ゲストハウスシャンティクティの様子を日々お伝えします。-----皆さんにお逢いできるのを楽しみにしています。  mailto:shalom@ultraman.gr.jp
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「 2011年06月 」 の記事一覧
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2011.06.30 Thu
アースバックハウス6月末
2泊3日のワークキャンプが終わって居残り組で垂木をのせました。カナちゃん アコちゃん磨きをしてくれています。

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束を大きな垂木で受け そこに垂木をかけます。

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まず垂木を置いて仮締め スクライバーで寸法を移し キェーンソーで刻みます。右側が材にあわせて丸く削り取った物 この上に野地板を打ち付けます。横垂木を入れないので 10.5ミリの間柱を使う予定です。

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ここで完成図をもう1度確認してみます。

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カナちゃんチェーンソーに挑戦 これでも1級建築士なんですよ。昼頃より雨が降ってきたのでタープをアースバックの上に張りました。

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換気をするために上部は入母屋になります。この部分から明かり採りも可能です。屋根はロックスパイラルガーデンになります。通路はウットチップをひいて歩けるようにします。屋根の上が野菜畑 下の方には棚田も作る予定です。何かうきうきしちゃいますね。そよ風システムも作る予定です。 屋根の上に集熱板も載る予定 太陽光パネルも載る予定です。超ロウテクで超最先端になります。今日の記念写真は3人 奥からフルーチェさん 仁 みちさん タープも木にロープをかけうまく張れました。水糸にペットボトルを結び 木の股めがけて投げ上げます。谷底までペットボトルが行ってしまったり枝に掛かったりで大変でしたが見事に木の股に命中 水糸をロープに変えてようやくステーが完成 支柱の柱をアースバックの上に置いてステーを四隅に張って完成しました。張り終えたら雨がやみましたが夕方から雨になりタープが役に立ちました。写真でで見ると小さく見えますがかなり大きなシートです。

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今日最終のアースバックの様子 土も側面に寄せて地続きで屋根に上れるようになりました。棚田を作るにはもう少し土寄せが必要です。
 
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2011.06.29 Wed
6月ワークキャンプ3日目
3日目
ほぼ積み上がり タル木に取りかかりました。1本太いタル木(棟木)を入れてそこに垂木をかけていきます。
垂木の皮むきです。

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垂木をユンボでつり上げて束に設置します

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アースバックを埋め戻すので冷たい空気を取り入れるアースチューブを設置しました。

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垂木を設置していきます。

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全員で記念写真です。今回も大人数15名のワークキャンプになりました。

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垂木をのせて 野地板を打ってルーフィング 土をのせて屋根が決まります。

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2011.06.28 Tue
6月ワークキャンプ2日目
アースバック作りから1日が始まります。

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南面最後の窓のアースバック積み

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13段が終わって後もう1段です。

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身長以上になって下から見上げるようになってきました。

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梁をかけます。

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仕口もほぞもチェーンソーで刻みます。みちさんの華麗なチェーンソーワークにみんな見とれてしまいました。

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空がバックにはいるようになりました。

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見事に針がかかりました。

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次に束を建てます。

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束が載って今日の作業は終了です。

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13段まで積み終えました。後一段で完了です。

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2011.06.27 Mon
6月ワークキャンプ 1日目
段取り上 アースバックを上段まで積むことになり急遽ワークキャンプを計画 8名で作業が始まりました。

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柱に梁をかけて積み終わったらアースバックに繋がります。チェーンソーでほぞを切ります。

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そのほぞに角材をはさみ梁を受けます。

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梁の加工 チェーンソーで全て加工してしまう みちさんのチェーンソーワークにみんなで見とれてしまいました。

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午後からの作業で1段積み上げました。11段 後3段で上段まで積み上がります。お疲れ様でした。

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2011.06.26 Sun
ペール缶で作るぬかくど作りワークショップ
「ぬかくど作りワークショップ」 講師 シャロムコミュニティー代表 臼井健二さん

日時 6月26日(日曜日) 10時30分スタート
場所 滋賀県高島市安曇川町田中4942-1 ソラノネ紀伊国屋
http://soranone.jp/
参加費 大人2,100円 小学生以下1,050円 食事と体験料込み
お問い合わせ 0740-32-3750(ソラノネ紀伊国屋)
6月25日(土)
場所:カフェテリア結 紀伊國屋

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田んぼの物だけでご飯が炊けます。モミガラは産業廃棄物そんな物が生かされるのは素敵なことです。

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実際に昔使われていたぬかくど 籾殻を入れて羽釜でご飯を炊いてみます。今実際この国際かまどを買うと10万円以上します。しょっちゅう使うのでなければこの原理を利用して同じ機能を持つ物を廃棄物で作ってしまおうとしたのがペール缶で作るぬかくどです。

