ゲストハウスシャンティクティの様子を日々お伝えします。-----皆さんにお逢いできるのを楽しみにしています。  mailto:shalom@ultraman.gr.jp
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2011.03.31 Thu
シャロムのイノベーション(改革)そして「持続可能な幸せな暮らし」へ
競争原理から 分かち合う暮らしへ。                   シャロムコミュニティー

福島の災害や リーマンショックに見る経済破堤 地下資源の枯渇 オイルピーク 温暖化の問題 水不足 これからくる食料危機を考えるにつけ 経済システムも変える時に来たように思います。
降りていく生き方 分かち合う生き方です。有限な地球で無限な経済成長はあり得ません。
それはシャロムの生き方についても同様です。
シャロムはずっと皆さんに支えられてやってこれました。
有り難いことと感謝しています。
でも心の中に 葛藤がトップとしてずっとありました。
成長をし続けなければならない資本主義の生き方はもう無理なんだと考えてもいました。
個人の利益は得られるが地球が2.5個も必要な事になってしまう
地球一つで暮らす生き方にシフトする。
パーマカルチャーや自然農の考え 知足の暮らしに ワールドシフト、トランジションする。
「持続可能な幸福感に満ちた社会」はサーカー、ラビ・バトラのいう「プラウト主義経済社会」の実現です。
それはシュタイナー ガンジーが目指した世界でもあります。

今まで一緒にリーダーのもとに運営してきたシャロムを 
宿とレストラン ショップ 農を分離 パートナーシップによる より小さな組織にしました。
売り上げ 経費をみんなで分けるシステムとし コーポラティブ(組合方式)コミュニティーに移行します。

各自が自立して重なり合うそんな世界です。
自立心を高め 各自が経営者 そして支え合う よりスモールな感覚です。

農業はCSA(CSAとは、Community Supported Agricultureの頭文字をとったもので、
「地域のコミュニティに支持された農業」という意味)を取り入れレストランと宿で支える。
生きる基本である農を支え 暮らしのベースにした生き方です。

大変とは大きく変わると書きます。
今の大変な状態を 大きく変われるチャンスととらえたいと思います。
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  すべて善しとする
      融合しあう独自の世界   野菜の達人・No.5 掲載ページより
           http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-date-201105.html
 
 安曇野に、農的暮らしに心惹かれる人々が集まるコミュニティがある。
シャロムヒュッテを中心に ピースフードのレストラン 薪の石窯で焼くパンやピザ フェアートレードのシャンテバザール シュタイナーの木の小物やおもちゃ 本も販売している ギャラリースペースや安曇野のインフォメーション ワークショップスペース 自然栽培の農場 野外保育森の子等 またワークショップやコンサートなどもおこなわれている。いろんなものがつながり合い心地よい世界を作り出し もう30余年になるという。

緑に包まれた半セルフビルドのヒュッテは、ヨーロッパの山岳リゾートを思わせ 毎日たくさんの人たちが訪れる。
 夜の団欒の時間、オーナーの臼井さんは集まったゲストにこう尋ねる。
「最近、興味をもっていることは何ですか? どうしてシャロムに来ようと思いましたか?」
 その答えはさまざまだが、共通しているのは、自然の近くで過ごしたいこと、
そして将来は自給自足の農的な暮らしをしたいから、という人も多い。

 シャロムヒュッテが実践している農的な暮らしは、世界各国のさまざまな思想や、考え方が融合され、独自の世界を織りなしている。
宿の本棚を見ると、その世界観の一端に触れられるだろう。
自然農やパーマカルチャーの関連書籍、詩集に童話に哲学書、マンガ本 思想書、科学の本、スピルチャルな本 料理のレシピまで、壁にはぎっしり本が並び、まるで図書館にいるようだ。
 畑を見てみよう。川口由一の自然農、福岡正信の自然農法、 岡田茂吉のMOA自然農法、森林農法、炭素循環農法、有機栽培と、さまざまな農法が実践されている。
「こんなにいろいろな農法を一箇所でやっている場所は、他にないかもね」と臼井さんは愛嬌たっぷりの笑顔を見せる。
 どれかひとつだけが正しいのではないという柔軟な姿勢は、敵や味方を区別しない、自然農の畑の姿にも似ている。

