ゲストハウスシャンティクティの様子を日々お伝えします。-----皆さんにお逢いできるのを楽しみにしています。  mailto:shalom@ultraman.gr.jp
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「 2011年11月 」 の記事一覧
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2011.11.28 Mon
安曇野パーマカルチャー塾
安曇野パーマカルチャー塾も今回で最終回 5月から始まった講座も回をを重ねるごとに親しい関係性ができあがっていきます。農業実習 建築実習 多彩な講師 充実した1年でした。最後にベランダで記念写真 みんなはじけています。

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これからどう生きるか ビジョン発表の時間もありそれぞれが希望 ビジョンを描き 前に進んでいきます。

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一人一芸のコーナーでは普段みられない個性が発揮され 笑い転げた場面もありました。

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つながり 絆 一つ 充実した6ヶ月でした。

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グループハグ 次回はギャザリング また逢いましょう

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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.26 Sat
音となる日
本日は、11月のチャリティーウィークエンド1日目。
前回のイベントで好評だったropesさん。

シャロム畑のやおやさん。
そして、今回の一つの目玉は長野名物の野沢菜漬け体験。
お持ち帰りしてください。

nozawana

明日紙芝居をして頂くAKOちゃんもいつもありがとうございます。
愛がとう。
野沢菜漬け体験、シャロムのやおやは明日も行いますので、お立ち寄りください。
そして、「音が楽しむ」とした本日。
3組の演奏者の登場です。
みんな縁で結ばれ、チャリティーを快諾してくれた仲間達です。
1組目は3色COLOR。

3iro

塩尻から中里としこさん、山本ファミリーとお囃子仲間、とても参考になる近所のお宿穂高養生園から岸須美子さん。
素晴らしいアンサンブルでした。

2組目は、地球の環∞ほしのわ
穂高のラフティング施設のわんだぁ・えっぐの仲間達の音楽隊。

wa

子供、仲間たちをバックにボーカル志保さんの歌声がすばらしく生きていました。
夜の部は秋月祐介さん。

yu

大町のみつさん。

mitu

今日は所属バンドLAGOのメンバーも、縁ある舞踏家おりえさん。ひろみさんも参加して下さり素晴らしい音空間が現れました。

mi

演奏者も聴者も音を空間を楽しみます。
その音の楽しさに浸りきった時、自分が音を楽しむことから、我を忘れ音が楽しむような時間が流れます。
一人一人が音となり、音が喜びと優しさを奏で世界に満ちていく。
音楽のすごさを実感しました。
表現者の皆様ありがとうございました。
本日の音楽での寄付金総額は23,956円となりました。

この思い達はボランティア後方支援ネット信州八ヶ岳ピースワーカーズにお渡しします。
協力をしてくれた皆様に感謝です。
明日のチャリティーウィークエンド最終日は映画上映、野沢菜漬け体験、やおや、森の子フリマ、おもちゃの病院を行います。

是非とも足をお運び下さい。
楽しい時を、優しい空間をシェアしましょう。 シャロム 真

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2011.11.26 Sat
ワークショップご参加、ありがとうございました~♪
「隊員募集~!気持ちよい暮らし方、生き方、人とのつながり方、模索し隊!」
のキャッチフレーズでお集まり頂いた1泊2日のワークショップが11月23日、無事終わりました。

参加した皆さん、おたのしみさまでした。

緊張した面持ちで集まった皆さんの気持ちが、ナビゲーターの梅チャンのアイスブレイクワークで
ほぐれていきます。

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皆さんが、このワークショップを通じて「持ち帰りたいこと」ってナンでしょうか?

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気持ちがほぐれたところで、シャロム畑に移動です。
みんなが集ったことを祝福してくれているような美しい空が広がっています。

シャロムの畑の「番長」、グッサンに畑についてのアレコレを教えてもらいます。
グッサン、よろしく~。

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ここでは、来春にむけて、畝たてをします。
自分の足下から草を丁寧に刈っていきます。
ついつい足下より、遠くの目に付いた場所から刈りたくなってしまいますが、
まずは足下!!
長靴で踏んでいる部分ってなかなか上手く刈り取れませんが、ここが本当は大切なスタート地点
なんですね。
「足下の刈り取り、おろそかになってませんか?」というグッサンの一言に妙にハッとしたのは
私だけでしょうか?(^ ^;)

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慣れない手つき、足つき?で畝を作っていきます。

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草ボーボーだった場所が鎌一本ですっきりと綺麗になって、まるで洋菓子のフィナンシェのような状態に
なっていきました。 
ただ、とてもサッパリした状態に見えますが、耕しているわけではないので、土の中で完成されて
いたはずの均衡はほとんど崩れてないのです。
土の中の虫や微生物をたたき起こして、追い出すようなことはしたくないので、丁寧に優しく♪
扱っていきます。

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畝の上に米ぬかを蒔いていきます。

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そして、藁を上からおいて、風で飛ばないようにして、完成です。
米ぬかと藁という、冬着を着て、寒い冬に備えます。
これで来春にはほこほことした土が出来上がることでしょう。
この畝は苗床などにも使えます。

美しい畝が出来ました♪

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外での作業で冷えた身体をこたつと甘酒で温めます。
体験スタッフのみやちゃんのアイデアで、甘酒にゆずをいれたものを皆さんに召し上がって
頂きましたが、これが好評♪ (甘酒にゆず、おすすめですよぉ。)
また体験スタッフのまりちゃんは保存食上手さん。
まだ若いのにシャロム内で「まりばぁちゃん」などと呼ばれていますが、そのまりちゃんが
作った栗の渋皮煮をつまんだあと、りんごのコンポートの作り方なども教えて
貰いました。

そして、お楽しみのマクロビオティックのディナータイム。

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シャロムスタッフも一緒に参加者のみなさんと美味しい夕食を愉しんだ後、
レストラン・シェフ サッキーこと崎元氏に料理について色々教えて貰いました。

「マクロビの食事というと、本から得た知識でガチガチになりがちですが、畑で出来たのものを
食べるのがまずは基本。」という話から、陰陽について、調理の仕方など・・・。
沢山の質問も出て、なかなか話が尽きない時間(ひととき)となりました。

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夕食後、シェアリングをして、雅紀与さんの歌を聴きました。
HP上のタイムスケジュールでは紹介してなかったサプライズ企画。
心に染みる歌に涙を流す方もいらっしゃいました。
(畑番長のグッサンは、農具からギターに持ちかえて、雅紀与さんをサポート。
グッサンってば多才ですねぇ~)

心地よい歌声を満喫して、今日はオヤスミナサイ。

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***********************

11月23日(2日目)

7時起床で、野沢菜収穫と野沢菜漬けに挑戦です!!
きりりと冷え込んだ朝の空気に眠気も吹っ飛ぶ!??

実は野沢菜の漬け物に、葉っぱの部分はあまり使いません。
茎が美味しいんですね。
グッサンが手にしている野沢菜のように、葉っぱの先端は少し切り落とします。

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野沢菜の漬け物を作ったものは持ち帰れる、と聞いて、皆張り切って収穫です♪

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採れたての野沢菜の茎の部分をかじってみると・・・・・
甘い!!
最年少の参加者、6才のそうまくんも「甘い甘い」と茎をかじっていましたね。

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さぁ、収穫した野沢菜を洗って、漬け物にする作業開始です!!

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収穫した野沢菜が

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昆布と塩と鷹の爪入りの美味しそうな切り漬けになりました。
(時間と共に変わる味の変化も愉しんでみて下さいね。)

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野沢菜漬けの作業のあとは、豆腐マヨネースやジンジャーシロップ、塩麹の作り方などを
紹介し、お楽しみの朝食です♪
作りたての豆腐マヨネースを添えたサラダ、塩麹パスタ、ジンジャーシロップ入りの
熱い紅茶、そして、焼きたて熱々のピザなどなど、頂きました。
シャロムスタッフも参加者の皆さんと一緒にブランチを頂きましたが、私達にとっても幸せなひととき
でした。 外で皆で食べるごはんっていいですねぇ~。 

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さてさて、楽しい時間はあっという間に過ぎ、ぼちぼちふり返りの時間です。
二人一組になって、「なりたい自分」を言い合っていきます。
そうま君の夢はなんだろう?

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梅チャンのナビゲートで過去の自分、未来の自分、今いる自分の想いを体で感じていきます。

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そして、未来の自分から今の自分にあてた手紙を書きます。

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そうま君も書いています。(ご苦労様って書いたそうです ^ ^)

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そして、最後に皆でこの2日間で得たこと、心に残ったことをシェアしました。

みなさん、お疲れ様でした。 そして、お楽しみさまでした。

私達シャロムスタッフも皆さんと一緒に畑に出て同じ作業をしたり、一緒にご飯を食べたり、
歌を聴いたり、同じ時間の中で過ごさせて頂き、本当に幸せでした。

またお会い出来る日を愉しみにしています。

ありがとうございました。

頂いたアンケートの中から参加者のみなさんの声をちょっと紹介いたします。

Q.あなたの期待と比べて今回のワークショップは何点でしたか? またその理由は?
 
A.120点! 想像していた以上のスタッフの方々との親近感、体験、お土産、など
たくさん! ありがとうございました(Kさん)

Q.ワークショップの中で印象的だったことはナンですか?

