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「 2011年07月 」 の記事一覧
2011.07.19 Tue
安曇野パーマカルチャー塾7月建築
アースバックハウスの屋根のルーフィングが張り終わり 今回はロックスパイラルガーデンの石積みです。
まず白ペンキで屋根にしるしを付け 残っていた有刺鉄線を鉄筋代わりに張ります。朝5時からの作業です。段取りをしておかないと実習が滞ります。

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アースバックの屋根の上にロックスパイラルガーデン キーホールガーデンができます。秋野菜がアースバックハウスで作られる予定です。砂を運ぶ人 モルタルを練る人 モルタルを運ぶ人 石を運ぶ人 石を積む人

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石が積まれていきます。モルタル作りが間に合わないほどです。

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石積み結構これが難しい でも1日すれば固まるから大丈夫です。

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屋根の上に万里の長城の出現です。

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通路は低く 野菜のできるところは高くなります。

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パーマカルチャー塾でも棟上げのお祭りで 散餅を屋根の上からしました。嬉しい行事です。

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砂 石を運ぶ人 モルタルを練る人 運ぶ人 石を積む人 それぞれが居場所を確保して作業を分担 半日の作業でほぼ屋根のロックスパイラルガーデンの石積みが完成しました。感無量ですね。

みんなの力が結集すると素敵な建物ができます。
プロには けしてできない建物ですね。
プランニングの段階で計画されていたことが1つ1つ形になっていくのは嬉しいことです。

以下はワークキャンプの面々に送ったメールです。

アースバックハウスワークキャンプお疲れ様でした。
みちさんと話しましたがとても楽しい過程を味わってますとコメントされていました。
わざわざ夏の炎天下に作業にこようというのですからクレージですね。
アップルのPRご存じですか
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1459.html
皆さんは新しい時代を作る人たちですね。

おかげさまで上棟祭もできました。
実際にはお金はあまりかかっていませんが皆さんの人件費をお金に換算するとすごい費用です。
お金に左右されない世界がいいですね。
人間てなんだ お金のいらない国 
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/indexokane.html

wbページアップしました。
感想など寄せてください。
http://www.ultraman.gr.jp/perma/eathbachouse.htm#実施レポート

次回のワークキャンプキャンプは9月の予定です。
http://www.ultraman.gr.jp/perma/warkcanp.htm
9月13,16の予定です。いよいよ壁塗りに入ります。
この時には屋根に土が載って秋野菜の種が蒔かれています。
ソバ畑も出現するかもしれません。
楽しみですね。

素敵ないいことを始めよう メンバー募集中

●自然から学ぶ心地よい暮らし 単発参加受け入れ中
 http://www.ultraman.gr.jp/shantikuthi/oneearthclass2011.htm
●安曇野家族田んぼの会
一緒に米作りしてみませんか 震災支援米を作ることになりました。
  http://www.ultraman.gr.jp/shalom/tannbonokai2011.htm
●かまどの会 地元中心ですが県外参加もできます。
  http://www.ultraman.gr.jp/shalom/kamadonokai2011.htm

明日もきっと素晴らしい1日です。LOVE&PEACE SHALOM
〒399-8301 長野県安曇市穂高有明7958
 舎爐夢ヒュッテ 臼井健二
TEL&FAX 0263-83-3838 E-mail : shalom@ultraman.gr.jp
http://www.ultraman.gr.jp/shalom/
ツイッタ→ http://twitter.com/shalomusui
ユーストリーム→ http://www.ustream.tv/user/shalomusui/videos
http://ja-jp.facebook.com/people/Kenji-Usui/100001859068579

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2011.07.15 Fri
おひさま応援部 「さにーピザ」
sunny pizza_サイズ変更_サイズ変更

さにーピザ、今日から復活。

安曇野スタイルさんではNHKの連ドラ「おひさま」を応援しようと安曇野スタイル「おひさま」応援部を結成し、「おひさま na おもてなし」を盛り上げています。

シャロムではゴールデンウィークにお出ししていたさにーピザをおもてなしとして夏休みいっぱいお出しします。

おそばもおいしいですが、ピザもぜひどーぞ!

レストラン    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.15 Fri
第3回アースバック建築ワークキャンプ 4日目
屋根の仕上げ 唐草 入母屋の野地板張り

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野地板をビスで止めてチェーンソーで切断 。

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一般的には丸のこで仕上げますがチェーンソーでも同じ事ができます

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野地板の上にアスファルトのルーフィングを張っていきます。低い部分から高い部分に張っていきます。もう少しで終わりです。 

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丸太の木口をサンダーで削り柿渋を塗っていきます。

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屋根のルーフィングが終わったところでタープをはずして周辺を片付けます。
これで今回のワークキャンプが終了です。お疲れ様でした。

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建物が俯瞰できる位置に移動 過去のワークキャンプに思いを馳せました。満足げな表情です。

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喜びがあふれ出ています。

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ガーデンからの外観 これで土が載れば大地との一体感が生まれると思います。

