FC2ブログ
ゲストハウスシャンティクティの様子を日々お伝えします。-----皆さんにお逢いできるのを楽しみにしています。  mailto:shalom@ultraman.gr.jp
シャロムのビジョン | お知らせ | シャロムの日常 | パーマカルチャー | 手作り生活@シャロム | シャロムのワークショップ |  | 田んぼ | 季節 | 家族 | 記念写真 | 天ぷら油で車を走らす | パソコン | シャンティクティー | 野外保育森の子 | 本での紹介 | 自然農 | kenの日記 | HOME MADE | 学童クラブ森の子 | 手仕事の会 | 森遊びクラブ | ちびっ子会 | ポタリング | 未分類 | イベント | 上野玄春 | 環境 | 体験ステー希望 | cafe | ストロベール | パン | シャロムの日記 | シャンティバザール | レストラン | 安曇野の観光 | 醗酵 | 生活 | 礼状 | 安曇野農楽舎 |  | 体験ステー | 結婚式 | 本の紹介 | 日本蜜蜂 | ワンデーカフェ | おひさま | アースバックハウス Hobbit House | かまどの会 | 田んぼの会 | 籾殻ボイラー | 東日本震災 | 講演 | アーユルヴェーダ | 心地良い暮らしワークショップ | 12ボルトの家 | シャロムの畑 | 地球小屋 | 心地良い暮らし | だんらん | 自然現象 | 自転車 | 自給自足 | 種バンク | ホビットハウス Hobbit House | 炭素循環農法 | seedハウス | アースラジオ | 精油作り | 携帯 | 
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
シャンティクティ     TEL&FAX 0261-62-0638 
≪2011.06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2011.08≫
プロフィール

kenshalom

Author:kenshalom
シャンティクティ臼井が
足跡を記します。
どんな話が出るか
乞うご期待
shalom@ultraman.gr.jp 

最近の記事+コメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
無料カウンター
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
「 2011年07月 」 の記事一覧
2011.07.14 Thu
第3回アースバック建築ワークキャンプ 3日目
第3回アースバック建築ワークキャンプ 3日目

野地板張りが順調に進んでいます。

2011714work02.jpg

女性陣大活躍

2011714work03.jpg

入母屋部分

2011714work06.jpg

入り口部分

2011714work07.jpg

西側

2011714work08.jpg

室内の面戸部分はヘンプの断熱材を入れました。

2011714work09.jpg

2011714work10.jpg

唐草は曲線なので切り込みを入れてアールを作ります。

2011714work11_20110714221005.jpg

今回は地鎮祭と上棟祭をかねて執り行いました。

2011714work19.jpg

●上棟祭  2011.7.14 池田 シャンティクティー

 上棟祭は「むねあげのまつり」といいますが、普通は「じょうとうさい」または「棟上げ・建て前」ともいいます。基礎工事が終って、柱が立ち棟木があがったときに行う神事です。
 建物の新築あるいは増改築等に際し、棟木を上げるに当たり、家屋の守護神並びに工匠の神をまつり、末長く禍なく、良き建物として栄えることを祈るお祭りです。このお祭りは、建物に関わるお祭りとして、最も重要な神事です。

2011714work12_20110714221004.jpg

●御祭神(お祭りする神様)
・産土大神(その土地の守り神、氏神様)
・屋船久久遅神・屋船豊受姫神(家屋の守り神)
・手置帆負神・彦狭知神(工匠の守り神)

 地鎮祭と違うところは、上棟、槌打、散餅、散銭の儀があることです。
槌打の儀というのは、「千歳棟」「万歳棟」「永々棟」のかけ声とともに、木槌で棟木の元末を打ち堅める儀式です。
 散餅・散銭の儀というのは、屋根の上より、餅と銭を撒く儀式で、方位の神様へのお供え物とも、また福を頒ける意ともいわれています。