A.生活に無理無駄がないところが素晴らしいと思いました。日常生活に活かせれば、と
思いました。(Iさん)

A.夜の集いとまきよさんの歌の時間。
一人一人の生き方を聞くことが出来たことと、しっかりした軸を持っていることに
刺激されました。自分もしっかり立たなくては~と。(Mさん)

Q.感想をお聞かせ下さい。

A.土に触れてみたり、保存食を学ばせて頂いたり、こういう生活っていいな、自然な生き方
っていいな~と暮らし方を改めて考えさせられました。
皆さんに出会うことが出来て良かったです。 本当に意味のあるワークショップだと感じ
ました。(Mさん)

A.本当に久しぶりに心が温かい気持ちになりました。
都会にいると人との関わりが煩わしいと思うことが多くなっていた頃でしたので、貴重な
体験をさせて頂きました。(Kちゃん)

皆さん、本当にありがとうございました。
またシャロムにゆっくりしに来て下さいね。

来年お愛い出来るのをスタッフ一同、愉しみにしています。

シャロム  やよい

シャロムのワークショップ    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.24 Thu
安曇野自然農塾 2011 11月 part2
稲刈りを終えた 自然農田んぼの地表は 大麦やレンゲ スズメノテッポウなどの冬草が 
一面を覆っています また春には 幸せを感じる風景に出会えることでしょう(楽しみやね♪)
 
田んぼ

苗床づくりです 
来年の種まきの準備は この秋に始まっています
先輩から後輩へ 代々受け継がれてきた イネベイビーたちのベットづくりです
丁寧に 草を刈り剥がしてゆきます

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苗床に十分に水がまわるように 溝を掘ります モグラ除けにもなりますね

田んぼ1

ベッドの上を 均一にならしてゆきます
鍬はもう 上手く使えるようになりましたか?

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米ぬかをまいて 発酵型微生物の活動を促します

田んぼ3

ワラをしっかりと敷いてゆきます
生きものたちの住処をつくり 乾燥を防ぎ 草も抑えます

田んぼ4

6期生への 素敵なプレゼントができました
春まで このままにしておきます

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足踏み式の脱穀機です
お米は 10日程 ハザ干しした農林48号です

d1

手と足のバランスがとりづらく 苦戦しているようすです・・・(頑張れ~日が暮れちゃうぞ~!)

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昔の人たちは 稲ワラから色々なものを作り出したものです
(・・・っていうか まだ作業が終わってないぞ~!)
このあと トーミにかけて終了です 食べるまでには 大変な手間と労力がかかりますね

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かわいい しめ縄ができましたね♪

縄

畦豆も たわわに実りました
来年の 種の準備も 大切なしごとです
 
黒豆

時雨虹

虹

そろそろ 安曇野でも 新そばが出回るころでしょうか
毎年恒例の そば挽き体験です
手だけで臼を回そうとすると なかなか上手くいかないものです(体と道具が 一体にならないとね)

そば1

10粒程 穴へ落としながら 左に回してゆきます

そば2

臼の隙間から 粉がでてきましたね(えぇ!まだこれっぽっち~!? あとどれくらい挽くの~!疲)

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おなじみ 「そば処 ふじもり」にて 蕎麦打ちの勉強会です

そば3

こねて~!

そば4

打って~!切って~!茹でて~!
打つのに2時間 食べるの30分・・・(笑)

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種を蒔いて 収穫して 食べるまでって ほんとうに大変なことだなぁって つくづくそう思います
食事というのは その作物や生きものたちとの 魂の融合のようなものだと考えます
出会ったいのちは感謝して頂いて 昇華させてあげたいものですね

にんにく

シャロム農園の玉ねぎ畑
霜除けと 乾燥防止のためにワラを敷きました

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寝かせて植えた苗も しっかりと根がついたようすです
ぴんと 立ち上がってきました

たまねぎ

野沢菜の収穫も 間近に控えています 

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自然農塾 2011も残すところ わずか一回となりました・・・(早いよね)
来月は味噌作り 野沢菜漬け お餅つきと 収穫物を加工し保存するということを学びます
農的暮らしの一年の総仕上げ またみなさんに お会いできるのを楽しみにしています
                                       GOOD SUN 2011
  
朝日

自然農    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.24 Thu
安曇野自然農塾 2011 11月 part1
ブログをご覧の皆様 ありがとうございます
シャロム農園 山口です

11月も後半となり 安曇野もずいぶんと 朝晩冷え込んでまいりました
眼前の北アルプスの山々も うっすらと雪化粧し もうすぐそこまで
冬が近づいて来ているようすです (早く 南へ脱出しなくっちゃ!・・・)

レタス

霜が降りた 冬草とレタス

冬草

先週末 11月の自然農塾が 小雨の降る中 無事開催されました
9月の学習会で植えつけられたニンニク (大きくなったね!)前作が小麦だった場所です

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先月 キュウリがあった場所に蒔かれた エンドウと麦も 仲良く発芽しています
麦が北風や霜などから エンドウを守ってくれます

一見 まったく異質で 相性の悪そうなこのお二方 でも 
付き合ってみたら 案外ベストカップルだった♪・・・なぁ~んてこと みなさんにも心当たり ございませんか?
(似たもの同志ばっかりじゃ 退屈かもね・・・連作障害だって 出ちゃうかも)

えんどう

冬越しレタスのベイビーたち
(お父さんは しばらく出張で帰れないけど しっかりとがんばるんだよ!)

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塾生たちの畑です 
草の上から蒔かれた 野沢菜たちも元気そうです 来月の学習会で切り漬けにしましょうね(楽しみ~)

ズッキーニなどは 霜にやられて朽ちかけています
大根やカブ 白菜などが採り時を迎えているようですね(やったね!)

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これ なんだっけ?(何を蒔いたの?)

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村田家は 今回も大収穫です(なんていうか 波が来てるよね!うんうん)

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源助大根 おいしそうですね

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買い物帰りのオ・・・?

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ハコベのウインタージャケット なんだか 温かそうですね

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部長!来月はキムチ漬けましょう!

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自然生えしてきた長芋を 大事に育てたら こんなに 立派になって・・・(すごいね!)
掘り起こした土は しっかりと戻しておきましょうね 

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っていうか あなたが戻っちゃダメ~!(笑)

さーやん

不揃いだって いいじゃない!

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赤くたって いいと思う・・・

ミラノ

だって 大根だもの・・・
                                      GOOD SUN 2011

自然農    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.24 Thu
自然とつながる 心地よい暮らしのつくり方 ~シャロムヒュッテ臼井健二さん講演会~
自然とつながる 心地よい暮らしのつくり方 ~シャロムヒュッテ 臼井健二さん講演会~
岐阜 森林アカデミーで行われた講演のユーストリームです。

シャロムのビジョン    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.22 Tue
岐阜見学ツアー
森を歩いて古民家「源右衛門(げんねもん)」を訪ねました。

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未来も元気な里であるように…。
ふるさと栃尾里山倶楽部は、郡上市明宝、二間手にある静かな集落の地域住民が集まって、築100年の古民家「源右衛門(げんねもん)」を拠点に始めた週末倶楽部活動です。

かなぎ(広葉樹)の森づくりをはじめ、耕作放棄地復活や自然エネルギーの活用…都会の人たちの力も借りた里づくり活動「栃尾里人塾」も開催しています!

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栃尾里山塾 をまとめたコンセプト

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エネルギーの自給ということでソーラーパネルも並べられています。

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水力発電

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プロパンガスによるコージェネレーション 電気と共に温水が得られます。

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かまど

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電気自動車

パーマカルチャー塾7期 はぶちゃんです。

健さんイベント&お楽しみ会に来て下さった皆さま
本当にありがとうございました!!!
健さん、遥々岐阜に来て下さり本当に嬉しかったです。
前日から会場の準備、イベントを仕切って下さったので、
本当に助かりました。本当にありがとうございました!

会場の関係でお知らせが遅れたにも関わらず、さすがシャロムの
健さんと言う事で周りの反響すごくてびっくり!
アカデミーの建築や木工の先生、学生さんも参加してくれました。
スタッフや子供も含めると総勢50名は超えていました…
また沢山の繋がりができた事が何より嬉しいです。

今回は塾生が少ないかなと思いきや、スタッフも含めると
2期 あっちゃん
6期 あっちゃん、さとりちゃん
7期 恵子さん
8期 月ねえ
9期 めぐちゃん、力君、タカちゃん、大ちゃん!
またも同窓会状態で、もりもり盛り上がりました。

連絡下さった皆さんも嬉しかったです。ありがとうございました!

健さんイベントも大成功でしたが、交流会、栃尾里人塾代表の
手作り電気自動車工房の見学、甘酒祭り、三輪電気自動車の試乗と
お楽しみ会もとっても盛り上がりました!