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実際に羽釜でこはんを炊いてみます。戦後土間の文化が廃れ石油コンロが使われるようになって廃れていった物ですが 実際にはなかなかの優れものです。私の友人でガス会社と縁を切ってこのぬかくどで調理している豪傑もいます。。

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産業廃棄物のペール缶とトマト缶を材料にぬかくどを作ります。

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簡単に作れるので見て戴いて皆さんに作って戴きました。

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籾殻で炊いたご飯を試食 あまりの簡単さに皆さんびっくり

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とてもいい出逢いを戴きました。また安曇野でお逢いできるのを楽しみにしています。

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便利さの陰に捨てられた物にもとても素晴らしい物があります。そんな物に光を当てこれからも生かされるものとして復元できたらいいなーと思います。レトロ レボルーション 温故知新ですね。

ペール缶で作るぬかくどくわしい資料

講演    Comment(3)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.26 Sun
滋賀ソラノネ
ソラノネ なんと言っても主役は昔ながらのかまど
広い草原の景色の中でとびっきりのご飯を戴けます。

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愛農かまどで毎日ご飯を炊いています。

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カフェテリア 
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2回ほどシャロムを訪れたスタッフに招かれてシャロムの生き方を紹介させて戴きました。
ムービーカメラが2台並びたくさんの方が私のプレゼンを聞いてくれました。

安曇野シャロムヒュッテ臼井健二さんのお話 
2011 年 6 月 8 日

梅雨の時期となりました。大地は水をたくわえ、これから訪れる夏の到来に備えます。今月6月25日、26日に長野県安曇野よりシャロムコミュニティ代表の臼井健二さんをお招きすることになりました。臼井さんは30年以上前から宿泊施設「シャロムヒュッテ」を運営し、パーマカルチャーやマクロビオテックのレストランなどをされてこられました。「これからの生き方、暮らし方」をお話いただき、皆で考え希望ある未来を創造する機会にしたいと思います。ぜひ皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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「アグリトワイライトセミナー」 講演 シャロムコミュニティー代表 臼井健二さん

日時 6月25日(土曜日) 17時受付開始 18時30分より講演スタート
場所 滋賀県大津市仰木の里東4-3-1 成安造形大学内
    カフェテリア結紀伊国屋 http://www.seian.ac.jp/access.html
参加費 500円(コーヒー付き) 2000円(食事とコーヒー付き)
お問い合わせ・ご予約 077-598-2623(ブルーベリーフィールズ紀伊国屋)
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講演    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.24 Fri
多謝!6月のチャリティーウィークエンド
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シャロムの庭にニリンソウが咲きはじめました。6月ですね。

今月のチャリティーウィークエンド、梅雨時期ではありますが雨に降られず幸運でした!
お天道様にも感謝です。ありがとう。

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ペンションのデッキでオープンした「森の子ママさんフリマ」
色とりどりのたくさんの洋服、雑貨 おもちゃ etc.が並べられ、
とても賑やかな雰囲気でしたね。

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とても気になった裂き織りのスリッパ。
これからの季節、お風呂あがりに気持ちよさそう~♪
でも…買いそびれてしまったー。次回も出ることを祈ろう…

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ペンション地下スペース
こばやしふみさんによるハートがキラキラする紙芝居。
子どもたちワクワクしているようなまなざしでしたね。

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そして、南インド古典舞踊・バラタナティヤムのステージ
池田未央さんの舞kらスタート。
未央さんのステージは昨年行われた10周年リサイタル以来、やっぱかっこいい~。

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横田ゆうわさんの舞。
インドで拝見したレッスン風景を思い出しながら、またまたほれぼれしちゃいました。


バラタナティアムは南インドの古典舞踊。
今から二千年以上前、神に捧げる舞として発祥しました。

「BHA-Bhava 感情」 「RA-Raga 旋律」 「TA-Tala リズム」
これらの頭文字に、「Natyam 踊り」を加え、Bharatanatyamと名づけられたと言われています。

古代寺院では「デーバダーシー」という神に仕える人々の間のみで踊られていたこの踊りも、その後数々の変遷を経て、現在では舞台芸術として人々に愛されています。

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臨場感あふれるステージでしたね。

この後にイケダシンさんからボランティア後方支援ネット信州の活動についてお話をいただきました。

今回からは義援金をこちらのほうへ寄付させていただくことにしました。
どうぞよろしくお願いします。


<6月のチャリティーウィークエンド 義援金ご報告>

レストラン(ランチ&農作物) ¥30255
チャリティーステージ ¥18629
森の子ママさんフリマ ¥2400
にっこりクッキー ¥3100 

合計¥54384集まりました。

本当にありがとうございました。


さにー

イベント    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.24 Fri
インド・チベットぶらり写真展@ひつじ屋
穂高駅前のひつじ屋『インド・チベットぶらり写真展』が行われています。

