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2011.12.27 Tue
パーマカルチャーのない人生なんてあり得ない
みんなで歌おう!パーマカルチャーの歌!〈練習中〉


パーカルの歌~My Life World Such Without Permaculture~ 
朝見和也作詞

土をいじって 食べものを作ろう
母なる大地の 恵みをいただこう
すべてがひとつに感じる 感謝の毎日
力を合わせれば 家だって建つさ

人はみな自然とひとつだから
農ある暮らし 個性を活かして
パーな仲間 のう天気な暮らし
そうじゃなきゃ それでハッピー 
パーマカルチャー

ララララララ ララララララ ラララララーラ
ララララララ

仕事辞めたって なんとかなるさ
みんなでわかち合う 世の中作ろう
綿を植えよう 糸を紡ごう
手織りの布の服 ステキでしょ?

人はみな自然とひとつだから
農ある暮らし 個性を活かして
パーな仲間 のう天気な暮らし
そうじゃなきゃ それでハッピー 
パーマカルチャー

ララララララ ララララララ ラララララーラ
ララララララ
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2011.12.18 Sun
チーム安曇野の「醤油搾り」inシャロムヒュッテ♪
いよいよ朝の気温が氷点下を割り込み、畑への道も凍みて真っ白になりました。
今日は安曇野で手作り醤油を作っている2チームの「醤油搾り」がシャロムで行われます。


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本日は、一年間かけて仕込んだ「梓川チーム」6世帯分の4斗樽と「穂高チーム」8世帯分の4斗樽の醤油2樽分を
搾ります。2回戦なので朝早くから夕暮れまでの1日仕事‥‥‥早朝の冷気に吐息も真っ白です。

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同じ材料、同じ分量で仕込んでも、環境や寝かせ方、手のかけようで個性がでます。両チームの
仕上がり具合がおのおの気になりますね~

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こちらは梓川チームの「もろみ」 色合いがキレイです。美味しいものは綺麗で香りが良い!
これ鉄則ですねぇ~

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測りに乗せて重さを量ります。

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次に大釜で作ったお湯でもろみを少しづつ緩めていきます。お水は我らの命「満願寺の沢水」を
使用します。

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お醤油を搾るには「槽~ふね~」を使います。その昔、槽は皆で共同購入したり、槽をもってあちこちの醤油を
搾る「搾り師」さんが行っていたそうです。今回は搾りの伝統を伝える搾り師:岩崎さんに来ていただき
搾りと指導を仰ぎます。

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こちらが岩崎さんの「槽」 あちこち改良を重ねた最新式? もう10年選手で約1000本を搾った
岩崎さんのパートナー 良い道具は美しい!これも鉄則ですね。

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中身はこんな様子。各所に醤油の道が施されています。うーん美しい!

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袋に緩めたもろみを入れ、丁寧に槽へ入れます。いよいよ搾り開始~

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しばらくすると‥‥‥日本人には欠かせない調味料「醤油」の生醤油が出てきます。キレイですね。

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時間経過とともにコップへ汲んだもの。だんだん濁りがとれ美しい色になっていきます。
向かって右が最初~左が最新です。

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搾り終えた醤油は、大釜で温め「火入れ」に入ります。「88度」で止めますので上がりすぎないように
温度計とにらめっこ。 ぴったりになったら薪を引いて冷まします。

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ゆっくり温度を上げていくと副産物「灰汁」が出来ます。これを捨てずに「灰汁漬け」をすると旨い!
と岩崎さんに聞き、早速シャロム畑から聖護院を調達して漬けます。

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冷めるまでしばし一休み。お腹も空いたのでお餅つきをしました。
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もち丸めガールズ♪ 楽しそうだね

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冷えた身体と労働の後は食事が旨い! 本日はできたて生醤油を味わうべく「ぶっかけ讃岐うどん」
「冷や奴」「つきたてお餅」で味わいました~♪ 美人もにっこり

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さて出来上がりました!一年間の集大成!お醤油の完成です。
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どうですかこの美しい色~ いい香りも漂います。 このあとそれぞれのチームで持ち帰り、
澱を下部に溜めて上澄みをすくって瓶詰めにして完成です。何に使うか楽しみですね。

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搾りきった残りを広げたブルーシート上にあけ、さっくり乾燥させたあと「おから」として持ち帰り
ます。 これはどこにもない調味料。煎って水気を飛ばし冷蔵保存します。
味噌汁にもいいコクが出ますし、炒め物などにもどうぞ!