早速、健さんもブログに報告してくれているのでご覧下さい。
月ねえ報告ありがとう!楽しんでもらえたようで何よりです。

kenの日記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.22 Tue
自然とつながる 心地よい暮らしのつくり方 ~シャロムヒュッテ臼井健二さん講演会~
パーマカルチャー中部イベント第2弾
自然とつながる 心地よい暮らしのつくり方 報告
~シャロムヒュッテ臼井健二さん講演会~
日時:2011年11月19日(土)

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受付 9:30~
会場 岐阜県立森林文化アカデミー 森の情報センター 岐阜県美濃市曽代88番地
構内地図>>>
交通案内>>>
第1部  10:00~
シャロムコミュニティー代表 臼井健二さん 講演会

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自然とつながる 心地よい暮らしのつくり方 ~シャロムヒュッテ 臼井健二さん講演会~
岐阜 森林アカデミーで行われた講演のユーストリームです。



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ワールドカフェ 

12:00~  ペール缶ぬかくどについて
12:30~ 昼食(交流会)

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ぬかくどのデモンストレーション 全自動の炊飯に皆さんびっくり

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おいしいメニューが並びました。ぬかくどで炊いたご飯も添えられます。

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おいしそうですね。

第2部 13:30~
(1)ペール缶ぬかくど作りワークショップ

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★限定10名の方は、500円(講習費・道具使用料)で作って持ち帰る事ができます。要予約)
(2)森林文化アカデミーガイド
敷地内の森を散策しながら、学生さんが手掛けた自力建設の建物や
パーマカルチャー実習で製作中のロックスパイラルガーデンを見学します。
参加費
第1部のみ 1500円
第1・2部共 3000円(昼食付)
※夕方より、別会場にて臼井さんを囲んでの交流会があります。

三輪さんのお宅におじゃましました。三輪さんはアンチックショップをされていた方でご自宅は古民家 それは素晴らしい建物です。紙問屋だった旧家のようです。

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先ず鮎の塩焼きで歓迎 炭で焼いた鮎は絶品でした。翌日はこの鮎で鮎おかゆをごちそうになりました。

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三輪さんがそばを打ってくださりました。御主人自らのそば打ちです。

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和の空間は自然とマッチして落ちつきを感じさせます。

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三輪さんと宇土さんご夫婦 宇土さんはアリスファームの宇土さんのお兄さん アリスファームを作ってきた方でもあります。

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三輪さんにすっかりお世話になりました。三輪さんは日本ミツバチを飼いアンチックショップを経営していた趣味人 

大好きなパーなカルチャーの仲間の皆様へ

8期つきねえです。
岐阜へ・・・中部パーマカルチャーに行ってきました~~~~~!!
楽しかった~~~~~♪ 中味濃かった~~~~~♪ ドキドキわくわくの仲間がたくさんいた~~~~♪
美味しいものいっぱいだった~~~~~~♪

主催側で頑張ってくれた7期はぶちゃん、恵子さん、5期あっちゃんとさとりちゃんお疲れさまでした。
3期のあっちゃんにも逢えてよかった♪
9期のリキやタカも楽しそうだった~~~♪
我らが健ジーも絶好調♪ 健ジーワールド炸裂かと思いきや・・・初日の夜の古民家サロンを運営する三輪さんワールド炸裂で、健ジーも聴き入ってましたぞ。笑

そのうち健ジーなどからのレポートもアップされるでしょうが、私もブログに簡単に書いてみました。
http://blogs.yahoo.co.jp/sistermoon720/27468750.html

写真はたくさんあったので、Facebookのアルバムにアップしてみました~~~♪
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.321497234531216.96107.100000128277031&type=1
興味のある方はのぞいてくださいね♪

東京でもぽぽちゃんやかとしゅんが頑張ってるし、パーな仲間の輪がどんどん広がって行きますね~~~♪

12月のギャザリングが楽しみです♪

月ねえ/朝見りえ

♫今日も笑顔でDon't worry Be Happy♪
@Haramura PeaceDome RieAsami

パーマカルチャー塾7期 はぶちゃんです。

健さんイベント&お楽しみ会に来て下さった皆さま
本当にありがとうございました!!!
健さん、遥々岐阜に来て下さり本当に嬉しかったです。
前日から会場の準備、イベントを仕切って下さったので、
本当に助かりました。本当にありがとうございました!

会場の関係でお知らせが遅れたにも関わらず、さすがシャロムの
健さんと言う事で周りの反響すごくてびっくり!
アカデミーの建築や木工の先生、学生さんも参加してくれました。
スタッフや子供も含めると総勢50名は超えていました…
また沢山の繋がりができた事が何より嬉しいです。

今回は塾生が少ないかなと思いきや、スタッフも含めると
2期 あっちゃん
6期 あっちゃん、さとりちゃん
7期 恵子さん
8期 月ねえ
9期 めぐちゃん、力君、タカちゃん、大ちゃん!
またも同窓会状態で、もりもり盛り上がりました。

連絡下さった皆さんも嬉しかったです。ありがとうございました!

健さんイベントも大成功でしたが、交流会、栃尾里人塾代表の
手作り電気自動車工房の見学、甘酒祭り、三輪電気自動車の試乗と
お楽しみ会もとっても盛り上がりました!

早速、健さんもブログに報告してくれているのでご覧下さい。
月ねえ報告ありがとう!楽しんでもらえたようで何よりです。

みなさま、
はぶちゃん、つきねぇに続いて、報告します。

美濃まで来てくれたみなさま、関係者のみなさま、楽しい時間をどうもありがとうございました!
新しいつながりや、懐かしい再会など、嬉しい事が多かった岐阜でのイベントでした。
裏方の皆さん、とくにはぶちゃん、おつかれさまでした。

笑いたっぷりのけんさんの講演では、塾の会場であったシャロムに、シャンティクティやホビットなどが加わって
パワーアップしていることを学んだり、私たちが目指そうとしている暮らしが、311後により必要とされてきて
いると認識されている事、とにかく楽しく生きる事等、いろいろと考えさせられました。
ワールドカフェでは、参加者のみなさんのことも知れて、日本の真ん中岐阜にも魅力的な人たちがいるなぁと
改めて実感。ぬかくどでつくったごはんもおいしかった~!
けんさんの「陰と陽」の話は、前夜祭から話題になり、7年前?に塾に通っていた時の事を思い出しました。
そして、個人的には、「3歳までは神様」と言われていた事が印象的でした。
まもなく11か月になる息子がいるからでしょうか。じーんときました。
講演の後、太一と遊んでくれていた子ども達に対して、けんさんが「今何歳?3歳なら神様だね~」と言うと、
こどもが「かみさま、かみさま」と喜んで踊っていた姿がとてもかわいくて、今でも忘れられません。
子ども達のレベルに近づけるよう、日々精進しようと思いました。

今回参加していた人とのお話は時間が足りなかったので、12月のギャザリングに参加したい気持ちはやまやまなのですが、
12月は夫の実家であるニュージーランドへ里帰りです。
来年?再来年のギャザリングには少し大きくなった息子同伴で参加したいと思います。
(ということで、うたさん、それまで待っててくださーい!)

最後に、作りかけていた椅子が完成しましたので、グリーンウッドワーク協会のブログで報告します!
http://greenwoodwork.blog112.fc2.com/blog-entry-278.html
けんさん曰く「椅子は男のロマン」
有言実行のけんさんの事ですから、シャロムやシャンティクティに、生木から作った椅子が並ぶ事も遠い未来ではないでしょう?!

2期のあっちゃん、こと本田温子でした。


寝袋持参者は宿泊も可能です。(限定30名)
※20日(日)は、岐阜県郡上市内のパーマカルチャー的な場所の見学ツアーを予定しています。
詳細についてはお問い合わせ下さい。
【申込み・問い合わせ】
パーマカルチャー中部
Eメール percultube@gmail.com
電話 090‐8422‐1760(18時以降)

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2011.11.22 Tue
岐阜県立森林文化アカデミー
岐阜県立森林文化アカデミーに出かけてきました。
ここでおかなわれているグリーンウッドワーク これが楽しい
原木から作る椅子作り 実際の椅子を見せてもらいましたがこんな椅子作りは楽しいですね。

20111122shan12.jpg

シャンティクティで来年の講座に取り入れようと思っています。
月1回で6ヶ月で完成です。

20111122shan11.jpg

原木からの椅子作り

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2011.11.16 Wed
田中優講演会レポート
9月24日 田中優さん講演会レポート

☆東日本大震災時の放射能の影響について☆

ほとんどが偏西風に乗って太平洋へ
一部の地域(岩手・千葉・東京)を除いて
松本は山がさえぎってくれた

政府の発表についての不信感
例:牛の飼い葉から大量のセシウムが検出されたことについて
政府は3月23日に農家へ屋外に放置されている飼い葉を室内に保管するよう通達
ところが、データーによると3月15日と21日すでに放射能が飛んできている。
通達の遅れ→まともな対策がなされていない。
国民に対するあらゆる発表が遅れがち。

震災直後の汚染地域が日本全国へ広がりつつある。
①腐葉土
大量のセシウムが含まれている。
なぜか?→水道水を作るとき、凝集剤を入れて埃などを取り除くが、その沈殿物を腐葉土に混ぜるため、水の表面にあったセシウムが凝集剤と一緒に沈殿したため高濃度になった。
汚染地域の腐葉土が流通で全国各地へ。
店で買った腐葉土を自分の畑へ撒くと汚染されてしまうので注意が必要。
②がれきの受け入れ
各自治体で被災地のがれきの受け入れをしている。
バグフィルターのある処理場なら大丈夫と言っているが、信憑性に欠ける。
また、バグフィルターのない処理場が多数。

①、②、などにより日本中が汚染される

アメリカでの調査
5月3日 東京⇔仙台間 東北新幹線の車内 放射能調査
日本政府の発表では安全とされていたが・・・
0.4マイクロシーベルトの被爆量を検出。

スピーディーによると
緑の地域(福島県を中心とした東北・関東も含む)
10万から100万ベクレルの数値
大気圏核実験では多い時で2300ベクレル。
日本政府は安全だと言っているが、緑の地域が安全だと言うなら、
3日に一度核実験をしても大丈夫というレベルに等しい。

放射能物質について
今回の原発で飛散したのはヨウ素、セシウムが大半。
ヨウ素は1000万分の1程になってきている。
セシウムに気をつければいい(200年で浄化される)

チェルノブイリと比べて水素爆発だったため温度が低く、
金属製の放射能物質(プルトニウムなど)は近辺のみで済んだ。

食品の汚染について
今のところ予想以上に汚染されていない
グリーンコープ(九州の生協)の調査
10ベクレル以下の厳しい基準だが今のところセシウムの検出はされていない。
大地(東京の宅配)
10ベクレルを検出したのはお茶のみ

気をつける食品・・・肉、卵、魚、牛乳(食物連鎖のトップ)
            コケ類(鮎などが好んで食べるので注意)
  きのこ類、特にしいたけ(放射能を集める働きがあるため)