シャロムからは、臼井、さおり、そして私が出展しています。

ひつじ屋オーナー高橋さんのいれるおいしいチャイとともにお楽しみください。

indo2

indo

「インドに行くと価値観が変わるよ。」
言われている通りに、私もすごいショックを受けました。

それでも、そこでも人は生活しています。
喜び、怒って、哀しんで、楽しむ。
日本人と変わらない営みもありました。

インドを伝えたいのですがなかなか言葉になりません。
それを伝えられないのもインドなのかもしれません。

シャロムにも、ひつじ屋にも、インドにもぜひ一度足をお運びください。
いいきっかけになるかもしれません。

参考にどうぞ。
ひつじ屋

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2011.06.24 Fri
シャンティクティ ピースガーデンの様子
シャンティクティ のガーデンは春の装いです。

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→続きを読む

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2011.06.23 Thu
給湯配管と太陽熱パネル
給湯配管を自分でできるところはやっています。
太陽光パネルが配管できるようにボイラー横に配管をしました。屋根のお湯がボイラーに入る予定です。
できたら熱交換をして不凍液を循環したいなーと思っています。
どこかに不要の熱交換機がないかなーと探しています。ネットで検索してもなかなか安い物がない ボイラーの2管式でも代用になります。

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ボイラー周りもだいぶすっきりしてきました。

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室内床暖房ソフトパネルの横にマットを敷いて絨毯で覆います。

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籾殻ボイラー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.22 Wed
ルーフトップガーデン 棚田
ルーフトップガーデン 棚田の田植えをしました。

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冬季灌水になっていた棚田から昨年のこぼれ種が芽を出していました。

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棚田2段目 3段目が水持ちが悪かったので「やり直すことにしました。籾殻を入れて平らにしてビニールを敷きます。

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このビニールの上に土を敷きます。

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土を入れたところ

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棚田に水を入れていよいよ田植えです。屋根の上で田植えなんて笑っちゃいますね。屋根は遊んでいるスペースです。もっと利用したいものですね。断熱効果と失われた緑が復元できて 自給率も上がります。

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棚田の田植えが終わりました。ビニールを敷いてあるので水持ちのよい田んぼです。ほとんど雨水だけで生育します。

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ライ小麦が実をつけてきました。もう少し麦が生える予定でしたが。秋にはもう少し土を入れてソバを蒔くつもりです。屋根が一面のソバになる予定

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余った苗は蓮池にも田植えをしました。2だんが古代の赤米 3段目がコシヒカリです。

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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.22 Wed
自然農塾 2011 6月
ブログをご覧の皆様 ありがとうございます
シャロム農園 山口です

先週末 6月の自然農塾が無事 開催されました
初日は あいにくの雨模様となりましたが 多数の卒業生の参加で 
大変 賑やかなものとなりました(一期生も来て びっくりやったね!)

小雨の降るなか 畑の見学へと向かいます(野菜たちは 元気にしてるかな・・・)
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春蒔きの山東菜が 菜花をつけています
レタスはすこし おくれ気味でしょうか
2011 2

自然農畑の春菊も 花をつけようとしています
先端を随時つんで 脇芽を育てましょう(シャロム春菊 お客様に好評です!)
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トウ立ちしたニンジンを抜いてみます(もう 食えないね)
2011 4

自分たちの畑へ到着!
草丈もずいぶんと大きくなりました 植えた野菜はどこかな?
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メロンやスイカの植え付けも 始まりました
ネギと混植します
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こちらは 卒業生専用の畑です(ほったらかしです 笑)
今回は 一期生 三期生 四期生とナスの定植をしていただきました(みんな おいでね!)
2011 8


2日目は 待ちに待った?田植えです(先月は 一面のレンゲ畑だったよね)
前日に草は刈っておきました(これが ほんとうに田んぼなの~? って思うよね)
2011 9

苗代には 稲のフリをして ヒエがはえています
どっちがイネかわかるかな?(以前 ヒエを一生懸命 育てていた年もあったよね・・・)
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さぁ 田植えの始まりです
クワを使って 苗取りをします(元気に 育ってね!)
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耕さない田んぼの 田植えはとても時間がかかります
OB OGたちのご協力のおかげで 大いに助かりました
2011 12

こちらは 耕された田んぼでのブレイクタイム
どちらも 無農薬 無肥料の圃場です

自然農田んぼとでは 草や生き物たちのようすが 少々異なるようです
(えぇ~!何~! すご~い~!かわいい~!・・・と歓声が)
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2年ぶりの登場です 「豊年エビ」
(また君たちに会えるとは 想いませんでした・・・田んぼやってて良かった~って感じる ベスト10に入るよね!)
除草剤をまいた田んぼでは まずお目にかかれません
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田植え ご苦労さまでした!
みなさん 自然農を選んでかなり根性がありますね(すごいです! えらいです! どMです!・・・)