  継続可能な暮らしを
      美しくデザインする

 臼井さんがとても楽しそうに、けれど志高く取り組んでいるのは、継続可能な暮らしのかたち。
たとえば、コンポストトイレ。
「水洗トイレは便利だけど、水を流したり、汚水を浄化するのに沢山のエネルギーが必要になる。
し尿を堆肥化し、土に還すコンポストトイレなら、エネルギーの負荷もなく、循環が断ち切られることはありません」。
 雨水を貯めるタンクもある。ドラム缶を利用したメタンガスの発酵装置や自転車発電機 籾殻のボイラー ソーラーパネルや風力発電もある。
薪ストーブも、アースオーブン 薫製室 ペチカもある。
そのすべては、実用的でありながら、見るとわくわくするものばかり。
 農的暮らしを“楽しむ”とは、こういうことなのかと、憧れる人も多いだろう。
田畑だけでなく、その周囲の暮らしのとらえ方や、考え方、デザインの美しさが、多くの人々がシャロムに呼び寄せられる理由なのかもしれない。

  足るを知ることが
      これからの希望になる

「自然農の畑は、たくさんは採れません。でも、それでよしとします」と臼井さん。
100あるうちの、60しか収穫できなかったとしても、40は大地に蓄えられている。
今年よりも来年のほうが、来年よりも再来年のほうが、土が豊かになって収穫も増えていく。
収奪しない調和した生き方 それが持続可能性を生みます。
「自然界に間違いはありません 多くは私たちの自然への接し方がまちがっているように思います。
自然界への関わり方をあやまらなければ、余剰物で人間は生きられるのです」。
奪わない。競争しない。自然農の小さな畑には、そんな平和な世界がある。
たくさんの草が茂る畑を眺めながら、臼井さんは「本当に美しいね」と目を細めてつぶやく。

  農作業の手伝いは
       いつでも大歓迎

 シャロムでは、パーマカルチャー塾 自然農学習会や農業体験 安曇農楽舎という、農的な体験実習を行っているが、それ以外でもいつでもお手伝いは大歓迎。
自然農の畑や田んぼの楽しさと気持ちよさは、 実際に触れてみなければわからない。
シャロムに訪れたなら、朝の瞑想やモーニングヨガをして、エコツアーに参加し、朝ごはんを食べ、その後に畑の手伝いを申し出てみてはいかがだろう。
わかちあうことを喜びとする、臼井さんはじめ、農業スタッフが、きっと温かく迎えてくれるはずだ。

  地球ひとつで暮らす
     ワン・アース・プロジェクト

 臼井さんは、シャロムの他にもうひとつ、小さなゲストハウスをはじめている。家族労働で支えられているシャンティクティという名のその宿で、地球一つで暮らす“ワン・アース・プロジェクト”の取り組みを行っている。
「今の日本人の暮らしは、自然と第3国を犠牲にした地球が2.5個必要な暮らし方。
シャンティでは、食料とエネルギーを自給し、持続可能な暮らしができるモデルをつくりたいと考えています。
地球1個で暮らす知足の暮らしが目標です」