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火入れをしていない「生醤油」はある程度とりわけて瓶詰め。それぞれの家庭で「旬」を味わいます。
日持ちがしないので早めに使ってね。

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おからの前で記念写真。皆さん一年間愛情を込めて出来た醤油。皆で助け合い作りあげるモノ。
嬉しい事ですね。
梓川チーム・穂高チーム・そして岩崎さん、大変お疲れ様でした。

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シャロムヒュッテでは味噌を毎年仕込んでおりましたが、醤油は未経験でした。
今回の安曇野醤油チームの助けをかり、来年はシャロムでも醤油を仕込んでみようと
思います。
大豆、麹の事、月に一度の天地返しなど学ぶ事はたくさんあります。
皆で協力して作りあげていく事が喜びになります。日本人の源の調味料「醤油」
皆さんも是非体験してみませんか?

来年シャロムではこの醤油作りと合わせ、自分力、人生力を高める「自給自足講座(仮題)」
を計画しています。
詳しくは後日、本ブログやホームページでお知らせします。
お楽しみに!!
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記
自給自足    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.12.18 Sun
10月、11月のチャリティー・ウィークエンドの報告
シャロムは今期の営業は終わりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
10月、11月のチャリティーウィークエンドのいただいた寄付の報告です。
皆様からいただいた御金は、106,333円となりました。
御寄付は以下に納めさせていただきました。

安曇野地球宿を中心に有志が集った安曇野ひかりプロジェクト。
 参考記事 http://chikyuyado.blog95.fc2.com/blog-entry-177.html
ボランティア後方支援ネット信州
八ヶ岳ピースワーカーズ

被災地の現状はご存知でしょうか。
私たちもできることを。
それぞれができる形でともに進みましょう。
来年度もチャリティー・ウィークエンドは行います。
それぞれの思いが形になるようにシャロムにお集まりください。

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2011.12.11 Sun
安曇野パーマカルチャー塾映像


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2011.12.11 Sun
2011安曇野パーマカルチャーギャザリング
安曇野パーマカルチャーギャザリング たくさんの人がシャンティクティに集いました。
50人を超えています。 座る場所がないくらいの盛況です。
ギャザリングは安曇野パーマカルチャーの卒業生や家族仲間たちが集まっての交流会です。
今年は縄文ハウスの前で記念写真です。また報告します。

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2011.12.06 Tue
安曇野自然農塾 12月 2日目
霜

シャロムの庭に 冬の訪れを知らせる 桑の落葉です
新芽を出し 花を咲かせる春 甘い実を結ぶ夏のころ
季節と共に その様相を変化させてゆきます

山野草も同じく その姿 かたちは変わっても 
あるときは花となり またあるときは実となり そして土となり・・・
それはただ その場所で いのちが廻っているだけのことなのかも知れません

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1日目とはうって変わって すっきりと晴れ渡った2日目
この日は 味噌仕込み おもちつき キムチ漬けと盛りだくさんの内容
採れた野菜たちを 加工し保存する 冬のしごとです
(あ~ねむい~ だるい~・・・飲み過ぎ注意!)

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30キロの大豆を およそ12時間浸水しました(だいたい倍の量になります)
そのあと約2~3時間 炊いたものです(このまま食べても おいしいよ)

煮大豆

豆をミンチにしてゆきます

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こうじが30キロ 塩が12キロ
参加者の人数分で 均等に分けてゆきます

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塩とこうじを よく馴染ませて
ミンチになった大豆と合わせてゆきます

味噌こうじ

大豆の煮汁を少量ずつ加えながら しっかりと練り込んでゆきます
(けっこう 腰にくるんだよね)

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キムチ作りが始まりました

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焼き肉食べた~い!

キムチ

めずらしい 妊婦さんのお餅つきのようすです
(あんまり無理しないでね~!)
ねばり強く 元気な子どもに恵まれるとの言い伝えです(・・・たぶん) 

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かきもち作りの準備です
棒状にしたお餅を スライスして天日干しします
もちろん そのまま食べてもオーケー!

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支柱の片付けと 収穫が終わった 塾生たちの自然農畑
あ~っという間の一年 なんだか名残惜しいね
このまま 耕すこともせず 
冬草たちに守られながら 大地はエネルギーを蓄えてゆくのです
 
畑1

一方 おとなりの 慣行栽培の畑では
地大根の収穫のあと すべては耕され リセットされます
大地は寒さと北風にさらされながら 地力を失ってゆくのかも知れません

隣の畑

収穫後のキャベツの切り口から 新芽が顔を出しています
(来春が楽しみです)

きゃべつ

えっ!お子さん 産んだの!?
って見間違える程の 大きな源助大根です(いやぁ~立派 立派!)
もう一度植え直して 種とりしてみたいですね

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我が子かわいさに おもわず パチリ"(気持ちはわかる)

