8日…暮らしを豊かにする手仕事たち~糸紡ぎや草木染めなどを体験します。

      アジアの民族楽器を使った音のワークショップも。

11月 17,18日…世界を知る~私達の生活が世界に影響与えている事が沢山あります。

        世界の状況を学ぶ事で自分の暮らしを考えてみましょう。

※毎回ヨーガや散歩の時間があります。食事はアーユルヴェーダ、マクロビオテックを基本とした
料理教室で一緒に作ります。食べ物の持つ作用や薬効なども一緒に学んでいきます。   

主催/ワンアースプロジェクト

■定員16名

■申し込み方法

次の項目をご記入の上、メールにてお申し込みください。  
E-mail: shantikuthi@ultraman.gr.jp

1.氏名 2.住所 3.TEL 4.携帯 5.E-mail 6.性別 
7.年齢 8.職業 9.専門および得意分野 
10.何で知ったか 11.参加の動機 12.学びたいこと・期待すること 
   ※定員に達した場合は、キャンセル待ちでの受付とさせていただきます。

■問い合わせ・申し込み先

ワンアースプロジェクト 担当: 臼井朋子
〒399-8602 長野県北安曇郡池田町会染552-1 FAX 0261-62-0638
  http://www.ultraman.gr.jp//shantikuthi/ E-mail: shantikuthi@ultraman.gr.jp

   主催: ワンアースプロジェクト 協力:シャンティクティー シャロムコミュニティー

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宿泊のご案内:シャンティクティー
宿泊◇¥4000 (16名)
食事はアーユルヴェーダを基本としたヘルシーな菜食メニュー
  夕食¥1500 ブランチ¥1000
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Producer:臼井朋子 /Chief Director:ミヤモトタミコ Director:臼井健二 小田歌世 チャーリー宮本 

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2012.03.06 Tue
日本蜜蜂講習と巣箱づくり
日本蜜蜂講習と待ち箱づくりが3月4日に行われました。
定員10名のところに50名の応募がありました。地方紙に紹介されたことが大きかったですね。またそれほど関心があるということでしょうか。希望が多いので3月21,22にも計画をする予定です。

最初は日本蜜蜂のことについて伊藤さんから教えて戴きました。
日本ミツバチの百花(ひゃっか)みつ(垂れ蜜&濁り蜜)
大昔から森の中に自然に生息している日本ミツバチ(和蜂)が見直されています。
趣味の飼育から蜂群が増え、自家消費以上に多く採蜜できるようになりました。
天然完熟の生ハチミツをご賞味ください。

生ハチミツの栄養素は100種類以上といわれています。
★ブドウ糖・果糖 ★ハチの腸管だけに存在する2種類の乳酸菌(ビフィズス菌)★アミラ-ゼ等の数十種の酵素 ★ビタミンB群・パントテン酸・コリン等約10種類のビタミン類 ★カルシュウム・カリュウム・鉄分等の20種以上のミネラル   ★クエン酸・リンゴ酸等数種類の有機酸 ★抗酸化物質のポリフェノ-ル・・などを含み、酵素やミネラルの働きで健康に役立つすぐれた食品です。

日本ミツバチ「百花みつ」の特徴
◎ 西洋ミツバチと違い、体系も小柄で集蜜量が少なく、採蜜は秋に年1回です。したがって、単品の花ミツでなく春から秋にかけて、多種類の花ミツが集まることから「百花みつ」と呼ばれ、採蜜方法や色合いから「垂れ蜜&濁り蜜」とも呼ばれています。
◎ 蓋掛けされた完熟部分の巣だけを切り取り、自然に垂れる状態で採蜜(垂れ蜜)しています。 
◎ 飼育場所や採蜜時期等で、集花ミツの違いがあり、ハチミツの色合い(濁り蜜)や、風味に違いがあります。
◎ 日本ミツバチは、蜂病やダニに強いので、抗生物質やダニ殺虫剤などの薬品類は全く使用しないで、自然に近い状態で飼育しています。
◎ ハチミツ含有の酵素や乳酸菌・ビタミン類等は熱に弱く破壊されやすいことや、花の香りを大切にするため、加熱処理せずに生のままビン詰めをしています。
◎ 糖度80°以上で殺菌力も強く、発酵や変質もしません。(常温保存して下さい)
◎ 冷温場所で保管した際、結晶する(ブドウ糖が多く含まれるマメ科花蜜が多く入ると)こともありますが、45度以下で湯銭するかスト-ブの前や炬燵等でゆっくり温めると元の状態に戻ります。

  安曇野和蜂倶楽部  伊 藤 旭 二

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日本蜜蜂は西洋蜜蜂と違ってあまり手のかからないのが特徴 西洋蜜蜂は消毒等が必要ですが日本蜜蜂は在来種で特別な世話も必要ありません。春先の分峰の時に 巣箱を用意して待ち受ければいいのです。
とても自然な方法です。ただ巣箱を用意すれば100%入るとも限りません。この辺が難しいところなのでしょう。
日本ミツバチを飼うことによって自然な持続可能な生態系を学んで戴きたいと思います。

長年日本ミツバチの飼育を続けてきた 安曇野和蜂倶楽部 伊藤旭二さん(池田町在住)を 講師に迎え日本ミツバチとのつきあい方を学びます。併せて待箱づくりをして春の分峰に備えたいと思います。伊藤さんは現在10余群のミツバチをお世話しています。巣枠式の巣箱も次回には製作する予定です。
巣枠式によって人工分峰も可能です。

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巣箱づくりに取りかかります。図面はhttp://www.ultraman.gr.jp/perma/nihonmitubati.htmを参考に作ってみてください。

道具はスライス丸鋸 直角が正確に切れて便利です。

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インパクトドライバー コースレットねじ25ミリを止めるのに使います。

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その他の道具類です

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材料の切断に30分くらいかかります。 組み立てに約1時間 90分で1箱できます。

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女性だって慣れた手つきでやっています。

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完成した巣箱 巣箱は古財で作ると蜂が入りやすいのですが 新しい木で作った場合は分蜂前くらいまで野ざらしにして木のあくを抜きます。

・待ち箱を仕掛けて、入るのを待つ 南側が開けた大きな木の根本あたりが良さそうです。
・分蜂群をつかまえる 自然巣があるところでは桜が咲いて2週間後くらいから分蜂が始まります。木なのにとまっている分蜂群を捕まえます。
・ニホンミツバチを飼っている人から譲り受ける 譲ってもらうのには3万円から5万円が相場なのだそうです。

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待ち箱を仕掛けると10箱で1箱ぐらいしか入らないそうです。入居率を高めるには巣箱に日本蜜蜂の密ロウを塗ります。1週間位をめどに塗るのが良いそうです。これで2~3割になります。きんりょうへんという欄の一種が花をつけると日本蜜蜂が集まります。巣の横に置いておけば入居率は5割くらいになるそうです。きんりょうへんは1鉢3000円から5000円くらいで園芸店で買うことができます。

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伊藤さんが巣蜜を切ってなめさせてくれました。

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これが日本蜜蜂の巣蜜です。蜜蝋ごと食べても口にそんなに残らない感じでした。贅沢な味見です。

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日本蜜蜂    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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