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入り口アプローチ

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ホビットが出てきそうですね。

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西面

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藤ずるが曲線のの暖かみを出しています。

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入り口部分

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入母屋の天井部分

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2011.07.14 Thu
第3回アースバック建築ワークキャンプ 3日目
第3回アースバック建築ワークキャンプ 3日目

野地板張りが順調に進んでいます。

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女性陣大活躍

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入母屋部分

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入り口部分

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西側

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室内の面戸部分はヘンプの断熱材を入れました。

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唐草は曲線なので切り込みを入れてアールを作ります。

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今回は地鎮祭と上棟祭をかねて執り行いました。

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●上棟祭  2011.7.14 池田 シャンティクティー

 上棟祭は「むねあげのまつり」といいますが、普通は「じょうとうさい」または「棟上げ・建て前」ともいいます。基礎工事が終って、柱が立ち棟木があがったときに行う神事です。
 建物の新築あるいは増改築等に際し、棟木を上げるに当たり、家屋の守護神並びに工匠の神をまつり、末長く禍なく、良き建物として栄えることを祈るお祭りです。このお祭りは、建物に関わるお祭りとして、最も重要な神事です。

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●御祭神(お祭りする神様)
・産土大神(その土地の守り神、氏神様)
・屋船久久遅神・屋船豊受姫神(家屋の守り神)
・手置帆負神・彦狭知神(工匠の守り神)

 地鎮祭と違うところは、上棟、槌打、散餅、散銭の儀があることです。
槌打の儀というのは、「千歳棟」「万歳棟」「永々棟」のかけ声とともに、木槌で棟木の元末を打ち堅める儀式です。
 散餅・散銭の儀というのは、屋根の上より、餅と銭を撒く儀式で、方位の神様へのお供え物とも、また福を頒ける意ともいわれています。

 『此(コ)れの所を厳(イツ)の磐境(イハサカ)と斎(イハヒ)定めて招(ヲキ)奉(タテマツ)る、掛(カ)けまくも畏(カシコ)き産土(ウブスナ)大神を始めて、大地主(オホトコヌシ)大神・埴安姫(ハニヤスヒメ)大神、また屋船(ヤフネ)大神等の御前に恐(カシコミ)み恐みも白(マホ)さく。この度、「シャンティクティー 臼井健二朋子」が新しい家居 アースバックハウスを「ワークキャンプの面々」が請負ひ建てむとして、此の所の荒草木根(アラクサキノネ)を刈除き大石小石を拾ひ均(ナラ)して、今日の生日(イクヒ)の足日(タルヒ)にしも地鎮(トコシズメ)祭を慎み敬ひ執行(トリオコナ)はむと、種々(クサグサ)物を献(タテマツ)り御祭(ミマツリ)仕奉(ツカヘ)る事を平らけく安らけく聞食(キコシメ)して、今行先此の事に関係(アヅカ)れる工匠人(タクミビト)等に手の躓(マガ)ひ足の躓(マガ)ひ有らしめず、工業(タクミワザ)は飛騨人の打つ墨縄(スミナハ)の速けく事成(コトナ)さしめ給ひて、建上(タテア)げむ真柱(マハシラ)直(なお)く正しく取葺(トリフ)かむ甍(カワラノ)の高く美はしく、踏馴らす土平(タヒ)らかに築(キズキ)上げし磐盤(イハクラ)の弥(イヤ)固らかに、雨風の災害(ワザハヒ)は更なり地震岩壊(ナイイハクエ)の損害(ソコナヒ)無く、弥遠永(トホナガ)に些(イササ)かの異(ケ)しき事危(アヤウキ)き事も有らしめ給はず、安(ヤスラ)けく平(タヒ)らかに常磐堅磐(トキハカキハ)に子孫(ウミノコ)の八十続(ヤソツヅ)きと共に立栄えしめ給へと、恐み(カシコミ)恐みも称辞申鎮納(タダヘゴトマヲシシズメヲサ)め畢(ヲ)へ奉(タテマツ)らくと白(モホ)す』

海の物 野菜 塩 水 果物 お菓子 お酒を 神前にお供えして上棟祭が行われました。

諸々の罪汚れを払いたまえとかしこみかしこみ申す 神様をお呼びして神事が始まりました。
2礼 2拍手 1礼 榊を奉納して弥栄(いやさか)を祈願します。

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槌打の儀というのは、「千歳棟」「万歳棟」「永々棟」のかけ声とともに、木槌で棟木の元末を打ち堅める儀式です。

槌打の儀:kenさんの掛け声に合わせて棟梁みちさんが柱を叩きました。

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散餅儀というのは、屋根の上より、餅を撒く儀式で、方位の神様へのお供え物とも、また福を頒ける意ともいわれています。 半分のメンバーが 交代で屋根に登り紅白のお餅をまきました。

半分づつに分かれて、屋根に上って、紅白のお餅撒き

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屋根の上で記念写真 もう少しで屋根が完成です。

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唐草がついた入り口部分

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屋根が8割方完成 この後屋根にロックスパイラルガーデンを作る予定です。日時計も計画中 さてどうなりますか。