       ワン・アース・ワン・ラブ 未来の希望がここにある





これからの生き方 瓦理論

20世紀は瓦を縦に重ねた時代です。
クラスで1番 会社で1番 ワールドカップで1番
縦に重ねた瓦の下には一人しか憩えません。
そして2~3枚欠けても問題ありません。
瓦は縦に重ねるのでなく横に重ねる
それも30パーセント重ねて横に並べると
雨の漏らない1番広い面積ができます。
また1枚欠けても雨が漏ります。
どんなものも存在価値があります。
またたくさんの人が憩うことができます。
縦型から横型に
リーダー型からパートナーシップの時代に
ダーウィンの進化論から今西錦司さんの弱者も住める棲み分け論の時代に
トラとライオンは争いません 片や林に片や草原に住み分けているからです。
草だって虫だって役割があります。
奪い取る時代から分かち合う時代へ。
アメリカンドリームを達成したビルゲイツ 素晴らしい経営者です。
片やリナックスという組織があります。
すべてのソースを解放してみんなでなおす。
使ってもらえることが自分の喜びという資本主義の根底を覆す考えです。
今では多くの人たちがリナックスのサーバーを無料で使わせてもらっています。
与え合う世界です。これは人を幸せにします。
資本主義は物の豊かさを生みました。
それは自然と第3国が犠牲となって成り立っている仕組みです。そろそろこの仕組みを変える時期に来ています。
日本人の暮らしを世界中の人がすると地球が2.5個必要です。持続可能ではありません。
21世紀は分けたものが再び合う時代 分かち合いの時代です。
そして本物が評価されつながりを取り戻す時代です。
分断して競争する仕組みから 融合して共生する時代を迎えています。
 
  Imagine all the people Living life in peace
    人々が平和に暮らしているということを想像してごらん。
 
  LOVE ALL SERVE ALL
 
あなたと私はばらばらで別々なんだという考えは分離対立を生みました。
分離することにより専門化が進み効率も良くなり物質的には豊かになりました。
しかし 個人の利益の追求、競争は人を幸せにはしませんでした。
分離の時代は終わりました。
これからは一つに溶け合う時代です。
あなたと私。宇宙も全てがひとつなのです。
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2011.03.31 Thu
震災合宿 それぞれの春
震災合宿 それぞれの春
 陽気も春めいて今日はのかんぞうを取っておしたしにして味わいました。
信州も春が1歩1歩やってきています。
震災家族の皆さんもそれぞれに春の1歩がやってきています。
三好さんは穂高に家を決めて移り住む事になりそうですし 震災のいわきの澤村さんは筑北に移り住むことになりそうです。大きく変わる決断の時なのかもしれません。
この決断は人生を大きく変えます。
悔いのない人生を送って戴きたいと思います。

シャロムも大きく変わる節目の時を迎えているように思います。
新しい未来に向けて1歩1歩 歩んでいきたいと思っています。
春はもうすぐです。

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2011.03.30 Wed
震災合宿子供達大活躍
午前中ルーフトップガーデンの土運び 三好さん家族も加わり子供達大活躍です。

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リーダーは仁君と武君 もうなれたものです。

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区切りの良いところで終了 野球少年がキャッチボール 午後もう少しやって終了予定です。

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2011.03.30 Wed
震災合宿は大人数 誕生会
大人数の震災合宿になってきました。三好さん家族が増えて20数名の大家族になりました。
三好さん家族は安曇野に家を探しに来ています。

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2011.03.29 Tue
2011 3 26 藤田祐幸講演 長崎
非難するのでなく一つになろうとする藤田さんの提言は未来への希望を感じさせます。
人が生きるために何が必要か 水と空と大地 
何が平和でなにが幸せか 昨日今日の連続性 昨日と今日が変わらないということがとても大事 
新しい社会に作り替えていく 絶望ではなく新しい始まりとしてこの事故を受け止めていきたい 
心にしみいる講演でした。

藤田さんはスリーマイル事故に発起した物理学者ですが、その後チェルノブイリにもイラクにも足を運び、原発被曝労働者の方々にも直接会われては市民運動とともに歩まれ、半生を脱原発と反核兵器に捧げてこられました。「深い傷を負った社会として新しい始まりに向かわなければならない」と語る未来への提言にはたんたんとしたなかにもずっしりと重いものがありました。ぜひご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=3UAY2oXyInk

今回の東北関東の地震と津波は大変な被害をもたらした。それより?恐ろしいのが福島原発事故。スリーマイル島原発事故1979年、?チェルノブイリ原発事故1986年など人類が起こした原発事故か?ら得た教訓が生かされなかったことに対して痛切な反省の話に涙が?出るくらい感動した。人生をかけて原発の危険性を世に訴え続けて?きたにもかかわらず、今回の福島原発事故を起こしてしまったこと?に対して、社会全体が責任をもって反省し、真剣に受けとめ、原発?に依存しない社会への移行することを熱く語りかけている。地震や?津波は天災で人間が止めることは出来ないが、原発事故は人災であ?り事前に止めることが出来る。また近い将来起きると予測される巨?大地震に備えて浜岡原発を即時停止すること、その他の原発もこれ?から計画的に停止しなければならないと・・・??