キャベツなどの野菜でセシウムの検出がされたが、大半はほこりとくっついていたセシウムが検出されたため。野菜は意外と汚染度が低い。
野菜が根から吸い取るセシウムはカリウムと勘違いをして吸い取ったようだが、
以前のデーターと変わらないので影響は少ない。
          
ICRP(国際放射線防護委員会)によると放射能被爆は確率的影響がある。
0.1ミリシーベルトの被爆で年間100万人のうち5.5人が死亡
1ミリシーベルトの被爆で年間10万人のうち5.5人
10ミリシーベルトの被爆で年間10万人のうち5人
100ミリシーベルトの被爆で年間10万人のうち55人・・・・・
と必ず放射能の被爆量に比例して犠牲になる人が増える(確率は同じ)
しかし、放射能が死因かどうか立証は不可能。
胎児の場合で1~2年、子どもで4~5年、大人で20~30年でその影響が出ると言われている。

なぜ子どもが多い?
細胞分裂の途中で放射線を浴びると細胞が再生できなくなるため
子どもは成長期で細胞分裂が活発であるため、
また、異物に対して防御する細胞も未発達のため、大人より影響が出やすい。

長崎大学の山下俊一教授
新聞、テレビ、ラジオ、広報などを通じて放射線を浴びても大丈夫、とのデマが広まった。
(東電から長崎大学にかなりの額の寄付金ありとの噂)

外部被爆より内部被爆が恐い
食べ物には特に気をつける
日本政府の基準値は200~500ベクレル以下
WHOは10ベクレル以下
ドイツは8ベクレル以下で子どもに関しては4ベクレル以下

風評被害も当然の日本政府の基準
厳しい基準でないと、安心できない。

放射能は太平洋から海流に乗って、ハワイ方面へ
魚も思ったほど影響ないが、日本の基準が甘いため、安心できない。

対策としては・・・
ほこりを吸い込まないように、汚染地域ではマスク着用(花粉症用の使い捨てで十分)
免疫力を高める方法を考える。
免疫力を高めるには・・・
ご機嫌に過すこと、前向きに生きること
食べ物で良いのは抗酸化物質→ゴマ、緑黄色野菜、ぬか漬け、みそ(長期熟成ほど効果あり)
日本・アジアの食が良い(医食同源)
食事で自衛策を図ることで、前述の放射能被爆の確率で当たらないように気をつける。

地震 2000年以降増加している。
地球の活性期に入っている。
       
アフラック→日本を撤退、ガンの人が増えると予想しての対応


☆日本の電力会社の仕組み☆

電気料金
電力を起こすのに必要な費用(発電所・送電線建設費用、燃料費、運転費用、営業費用など)
を1000とすると報酬を30。
1030円を国民から徴収できる。
電気料金に利益を3%上乗せできるしくみ。
これを総括原価方式と言う。
例:高速増殖炉 もんじゅ 一兆円の建設費
一度も発電していないが、300億円の報酬を国民から徴収している。
高額なものを作るほど報酬額も大きくなる。

オール電化について
日本の人口が減ってきた=電気の使用量も減ってしまうのでガスの消費をうばう作戦に出た。
実際はco 2を増やし、コストを増やし、電磁波も桁違い。


水力発電の発電単価13,9円
他国と比較するととても高い→日本は揚水発電が多いため

揚水発電:夜間などの電力需要の少ない時間帯の余剰電力を利用して、下部貯水池(下池)から上部貯水池(上池ダム)へ水を汲み上げておき、電力需要が大きくなる時間帯に上池ダムから下池へ水を導き落とすことで発電する水力発電。

揚水発電は100の電力で70の発電しかできないため、効率が悪い(3割の電気は無駄になる)
なぜ揚水発電?→原子力発電は定常運転が適しているため、
夜間の電気の需要が少なくなる時間帯に発電を維持できるから

資源エネルギー庁は、今まで原子力での発電が他に比べてとても安いとしていたが、
揚水発電など設備面で総括的にみると、とても料金が高かった。
3つの方向で社会へ働きかけ
タテ→政治家になるなど
ヨコ→口コミで多くの人を巻き込んでデモなどの運動
ナナメ→全く別の提案をし、それを実際に行動に起こす←新しい発想

原発をやめて自然エネルギーにしたら良いという議論
その前にできること=節電
節電=家庭での電気節約ではない
今年5月の発表で家庭での電力消費は23%残りは事業者。
つまり事業者が主に節電すべき。

電力の欠点は貯められないこと。
使用量のピーク(最も多い)時間は夏場の昼間
ピーク時の電力消費に合わせて発電所がある
ピークを下げれば発電所もそれほどいらなくなる
ピーク以外の発電所の稼働率は5割程度。
足りないピークの時間は、一年間8760時間のうち10時間のみ!
その9割が事業者の消費
家庭の電力が多いのはうちを出る前と帰宅後で
ピークを作っているのは明らかに事業者
例えば事業者の昼休みをずらすだけで、ピークは下げられる。

なぜ事業者がピークを作るか?
電気料金の仕組みにある。
家庭では使えば使うほど電気料金が高くなるが、
事業者に対しては基本料金を高くし、使用量についての追加料金なし
つまり使うほどお得なしくみ。だから工夫して節電しようとしない。
白熱灯を蛍光灯やLED に変えれば使用量は減るのに、コストがかかるからやらない。

*事業者は家庭と同じように使うほど高くなる(節電すれば安くなる)ようにすればいい!
フランスは昼間の電気料金を11倍にした。日本は?

2011年電力使用量の分析
夏場、平日、日中の1~3時、32℃を超える日
→こういう時に事業者の料金を高くすれば、事業者が節電し、ピークが下がるだろう。
電気料金の仕組みをかえれば、ピークを抑えることが可能!

上記の時間帯、大半の使用はエアコン。30分に5分切ればピークを下げられて、
現在ある25%の発電所はいらなくなる。
原発は全発電所のうち20%なので原発を使わなくても電力は足りる。
自然エネルギーへの転換を議論するまでもない。

エアコン30分に5分切る実験を九州電力で実験したところ、効果有。
エアコンの内部に30分に5分間は送風になる回路を組み込んだら自然と節電できる。

アメリカなどデマンドサイドマネジメント(電力の供給に合わせて需要を下げさせる)
日本はサプライドサイドマネジメント(電力の需要に合わせて供給をふやす)
日本の電力会社は発電所を作れば儲かる仕組み。しくみに問題がある。

*原子力は今のピークがなくなればいらなくなる。
*自然エネルギーを新たに始めなくてもいい。
*節電で十分対応可能

日本は他の先進諸国(アメリカ、中国、ヨーロッパ諸国)と比べて 省エネ家庭
電力会社は家庭の省エネを訴えているが家庭ではちゃんと節電できている。

*家庭でできる節電は家電製品の買い替えの機会に一番省エネの家電を買うことぐらい。


☆自然エネルギーのこれから
東電によると
長崎大学 大田先生
海に浮く風車を開発。地震の津波でも大丈夫。日本は陸地が狭いので利用価値大。
神戸大学
浮かべるだけの波力発電。波に揺れるだけで発電。容量も小さく船舶の邪魔にならない。
 
アイスランドは100%自然発電の国。
地熱発電が主(なんと17基中、14基が日本製)
アイスランドの人たちは日本では地熱発電所がたくさんあると思っている。
同じように日本でやれば、30%の電気が作れる。

温泉発電→50℃の温度発電(アンモニアを気化させる)

日本の利点
標高差の利用で小規模の水力発電ができる(水量×高さ×動き)。
例えば、段々畑に水車を作るだけでも電気はできる。
風力発電の800分の1の規模で済む。
ダムと比べると費用がかからず、同じ標高差であれば同じ発電量。
発電コストが抑えられ、電気代が安くなれば産業も発達する。
ところが・・・・
電力会社が送電線を独占しているため、
電力を作ったら電力会社に買ってもらわなければならない。
電力会社は買ってくれるか?
買わないか安く買う。ただし自社の子会社からは高く買う(現代版「えちごや」みたいなもん)

今回の事故で電力会社は国に多額の借金をしたのだから、その代わりに送電線をとりあげ、
公共のものにするべきだ。また、広告費を払う必要もない。

日本は送電線の問題がある。
公共物にすれば誰でも使える。
勝手につないで電気を売ることができるので、地域で作れ、地域経済も活性化
ヨーロッパなどでは公共物となってから、個人や地域で発電し、
自然エネルギーの使用率が高くなった。
日本も地域で発電でき、地域で資金が回転すれば、地域経済が発展する。

なぜ、電力会社は原発を推進できるのか?