珍しい生きものたちとの出会いや 感動のある反面
草取りや 害虫と呼ばれるものの駆除はすべて 手作業となります
実際に 体力的にもかなり 「辛く」感じることも多いものです

「自然農」ということばを聞くと なんとな~くラクができそう?で 牧歌的でのんびりした印象を持ちますが
里山の暮らしは ある意味 日々慌ただしく 休日に山や海でレジャーを楽しむという暇もありません・・・
(僕はいつも 作物や虫たちに振り回されています・・・召使いみたいなもんです いや奴隷かも・・・)

塾生のみなさん 夏の田んぼですが
例年どうりにゆけば 「イネツトムシ」テトリース駆除作業があるかも知れません(ちょっとグロイです 笑)
また 新たな出会いの瞬間となることと思います(お楽しみに!)

来月も元気な顔で会いましょう!
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                                  GOOD SUN 2011

シャロム田んぼの除草作業が始まりました(また来た~・・・)
最近 除草機を押すと息が切れます(年やね・・・)

今年はやすおとゆうじが初挑戦(若いって いいね)
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がんばれ~!
その「辛さ」の一歩向こうに「幸せ」が待っているんだぜ~!
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自然農    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.20 Mon
クリスタルボウル
今日の団らんは、ゲストがクリスタルボウルの演奏会をしてくれました。
昨日のチャリティーウィークエンドに共感してくださり即興のドネーションライブです。


水晶で作られたボウルを叩き、擦り、音を共鳴させていきます。
シャロムの森の静けさの中、音は幾重にも重なりながら広がります。
その響きは力強くやさしく人を包み込んでいきます。
聞く人の心も体も深くやさしく解いていきます。

bowl


CDでは味わえない倍音です。
皆様も機会がありましたら触れてみてください。
クリスタルボウルはリラックスにも、ヒーリングにも使われています。


今日の演奏のテーマは感謝。

表現者たけさんの文章が採りあげられました。


以下引用
------
ありがとう階級

誰かに何かやってもらう時
ありがとうと
言うのが初級

いやなことくるしいとき病気さえも
ありがとうと
言えるのが中級

何もないふだんの生活にも
ありがとうと
言い続けられるのが上級

たけ
------

とても優しい空間でした。
何気ないことが、生きていることが。
とてもありがたいことだと心に感じていました。


その時、その場だけの音たち。
演奏してくれた、来て聞いてくれた人たち。
何一つ欠けていてもこの空間は成立していませんでした。
表現してくれて、来てくださってありがとう。
この一期一会の機会に感謝です。


シャロムではいろいろな化学変化が起こります。
伝えたいことがある表現者も大歓迎です。
そこから広がる展開。
みんなで楽しめる場所としてシャロムをお使いください。


参考にどうぞ
表現者たけの世界

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2011.06.20 Mon
6月のチャリティーウィークエンド
昨日は恒例の東日本大震災復興支援チャリティーウィークエンドがありました。

小林ふみさんがやさしい紙芝居。
humi

横田ゆうわさん、池田未央さんが南インドの舞を披露してくれました。
yuuwa


会場は被災地への思いで満たされていました。

このような空間を体験してみてください。

体で味わうことで広がる世界があります。


印象に残ったのは、舞は神への祈りということ。

私たちはどんな状況でも笑顔や優しさ喜びでつながり合うことができること。

全ては展開中です。


みんなの思い、祈りが届きますように。

東日本震災    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.20 Mon
パーマカルチャー塾建築実習 アースバックハウス
昨夜来の雨もあがって作業日和です。ワークキャンプに引き続きの作業です。

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窓枠も入りアースバックを積んでいきます。

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アースバックを作るメンバー 運ぶメンバー 鎮圧するメンバー 丸太磨きのメンバー 交代しながらの作業です。

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窓上のアースバックは土に7分の1くらいのセメントを練った物をくさび型にして積み上げます。

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それぞれが居場所を見つけて役割を果たします。みんなの力が一つになると大きな力が生まれます。

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10段積み上がりました。

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入り口付近です。

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円形の窓 型枠を取るのも楽しみです。

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記念写真 喜びを体で表現しちゃいますね。

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積み上がったアースバックを見て思わず拍手がでてしまいました。
繋がりあい協力し合うことは本当に素晴らしい

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アースバックハウス Hobbit House    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.19 Sun
MOAの自然農法
毎回恒例のパーマカルチャー塾での自然農法センター見学 自然農法センターは岡田茂吉の考えを農業に取り入れて普及させている施設です。波田にある自然農法国際開発センター  自然農法センターでは、化学肥料や合成農薬に頼らずに、自然界の仕組み、特に土の偉力を最大限に活用する自然農法の技術確立、普及を目指して、試験研究、教育研修、国内外への普及活動に取り組んでいます。