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2011.03.28 Mon
「プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス」
「プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス」

甲状腺ガンを検索していて見つけました。菅谷さんは現在松本市長をされており今回の福島原発の事でも地元でコメントを多くされています。
http://www.youtube.com/watch?v=cJu-rU4-Xyk
1986年4月26日。旧ソ連ウクライナで人類史上最悪の事故が発生した。チェルノブイリ原子力発電所4号炉の爆発。大量の放射性物質が発生、その多くが風下に位置したベ­ラルーシに流れ、間もなく悲劇が始まった。子供たちに甲状腺ガンが多発し始めたのである。現地の病院で手術を受けた子供たちの首筋には、一生消えない大きな傷がついた。そ­の時、一人の日本人医師が立ち上がった。信州大学医学部の外科医、菅谷昭。父は、夜の往診も厭わない町医者。もっと患者と向き合いたい、そんな思いを抱き続けていた菅谷は­、大学教授の座を辞し、ベラルーシに渡ることを決意する。ベラルーシでの菅谷のたった一人での闘いが始まった。やがて菅谷の高い手術技術や、患者との交流に心打たれていく­若い現地医師たち。いつしか菅谷のアパートに集まり、勉強会が開かれるようになった。菅谷は、彼らに自分の手術技術の全てを伝えた。さらに菅谷は、手術後もガン再発の不安­を抱える患者達の家を一軒一軒訪ね、診察を繰り返した。脳裏には父の姿がよぎっていた。そんな菅谷の活動に共感し、菅谷を支えようと奮闘する一人の男がいた。28歳の若手­医師、ゲンナジー・トゥールだった。二人は訪問診療を黙々と続けていた。やがて菅谷たちの努力は、ある一つの奇跡を産んだ・・・。人類史上最悪の事故と対峙した、日本人医­師と現地の医師たちの5年半に及ぶ闘いを描く。

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2011.03.28 Mon
安曇野サットサンガ ◆被災地への募金も受付ます。
安曇野サットサンガ

4月2日(土)
14:00~サットサンガ(プージャとお祈り、メディテーション音楽)をします。
15:30ごろから『for the next 7 Generations』DVDを観ます。



黒澤明の「夢」もみようと思います。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1284.html

シャンティクティにて、参加は無料です。
みんなでこころを一つにして祈りましょう。

◆被災地への募金も受付ます。

4月10日 成就院にて震災地支援コンサートとフリーマーケットを計画しています。
   後日ご案内します。

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2011.03.28 Mon
黒沢明 夢
黒澤明の夢は安曇野でロケがされました。便利さを追い求める現代人への警告の映画でもあります。
黒沢明監督の「夢Dreams」(1990年公開)



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2011.03.28 Mon
震災地での天ぷら油号の活躍
使い古しの天ぷら油で車が動くって知っていましたか
シャロムの車は天ぷら油で動く車です。
東北ではガソリンがなくて車が動けない状況です。
こんな時に捨てられる天ぷら油で動く車はスーパーカーの様です。
バックツザフューチャーではゴミを入れて走る車が紹介されていましたがWVO車はまさに捨てれれるゴミ 捨てられる天ぷら油で走れる車です。
今回の震災では電気や燃料のない東北で大活躍しています。

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2011.03.26 Sat
震災フリマ アースオーブンピザパーティー
急遽思い立って計画した震災支援フリマ たくさんの方に来て戴きました。
素敵な作品を提供してくれた絹ちゃん 手作りのスリッパをたくさん提供してくれた方 
ワクワクする物が集まりました。