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2011.07.14 Thu
オイラの伊勢日記  GOOD SUN 2011
シャロム農園 山口です
またまた 田んぼネタでございます

先月 シャロムの田植えもおわり 一段落ついたころ
今年二度目となる お伊勢参りへと行ってきました

参拝はごく簡単に済ませ 一目散に神宮神田へ
伊勢市楠部町 五十鈴川のほとりにある こちらの田んぼでは
平成生まれのイセヒカリをはじめ 保存品種の瑞垣などほか10種類以上は栽培されているとのこと

除草剤に関しては 全てではありませんが わずかばかり使用しているとのことでした
あとイセヒカリですが 神田でも刈り取りは 一番最後になるそうです(晩生系のイネなんやね・・・)  
伊勢1

標高500メートルの朝熊山(あさまやま)よりの眺望です
内宮の神体山であるここへは 伊勢志摩スカイラインよりアクセスできます
伊勢2

山の頂上は おみやげもの店や展望台など かなり整備されていましたが
思いもかけず 大きな巨石に出会いました(磐座 イワクラやね・・・)
まさにここが 古の太陽祭祀の場所だったのでしょう(すごいね)
伊勢3

毎年6月24日は 伊勢志摩磯部町にある 内宮別宮 伊雑宮(いざわのみや・いぞうぐう)の
御田植祭です
日本三大御田植祭のひとつで 白真鶴が稲穂を銜えて 御料田にその穂を落としたという
「倭姫命世紀」にその伝説がのこる 日本のイネの発祥の地のひとつと伝えられています

太一と書かれた 大きな団扇(サシバ)が一際目立ちます
あと松竹梅 太陽 月 千石船などが描かれています
太一は 古代中国の思想と合い重なって 最高のものであるとか 宇宙の根源神だとか 天照大御神だとか
いろいろと解釈はあるようです

このサシバがついた忌竹を ふんどし姿の近隣の漁師たちが 運動会さながらに泥まみれになりながら
奪い合う 竹取神事が行われ そのあと御田植神事へと進行してゆきます
伊勢4

「おっと!きょうは葬式かいな」と思いきや 神宮の特別な祭祀が行われるときには このような
白黒の垂れ幕となるそうです(縁起がいいものやったんやね!)
このなかに 神官の方たちが入られます 
伊勢5

御祓いを受けたイセヒカリの早苗が 御田へと向かいます
伊勢6

エブリ(木製のレーキ?で田んぼを均す役)や太鼓打ち ササラスリの子供など
若い田道人・たちど(田植えをする男性)と早乙女は共に 手と手を取り合って御田へと入ります

下の写真は 田道人と早乙女が手をつないだまま 苗床の周りを三周半しています(フォークダンスのようです 笑)
古事記の国生みを想わせるような美しい光景でありました
伊勢7

バックバンドつきの賑やかな田植えです
観客も大勢で これはヤル気がでますね!
伊勢8

エブリが畦の両側からロープ?を引いて バックしながら 目印の場所へ苗を植えつけていきます
(農楽舎でやったよね!)
伊勢9

こちらが伊雑宮です
垂れ幕の色は まるで青い空と白い雲?白波たつ志摩の海を想わせるようなものでした
内宮から30分程度の場所にあります(おすすめです!)
伊勢10

祭りはまだ続いていましたが ほどほどに切り上げて 安曇野への帰路へと・・・
遠くお宮の杜は なにやら古墳の様にも見えます
大きなスギの樹がひょっこり頭を出していますが うわさでは樹齢数千年とかなんとか(わかりませんが・・・)

古式ゆかしい 田植えの光景に出会い 大変満足いく旅でありました
神嘗祭にむけて また精進したいと思います
                                 GOOD SUN 2011
伊勢11

田んぼ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.14 Thu
3回建築ワークキャンプ 2日目
3回建築ワークキャンプ 2日目

ヨガからワークキャンプが始まります。

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入り口の藤ヅルのカビを剥がし 柿渋を薄めて塗ります。

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野地板も寸法を切ってビスで止めていきます。

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屋根のあちこちで作業が進んでいきます。

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窓枠を作ります。ビスで止めて型枠にあわせてチェーンソーで外側を削ります。

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外周を書いて削っていきます。

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窓枠が入り 野地板を半分ほど張り終わりました。 

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窓枠に柿渋をぬっていきます。

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入り口からのアプローチ 窓枠

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2011.07.14 Thu
ワークキャンプは食事も楽しみです。
ワークキャンプの食事は毎回楽しみでもあります。
今日は伊豆の豊さんが手打ちのソバをご馳走してくれました。

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おいしいソバに舌鼓

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アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.14 Thu
海水から塩作り
ワークキャンプは楽しみが一杯
塩作り そしてピザ作り ビール造り
10リッターの海水から塩がどのくらい作れるかご存じですか。

塩分濃度とは1kgの水にどれくらいの塩分が溶け込んでいるかを表したもので、ppt(千分率)や‰(パーミル)の単位で表されます。海水の塩分濃度は通常28~35‰くらいで、これは1kgの水に28~35gの塩分が溶け込んでいる事を表していることになります。