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自然栽培の畑の様子

世界救世教 岡田茂吉が提唱したMOA自然農法
いい人を作るには いい作物が いい作物を作るにはいい土が必要
積極的に必要な草やバンカープランツ コンパニオンプランツを植え付けて作物を作ります。不耕起で麦 草 野菜を交代して作っていきます。
アブラムシは風に乗ってやってきます。麦があることによって障壁となり野菜が保護されます。麦は敷き草となり保水し微生物小動物の住みかとなり 大地を耕します。麦の後は豆を植えて翌年は野菜を作ります。毎年毎年豊かな圃場になっていきます。

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ここで使われる道具 4点セット 右は植林ぐわ 草を剥ぐときに使い とがった方では種まきに使うのだそうです。これだけあれは機械を使わずに一人で5反歩はできるそうです。

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育種責任者の中川原さんが長い鎌の刈り方を披露してくれました。動力の草刈り機と同等の仕事ができます。またきれいに機械のように刈れるのは有り難いことだけれど 虫の居場所を奪ってしまうので 手刈りで虎刈りがいいんですよといっているのが印象的でした。

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麦 草 野菜と植えられ 翌年には麦のところに野菜が作られ 野菜のところで麦が作られます。この畝は草の替わりに豆科の植物 ヘヤリーベッチが植えられています。

【土は人の体と一緒】

麦(エネルギー)・豆(たんぱく質)・野菜(ミネラル)のサイクルを基本に、土も人の体もつくられています。ミネラルばかりだと土も体も冷えてしまう。主食・主菜・副菜のバランスが大事!

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草や野菜や麦が共に育つ 共育ちが大事 草だって虫だって敵ではないのですね。

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敷き草の下は柔らかくミミズがたくさん出てきました。
キュウリも6粒くらい蒔いて小さい頃は共に育てます。

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自然のままにしてある圃場 スイスチャーム トマト ダイコンも実を結んでいました。トマトは11月ごろ種を蒔いてペットのよう日だまりに置き寒い時は枕元に置く ペット苗と名付けて育てています。なるべく手をかけない圃場 福岡農法に通じますね。

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長尺の草刈り鎌10本を譲ってもらい 研ぎ方特別の講習までしていただきました。

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パーマカルチャー    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.18 Sat
トワイライトアグリセミナー」 講演
「トワイライトアグリセミナー」 講演 シャロムコミュニティー代表 臼井健二さん
   「これからの生きかた、暮らしかた」
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日時 6月25日(土曜日) 17時受付開始 18時30分より講演スタート
場所 滋賀県大津市仰木の里東4-3-1 成安造形大学内
    カフェテリア結紀伊国屋 http://www.seian.ac.jp/access.html
参加費 500円(コーヒー付き) 2000円(食事とコーヒー付き)
お問い合わせ・ご予約 077-598-2623(ブルーベリーフィールズ紀伊国屋)


 「ぬかくど作りワークショップ」 講師 シャロムコミュニティー代表 臼井健二さん

日時 6月26日(日曜日) 10時30分スタート
場所 滋賀県高島市安曇川町田中4942-1 ソラノネ紀伊国屋
http://soranone.jp/
参加費 大人2,100円 小学生以下1,050円 食事と体験料込み
お問い合わせ 0740-32-3750(ソラノネ紀伊国屋)



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2011.06.18 Sat
アースバックワークキャンプスライドショウ

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2011.06.17 Fri
第2回アースバックワークキャンプ 4日目
ワークキャンプ4日目

恒例のヨーガの後 作業が始まりました。前回皮をむいた材木がかびてしまったのでカビ取りをしました。木材をぬらして真ちゅうの電動ブラシでこすります。時間のかかる作業ですが交代でチャレンジ

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南西面の窓は少し大きめの円い窓にすることになりました。
型枠を作り3ミリベニヤを曲げてビス止めをしてアール部分を作ります。

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積み上がったアースバックと窓部分 窓部分はくさび形にしてセメントを混ぜた土嚢で作ります。

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1メーターの9ミリ鉄筋をアースバックに打ち込んでいきます。

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7段までアースバックを積み上げました。今回はみんなで積み上がったアースバック内で記念撮影 差し入れのスイカごちそうさまでした。

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今回のワークキャンプはまず地面に線を引くところから始まりました。60センチ地面を掘りぐり 採石を入れてアースバックに空錬りのセメントを詰めて2段積みました。土寄せをしてビニールを敷いて再び土を入れて1段目を積んでいきます。
クライマックスは直径30センチ2メーターの柱立て ここに生えていた唐松です。窓を入れ7段目まで積むことができました。
みんなで協力すると4日間でここまで作ることができます。人の力ってすごいですね。
ワークキャンプ参加の皆さん有り難うございました。

今まで参加した感想を。。。

ワークキャンプに参加して、健司さんやみちさん、皆さんの「力みのない行動力、達成力」を見ること、感じることができたのが、私にとって一番のギフトでした。
成し遂げたいと思っている事がなかなか成就せずおじけづいていた私に、一歩づつ前に進めばいいんだよ~そのプロセスを楽しもうよ♪と背中を押してもらった気分です。