2011326shant8.jpg
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2011.03.25 Fri
オーガニックレストランシャロム 金土日 営業中
舎爐夢ヒュッテ 臼井です。
家の裏の道路工事も終わり利用しやすくなりました。
レストランは金土日と営業してますのでお出かけください。
おいしいピザと玄米ランチをご用意致しております。

お知らせ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.03.25 Fri
震災支援フリマ@シャンティクティ
舎爐夢ヒュッテ 臼井です。
先日は有り難うございました。
下記を計画してくれた方がおられます。
日にちが迫っていますが広報して戴くと有り難いです。


【出来ることからやってみよう。震災支援フリマ@シャンティクティ】

池田町にあるシャンティクティでは、原発避難区域から避難されてきている方を
中心に被災者の受け入れをしています。
今、シャンティクティに滞在されている方々は、衣類1着しか持たずに来られた方も
いるようですが、津波で家を失うような被害にあった方とは違い
自宅に帰れば(帰れれば・・・ですが)、普段通りの暮らしが出来る方々です。

2011324shan2.jpg

日本で暮らす私達が使う電気の一部を作る為の施設の近くに住んで
いらした方々です。

そんな人達が集っているシャンティクティでフリマを計画しています。

「被災して困っている方を応援したい!」という思いや体温を、
避難されてきている方々が感じてちょっと元気になって貰えるように、
震災で困っている人達に何かしたいけど何が自分に出来るのか・・・と
途方に暮れている(私がソレです)人々の気持ちが少し晴れ、
次に何が出来るか考えるきっかけになるように、
震災・原発関係の被災者の方々への支援となるように、
そして、今回被災者の方々の受け入れをしているシャンティクティ
の支援にもつながれば、と思いフリマを計画しました。

また、参加にあたりましては、フリマの売り上げの一部を
震災で困っている方々への支援の為、
また被災者受け入れをしているシャンティクティの活動資金の
カンパとして頂けると有り難いです。

趣旨に賛同して頂ける方のフリマの参加を募集しています。

開催日時:2011年3月26日(土) 午前10時頃より午後1時頃まで
場所:シャンティクティ(池田町)
シャンティクティHP http://www.ultraman.gr.jp/shantikuthi/

注意事項
◎出品したモノが売れ残った場合は、責任を持って各自でお持ち帰り下さい。
(ゴミも持ち帰りお願いしますね)
◎出品者、購入希望者共に小銭をご用意下さい。
◎ブルーシートやピクニックシート(なければ古新聞など)を用意して、
その区画の上に商品を置き、やり取りを行ってください。
◎ランチが必要な方は、ピザ 1,000円(要予約)を被災者チームで
用意して頂けます。  

間際の開催で恐縮ですが、参加希望の方は、お手数ですが、
大体の参加人数を把握したいので、下記宛に
出来れば前日25日夕方までにメールにてお知らせ下さい。
ピザ・ランチが必要な方は併せてお知らせ下さい。
(尚、当日26日、ランチ希望になった方は直接シャンティクティにご連絡
下さい。0261-62-0638)

浜村やよい(やよいっち 安曇野パーマカルチャー塾7期生)
yayoilotus@kzh.biglobe.ne.jp

東日本震災    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.03.24 Thu
震災家族パーワー ルーフトップガーデン3分の2が終わりました。
ルーフトップガーデン 失われた緑を復元し断熱効果も高めます。なかなか大変な作業です。
ガーデンハウスの前の土をペール缶にとって運びます。

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屋根にはローブで持ち上げます。傾斜があるのでプランターのポットラックを敷いてアイビーを植えて土をかけます。

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昨年何もしないで土を置いたところ翌日大雨が降って土砂崩れ ほとんどの土が流れてしまいました。めげずにラックを敷いて再チャレンジです。

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3分の2が完成 もう少しですね。屋根がアイビーに覆われ緑になると素敵です。

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網戸の取り付け あっという間に完成してしまいました。感謝です。