10リッターで350グラムの塩がとれることになります。

伊豆から豊さんが海水を運んで塩作りを実演してくれました。
塩 にがり カルシュウムが煮詰めることでできます。

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煮詰めた塩 

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次はピッザ作り アースオーブンを暖めてピザ作り

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トッピングはガーデンの野菜達 チーズをのっけて焼き上げます。

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毎回刺激的なメニューです。

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シャンティクティー    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.13 Wed
安曇農楽舎 2011 7月
ブログをご覧の皆様 ありがとうございます
安曇農楽舎 部長の山口です

とにかく 毎日暑いですね!
ほんとビールのおいしい季節となりました(一日三本!飲みすぎ?・・・)

この陽気で 田んぼの稲たちも随分と成長しました
それに負けじと草たちも旺盛です

田んぼ仕事といえば 大ざっぱに 田植え 草取り 稲刈りとなりますが(簡単過ぎ?・・・)
無農薬の田んぼでは いかに草を抑えるかが重要になってきます

今年は・・・いや今年も 初期の抑えがあまく コナギたちにとっては天国となりましたが
我々にとっては 草取り地獄とあいなりました・・・(アイガモ飼おうかね・・・)

こちらの田んぼは 6月の農楽舎で植えたコシヒカリです(大きくなったでしょ!)
奥が 5月末に植えたイセヒカリとなります
夏3

こちらがイセヒカリ 浮き草が旺盛です
雑草図鑑には 稲の害草とあるそうですが 
天然のマルチともいえるし 生きものたちのすみかをつくってくれていたり
水中に酸素を供給してくれたり 水をきれいにしてくれていたりと・・・

視点を変えれば 利点の方が際立ってくるような気がしますね
夏8

今回の農楽舎は もちろん田草取りです(いやだ~!)
7月の参加者が急に減りました・・・(気持ちはわかる・・・)

とてもハードな作業ですが とても大切な時期なのです
今回不参加のみなさんは 損をしたかもしれませんね・・・

さぁ!はりきって いってみよ~!!
夏4

コナギだらけです・・・(全く・・・)
耕した 無農薬の田んぼには必ず現れます

有機農家のみなさんを悩ませるこの 問題雑草ですが
実は 先日のブログにもあるように 東南アジアでは野菜として使われているとのこと
(日本でも昔は イモクサいうて食用されていたんやて)
オモタカだってクワイの仲間だし 見方を変えれば 田んぼはお米だけを育てる場所では
ないのかも知れませんね・・・(いかん いかん 米だよコメ!)
夏6

もうすぐシャロムを卒業するサオリちゃん(がんばれ~!)
夏7

炎天下の草取り地獄のなか こんな光景に出会いました
ふと気がつけば 田んぼのなかには
豊年エビや殿様ガエル ガムシやらミズカマキリやらクモやらなんやらかんやらと
地獄どころか 多様な生きものたちの楽園やったんやね(ここは天国じゃ~! ) 
1夏

この世の楽園を垣間見た 参加者のみなさんの顔をご覧ください
仏です!菩薩です!いや 単に疲れただけか・・・笑

ごくろうさまでした
その頑張った行為は 一生の宝です!みなさんの汗の一滴が
稲たちをたくましく 成長させることでしょう!?

また 来月お会いできるのを楽しみに
                             安曇農楽舎 部長 山口 栄一

夏9
「農楽舎 来月のお知らせ」
8月の活動は 急遽7日へ変更となりました(すいません・・・)
夏野菜の収穫などをして B・B・Qでもしたいですね
                             GOOD SUN 2011

田んぼ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.13 Wed
滋賀での講演とペール缶ぬかくどワークショップ
ソラノネの野田さんからメールを戴きました。
そらのねではたくさんの刺激を戴いて帰ってきましたが素敵なイラストのレポートをお送り戴きました。

usui soranone-s

こんにちは
臼井さん

去る6月25日は遠方の滋賀まで
お越し下さり、本当にありがとうございました。
感謝をこめて。

http://taisanji.exblog.jp/

ところで、シャンティクティーの建設中の建物、
毎日ブログで定点観測しています。
完成が待ち遠しいです。

ソラノネでの講演の様子レポート
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-category-50.html#entry1446
ソラノネでのペール缶ぬかくど作りのワークキャンプレポート
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-category-50.html#entry1447

滋賀ソラノネ
野田康雄

講演    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.12 Tue
第3回アースバックワークキャンプ 1日目
第3回アースバックワークキャンプ 1日目

25人の参加でワークキャンプが始まりました。2回目これなかった人やお友達を誘っての参加で大人数になりました。ワークキャンプの募集を締め切っていますが毎回人数が増えていきます。有り難いことです。

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野地板も半分ほどを張ることができました。

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円形の窓枠を取り付けます。

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昨日作った窓枠が入り内部からの眺めも開放的になりました。