相手がプロでもちゃんと自分のアイディアを伝える皆の姿、目から鱗でした。
そして、素人の言う事でも、すぐにジャッジしないで取り入れていく、みちさんの懐の大きさ、出来そうでなかなか出来ない事だと思いました。素晴らしいです。

実際に身体を動かし経験すると、わかっていると思っていた事の中にわかっていなかった事がまだまだいっぱい詰まっていました。
土の重さ・・・共同作業・・・工具の振動・・・森の音色・・・まんまるの虹・・・
経験するって、感じるって楽しいなぁ♪と心の奥の方から喜びが湧きました。

そしてアースバックの事以外でも(ていうか、アースバックの感想全然書いてないけれど(>_<))、左官や料理・・・いろいろ、いろいろ知ることができて、充実~!でした。

なにより・・・皆さんと出会えたこと、楽しい交流ができたことを感謝しています。

夕食に愛(まな)を連れてきても、皆がやさしく迎えてくれてほんと嬉しかった!!!。
ありがとう。

るみこ

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2011.06.16 Thu
アースバックワークキャンプ 2011.6.16
第2回ワークキャンプ3日目

空練りを入れたアースバックを2段積み上げて土を寄せます。

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防水のためにビニールシートを敷き詰めます。

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再び土を入れてなじませます。

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真ん中に30センチくらいの柱を立てます。

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もうすでに建前ですね。

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窓枠を3ミリベニアで曲線を作った型枠をアースバックの間に入れて固定 窓枠の下地も入れておきます。

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夜は雨という予報なのでタープをかけて終了です。

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2011.06.16 Thu
今週末はチャリティーウィークエンド
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東日本大震災復興支援 
6月のチャリティーウィークエンド
のお知らせです。

期間 6月18日(土)19日(日)
場所 シャロムヒュッテ (長野県安曇野市穂高有明7958 tel 0263-83-6245)

横田ゆうわ&池田未央 
南インド古典舞踊バラタナティヤム 
チャリティーステージ


急遽、バラタナティヤムダンサー池田未央さんも一緒に舞ってくれることになりました

6月19日(日) 14:30~15:30 ペンション地下スペース
参加費: カンパ (義援金)


なお、チャリティーステージ前の14:00~14:30は癒しの語り人・こばやしふみさんによる「ハートがキラキラする紙芝居とハートのワーク」の行います。

<横田ゆうわ プロフィール>
東京都出身。大学卒業後、舞台女優として活動中、国際交流基金がオーガナイズする演劇ツアーでインドを訪れたのがきっかけで、インド舞踊と出会う。その後バラタナティヤムに魅せられ、1998年より毎年渡印を重ね研鑽を積み、’02年インドにてソロデビュー。現在は日本とインドで公演活動中。グル・N.シュリーカント、グル・プリヤダルシニゴービンドに師事。
 また、コミュニケーション能力と表現力を高める演技・演劇による自己開発プログラム「ドラマケーション」の講師として各地で活動中。塩尻市在住。

ゆうわさんのブログ → インド舞踊日記

<メッセージ>
インド舞踊はまさに「祈りの舞」。
かつてヒンドゥー寺院に仕える巫女たちが、神の召使いとして祈りを捧げ、神への賛美を舞ってきた南インド古典舞踊「バラタナティヤム」。
被災された方たち、すでに亡くなられた方たちの命に心寄せながら、
そしてまた、原発に脅かされ、困窮・混沌としている日本を思うとき、
今一番必要なことは何なのかと、神から突きつけられているように思う。
それを、共に祈り、考えていきたい。
神さまのメッセージは一体なんなのだろうと思う。
古代の人たちから受け継がれてきたものが祈りだとしたら、
「今」を生きる私たちが、この瞬間に祈りを捧げようではないか。

森の子ママさんフリーマーケット
6月19日(日) 13:00~ ペンションのデッキ
森の子ようちえんのおかあさんがフリーマーケットを開きます。子どもたちが喜びそうなものも見つかるかも・・・。

シャロムランチ 
ランチタイム 11:30~14:00(ラストオーダー13:30)
この2日間のランチ(玄米ランチ、石窯ピザ)の売り上げ30%を被災者支援の募金へ送らせていただきます。 

安曇野ファーマーズマーケット
11:30~16:00 レストラン入り口
地元の農家さんが届けてくれる有機栽培などの農作物や加工品を販売。売り上げの5%を義援金へ

・バジルクラブ  http://www.basilclub.com/ 雑穀、えごま、大豆、小麦粉など
・おぐらやま農場 http://www.ogurayamashop.com/  りんごジュース、ももドリンク、にんじんりんごジュース
・自給自足 life  http://blog.goo.ne.jp/taotao39/ 黒米、はちみつ