 『此(コ)れの所を厳(イツ)の磐境(イハサカ)と斎(イハヒ)定めて招(ヲキ)奉(タテマツ)る、掛(カ)けまくも畏(カシコ)き産土(ウブスナ)大神を始めて、大地主(オホトコヌシ)大神・埴安姫(ハニヤスヒメ)大神、また屋船(ヤフネ)大神等の御前に恐(カシコミ)み恐みも白(マホ)さく。この度、「シャンティクティー 臼井健二朋子」が新しい家居 アースバックハウスを「ワークキャンプの面々」が請負ひ建てむとして、此の所の荒草木根(アラクサキノネ)を刈除き大石小石を拾ひ均(ナラ)して、今日の生日(イクヒ)の足日(タルヒ)にしも地鎮(トコシズメ)祭を慎み敬ひ執行(トリオコナ)はむと、種々(クサグサ)物を献(タテマツ)り御祭(ミマツリ)仕奉(ツカヘ)る事を平らけく安らけく聞食(キコシメ)して、今行先此の事に関係(アヅカ)れる工匠人(タクミビト)等に手の躓(マガ)ひ足の躓(マガ)ひ有らしめず、工業(タクミワザ)は飛騨人の打つ墨縄(スミナハ)の速けく事成(コトナ)さしめ給ひて、建上(タテア)げむ真柱(マハシラ)直(なお)く正しく取葺(トリフ)かむ甍(カワラノ)の高く美はしく、踏馴らす土平(タヒ)らかに築(キズキ)上げし磐盤(イハクラ)の弥(イヤ)固らかに、雨風の災害(ワザハヒ)は更なり地震岩壊(ナイイハクエ)の損害(ソコナヒ)無く、弥遠永(トホナガ)に些(イササ)かの異(ケ)しき事危(アヤウキ)き事も有らしめ給はず、安(ヤスラ)けく平(タヒ)らかに常磐堅磐(トキハカキハ)に子孫(ウミノコ)の八十続(ヤソツヅ)きと共に立栄えしめ給へと、恐み(カシコミ)恐みも称辞申鎮納(タダヘゴトマヲシシズメヲサ)め畢(ヲ)へ奉(タテマツ)らくと白(モホ)す』

海の物 野菜 塩 水 果物 お菓子 お酒を 神前にお供えして上棟祭が行われました。

諸々の罪汚れを払いたまえとかしこみかしこみ申す 神様をお呼びして神事が始まりました。
2礼 2拍手 1礼 榊を奉納して弥栄(いやさか)を祈願します。

2011714work13_20110714221004.jpg

槌打の儀というのは、「千歳棟」「万歳棟」「永々棟」のかけ声とともに、木槌で棟木の元末を打ち堅める儀式です。

槌打の儀:kenさんの掛け声に合わせて棟梁みちさんが柱を叩きました。

2011714work14_20110714221003.jpg

2011714work15_20110714221002.jpg

散餅儀というのは、屋根の上より、餅を撒く儀式で、方位の神様へのお供え物とも、また福を頒ける意ともいわれています。 半分のメンバーが 交代で屋根に登り紅白のお餅をまきました。

半分づつに分かれて、屋根に上って、紅白のお餅撒き

2011714work17.jpg

2011714work16.jpg

屋根の上で記念写真 もう少しで屋根が完成です。

2011714work18.jpg

唐草がついた入り口部分

2011714work20.jpg

屋根が8割方完成 この後屋根にロックスパイラルガーデンを作る予定です。日時計も計画中 さてどうなりますか。

2011714work21.jpg
スポンサーサイト



アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.14 Thu
オイラの伊勢日記  GOOD SUN 2011
シャロム農園 山口です
またまた 田んぼネタでございます

先月 シャロムの田植えもおわり 一段落ついたころ
今年二度目となる お伊勢参りへと行ってきました

参拝はごく簡単に済ませ 一目散に神宮神田へ
伊勢市楠部町 五十鈴川のほとりにある こちらの田んぼでは
平成生まれのイセヒカリをはじめ 保存品種の瑞垣などほか10種類以上は栽培されているとのこと

除草剤に関しては 全てではありませんが わずかばかり使用しているとのことでした
あとイセヒカリですが 神田でも刈り取りは 一番最後になるそうです(晩生系のイネなんやね・・・)  
伊勢1

標高500メートルの朝熊山(あさまやま)よりの眺望です
内宮の神体山であるここへは 伊勢志摩スカイラインよりアクセスできます
伊勢2

山の頂上は おみやげもの店や展望台など かなり整備されていましたが
思いもかけず 大きな巨石に出会いました(磐座 イワクラやね・・・)
まさにここが 古の太陽祭祀の場所だったのでしょう(すごいね)
伊勢3

毎年6月24日は 伊勢志摩磯部町にある 内宮別宮 伊雑宮(いざわのみや・いぞうぐう)の
御田植祭です
日本三大御田植祭のひとつで 白真鶴が稲穂を銜えて 御料田にその穂を落としたという
「倭姫命世紀」にその伝説がのこる 日本のイネの発祥の地のひとつと伝えられています