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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.03.24 Thu
震災生活長期になってきました
震災生活も長期になってきました。健康が1番という事で朝の6時半からヨーガをすることになって2日目生活が規則正しくなってきました。

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楽健法も取り入れてリラックス

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昨日読売新聞の取材があって震災生活が紹介されました。
沢村さんも高橋さんも池田町ではすっかり有名人になってしまいました。

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漢方薬店をされている土屋芙紗子さんは自分で作ったハーブティーと図書券を差し入れてくださりました。池田の中島の三澤区長さんはお菓子を差し入れてくださりました。たくさんの方に支えられて本当に有り難いです。みんなでお礼の手紙を書きました。読売新聞の記者の落志さんは記事の載った新聞をわざわざ届けてくださりました。手作りジャムを添えて戴きました。たくさんの善意が有り難いです。

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ハーブティー みんなで味あわせて戴きます。

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震災合宿生活も気心が知れて抜群のチームワークになってきました。たくさんの善意と優しさに包まれて不幸中の幸いを味あわせて戴いています。

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2011.03.23 Wed
今日も嬉しいことがありました。震災合宿 たくさんの善意が寄せられています。
信州に来たらソバを食べてほしいとソバどころ「かたせ」さんが震災に遭われた皆さんを招待してくれました。
有り難いですね。かたせさんは信州そば切りの店 信州産のソバを使い認定を受けた池田の人気店です。

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12人の大人数で押しかけましたが気遣いを戴きお代わりのソバまで出してもらいました。

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前菜に信州の漬け物 野沢菜の醤油漬け 副神漬け たくあん 盛りきれない量です。

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ふきのとう リンゴ カボチャ セリ かき揚げ そしてソバ寄せのデザート 心まで一杯になりました。

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お店の前での記念写真 帰りに夜に食べてとおみやげに漬け物をたくさん戴きました。
有り難いの一言に尽きます。
近くですので これからもよろしくお願いします。

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中山さんはシャンティクティで新聞を取ってないことを知って毎日情報が必要でしょうからと新聞を持ってきてくれることになりました。心使いが有り難いですね。本当に感謝です。今回の震災を通じてたくさんの方からバックアップを戴きました。池田町でも安らぎの里に無料で入れる心遣いも有り難かったです。

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2011.03.23 Wed
ルーフトップガーデン 網戸作り
人手がいなくなかなか着手できなかったルーフトップガーデンが一気に進みました。福島原発震災の避難の澤村さん高橋さんがお手伝い子供達も一人前によく働きました。うしろに見えるのは屋根の上に作った棚田

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アイビーを植えながら土を乗っけていきます。ニラハウス タンポポハウスよりきっと素敵になります。春植のライ小麦小麦を蒔きましょうか。少しでも穀類自給率が上がるかもしれません

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3分の一位が終わりました。みんなよく頑張りました。

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高橋さんのお父さんの佐藤さんは大工さん 網戸の網を張って戴きました。
ちょっと説明すると手慣れた物で午前中に網戸が完成しました。
何か私たちが助けれれている感じです。有り難い ありがたい

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2011.03.22 Tue
シャンティクティの震災受け入れが新聞で紹介されました。
震災の受け入れが市民タイムスで紹介されました。この紹介を見て3名の方が差し入れを持って訪ねてくれました。
本当に有り難いことです。みんな何かをしたいと思っておられるんですね。

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同じ池田町の中山登美子さんも生活用品や食品を抱え切れないほど持ってきてくださりました。

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同じ部落の三澤澄太郎さんはお米を1俵と干し柿やお菓子などを差し入れてくださりました。いつもお祭り関係や子供会でお世話になっておられる方です。本当に有り難く涙が出ます。

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集まった差し入れ 生活が長期になってきただけにどれも有り難い物です。そば屋さんから電話があって私たちのできるのはソバをご馳走するくらいですという電話がありました。明日の昼食はソバをご馳走してくださるそうです。ソバどころ「かたせ」さん有り難うございます。本当に有り難いですね。池田町では震災の方は無料でお風呂の利用ができるように手配してくださりました。善意の環が広がって何かあたたかな気持ちになります。
今回の震災は大変でしたが本当に暖かいものに気づかされた経験でした。