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日よけと雨よけにタープが張られ毎日来る夕立に備えます。

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20人の大所帯 ごちそうさまでした。

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2011.07.11 Mon
BDFで世界1周の山田周生さんが訪ねてくださりました。
日本1周の途中で岩手で震災に遭いそのまま支援をされている山田周生さんが来てくれました。
昨年シャロムで2泊されて世界旅行をパワーポイントで案内してくれた以来です。
ガソリンのなかったときに天ぷら廃油であちこち駆けめぐりたくさんの方に喜ばれています。我がWVOメンバーも周生さんの指揮の下に天ぷら油山野号でお手伝いさせて戴きました。
そのお礼をかねて訪ねてくださりました。これから岩手に移り住んでしばらく支援ができたらとおっしゃっていました。


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講演依頼で小学校を訪ねた帰りに寄って戴きました。わざわざ有り難うございました。

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天ぷら油で車を走らす    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.11 Mon
7/11 アースバックハウス 窓枠
明日から3回目のワークキャンプがひらかれますが下準備でみちさんが早めに来て作業してくれました。
窓の型枠をはずしその型枠を基準に窓枠を作ります。曲線の窓はなかなか大変です。

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まず6角形の枠を作りコースレットで仮締め

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外周をチェーンソーで丸く削ります。

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内部もチェーンソーで削っていきます。

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チェーンソーで手直し 丸みを修正します。

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カンナで修正して完成 

アースバックハウス Hobbit House    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.10 Sun
注目お野菜!
今、シャロムの畑で収穫されている野菜達の中で注目されているお野菜は・・・・・
(ジャカジャカジャカジャーーーン♪)

スイスチャードという野菜です。

聞き慣れない方、多いのではないでしょうか?

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写真右側にあるビーツのような綺麗な色をしたお野菜がそのスイスチャードです。

『葉菜として改良されたビートの一系統(リーフビート)。ホウレンソウに似ているが
比較的季節に関係なく利用できるので「不断草」とよばれる。』
(Wikipediaより抜粋)

不断草(フダンソウ)と言われる程、比較的季節を問わず収穫出来、虫にも強いみたい。

畑から採ってきたばかりのスイスチャードを生でかじってみると・・・
セロリのような筋っぽさとホウレンソウの根の部分にちょっと似た味わいがあります。
見た目より男っぽい感じの野菜です♪♪

スイスチャード君、しばらくはちょこちょこシャロムの食卓に登場してくれそうです




やよいっち




シャロムの畑    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.10 Sun
キーワードはつながり!??
シャロムヒュッテ敷地内には謎解きみたいなしかけ?がちりばめられています。

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写真に写っているガラスは設計変更で廃棄されそうになっていたガラス窓。
断熱効果が高い二枚ガラスになっています。二枚ガラス・・・本来なら結構高額なものなんです。
でもシャロムのこのガラスは産業廃棄物になる直前に頂いてきたので、無料です。

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シャロムの雑貨屋さん、こちらは壁がわらと漆喰で出来ています。
漆喰や土と繋がるとワラの良さが生きてきます。ワラだけでは存在しない特徴が生まれます。

他にも様々なしくみがあるのですが、
こうして二つだけとってみても、シャロムにある様々なしくみの底に潜むキーワードは
「繋がり」といえるかもしれません。

産業廃棄物になりそうだったガラスの存在を知らせてくれた人との繋がり

ワラが他の素材と繋がることでその特徴を生かせたストローベイルハウス。

また、シャロムの畑で出来た野菜達は食べてくれるゲストの方々がいてくれるからこそ、のもの。

繋がりがあるから、生かしあえるということがここにいると日々実感出来ます


シャロムのオモシロイしくみを見学しながら、
自然と、ゲストの皆さん同士と、スタッフと・・・
緩やかに柔らかく、楽しく繋がっていくことの心地よさをここシャロムに来て
是非体感してみて下さ~い


やよいっち

シャロムの日記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.10 Sun
田んぼの会 
梅雨が明けて夏空が広がります。夏雲が真夏を思わせます。
日陰を作って休憩場所を確保しました。

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まず田んぼの虫の観察です。松川の宮田さんの案内で田んぼの虫の観察をしました、

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まず泥を網ですくって泥を水で洗い流します。

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洗い流した物をバットに水を張ってしばらく置きます。

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小さな虫が動き出します。
イトミミズや ゆすりが ミジンコなどが見られます。図鑑に照らし合わせて確認

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田んぼにたくさんの虫がいるのに驚きです。

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宮田さんが田んぼの多様性について話してくれました。有機農業はこのたくさんの虫に支えられて生かされていると個を話してくださりました。

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虫の観察の後は田んぼの草取りです。おもだかとクワイが一面生えていました。
おもだかの球根はクワイの仲間なので食べられるそうです。  こなぎは野菜として使われ 東南アジアでは今でも野菜として売られているそうです。

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泥の感触を確かめながら おもだかを取り 田んぼに踏み込んでいきました。

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草取りはなかなか大変な作業です。

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最後のみんなで記念写真 気持ちのよい汗を流しました。

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左が草取り後の写真です。

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お昼は持ち寄ったおにぎりを分け合いながら一同で食べました。