太一と書かれた 大きな団扇(サシバ)が一際目立ちます
あと松竹梅 太陽 月 千石船などが描かれています
太一は 古代中国の思想と合い重なって 最高のものであるとか 宇宙の根源神だとか 天照大御神だとか
いろいろと解釈はあるようです

このサシバがついた忌竹を ふんどし姿の近隣の漁師たちが 運動会さながらに泥まみれになりながら
奪い合う 竹取神事が行われ そのあと御田植神事へと進行してゆきます
伊勢4

「おっと!きょうは葬式かいな」と思いきや 神宮の特別な祭祀が行われるときには このような
白黒の垂れ幕となるそうです(縁起がいいものやったんやね!)
このなかに 神官の方たちが入られます 
伊勢5

御祓いを受けたイセヒカリの早苗が 御田へと向かいます
伊勢6

エブリ(木製のレーキ?で田んぼを均す役)や太鼓打ち ササラスリの子供など
若い田道人・たちど(田植えをする男性)と早乙女は共に 手と手を取り合って御田へと入ります

下の写真は 田道人と早乙女が手をつないだまま 苗床の周りを三周半しています(フォークダンスのようです 笑)
古事記の国生みを想わせるような美しい光景でありました
伊勢7

バックバンドつきの賑やかな田植えです
観客も大勢で これはヤル気がでますね!
伊勢8

エブリが畦の両側からロープ?を引いて バックしながら 目印の場所へ苗を植えつけていきます
(農楽舎でやったよね!)
伊勢9

こちらが伊雑宮です
垂れ幕の色は まるで青い空と白い雲?白波たつ志摩の海を想わせるようなものでした
内宮から30分程度の場所にあります(おすすめです!)
伊勢10

祭りはまだ続いていましたが ほどほどに切り上げて 安曇野への帰路へと・・・
遠くお宮の杜は なにやら古墳の様にも見えます
大きなスギの樹がひょっこり頭を出していますが うわさでは樹齢数千年とかなんとか(わかりませんが・・・)

古式ゆかしい 田植えの光景に出会い 大変満足いく旅でありました
神嘗祭にむけて また精進したいと思います
                                 GOOD SUN 2011
伊勢11

田んぼ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.14 Thu
3回建築ワークキャンプ 2日目
3回建築ワークキャンプ 2日目

ヨガからワークキャンプが始まります。

2011713work11.jpg

入り口の藤ヅルのカビを剥がし 柿渋を薄めて塗ります。

2011713work14.jpg

野地板も寸法を切ってビスで止めていきます。

2011713work17.jpg

屋根のあちこちで作業が進んでいきます。

2011713work18.jpg

窓枠を作ります。ビスで止めて型枠にあわせてチェーンソーで外側を削ります。

2011713work24.jpg

外周を書いて削っていきます。

2011713work27.jpg

2011713work25.jpg

2011713work26.jpg

2011713work19.jpg

窓枠が入り 野地板を半分ほど張り終わりました。 

2011713work28.jpg

窓枠に柿渋をぬっていきます。

2011713work32.jpg

入り口からのアプローチ 窓枠

2011713work33.jpg

2011713work34.jpg

アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.14 Thu
ワークキャンプは食事も楽しみです。
ワークキャンプの食事は毎回楽しみでもあります。
今日は伊豆の豊さんが手打ちのソバをご馳走してくれました。

2011713work02.jpg

2011713work03.jpg

2011713work04.jpg

2011713work05.jpg

おいしいソバに舌鼓

2011713work06.jpg

アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.14 Thu
海水から塩作り
ワークキャンプは楽しみが一杯
塩作り そしてピザ作り ビール造り
10リッターの海水から塩がどのくらい作れるかご存じですか。

塩分濃度とは1kgの水にどれくらいの塩分が溶け込んでいるかを表したもので、ppt(千分率)や‰(パーミル)の単位で表されます。海水の塩分濃度は通常28~35‰くらいで、これは1kgの水に28~35gの塩分が溶け込んでいる事を表していることになります。

10リッターで350グラムの塩がとれることになります。

伊豆から豊さんが海水を運んで塩作りを実演してくれました。
塩 にがり カルシュウムが煮詰めることでできます。

2011714work05.jpg

煮詰めた塩 

2011714work04.jpg

次はピッザ作り アースオーブンを暖めてピザ作り

2011714piza1.jpg

トッピングはガーデンの野菜達 チーズをのっけて焼き上げます。

2011714piza2.jpg

毎回刺激的なメニューです。

2011714wor.jpg

シャンティクティー    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