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2011.03.22 Tue
ルーフトップガーデン
温室前の土をペール缶に詰めて屋根に運びます。

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子供達大活躍の様子です。後に見えるのは日本蜜蜂の待ち箱 春にはいるといいですね。

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ペール缶の土を屋根にのせます。流れてしまわないようにアスファルトルーフィングの上にポット用のボックスを置いて腐葉土を入れ土を入れます。春まきの麦を蒔こうと思います。アイビーが壁に絡まっていたのでこれを土に指しました。屋根がアイビーの覆われ緑になるといいですね。

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2011.03.22 Tue
夏野菜の種まき
連休後に移植できるようにピーマン ナスの種まきをしました。

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まず木ぎれで溝を作ってここに種を蒔きます。

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種まきをしたところに竹で作ったネームプレートを立てておきます。

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両脇の土を寄せて良く押さえます。

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水はね防止に砂をかけて完成です。

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温室に蒔ききましたので昼間の暖かさに誘われて芽が出てくると思います。

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畑の野菜達

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ティピガーデンにエンドウを蒔きました。

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白菜も冬を越して な花を咲かせそうです。

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紫キャベツ

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2011.03.22 Tue
ソラーチムニー温床ダクト
ソラーチムニーの上昇空気を利用して 温度差を平均 温床ダクトを作りました。
日中の暖かい空気を土部分に保温 夜との温度差を少なくする工夫です。とよ部分を利用 配管を地中に埋めました。

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ダクト部分が完成したら春の種まきをしようと思っています。

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すっかり埋め終わった温室部分 昼間の暖かさが地下部分に蓄えられます。

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2011.03.21 Mon
震災合宿3日目
震災生活3日目 今日は雨で情報収集や交流 これからの展望生き方模索

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お昼はお彼岸なのでおはぎをみんなで作りました。

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いわきから避難してきたお友達が近くの小谷村に避難してきてシャンティクティで出逢う事ができました。世の中は狭い物です。みんなでおはぎ作り 

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2011.03.20 Sun
震災家族の受け入れと市民タイムスの取材
昨日一家族が増えて2家族の受け入れになりました。
私たちのできることで何かしたいと思っていたのでこのような形で震災の方を受け入れられて有り難いと思っています。昨日ホームステーを受け入れたいのだけれども私たち家族も受け入れます。そんな連絡が2件ありました。
友人からは受け入れのホームステーのネットワークできないかなー電話がありました。

宿泊を自粛してただお客さんとしているよりも私たち何かするということで窓ふきをして戴けました。私たちも本当に有り難く嬉しいことです。

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食事は3家族で交代で作ります。食器洗いはジャンケン 交代でやっています。

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ホームステーのネットワークを作って戴けるように市民タイムスに取材をして戴きました。
公団住宅にはいるよりもホームステーで受け入れればとてもよい繋がりが生まれるのではないかと思います。
そんな繋がりに希望を感じます。
ここまで移ってきた経過や惨状なども聞かれて大変な経験をされたのだなーと思いました。
明日の市民タイムスに載るかもしれません。

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2011.03.19 Sat
震災家族と合宿生活
シャンティクティ受け入れ第1号 澤村さん家族は武志君6年生 美智子ちゃん3年生の4人家族
いわき市の震災地から避難してこられました。津波でもう少しで命が危ういそんな体験をされつつもシャンティクティまで来て戴きました。どうしてもシャロムにという希望でシャンティクティでの受け入れになりました。
これをきっかけに弱い立場の人を営業を自粛して受け入れようそんなことになりました。私たちにできることは場を提供することだと思いました。今日も福島から3人が来られます。
ただいてもらうのはつらいので仕事を作って一緒に作業をしました。
唐松を切って薪割り 体の中から暖まりました。種まきも一緒にできました。あたたかな日ざしが照りつけて気持ちの良い時間でした。
ともこさんが池田町長に電話 被災地の人は無料で温泉に入れるように検討戴きませんか しばらくして福祉課の方から連絡があって受け入れ可能とのこと 何か温かい気持ちが流れています。
池田町は震災の人は温泉が無料で入れるという事で安らぎの里で温泉にもつかって戴きました。
食事はみんなで作り食器洗いはジャンケンで決める 合宿生活が始まりました。
なかなかいいものです。お金もドネイション 寸志 安心して見通しがつくまで暮らしてください。