東日本大震災で被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。
復興にはかなりの時間を要すると思いますが、安曇野から被災地へ継続的に応援していけたらと思います。


さにー

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2011.06.15 Wed
暖房のヘッダーボックス完成
籾殻ボイラーを使った暖房のヘッダーボックスが完成しました。アースバックのワークキャンプの合間をぬって作りました。
枠の木はベッドを壊したときの廃材 扉は仁の結婚式の時に使った写真ボードです。 塗装をしたら素敵な扉になりました。金属の専用ボックスを買うとウン万円ですがこれは全て廃材です。でもとても素敵にできあがりました。自画自賛です。この扉を開けると素敵な何かが出てきそうでしょう。

これは昨日のフタのないないヘッダーボックス
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ドアーが付き塗装されたヘッダーボックス フタだけで雰囲気が変わります。
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籾殻ボイラー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.15 Wed
第2回アースバックワークキャンプ2日目
2日目 根堀が済み ぐり石を敷いて 採石を敷き基準を出して調整 天場の高さを同じにします。

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採石を運ぶ沙羅ちゃん 女の子大活躍でした。

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平らになったところにセメントの空練りを詰めてアースバックを作ります。そのアースバックを2段積んでいきます。

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1段目の上に有刺鉄線を置いて滑り止めにします。

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基礎部分の上に腰掛けて記念写真です。朝から1日頑張りました。

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2011.06.15 Wed
岡崎商工会議所でシャロムの取り組みをプレゼン
岡崎商工会議所で町作りの視点でシャロムを紹介したいというお話がありました。奇しくも私の尊敬している社会価値創造研究所の伊藤さんと繋がり伊藤さんがプレゼンしてくださる事になりました。

シャロムコミュニティー臼井です。
伊藤さん有り難うございます。
命の祭りで出逢ってこうやって交流が続けられるのは
とても有り難いことです。
サテッシュの時や今回も大変お世話になっています。
サテシュの時に出逢った人たちとは今でも交流が続いています。
先日も上越でガンジー自立の思想を翻訳して片山さんと蜜蜂の羽音の映画監督の
鎌仲さん 上越の人たちと交流させて戴きました。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1421.html
来週末には近江の人たちに呼ばれぬかくど作りのワークショップと
シャロムのことについて話す機会を戴いています。
近江商人の3方よしの 近江でまた学ぶ機会がもてます。
有り難いことです。
今回のプレゼンは商工会議所の荻野事務局長さんの発案だったんですね。
それが伊藤さんと結びつく不思議な縁をを感じています。
有り難いことです。
私のバイブルは伊藤さんの文章です。
http://blog.goo.ne.jp/hidekiblog/e/640e438a82f8b4555b5ecb22495f4e42
この文章を読むたびに未来のある社会の姿を感じさせて戴いています。
八ヶ岳の取り組み
八ヶ岳ダイアローグカフェ part2
http://blog.goo.ne.jp/itoh19/e/bb6e4c3c1294354b89c627a0d068a79c
も楽しみです。

この文章アレンジしてブログにアップさせてください。
今は建築ワークキャンプの真っ最中です。
http://www.ultraman.gr.jp/perma/eathbachouse.htm
ワクワクして取り組んでいます。
寝る時間がなくても心があればワクワク なければ忙しい
心があるかないかにかかりますね。

シャロムの日常    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.15 Wed
籾殻ボイラーヘッダーの保温
ヘッダー分岐にボックスをつけました。一般的には金属のボックスが用意されていますが自分で作れば廃材で作ることができます。あとドアを作れば完成です。

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燻段を受けるペール缶も戴いてきた物に塗装をして準備ができました。

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植栽もできたので1年もすればイチイに目隠しされて生け垣が生まれると思います。
後給湯配管が完成すれば籾殻ボイラーの配管も完成です。

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籾殻ボイラー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.14 Tue
安曇農楽舎 6月
ブログをご覧の皆様 ありがとうございます
シャロム農園 山口です

先月の農楽舎で蒔いた 粘土団子から色々な野菜たちが芽を出して
すくすくと 成長しています(すごいね!)