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休憩後 午後のプログラム カエルの変身の絵本を読んだ後に 田んぼの生き物図鑑作り 絵を描いて好きな名前を付けます。図鑑の名前と特徴も書いて世界に1つしかない図鑑を作りました。

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うようよ イトミミズ すいすい虫 ヤゴ トンボの幼虫 痛い離れない うましる

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的場さん もあもあ とろとろ層 もよもよ ユスリカ
小林ファミリー にょろにょろ イトミミズ 田んぼの泥の中にいてトンボのえさになる
新井ファミリー かえちゃん 日本雨蛙 イトミミズ こなぎ おもなか トンボのトンチャン
高木ファミリー モミ虫 コウイムシ カメムシの仲間

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戸田ファミリー あおかえる イトミミズ ユスリカの幼虫 カエル プーさん 

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汗をかいた後のスイカはおいしかったですね。

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田んぼの会    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.09 Sat
小梅取り
近くのお寺のお誘いで小梅を取りに出かけてきました。
熟した小梅と未だ青い小梅を取らせて戴きました。

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最後に竹の子も戴いて帰ってきました。

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シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.09 Sat
かまどの会
梅雨明け宣言がでた信州 すっかり熱くなりましたがシャンティクティの木陰は涼しげな風が吹き別天地でした。
そろそろ最後の絹さやの収穫

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じゃがいもも収穫できます。

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今日のメニューはカレーライス 大人カレーと 子供カレー ガーデンのレタスサラダと今年最後の竹の子 梅ジュース

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かまどの会    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.09 Sat
アースバックの屋根
アースバックの屋根は土をのせてルーフトップガーデンにするつもりです。
その屋根をロックスパイラルとキーホールにしてみようと思います。
通路はウッドチップを置いて歩けるようにします。
屋根の上で野菜を作り 下の方には棚田を作ります。いろんな野菜が作れたらワクワクしますね。

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アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.08 Fri
シャンティクティのシステムデザイン 循環を考える パーマカルチャーの手法
自由の森生と共にシャンティクティのシステムデザイン 循環を考えてみました。
今の暮らしは一直線で使い捨ててしまう。循環がありません。
アウトプットがインプットにインプットがアウトプットに自然界はまわっていきます。
木の落ち葉は大地の落ちて虫や微生物に分解され根から吸収され 木の栄養分となり 太陽エネルギーを蓄積し葉は再び落ち葉となって大地に返ります。自然界にゴミは存在しません。人間の作り出す物だけがゴミなのです。

6グループに分かれて 水 エネルギー 食べ物についての循環を考えてみます。パーマカルチャーではこれをシステムデザインと呼んでいます。

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写真はソラークッカー 太陽熱だけでクッキングができます。あいにく強い日ざしはありませんでしたがお湯が沸くところまでいきました。太陽光ってすごいですね。

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ガーデンハウスのエネルギーについてまとめたグループ

電気はソラーエネルギーで12ボルトの家 LEDの電気が使われています。コンセントも12ボルトです。
暖房はペチカ型ロケットストーブ 調理暖房や床暖房が可能です。
温室は太陽熱で暖められ室内の暖房にも利用されます。パッシブソーラー 温室の暖かさは地下に蓄えられます。ソラーチムニーにより空気が循環します。
夏はゴーヤが植えられパッシブソーラ 緑のカーテン
水は200リッターのタンクが二つ 400リッターの水が蓄えれれ水道として使われます。温室の水やりや洗浄にも使われます。
食べ物はガーデンで手に入ります。

トイレはコンポストを利用できます。かまどもアースオーブンもあります。
完全自立型のシステムに驚いていました。

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それぞれグループでまとめた物を発表 循環を学びました。
宿題は自分の家はどうなっているか 日本のシステムはどうなっているか課題が出されました。
宿題と言うより考えて見るのはおもしろそうですね。

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水の自給 井戸水 雨水 沢の水 → 浄化槽 バイオジオフィルター 池 地下浸透
エネルギー 籾殻給湯暖房 ぬかくど ペール缶ぬかくど かまど アースオーブン 温水器 ソーラーパネル 薪 プロバン 灯油 中部電力
食べ物 ガーデンでの野菜作り 野草利用 田んぼでの米作り 屋根の上でのライ小麦 お米の栽培 地域の有機農家との提携 野菜のもらい物(これをかすみ率 という たくさん野菜を戴けば霞率80パーセントにもなります。日頃の繋がりが増えれば増えるほど霞率が高くなりますね。竹の子の季節 梅の季節 山菜の季節 この霞率っておもしろいでしょう)

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.08 Fri
自由の森という学校
今日は自由の森の生徒達が泊まっています。
ちょっとしたトラブルがあって この事について
生徒と教員が対等の立場で話し合う この姿に鳥肌が立ちました。
生徒は先生の立場を認め 先生はすぐには結論を出そうとしません。
でも落ち着くところに落ち着くんですね。
結論を出さなければこのことにみんなが考え話し合う
この過程に学ぶ事が多いんですね。
プロブレム イズ ソリューション 問題は解決です。
考えさせられました。
ダイアローグ 真の会話が成り立っています。
高校生の会話だとは思えません。
感動しました。この自由な空気と会話する場作り 
自由の森をまた好きになりました。