電力会社の広告費 年間2000億円(トヨタの倍)
メディアは高い広告宣伝費で支配されている。

株主の89%は原発賛成派、なぜか?
株主=投資家=金融機関
電力会社が高い金利でお金を借りているから。

ゼネコンはどうか?
電力会社からの受注で儲かっている。
原子力発電所など費用がかかるほどお互いメリットがある。

政治家は?
電力会社、ゼネコン、金融機関、メディアからの票集めをしなければ
当選できないため、電力会社の不利になる政策はできない。

日本は政治家でなく電力会社が統治してる国といってもいい。
脱原発に際して私たちができること
☆情報のギャップを埋める
メディア(テレビ・新聞など)を情報源としている人に、
ネットの正しい情報を伝える(DVDにコピーして渡すなど)
☆電気を自給する
スマートグリット

☆節電
充電器の利用
東芝からSICD
パナソニックからエネループ(サンヨーと共同開発?)
NEC スーパーキャパシタ
年末ごろから市場に出てくる(価格はkw40~50万円)
冷蔵庫にバッテリーを組み込む商品も検討されている(計画停電対策)

大勢の人が電気を自給するようになると困るのは電力会社!
国民ひとりひとりの心がけで発電と送電の分離に圧力をかけよう。

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2011.11.16 Wed
ヴェーダーンタリトリートvol 3
ヴェーダーンタリトリートvol 3
2012 第3回 安曇野 वेदान्त ヴェーダーンタリトリート
‥言葉は真理への道標となる‥
ヴェーダーンタの基本を、
ヴェーダーンタ教本タットヴァ ボーダに添って解説
聖典の理解が、自らの”立ち位置”の迷いを解き放ちます。
ほか、マントラジャパ瞑想など

話し手:村井由佳/48歳1児の母。愛知県春日井市在住。
10年間インドに滞在。スワミ・アナカーママーラ師に師事し、ヴェーダーンタを学ぶ。
現在夫と共に地元を中心に小さなサット・サンガ(ヴェーダーンタ勉強会)を開いている。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日 時: 1月14日(土)・15日(日)※12日13:30~受付、13日12:00解散
場 所: ゲストハウス シャンティクティ TEL&FAX0261-62-0638
参加費: 13,000円(1泊2食+ワークショップ通し代金込)

14日(土)/13:30~受付
14:00~16:30ヴェーダーンタ教本”タットヴァボーダ”解説(2500円)
16:30~お風呂(すずむし荘、回数券あります。400円)
18:00~夕食(1000円)◆アーユルヴェーダのお食事です。
19:00~21:00 ディスカッション(2000円)
15日(日)
6:00~ヨーガ(1500円)
7:30~チャイtime(500円)
8:00~9:30マントラ・ジャパ瞑想(2000円)
10:00~ブランチ(1500円)◆アーユルヴェーダのお食事です。
11:00~シェアリング
12:00 終了
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
電車でお越しの方は13時に信濃松川駅から送迎ありますので、事前にお知らせください。お申込・問合せはTEL 090-4821-6120 e-MAIL arunayoga।t@gmail।com(アミ)または    TEL&FAX0261-62-0638 携帯 090-4964-5715(シャンティクティ)  シャンティクティ Kenji-i

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.16 Wed
シャンティクティ ホビットハウス(アースバックハウス)完成
沢山の方の参加と協力でホビットハウス(アースバックハウス)が完成しました。

20111113shante.jpg

30数年前にシャロムを作ってきた過程をこのワークキャンプを通じて思い出しています。
当時トイレも電気もなく屋根だけある家でビニールシートを張って冬を越したのを懐かしく思いだします。
朝起きると雪が枕元に積もっていたこともあります。でも希望に向かってワクワクしていました。
建設資金もなかったのでみんなが手弁当で建築を手伝ってくれました。この当時を今回のワークキャンプを通じて思いだしています。本当に幸せな日々でした。当時の様子が冊子で紹介されています。

http://www.ultraman.gr.jp/shalom/saison.htm

今回のホビットハウス(アースバックハウス)ワークキャンプの様子をまとめてみました。アクセスください。
人との繋がりの中でできたホビットハウス(アースバックハウス)は人の繋がりと有り難さを感じさせてくれます。

http://www.ultraman.gr.jp/perma/eathbachouse.htm




アースバックハウス、その笑顔の秘密  わたなべさんブログより転載

 写真と原稿を載せた「宅ふぁいる便」の送信ボタンをクリックしたその5分後、ジープに天ぷら廃油を給油し、安曇野を目指していました。なんでこんなにも……恋しいくらいに魅せられてしまうのでしょうか? なんともそれが不思議なのです。

 安曇野=シャンティクティでは、土のう袋が積み上げられ、なんともヘンテコリンな小屋が作られつつあります。

 お金の介在しない関係性……、とはいえ、ギブアンドテイクがまるでないのかというとそうでもないのだけれど、でも、金銭的な価値観をベースにおこなわれている行為ではないことは確かです。どちらかというと、ギブアンドギブンの世界。

 お金という対価によって「する」のではなく、自分にできることを行うことで人に喜んでもらえるということが本当はとってもうれしくて気持ちがいい。人と人とが出会い、なにかを一緒に作り上げるという行為は、とても楽しくて素晴らしいことなのだ!という、もしかしたら当たり前のことを再確認させられているからかもしれません。

 たとえば、お金という概念がなかった縄文のころなんかは、こんな感じで共同作業が行われていたのではないだろうか? でもだからといって、いまの世の中を生きていくためには、お金のことをまったく考えない……というわけにはいかないけれども……。お金稼ぎの仕事が終わり次第、一目散で駆けつけてしまうことには、こんな事情があるのかもしれません。

 毎日、こんな風にして暮らしていけるというわけではないのだけれど、でも、ここに集まってくるみんなの笑顔が素敵なのです! つらいことや悲しいことが多いときだけに、余計にこの笑顔に接したくて、恋焦がれるようにしてクルマを北に走らせてしまうのです。この素晴らしい笑顔の数々、とにかく見てください。

http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/20111014/1318601005より転載

ワークキャンプのみなさんへ
『みなさん、ありがとうございました。』
こんな楽しい経験と思い出と出会いと・・・
言葉では表しきれないたくさんのワクワクをありがとうございました。
ミチさんのダイナミックで繊細なチェーンソーで始まり、
しーんと静まりかえったはんだ付けのステンドガラス製作で終えるなんて、
本当にいろいろな事をやることができたなぁと思いました。
ワークキャンプは、いろんな所から、いろんな人が集まり、みなさん一人一人がとても魅力的で、
作業の時、ごはんを作る時、食べる時、お風呂に行く時、くつろいでいる時・・・・
いろんな時に、いろんな事を、みなさんからたくさん頂きました!(^^)!
そう、たくさんのワクワクです。
そして、この過ぎ去った時に感謝します。
本当に、みなさんありがとうございました。
そして、この場を作ってくれたKenji-iさん、朋子さん、仁くん、えりいちゃん、まなみちゃん、
まことくん、ゆいちゃんありがとう。
そして、そして、いつもこころよく車を出してくれたみなさん、ありがとう。
ワークキャンプのみんな☆ありがとう☆
mahalo Conomi

 みなさんこんにちは。
千葉県木更津市のやまのです。
完成しちゃったんですね。
途中参加でしたが、人が持つ力の大きさに驚かされています。
参加されている方々の個性的なキャラに圧倒され、皆さんんを知れば知るほどのめり込んでいきました。
変わった人を集める天才、臼井健二。
恐るべし!
今回特別参加の進藤夫婦も様々な影響を受けたようでした。
車中奥さんは興奮していました。
ありがとう。。。。って何回も言ってました。
こっちこそ。。。。。
正しい方へしっかり導いてくれる仲間ができた。
困ったときに困ったって言える仲間が出来た。
離れていてもきっと応援してくれているそう思える仲間ができた。
そんな喜びでいっぱいです。
ありがとう

皆様、
ありがとうございました。
ワークキャンプに参加させていただき共同想像、共同作業の素晴らしさを、経験させて頂ました。
とにかく、とても実りの多い時を皆さんと過ごす事ができましたね。
ワークキャンプ2011は終了しましたが、このご縁は、永続可 能なので、
いろんな時に遊びましょうね。
この、ワークキャンプに携わった方達、そして、快く送り出してく れた家族に感謝いたします。

豐光    合掌。

とよさんの気持ちが奥様の記事から語られています。
Mariposaのブログ
http://nihachi.exblog.jp/13988182/

臼井さん みちさん みなさま
今回はワークキャンプに一回のみの参加ですが、ほんっとに楽しかったです。
みんなと別れて、駅のホームに佇んでいた感じ、なんか思い出深いなあ。
今回は「建築」という枠を超えて様々なことを感じ、学び、有り難い時間を過ごさせてもらいました。
みんな面白い人ばっかり、みんないい人ばっかり、みんなスゴイ 濃密な時間が今でも思い出されます。
そして、これからもいろんなことを語ったり一緒に作業をしたり、
みなさんともっとワクワクしていきたいとおもいました。
素敵な時間をありがとうございました。

斎藤裕二&昌世

ワークキャンプで出会い つながったみなさまへ
人生ってこんな楽しいことがあるんですね!
ここシャンティクティは愉快で素敵な方々がいっぱい集るところだったのです。
毎日真面目に会社勤めしていたら、うっかり通り過ぎるところでした(笑)。
たまにはサボって、寄り道、廻り道もイイですね
このつながりから 人生を『豊かに彩る』ヒントをいっぱい与えていただきました。
相手を受け入れること、、、共同作業の楽しさ、、、私たちファミリーのビジョン、、、などなど
来年はシャンティクティで繋がったみなさんが全国各地でワークキャンプ!
ワクワク縄文建築団はどこへ出没するやら、、、いやぁ 楽しみですね。
Kenji-iさん ともこさん 臼井ファミリーのみなさま。
このような素晴らしい集いの場を与えてくださり本当にありがとうございました。
ここでつながったすべてのみなさまへ こころからの感謝の思ひを込めて・・・。
マングーこと 末田正弘でした。

生きるということ  マーサのブログ
http://yatsugatakeranger.blog12.fc2.com/blog-entry-110.html

アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.15 Tue
11月23日 ガイア・シンフォニー第3番 チャリティー上映会
gaia


ガイア・シンフォニー・第3番をシャロム地下スペースにて上映します。
(出演:星野道夫、フリーマン・ダイソン、ナイノア・トンプソン)

11月23日(水)
開場13:00 開始13:30
上映終了後15時ぐらいからシェアリング
入場料:500円+寄付

問い合わせ 0263-83-3838 シャロムヒュッテ:神田

「“母なる星地球(ガイア)”は、それ自体が一つの大きな生命体であり、我々人類は、その大きな生命体の一部分として、他の全ての生命体と共に、今、ここに生かされている」

命のとらえ方は1人1人が持っています。
それぞれの人の考え方に触れる機会をご利用下さい
相手の考えを認め合うこと。
命の意味を紐解いていくこと。
命、自分を見つめるきっかけになるかもしれません。