山東菜やら小松菜やら なんやらかんやらと・・・
自然に発芽したものは 虫食いや病気もなく とても素直な美しさがあります(全く 草同然です)
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自然農畝に蒔かれた種たちも ずいぶんと大きくなりました
間引き菜も おいしくいただけます(自分が播いたのは どこだったかな?)
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山東菜の収穫です
もうすでに トウ立ちを始めているものもあります 春はあっという間に過ぎて行くね
(僕の肌も あっという間に黒くなっていくね・・・ 笑)
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さぁみなさん!おみやげに じゃんじゃん採っていってください!(あ~ それは一個だけね~・・・)
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ソラマメたちも元気です(空を向いています)
ソラマメ

田んぼに移動して 田植えの準備です
コシヒカリのポット苗を 麻紐でくくって いざ出陣!(気合入れていけよ~!)
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老?若男女 横一線に並んで 後ろへ下がりながらテンポ良く植えてゆきます(古式の型?です・・・)
(っていうか テンポワル・・・初めてのひともいるから しょうがないね) 
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みんな~お願いだから まっすぐに植えてくださ~い!(コラ坂井~!そんなふうにしゃがまな~い!・・・怒)
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田んぼ横にある じゃがいも畑
ずいぶんと 花をつけています(かわいいね)
じゃがいも花

田植え完了です
みなさん ありがとうございました~!まっすぐ植えて!って言ったのに・・・まぁ いいです

田んぼは 植えておわりじゃあ ありません
毎日の水管理や草取り作業に明け暮れて あげく虫が出れば 一枚一枚 テトリースで除去をして
あれやこれやと ふりまわされ あ~っという間に夏が来て
お盆も過ぎれば もうそこは秋・・・

次回の農楽舎は ビシビシ田んぼの草取りしたいと思っています!(ワクワクやね!)
(っていうか 誰も来なかったりして・・・心配)
また みなさんにお会いできるのをたのしみに
                             安曇農楽舎 部長 山口 栄一
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田面の水鏡に 心を映して どうか無心の境地を味わってください
日常の作務の中にこそ 真実の悟りが存在しているのです
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                                          GOOD SUN 2011   

安曇野農楽舎    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.14 Tue
アースバックワークキャンプ
第2回アースバックワークキャンプキャンプ 1日目

17名の参加でワークキャンプが始まりました。2回目参加の方が半分 新規の方が加わり大人数になりました。まず今までの経過とこれからの計画を説明

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図面を書いてベース部分を60センチ掘り下げます。

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アースバックを作る班と掘り下げ班 ユンボも使って掘り下げました。手直しは手堀です。

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正味3時間の作業 基礎部分の掘り下げが完了しました。

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基礎の掘り下げを祝って乾杯 お疲れ様でした。

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2011.06.13 Mon
自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」(全編)-平成23年6月12日
上越に行っていて見れなかったユーストリームの録画を見ることができました。
討論でなくダイヤローグ 真の会話はとても素晴らしいものでした。

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4972.html

http://www.kantei.go.jp/live/20110612.html

自然エネルギーに関する 政府ページより
「総理・有識者オープン懇談会」について


平成23年6月10日

1.開催趣旨

 このたび、菅直人内閣総理大臣に対して、下記の有識者の方から、自然エネルギーの本格的普及に関する要望を頂きました。
 そこで、これら5名の方々に、一堂に集まって頂き、総理との懇談会を開き、率直な意見と提言を聞かせて頂くとともに、「これから、どう自然エネルギーを普及させていけばよいか」について、積極的な意見交換をすることとしました。
 なお、この懇談会は、ネットを通じて動画中継を行い、ツイッターでの質問を受けることにより、テーマに関心あるすべての国民がリアルタイムで参加できる「オープン懇談会」とさせて頂きます。
 多くの方々にご参加頂ければ幸いです。

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管総理が草が大事だよと発言されていました。
太陽光を蓄積されているのが草であり 森です。
籾殻での熱交換にチャレンジしていますが思いの外 熱エネルギーを蓄えているのが籾殻です。
晴れていなければ利用できない太陽光も籾殻に蓄積され利用できます。
コージェネと言うことで籾殻を発電に使えるとおもしろいですね。
大きなプラントはありますが家庭で使える籾殻発電なんて楽しそうです。

東日本震災    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.13 Mon
ムササビ君の不運
本日の朝、シャロム付近の森でちょっとした「事件」がありました。
農学舎の参加者が発見した……「ムササビがひっかかってるのとれますか?」
発見者の案内でスタッフとお客様計3人で現場に行ってみると、道の脇に有刺鉄線の張られた箇所が
あり、こんもりと毛むくじゃらが有刺鉄線にしがみついているではないですか。
なんとか抵抗を避けて確認したら、尻尾にからみついてとれなくなっていました。
3人かかりでなんとか外し、そっと木に抱かせてあげると、いそいそ元気に登って行きました。
その元気な姿に一同「ジーン」と……。

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彼らは夜行性なので、きっと昨晩に引っかかり、一晩いろいろな抵抗をしたのでしょう。ムササビ君は不運でしたが、私たちは、幸運にもこんな身近に野生動物の姿がある。
彼らが住んでいる豊かな森なのだと確認できて、嬉しい朝になりました。
ムササビ君元気でね!
明日の朝には大きなつづらとか、でっかい木の実など届くかな?
Toshi

環境    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.06.12 Sun
椅子作り第2弾
上越から帰って仁と二人で再び椅子作りにチャレンジ 原木を生かした椅子作りは個性的でおもしろいですね。

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シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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