わたなべさんのお嬢さん 我が息子も自由の森の卒業生です。
いい学校です。

大町での菜の花サミットで自由の森の生徒達がWVOに興味を持っていたのを
思い出します。
皆さん自由の森に是非お子を入れてあげてください。
まるで親ばかですね。

以下は卒業式の1場面です。私もこの時に同席し感動に打ち震えました。

http://skadog.blog47.fc2.com/blog-entry-19.html

http://blog.goo.ne.jp/keiko-whitlock/e/b2b15ce2fff72fb5b37e618748aa6792

自由の森卒業式校長の話 こんな校長がいるんです。

http://www.youtube.com/watch?v=n3mvOTzG8O8

卒業式全員合唱    平和と自由を求めて生きていけばいいのさ

http://www.airindexer.com/video/video-ADIdCAOO1-M&feature=youtube_gdata.html

その後ベランダで語り合う教員と自森生 夜遅くまで会話が続きます。素晴らしい風景でした。

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kenの日記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.05 Tue
ガーデンハウス 12ボルトの家
庭にあるガーデンハウスは2階に4畳半のロフトがあり 1階はペチカ型ロケットストーブがあり調理や暖房が可能です。このストーブが2階の床暖房の熱源になります。雨水400リッターの雨水タンクがあり 温室にある流しでは水道として利用できます。温室の水やりにも便利です。電気も自立にチャレンジしました。

一般的に発電された電気は直流ですが、交流の高電圧にして電線で運ばれ、変圧器で100Vになって家庭に入ります。今度はそれをACアダプタで直流に変換しているわけです。だったら最初から直流で使えばロスもありません。

12ボルトの家 屋根の上にソーラーパネルをつけようとしましたが木で半日陰になってしまいます。
そこで1番日が当たる畑にパネルを置く事ににしました。50ワット2枚を繋げて畑に置きました。架台を作りましたがどうも不安定 何度か作り替えてよりシンプルな架台になりました。
パネルは堀江商事http://store.shopping.yahoo.co.jp/horieshop/a5a2a5a6a5.htmlで購入 50ワット1枚1万円でした。

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木があることは日陰を作って素晴らしいことですがソーラーパネルにはマイナスです。この家が12ボルトのガーデンハウスです。独立系でエコハウスになりました。

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ゴルフカートに使われていたバッテリーを2個利用して独立系のシステムを組みました。バッテリーは無料で戴いてきました。
太陽光発電 ■ソーラーチャージコントローラーは丸美(承天貿易 有限会社)2180円の安いものイギリス製です。

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コンセントやインバーターなど 100ボルトの変換も可能です。手前は30ワットの物 左は200ワットが使えます。

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ガーデンハウスの電気自給計画

12ボルトって極性があるんですね。プラスとマイナス これって交流を配線するよりも頭を使います。
コンセントも極性が保持されるモノでなければトラぶりますね。
右上のコンセントは200V用 - | のコンセント これで極性がトラぶりません。車用にはシガーソケットから取り出せるようにコネクターがあります。テスターで極性を確認するといいですね。

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コンセントにこのコネクターのシガーソケットを繋げるように配線しました。シガーソケットのメス側は3分岐しているモノを切るのが一番安そうです。
これでコンセントにさせば車用のモノは何でも利用できます。ただ200vのコンセントに変えると車で使えません。200Vコンセントとシガーソケットの物を作っておいて繋げるのが車でも共用できていいですね。

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これもコンセントにささる様にしました。DC USB AC が使えるようになります。
メルテックの3wayインバーター
http://item.rakuten.co.jp/autoland/10006781/も使っています。安くて使いやすいですね。

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コンセントは200v用 極性を間違うことがない

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コンセントにさすと12ボルトの物は何でも使えます。
LEDの照明 車用の物です。

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天井に着けられたLED

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LED電球 パソコン 携帯電話の充電 自立型になりそうです。ネットの電波も飛んでいます。
今はガーデンハウスからネットにつないでいます。
後日 畑にあるソラーパネルを温室の上に置きました。午後には日が当たらなくなりますが使用量も少ないのでOKとしました。

このガーデンハウスは 水の自給 暖房の自給 電気の自給 ガーデンでの食料の自給が可能になりました。
エコハウスです。

12ボルトの家    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.04 Mon
生活雑貨 プリュシュ@シャロム
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7月からシャロムの雑貨屋シャンティバザール内に生活雑貨などを取り揃えた「プリュシュ(un ours en peluche)」がオープンしました。

カラダに触れてもやさしい台所用洗剤やロープスさんのオーガニックコットンのタオル、植物由来のキャンドルなど地元の作家さんを中心にしたのセレクト商品を置いています。

すてきなものがいっぱい。
ぜひのぞいてみてくださいね♪

シャンティバザール    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.04 Mon
クレージーといわれる人たちが時代を作る