当日はシャロムの石釜が最終日。
以降補修作業に入ります。
ピザを食べながらのシェアリングも出来ます。(受付時にオーダーを承ります。)

ご縁ある方、お来し下さい。

寄付予定先はボランティア後方支援ネット信州を予定しています。
被災地で新たな一歩を踏み出している方達へ私たちの思いを届けましょう。

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2011.11.15 Tue
シャロム・チャリティー・ウィークエンド・インフォメーション
本年度のシャロムの営業は11月27日の宿泊で終わることに決まりました。
一日一日を大切に、一つ一つの出会いを大切に過ごしたいと思っています。
今年は大きな出来事が起きました。
終わったものも、今もなお継続中の出来事もあります。
その状況の中でできることをする。
畑を耕す者、ペンションでゲストを迎える者、レストランでお食事を提供する者。
それぞれが自分の役割を全うし、自分で情報を選択し、決断して行動することが求められている時代かもしれません。
今年を振り返るのは少々早いかもしれませんね。

来る11月26日,27日。
今年最後のチャリティー・ウィークエンドを行います。
26日は、安曇野近郊の音楽表現者をご紹介。
一緒に音を楽しみましょう。
27日は、てんつくまんの映画上映会。
一緒に命を考えましょう。

詳しい時間などの情報は逐次お伝えしていきます。

シャロムから優しい風が届きますように。 シャロム 真
→続きを読む

シャロムのワークショップ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.15 Tue
ビオトープにハスの種を蒔く シャンティクティ 
いつも山側でじめじめしていたところに土手を作ってビオトープを作り5ヶ月たちました。沢山の虫たちが住み着いています。生態系が豊かだとボウフラはわきません。雨水タンクとして樽を置いているところはボウフラがわきます。人工的なだけでなく多様性が調和をもたらしているいい例ですね。
トンボがやってきたり蛍もみられるようになるかもしれません。

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池の周りには古代の赤米や 福岡正信のハッピーヒルも植えられています。稲刈りをしなければどうなるか 冬期鹹水の田んぼと一緒ですので来年が楽しみです。

20111115shan1.jpg

これはハスの種です。伊豆のとよさんからは古代のハスの種を戴きました。皮をヤスリで傷つけたものとそのままのものを池や土手に蒔いてみました。

20111115shante.jpg

こんな花が再来年あたりには咲くことを夢に見ています。

20111115shan5.jpg

種は浮くものや沈むものなどがありました。近くの蓮池で戴いたハスの種を30粒くらい蒔いたので何個かは発芽して育つと思っています。
蓮池ができたらハス池ツアーに来てください。

20111115shan4.jpg

里芋お米も刈り取らずに置いたらどうなるか楽しみです。自然は人間が手を加えなくても育つものです。
この池がより生態系が多様で豊かになるといいですね。
この池に魚も住むよう運ばれふ化することがあるとのことです。
それもまた楽しみですね。
でもその前にメダカを捕ってきて放してしまいそうです。
またまた楽しみが増えます。
                                          シャンティクティ Kenji-i

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.14 Mon
安曇農楽舎 2011 11月
ブログをご覧の皆様 ありがとうございます
シャロム農園 山口です

今季ラストの安曇農楽舎が 秋晴れの空の下 開催されました
9月の活動で蒔かれた 野沢菜たちも こ~んなに大きくなりました!(立派だねぇ)

ちなみに 蒔いた本人たちの参加がありませんでしたねぇ・・・(採りにおいで~) 

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9月11日 種蒔きのようす

1野沢菜

今年最後の稲刈りは 自然農田んぼの ハッピーヒルです
(刈り味が 普通のイネとは全くちがいますね)
葉 茎が最後までピンとして青く 生きたイネを刈っている感じがします(穂が重い!)

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気になる お味のほどは いかがなものでしょう・・・(楽しみやね)

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突如 イナゴハンターが田んぼに現れました(手が早い!)
お隣りの田んぼの おばちゃんです・・・(笑)

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自然農塾5期生のみなさん 農楽舎部員で すべて刈らせていただきました(ありがとうございま~す!)

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ランチは イセヒカリの新米を おいしくいただきました(幸せ~)

新米

野沢菜の収穫です 
あと数回 霜にあたると味が良くなります
おうちで ぜひ切り漬けなどにして 信州の味を堪能してみてくださいね

ちなみに シャロムの野沢菜 お裾分けできますので
ご希望の方は 畑のほうへお越しくださいね

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野沢菜のカブ 結構いけます

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近隣の農家さんたちの畑では ちょうど 牧地大根の収穫が始まりました
安曇野の冬も 近づいているようです

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ナズナと春菊(かわいいね)

ナズナ

自然農のキャベツ(自慢したくなるほどの出来ばえです)

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季節はずれの菜花(はたして 実を結ぶのか!?)

菜の花

ブロッコリーも収穫が始まっています

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刈り時を迎えた 陸稲のハッピーヒル(できたね!)

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絶品白菜(たいへん よくできました!)

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ハコベマルチのタァサイ(炒めてぇ~ん)

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加賀白菜とレタスの混植(ナイスカップル)

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おかげさまで 3季目となる安曇農楽舎を 無事終えることができました
みなさんのご参加 ご協力に こころから感謝します

これからシャロムの庭も 凍てつくような寒さの冬を迎えます
あれだけ にぎやかに飛び回っていた 生きものや虫たちもどこかに身を潜め
草木もまるで 息を止めてしまったかのように 音のない世界となります

「冬」は「増ゆる」とも言い 静けさのなかでも しっかりと大地は エネルギーを蓄えているようです
また春には ハコベやナズナ オオイヌフグリなどの冬草たちが 一面のお花畑を創ってくれていることでしょう

私も冬の間 しっかりとエネルギーを蓄えて・・・(体脂肪注意やね)来春に備えたいものです
来年の安曇農楽舎も どうぞよろしくお願いいたします
                                  安曇農楽舎 部長 山口 栄一
 
冬の庭
                          シャロム農園の3月

安曇野農楽舎    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.12 Sat
ホビットハウス(アースバックハウス)完成
ホビットハウス(アースバックハウス)ワークキャンプの記録です。4分30秒



9分 参加メンバー用の記念写真を含めた映像です。



                                 シャンティクティ Kenji-i

アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.11 Fri
シャロムコミュニティー代表 臼井健二さん講演会
 2011年11月19日(土) 受付9:30~
会場 
岐阜県立森林文化アカデミー 森の情報センター
 岐阜県美濃市曽代88番地
第1部 
10:00~
 シャロムコミュニティー代表 臼井健二さん講演会
12:00~
 ペール缶ぬかくどについて
第2部 
12:30~
 昼食を食べながら感想交流 
13:30~
 ①ペール缶ぬかくど作りワークショップ
  ★限定10名の方は、500円(講習費・道具使用料)で作って持ち帰る事ができます。(要予約)
 ②森林文化アカデミー探検ツアー(ガイドつき)
  敷地内の森を散策しながら、学生さんが手掛けた自力建設の建物や
  パーマカルチャー実習で製作中のロックスパイラルガーデンを見学します。
参加費
 第1部のみ 1500円 
第1・2部共 3000円(昼食付き)
 ※夕方より、別会場にて臼井さんを囲んでの交流会があります。寝袋持参者は宿泊も可能です。(限定30名)
  20日(日)は、岐阜県郡上市内のパーマカルチャー的な場所の見学ツアーを予定しています。
  詳細についてはお問い合わせ下さい。

来週 岐阜に出かけます。以下案内です。
信州安曇野にある大人気のお宿&オーガニックレストラン『シャロムヒュッテ』の名物オーナー、臼井健二さんをお招きして
人と自然とつながる持続可能で幸せな暮らしのモデル、シャロムコミュニティーについてご紹介していただきます。
シャロムでは30年以上も前から、自然と融合した暮らしを目標として農的暮らしを実践し、訪れる沢山の人々を魅了してきました。
現在は第2のお宿『シャンティクティ』にパーマカルチャー塾の拠点を移し、シャロムコミュニティーとして展開中です。地球ひとつで暮らす『ワンアースプロジェクト』に取り組み、21世紀の新しい暮らしのモデル作りをされています。
パーマカルチャーと自然農を取り入れて美しくデザインされた庭には、塾生が手掛けたセルフビルドの建築物、アースオーブン、
コンポストトイレなど手作りの知恵や工夫が満載です。人々を惹きつけて止まない臼井さんとワクワク楽しいシャロムコミュニティーの魅力をたっぷりご堪能下さい。廃棄物を利用してご飯が炊ける、画期的なペール缶ぬかくど作りワークショップも必見です !!
                                             シャンティクティ Kenji-i

イベント    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.11 Fri
安曇農楽舎 2011 お知らせ
安曇農楽舎 部長 山口です
今月13日 日曜日は 今年最後の活動となります

内容としましては 自然農田んぼの稲刈り 野沢菜の収穫などを予定しています
稲は 福岡正信ゆかりの「ハッピーヒル」です
一般のイネとは見た目も 刈り味も違います

今季ラストとなる 稲刈り
みなさん 奮ってご参加ください(おみやげ付きだよ!)

11

自然農田んぼの 稲刈りが始まりました
品種は農林48号 毎年この場所で 代々受け継がれてきた 自然農向きのものです
足元には 先月蒔いたレンゲと大麦が 地表を覆っています

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大きなおなかをした カマキリを見つけました
そろそろ 出産予定でしょうか 
イネも虫たちも 次世代へ いのちを繋ぐ大切な時期を迎えているようです

カマキリ
                                         GOOD SUN 2011

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2011.11.11 Fri
シャロムの庭 秋のようす 2011
ブログをご覧の皆様 ありがとうございます
シャロム農園 山口です

早いもので 11月となりました
暦のうえでは「立冬」の頃を過ぎ 朝晩 ずいぶんと冷え込んでまいりました

とはいったものの 例年より 気温は高めといった感じで
8月の中旬に蒔いた からし菜などは 勘違いをしているのか 菜花をつけていたりします(変やね)

白虹2

シャロムの冬支度も始まっています
たくあん用大根の収穫です

不耕起畝のキャベツたちも 順調に結球しました(甘いよ!)