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2011.03.18 Fri
シャロムの営業について
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シャロムファンの皆様へ

このたびの東北関東大震災により、被災された皆さまおよび、ご関係の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。不安な日々をお過ごしのことと思いますが、これ以上被害が拡大しないことを願います。
安曇野は地震の影響もなく通常の暮らしをしていますが、しばらくの間下記のような日程で営業いたします。

<宿泊> 
受け付け開始を検討しています。決定し次第お知らせいたします。

3月24日(木)より、4月1日以降の受け付けスタートいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

<ランチタイム> 
しばらくの間、下記の日程にて営業させていただきます。
金、土、日曜日、祝日 
11:30~14:00(ラストオーダー)13:30
明日よりオープンです。

<カフェタイム> 
しばらく営業を控えさせていただきます。

いつもありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




舎爐夢ヒュッテ 臼井です。これはスタッフが決めたことです。
自主的な動きができてきた事に希望を感じます。
東北関東大震災 津波 福島原発 未曾有の出来事 日本が試されている そう感じます。
日本は世界のひな形になるのだろうと思います。
持続可能な社会に方向転換できるのは今しかないと思います。
それはシャロムの生き方についても同様です。
これを機にシャロムの運営についてはこれからどうするか 検討をしています。
シャロムはずっと皆さんに支えられてやってこれました。
有り難いことと感謝しています。
でも心の中に 葛藤が経営者としてずっとありました。
右肩上がりをしていかなければならない資本主義の生き方はもう無理なんだと思った数年です。
ここでリーダー型から パートナーシップの行き方に換えなければ資本主義もシャロムも破堤してしまう
個人の利益は得られるが地球が2.5個も必要な事になってしまう
地球一つで暮らす生き方 
日本が世界のひな形になるようにシャロムも 未来のひな形になりたいと思っています。
これからシャロムがどう変わるか スタッフと協議しています。
これはとてもよいチャンスです。

私はリーダー型からパートナーシップのコーポラティブな共同体を目指したいと以前から思っていました。
でもそのきっかけがなく先延ばしに延ばしてきました。
私が給料を支払うのでなく売り上げも経費もみんなで分けて共同で暮らす。
ここに大いなる希望を感じています。
スタッフに受け入れられるかわかりません
日本が大きく変わるようにシャロムも大きく変わろう思います。
営業を1年休止すること スタッフがパートナーシップで運営することなど視野に入れて
これから協議していきたいと思っています。

大変とは大きく変わると書きます それはまた希望でもあります。

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2011.03.18 Fri
震災の受け入れ
震災に遭われた方 いくところのない方 緊急避難の必要な方
シャンティクティ自給自足を目指す菜食の宿では 
通常の営業を自粛して菜食の方 子連れの方 妊婦の方を優先に受け入れています。
費用はドネイション 寸志でかまいません。
お電話ください。0261-62-0638
http://www.ultraman.gr.jp/shantikuthi/

場所は福島から300㎞ 長野県安曇野です。
安曇野は地震の影響もなく通常の暮らしをしています。
皆様のお役に立てればと思います。

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2011.03.14 Mon
地震の影響
東北では地震津波と大変なことになっていますね。
長野の栄村でも震度6を記録 安曇のは震度3でした。
地面が揺れるのは気持ちの良いものではありません。
安曇野は地震の影響もなく通常の暮らしをしています。
シャロムの営業は18日より行います。
皆さんにお逢いできるのを楽しみにしています。

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