パーマカルチャー    Comment(3)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.03 Sun
田んぼ、畑、賑わい始めてます♪
夏が近づき、畑がどんどこ賑やかになってきました

毎朝、畑スタッフ達が収穫してくれるピチピチ野菜達。
テラスのテーブルで吟味された後、
レストラン、宿、それぞれのキッチンへと分配されていきます。

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そして今、勢いがあるのは畑だけでなく、田んぼもです

田んぼの雑草達が「おらおら、ぼやぼやしてると伸びちゃうでぇ~」という感じで
伸び始めているところを今日はスタッフ4人で除草していきます。

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↑写真、ちょっとわかりにくいですが、2名(1名は左奥)のスタッフが縦横それぞれに手押しの
除草機をつかって除草しているところです。
(この除草作業が・・・・・筋肉モリモリ?&お腹ペコペコ状態にしてくれます。)


除草作業を通じて、食べ物を作ることの重みを改めて感じた半日でした。

多分明日あたり、その重みは足腰に出るかもしれません・・



畑作業、田んぼ作業は、月に1回開催されているシャロムの農楽舎で、体験出来ますよぉ~。

筋肉モリモリ&気持ちよくお腹ぺこぺこになりたい方、如何ですか??(笑)



by やよいっち



シャロムの日記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.03 Sun
ぬらし絵 心地良い暮らしワーク
心地良い暮らしのワークショップでぬらし絵に挑戦。
何ぬらし絵って?疑問に思われる方が多いと思います。

画用紙を水で十分濡らし、そこに3原色の色を落として、
色同士がにじみ、色の変化、形の変化を楽しむ「にじみ絵」という描き方。
ぬれた紙の上で色が混ざり、変化し、調和していく様が、まるで心の中のようだからです。シュタイナー教育の一つです。

まず画用紙を水で濡らします。

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思い思いに3原色を重ねていきます。

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いろんな色やにじみ具合がとても楽しいのです。

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3原色でこんなにたくさんの色が生まれます。

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心地良い暮らしワークショップ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.03 Sun
ニンニクの保存
ガーデンでとれたニンニクを干しておいた物をうたさんが保存用に編んでくれました。

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素敵に編みあがっています。

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2011.07.02 Sat
アーユルヴェーダ7月2日
病気にかからない為のセルフケア。楽健法、温熱療法など
楽健法とは…
楽健法は二人ヨーガとも言われ、体を通して気づきを学び繋がることの大切さを学びます。筋肉をほぐし、身体にある重要なリンパを刺激することで体温を上げて循環をよくし、体を整えていきます。二人一組で行なう足で踏むマッサージです。
温熱療法―三井式温熱療法
温熱器を使って、背骨や頚椎、仙骨、副腎、甲状腺といった部位に熱を入れることにより自律神経のバランスを整え、ホルモンの分泌、免疫力を高めていきます。
講師:
子松志乃子(ねまつしのこ)
96年~楽健法の創始者、山内宥玄師より楽健法を学び奥伝楽健法セラピストとなる。07年~温熱療法を学ぶ。楽健法と温熱療法を組み合わせることにより、さらに免疫力を上げる治療の可能性を追求。NPO法人日本温熱療法協会認定 温熱療法 準講師。ヨーガインストラクター。東京在住

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アーユルヴェーダ調理実習は アジアンココナツカレー ビルマ風もやしと厚揚げの炒め物 タイ風新ショウが痛め 野菜のトムヤムスープ

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農業実習はニンジンの種まき キャベツの苗床作り

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蛍袋が咲く頃は蛍の季節です。これからみんなで蛍ツアーに出かけます。

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アーユルヴェーダ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.02 Sat
アースバックハウス7月2日
梅雨時です。こんな時タープを張っておくと雨が降っても作業ができます。真ん中にポールを立てて四方にステーを張ります。真ん中もたるみますのでポールを立てます。このくらいうまく張れると作業性がいいですね。

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力持ち登場 アースバックは30㎏くらいあります。それを軽々と2コも持ち上げるうたさん。怪力です。こんな女性がいればアースバックハウスもすぐにできてしまいますね。中身は籾殻です。

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野地板は1寸の間柱30ミリ105ミリです。1寸×3寸5分

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丸太の垂木の上部を削り野地板を打ち付けていきます。

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2枚重ねにして丸のこで切っていきます。

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玄関上部から見たところ


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南面の入母屋部分

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アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.01 Fri
アースバックハウス7月1日
アースバック 下屋 カタツムリの入り口に藤ずるを絡ませることになりました。
桁の下にアーチ型の藤を止めました。

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アースバックから垂木を延ばします。

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アースバックの垂木間は籾殻を詰めて 面度代わりにしました。

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アースバックは重くて持ち上がりませんが籾殻バックなら軽々と運べます。構造体に影響がない面度部分は籾殻の軽さで充分ですね。

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桁部分をスクライバーでしるしを付けてチェーンソーで丸く削ります。

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今日の仕事は垂木部分の加工 面度部分に籾殻バックを置きました。玄関前の下屋部分に藤を絡ませ桁に垂木を並べました。

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アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