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洗ったものを結束して 干していきます

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東北 信州 北陸地方などの冬菜たちが蒔かれた畝です
寒さに強く 冬越しして春先に収穫するものなどもあります

9月までトマトがあった場所には 現在 一畝おきに 麦が三種類とクローバーが蒔かれています
来夏の収穫のあと また冬菜などを栽培する予定でいます

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小ぶりですが 非常に味の良い 里芋が収穫できました(喜~!)

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生育途中の聖護院大カブです
もうひとまわり 大きくなるでしょうか

夏草はすっかり その姿を消し 冬草のハコベたちが地表を覆って
寒さと 乾燥から野菜たちを守ってくれています

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臨月を迎えた ローザビアンカと小布施丸ナスです
いのちの重みを感じます・・・

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帝王切開してみました
500粒はかるくありそうですね 来年へいのちを繋いでゆくことも 大切なしごとです

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ゲストの四人娘たちと蒔いた大根も こんなに立派に育ちました
(みんな 覚えているかな?)

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秋空 天高く

秋空

来春の味噌作りに備えて 大豆の収穫も始まっています
島立てにして しばらく干したあと脱穀します

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今年は玉ねぎ 2000本植え付けました
元肥として 豚糞ベースの完熟堆肥を入れてあります

那須からお越しになられた ゲストの方に定植のお手伝いをお願いしました
(また来年 食べにきてね)

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イベントではおなじみ ゆうじの八百屋も 好評です
自然農の野菜は 日持ちもよく 味も格別です またどうぞご利用ください

八百屋

今シーズンも残りわずかとなってまいりました
実りの秋を迎え シャロム農園の野菜たちも 余るほどに収穫されています(ありがたいことです)

震災から8ヶ月の今日 安曇野は冷たい雨が降っています
今年は 東北からのお客様も何組かお越しになられましたね

またシャロムの庭で みなさんにお会いできるのを 楽しみにしています
GOOD SUN 2011
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2011.11.11 Fri
地産地消
例年になく立派な大根がたっくさん育った今秋。

体験スタッフのゆうじんが大根の葉を藁でくくって干してくれました。

大根の葉を干したものを「大根干葉」と言いますが
ドライフードとして味噌汁の実にしてもいいし、入浴剤にしてもポカポカ身体が温まります。
こちらのブログでも紹介してます)

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ゆうじん、シャロムの田んぼの藁を使って、綺麗に大根の葉をくくってくれてます。

遠くから取り寄せたものでなく、人工的に作られたものでなく、その場にある藁を使って
大根の葉をくくる姿はなんだかキラキラ美しく見えました。
(イケメンってこういうMenのことを言うのね~って改めて思いました ^ ^)

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藁にくくられた大根の葉もキラキラ嬉しそう!?

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直射日光があたらない軒下に干し、

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新しい形での出番を待つ大根の葉達です。 シャロム やよいっち

シャロムの日常    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.10 Thu
ホビットハウス(アースバックハウス)ワークキャンプ11月9日祝い完成
ホビットハウス(アースバックハウス)ワークキャンプ3日目

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小窓のステンドグラスを作ります。

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デザインをしてガラスを切ってコパーテープを貼り ハンダを流してブラックパティーナを用いた半田の黒染め 洗浄で仕上がりです。

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にわかのステンドグラス教室 思ったよりも簡単で自分でもやってみたい人続出 またステンドグラス教室を開きましょうか。

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これはコーキングでやったもの コーキングの方がハンダでやるよりか難しい感じがします。

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これはハンダで仕上げたもの 素敵にできあがりました。20数年ぶりのステンドグラスでした。

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90㎝くらいの円のステンドグラス 色を多用しないで作りました。ほとんど無色のガラスで構成しました。色つきのように見えるのは外の景色の色です。

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外側から見た丸い窓 土の模様と色を多用しない窓の構成が素敵に仕上がりました。

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完成した入り口のアプローチ 板張りと 石畳 素敵なランプも吊されました。

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完成したホビットハウス(アースバックハウス) 4月にはここに唐松が生えていました。8回 3泊4日のワークキャンプと8回のパーマカルチャー塾建築で完成しました。600人工くらいでしょうか。素敵な建物が完成しました。その土地にあったものを使い みんなでわいわい言いながらつながりの中でできた建物です。このつながりが何者にも換えられません。

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明かり採りはナウシカに出てくるオームの目を思わせます。アースバックと丸太の梁が何とも素敵な空間を作り出しています。

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切り妻側の窓から見た入り口扉

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正面入口からのホビットハウス(アースバックハウス) 曲線が美しい

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最後に片づけまで残ったわくわく縄文建築団の面々 本当に楽しい6ヶ月でした。皆さんに感謝です。

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アースバックハウス、その笑顔の秘密  わたなべさんブログより転載

 写真と原稿を載せた「宅ふぁいる便」の送信ボタンをクリックしたその5分後、ジープに天ぷら廃油を給油し、安曇野を目指していました。なんでこんなにも……恋しいくらいに魅せられてしまうのでしょうか? なんともそれが不思議なのです。

 安曇野=シャンティクティでは、土のう袋が積み上げられ、なんともヘンテコリンな小屋が作られつつあります。

 お金の介在しない関係性……、とはいえ、ギブアンドテイクがまるでないのかというとそうでもないのだけれど、でも、金銭的な価値観をベースにおこなわれている行為ではないことは確かです。どちらかというと、ギブアンドギブンの世界。

 お金という対価によって「する」のではなく、自分にできることを行うことで人に喜んでもらえるということが本当はとってもうれしくて気持ちがいい。人と人とが出会い、なにかを一緒に作り上げるという行為は、とても楽しくて素晴らしいことなのだ!という、もしかしたら当たり前のことを再確認させられているからかもしれません。

 たとえば、お金という概念がなかった縄文のころなんかは、こんな感じで共同作業が行われていたのではないだろうか? でもだからといって、いまの世の中を生きていくためには、お金のことをまったく考えない……というわけにはいかないけれども……。お金稼ぎの仕事が終わり次第、一目散で駆けつけてしまうことには、こんな事情があるのかもしれません。

 毎日、こんな風にして暮らしていけるというわけではないのだけれど、でも、ここに集まってくるみんなの笑顔が素敵なのです! つらいことや悲しいことが多いときだけに、余計にこの笑顔に接したくて、恋焦がれるようにしてクルマを北に走らせてしまうのです。この素晴らしい笑顔の数々、とにかく見てください。
http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/20111014/1318601005より転載

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葉っぱの様な天空の畑

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最後に天空の棚田の稲刈りをして終了 これ屋根の上なんですよ 楽しいですね 
沢山の人に協力戴きました。ミチさんはじめ朋子さん 仁 皆さんに感謝です。
                                       シャンティクティ Kenji-i

ワークキャンプのみなさんへ
『みなさん、ありがとうございました。』
こんな楽しい経験と思い出と出会いと・・・
言葉では表しきれないたくさんのワクワクをありがとうございました。
ミチさんのダイナミックで繊細なチェーンソーで始まり、
しーんと静まりかえったはんだ付けのステンドガラス製作で終えるなんて、
本当にいろいろな事をやることができたなぁと思いました。
ワークキャンプは、いろんな所から、いろんな人が集まり、みなさん一人一人がとても魅力的で、
作業の時、ごはんを作る時、食べる時、お風呂に行く時、くつろいでいる時・・・・
いろんな時に、いろんな事を、みなさんからたくさん頂きました!(^^)!
そう、たくさんのワクワクです。
そして、この過ぎ去った時に感謝します。
本当に、みなさんありがとうございました。
そして、この場を作ってくれたKenji-iさん、朋子さん、仁くん、えりいちゃん、まなみちゃん、
まことくん、ゆいちゃんありがとう。
そして、そして、いつもこころよく車を出してくれたみなさん、ありがとう。
ワークキャンプのみんな☆ありがとう☆
mahalo Conomi

みなさんこんにちは。
千葉県木更津市のやまのです。
完成しちゃったんですね。
途中参加でしたが、人が持つ力の大きさに驚かされています。
参加されている方々の個性的なキャラに圧倒され、皆さんんを知れば知るほどのめり込んでいきました。
変わった人を集める天才、臼井健二。
恐るべし!
今回特別参加の進藤夫婦も様々な影響を受けたようでした。
車中奥さんは興奮していました。
ありがとう。。。。って何回も言ってました。
こっちこそ。。。。。
正しい方へしっかり導いてくれる仲間ができた。
困ったときに困ったって言える仲間が出来た。
離れていてもきっと応援してくれているそう思える仲間ができた。
そんな喜びでいっぱいです。
ありがとう

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2011.11.09 Wed
ホビットハウス(アースバックハウス)ワークキャンプ11月9日
ホビットハウス(アースバックハウス)ワークキャンプ2日目

今日のお昼はみちさんの育てた餅米でお餅つき みんなでお餅のふかし方つき方を学びます。

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おいしいお餅をごちそうさまでした。

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ステンドグラスに挑戦です。 先ず型を取って2ミリベニヤにデザインをします。
曲線や丸をダイヤモンドカッターで切って下からたたいていくと曲線が切れます。
丸は少しずつ直線を切っていけば完成します。

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銅コッパーテープを切り口に巻いてハンダ付けしていきます。