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シャロム畑の冬支度 
大根を貯蔵するための ムロを掘っています(天然の冷蔵庫やね)

ムロ

稲刈りが済んだ 自然農の田んぼです
脱穀後の稲わらすべて 田んぼにばら撒いて返しました
来春には 一面のレンゲと大麦たちが咲き誇っていることでしょう

自然農田

抱えきれないほどの収穫物を持って 畑を後にする五期生たち
(四年前の自分も あんなふうに 歩いていったんだろうか・・・)
幾度となく往き来した 畑の一本道は ここに至って 未来へと続く一本の道のようにも見えます

左を見れば 荒涼とした砂漠のような大地の姿 
右を見れば 緑に覆われた 草茫々の大地の姿

「二河白道図」にも似て 火の河 水の河の真ん中をはしる白道は 
極楽へと続く道とのこと・・・
どちらが正しい 間違っているという執着やこだわりは 迷いを生む道なのかも知れません

プラスチック製のコップと 土から手作りされた器
中に入る清水に変わりはないのに 表装のことに囚われてはいないだろうか・・・

どのようなやり方であれ 大切なのは
その時々の大地と空間に 正しく 汗と行為を置いてゆくことのような気がします
そして たまには道草を食いながら 
ただひたすらに 農の道を歩まれることを 期待しています

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五期生のみなさん 一年間 本当にありがとうございました
出会いに感謝です
また シャロムの庭でお会いできるのを 楽しみにしていますね
いつでも 気軽にお越しください では
                        GOOD SUN 2011

集合写真

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2011.12.06 Tue
安曇野自然農塾 12月 1日目
ブログをご覧の皆様 ありがとうございます
シャロム農園 山口です

朝晩 寒さも厳しくなってまいりました
暦の上では 「大雪」の頃を迎え 北国からは雪の便りも聞こえてきます

畑の野菜たちも 幾度かの霜にあたって その一生を終えるものや 
姿を変えて冬を乗り越えようとするものなど
森の生きものたちも 冬支度に大忙しと いったところでしょうか (私もそろそろ 南へ向けて旅支度です)

キャベツ

草の上からバラ蒔いた 野沢菜たちも
何度かの霜にあたって 収穫のときをむかえています(おいしそうやね!)

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カブも甘くて けっこういけます

野沢菜3

じゃんじゃん収穫してね~

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キムチ漬用の白菜を収穫します(楽しみやね)

CA3E0862.jpg

野沢菜2

信州の原風景 お菜洗い
このあと 切り漬けにしてゆきます

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白菜も たくさん収穫できました

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キムチ用の白菜は かるく塩をふって 一晩 下漬けしておきます

はくさい

今夜は 一品持ち寄りのポトラックパーティー
シャロムの厨房を使って みなさんはりきって 調理しています(何ができるのかな~)

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たくさんの ごちそうができました~
肉じゃが~!やきとり~!!豚肉~!!!(肉の玉手箱や~ん!)

料理2

あれ? これって 自然農塾でしたよね・・・??(野菜をしっかり たべましょう!)

料理1

今回の学習会には めずらしく1期生から5期生までが揃いました (嬉しかったな~)
(みなさ~ん! あしたも早いので 1時過ぎまで呑んでちゃだめだよ~)

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自然農    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.12.03 Sat
ありがとうございました♪@シャロム
ご挨拶が遅くなりましたが、11月27日をもって今シーズンの営業が無事終わりました。

たくさんのゲストの方、体験スタッフの皆さん、森の子の保育士さん達&お母さん達、
とてもとてもここでは書ききれないほどの皆さんに支えられて今シーズンを終えることが
出来ました。

本当にありがとうございました。

今年はシャロムの営業直前に、日本中が揺れた大震災がありました。
悲しみや苦しみを伴う大きな揺れが、私たちひとりひとりの心に大きな気づきを
もたらしたことと思います。

大変な時は、大きく楽しく明るく変わる時、と旅人AKOちゃんは言います。
何度も聞いているその言葉をもう一度腑に落として、来年を誰にとっても楽しく明るい
ものにしていければいいな、と思います。

そして、‘誰にとっても楽しく明るい世界’のために、私たちはどう日々を重ねていけば
いいのか、皆さんからの知恵を拝借しながら、シャロムで共に見つめ、ゆっくりじっくり
実現させていきたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願い致します。


なお、来春は3月17日(土)から営業スタート予定です。
宿泊予約の詳細についてはHP上で2012年にはいってからご案内させていただきます。


また皆様にお逢い出来るのを楽しみにしています。

ありがとうございました。


シャロム スタッフ一同

111202 _集合

with Love & Peace

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