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これはコーキングで作った窓 ガラスを切って養生テープでつなぎ合わせて目地分をカーターで切り取りコーキング 乾いたら裏面を再度作れば完成 コーキングはアルミ色を使うとステンドグラス風になります。

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コパーテープにハンダをのせてステンドグラスを作ります。テープにフラックスを塗りハンダをのせていきます。最後は酸化剤を塗って完成です。

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2011.11.08 Tue
ホビットハウス(アースバックハウス)ワークキャンプ11月8日
ホビットハウス(アースバックハウス)ワークキャンプ 1日目

ステンドグラス作りと アプローチの石積み 絨毯張り
もうすぐ完成のホビットハウスにみんなが集まりました。建物の周辺も整備されて完成間近です。
ここまでやってこれた事 みんな建物を目の前に感慨無量です。

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拾って来た石を並べていきます。不揃いな石がみるみるうちに石畳になっていきます。

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室内は絨毯タイルを貼っていきます。夕方までに完成。きょうはここで完成パーティーができそうです。
                           シャンティクティ Kenji-i

アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.07 Mon
大根干葉作成中~
大根が沢山シャロムの畑で採れる季節となりました♪
自然農の畑で無農薬・無肥料で育てた自慢の大根達!!
あまりにも美味しくて、最近時々「お裾分け販売」しています。

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そしてこの大根の葉っぱ達!!
安心してあますことなく食べられるのは勿論のこと、「大根干葉の入浴剤」としても使えるのです。
日陰で影干しをして、乾燥したら布袋などにいれ、お風呂にいれるだけ。
大根干葉を沸騰する直前位の温度のお湯でじっくり煎じて、そのエキスと干葉本体をいれ、半身浴を
すると更にGOODです。
寒さが厳しい長野県で、さら湯だとお風呂からあがった直後から「サブ!!」ということも
多いのですが(我が家だけか?)、この大根干葉を入浴剤として使うようになってから
身体がポカポカしてる時間が長くなりました。
(乾燥させたみかんの皮なんかも一緒にお風呂にいれると更に心も体も温まりますね♪)

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この大根干葉、東城百合子さんの「自然療法」の本でも紹介されているように冷え性の方や
婦人科系のトラブルで悩んでいる方にも良いようです。
簡単ですから是非試してみて下さい♪
大根の干葉のように知ってしまえばどうってことない、日常生活のちょっとしたヒントや工夫がシャロムの暮らしの中でコロンコロンと転がっています。
色んな生活の達人がスタッフとして集っているシャロム。
暮らしのヒントを1泊2日のワークショップでもご紹介できたらいいな、とおもっています。
【ワークショップ】気持ちよい暮らし方、在り方、模索し隊、ただいま隊員募集中~
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1670.html
興味がある方、今年最後のチャンスですよ。
お気軽にご参加下さいね。           シャロムやよいっち

手作り生活@シャロム    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.07 Mon
【ワークショップのご案内】隊員募集~!気持ちよい暮らし方、生き方、人とのつながり方、模索し隊!
□□ 隊員募集中~!! 気持ちよい暮らし方、在り方模索し隊! □□
~模索しよう! 7世代先の子どもたちに渡したい心地よい地球環境と、私達の暮らし方、在り方~
そして新しい季節(みらい)に備えよう! 
畑の畝たて、漬け物作り、マクロビ料理のこわざを一緒に学んでみましょう!!

いつもはゲストをお迎えする‘舞台セッティング役’に徹しているシャロムスタッフと一緒に
自然農の畑とふれあったり、共にワークしたり、思い描くビジョンを
シェアしあいながら、これからの暮らし方、在り方を探ってみませんか。

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私たち一人一人が他の人と魂レベルでの温かいつながりを感じ、満たされた気持ちで日々を
重ねていく。
ちいさなことのようですが、そんな暮らし方が、きっと素敵な地球を7世代先の子供達に
渡せる大きな一歩になるのではないかと思います。

日 時: 11月22日(火)・23日(祝)
※22日13:00~受付、23日13:30頃解散
場 所: シャロムヒュッテ  
参加費: 14,800円(1泊2食+ワークショップ代金込)



*基本的にはお部屋は男女別の相部屋(2~3名で1室)となります。
*穂高駅からの送迎が必要な方は 12:40分にお迎えに参ります。【要予約】
松本方面からお越しの方、こちらの時刻表を参考になさって下さい。
信濃大町方面からのお越しの方、こちらの時刻表を参考になさって下さい。
*お車でお越しの方、カーシートシェアリングをお願い出来ると大変助かります。
(シェアリング可能な方がいらっしゃいましたら、お知らせ下さい)


お申込・問合せはTEL 0263-83-3838
        e-MAIL shalomhutte@ultraman.gr.jp(担当:やよい)
*11月15,16,17日はシャロムヒュッテお休みのため電話、メールの返信対応が
出来ません。 下記ーーー内に記入して頂き、該当のものを□を■にして、
コピー&ペーストしてメールして下さい。
18日以降ご予約の回答メールを返信させて頂きます。

--------------------------------------------------------

11月22日・23日  1泊2日【ワークショップ参加申し込み】

参加者のお名前:           (   歳)  □男性   □女性
参加者のお名前:           (   歳)  □男性   □女性
参加人数:  名 
食品アレルギー  □無し  □有る(詳細:             )
送迎:  □必要(12:40穂高駅左観光案内所前にて集合)   □不要
ご住所:

連絡先(携帯番号):

--------------------------------------------------------

22日
12:40 穂高駅 お迎え(送迎が必要な方、事前にご予約下さい)
13:00 受付
13:30~ 自然農の畑の説明、畝たて作業 担当:安曇野農楽舎ぐっさん
15:30~ 保存食・瓶詰め作業
18:30 夕食 調理&質問受付担当:シャロムレストラン・シェフ、さっきー
20:00 シェアリング

23日
7:00 野菜と野沢菜収穫&野沢菜漬け作業
9:00 みんなでブランチ作り
ブランチを作りながら『豆富マヨネーズ』『生姜&スパイスシロップ』『塩麹』の作り方を紹介
していきます。
屋外スペースでは味噌汁を温めるためのロケットストーブがスタンバイです。
10:00 ブランチスタート *焼きたてピザも愉しんでください。
11:30 ふりかえり
13:00 解散

*スケジュールは変更する可能性があります。ご了承下さい。


この日集った方達同士がまるでひとつのいのちのような、温かくしなやかなつながりを
感じることも目的のひとつとしています。

ワークショップでは、安曇野パーマカルチャー塾の講師として活躍する梅崎氏にナビゲーター役を
お願いし、皆で色んなトピックスをシェアしていきたい、と考えています。
(梅崎氏はこのガイドさんに会いたい!100人にも選ばれています♪)

なにはともあれ、まずは一緒に愉しみましょう~!!

そして、楽しい時間と温かい繋がりを基に、よりよい世界を実現していく力を共に
創りだしてみませんか?

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シャロム

シャロムのワークショップ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.06 Sun
貿易ゲーム 心地よい暮らし
心地よい暮らし講座記念写真

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今日は原さんの講演を受けて貿易ゲームを体験してみました。
1)貿易ゲームとは
紙(資源)や道具(技術)を不平等に与えられた複数のグループ(国家)の間で、できるだけ多くの富を築くことを競う、貿易のシュミレーション・ゲーム。
2)ねらい
同じルールの下でも、あらかじめ不平等な初期条件を設定しておくことで、豊かなグループはより豊かに、貧しいグループはより貧しくなるというように、経済格差が拡大していく仕組みを、現実の自由貿易システムと対比しつつ体験的、共感的に理解する。

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                                        シャンティクティ Kenji-i

心地良い暮らし    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.06 Sun
心地よい暮らし 
11月でここちよい暮らし講座もいよいよ最終回
今回はゲストに、伊那市にお住まいの小学校教諭、原郁雄先生をお迎えし現代社会と貧困問題が私たちに問い直すものと題して 私たちの本来的なあり方 
現代が抱えているグローバル経済の問題点をわかりやすく 
そして対策として社会的なこと内面的なことの重要性も語って戴きました。

またこども達を通して見える世界についてもお話しいただきました。
「子供が変われば世界が変わる」

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→続きを読む

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2011.11.06 Sun
ホビットハウス(アースバックハウス)入り口板張り
11月なのに10月の陽気のような暖かな日が続いています。ホビットハウス(アースバックハウス)入り口の板張りが完成しました。

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天空の野菜達もそろそろ冬に向かう準備 棚田の稲刈りも必要です。屋根の上ではざがけしましょうか。

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板張りはアンカーボルト代わりのねじに根太代わりの間柱の板を止めて板張りをしました。土壁を板厚だけ削ってはめ込みました。再度壁塗りをすれば完成です。

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塗装は期限切れのオリーブ油を塗って完成 石積みとカーペットタイルを貼るのみとなりました。シャンティクティ Kenji-i

アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.11.04 Fri
安曇野スタイル情報
11月3日から6日まで行われる安曇野スタイル。
地元の表現者を紹介する催しです。
シャロムコミュニティで行われることをお知らせしていきます。
三原誠さんの絵画展。

三原

レストラン・ペンションで展示しています。
ペンションのデッキ・テラスでは、無農薬有機栽培された健やかな綿花の
オーガニックコットン製品を扱うropesさんの、展示販売。

ロープス02

ロープス01

雑貨屋プリシェではシュタイナー教材の積み木や色鉛筆・クレヨンなどを販売

シュタイナー02

しゅたいな

シャロム畑からは「自然農野菜」を産直販売!!その名も「やおやのしゃろむ」

やおや

野外保育森の子エリアでは、草木染めをする予定です。
普段なかなか味わえないものもあると思います。
ぜひ足をお運びください。 シャロム

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