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2010.10.31 Sun
29erSSライダーズミーティング 10/30,31
29erSSライダーズミーティング
6時からのヨガが始まりました。

2010103101.jpg

朝食後トレイルライド ヤマメスクール 

2010103102.jpg

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2010.10.30 Sat
29erSSライダーズミーティング
29erSSライダーズミーティング
10/30,31
http://29erssrider.jugem.jp/

2010103029er02.jpg

台風14号の影響で開催が危ぶまれましたが実行することに決定
何人かのキャンセルがありましたが44人の参加
29erSSライダーズミーティングが始まりました。
29インチのマウンテンバイク ギヤチェンジがないタイプの自転車
まだ日本にはなじみが薄いですがマニアは結構多く普及もかねて今回が2回目
少年のように目を輝かせて参加者ら集まってきています。
玄関前にはたくさんのシングルバイクが並んでいます。
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2010.10.30 Sat
ワウワクストーブ2重煙突
外部の煙突を2重ににて銅管を巻いて熱交換しようと思っています。
9ミリの銅管をスパイラルダクトに巻いてみました。

20101030rocket01.jpg
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2010.10.28 Thu
2010.9-10 体験スタッフ まな
Sen隊長に引き続き、問題児の “まな” です♪
まな、という名前は、万葉集の「あしひきの やまさはびとの ひとさはに まなといふこが 
あやに愛(かな)しさ」 という言葉から、両親が取ったそうです。

シャロムでの5週間はまさに、「春の夜の夢の如し」。 秋の木枯らしと共に去りました。

PA250940.jpg

臼井さんの「何でも好きなことを書いていい。彼氏の話でもいい。」 真に受けてみますね(笑)。

私のパートナーは、ニュージーランド・ダニーデン出身です。
もっとも今は、半年離れて暮らしているのでその実感はありませんが
本当に大切なのは、心の繋がりだと思っています。

ニュージーランドへ行った理由は、オーストラリアのタスマニア島で農作業をしながら
2ヶ月半暮らした経験がもとになっています。人は自然が豊かなところで生活をすると
どうしてこうも縮こまっていた心が息を吹き返して、伸び伸びとするのでしょう。
タスマニアでパーマカルチャー(持続可能な農的暮らしのデザイン)の
概念が生まれたのも不思議ではありません。

四駆車を購入・改造し、電気もガスも水道もトイレも何もないところで車中泊をしながら
”秘境“ と呼ばれる西オーストラリアの国立公園を中心に、3ヶ月半回りました。

誰ひとり人間の住むことのない自然には、悠久なる時間の流れの中で、
人間の日々のせわしない営みはかくも忘れ去られ
母なる大地のもと、植物や生き物などの多様な生命が
ただ静かに共存しています。

テントを開けるとカンガルーが顔を出し、ウォンバットが山野を駆け回り、
時にはディンゴ(狼犬)におやつを奪われ・奪い返し、川で泳ぎ身体の汚れを落とし
火を起こして暖を取り、ありがたい食事に感謝し、星を眺め、日の出と共に目を覚ます。
自分が自然の一部になり、身を委ね、循環に溶け込む感覚は、とても新鮮でした。

There is a pleasure in the pathless woods;     道なき森に楽しみあり。
There is a rapture on the lonely shore;        孤独な岸に歓喜あり。
There is a society, where none intrudes,        誰も邪魔せぬ世界は
By the deep sea, and the music is roar        深い海と波の音のそばに
I love not man the less, but the nature more…   我、人間より自然を愛す。  
  by Lord Byron
 

「全ての答えは自然の中にある。人間の考えることは間違っていることが多い。」
-臼井さんのつぶやきには真実があります。

この感覚が忘れられず、ニュージーランドを旅するのですが、
ワナカ近郊の原風景は、まさにタスマニアを思い起こさせるものでした。
そして帰国後、少なからず日本の良さが見えて来たのも事実です。
パーマカルチャーの根底にある概念は、古き良き伝統的な日本の暮らしの中に
既に存在していたのですね。シャロムのエコツアーで学んだことです。

日々自然の中で、心も体も喜ぶ美味しい食事を頂いて
毎日ガハハと笑っていられること
そして人との繋がりをもつことが、幸せの源なのだと思います。
シャロムでは、四季の移ろいを肌で感じながら、シンプルに循環する暮らしの中で
素敵な宝物を見つけたような気がします。

『楽しい、面白い、ワクワクする、めっちゃ鳥肌!って直感で思うことに、
どんどん挑戦して、自分の幅を広げたい』、これが私の人生哲学でした。
が、臼井さんはさらに上をゆき、周りをどんどん巻き込んでニヤリとほくそ笑み
キラキラと子どものように目を輝かせる、偉大なる発明者でありました。

話は戻り、そんな彼とは、2週間後、タイのチェンマイで再会することに。
南インド、ネパールを中心に廻りながら、来年の春にご縁があれば
また安曇野へ戻ることがあるかもしれません。

わくわくガーデン夢ハウスの完成間近ですね。
ぜひ男の隠れ家にお邪魔したいものです。

みなさんの心に、柔らかく心地よい風が、これからも吹きますように。


最後に、シャロムのお休み中、仲間と実験的に試した草木染め。簡単にご紹介します。

1)玉ねぎの皮を集めて、ひたひたになるくらいの水を入れ、沸騰したら弱火にして
  20分煮出す。ザルでこして、染液は再び鍋へ戻す。
2)染めたいものに輪ゴム等を巻きつけたものを15分煮る。よくかき混ぜる。
3)ミョウバンを溶かした水に5分漬ける。
4)水洗いして、絞って干して、できあがり♪

家庭でも簡単、栗のイガイガ、コーヒーや紅茶の出涸らし、みかんの皮でも出来るそう。
散歩がてら、自然を観察して、「これを煮たらどんな色に染まるだろう?」
想像するだけでも楽しいですよね。足元の植物が愛しく、自然の恵みをありがたく思えます。

こうして出来たシャロムTシャツを2回着て、しかも洗わず
臼井さんに残り香付きでプレゼントしたところ、失礼どころか、
大喜びされてチューの嵐でした(笑)

オーガニックコットンのシャロムTシャツ、肌触りが違います。
1枚2,000円で販売中です。ぜひお試しあれ♪

体験ステー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.28 Thu
2010.9-10 体験スタッフ sen
“問題児”のsenです♪
齢40にして、
「自然の一部であることを実感できる暮らし」
を求め、縁あってシャロムにお世話になりました。
これはやはり必然だったんだなーと思います。
いろんなメッセージを臼井さんからもらいました。
その1つ、
60点で良しとすること。
がんばった結果100点じゃなくてもいい。
ましてやそれ以上を自分に課さなくてもいい。
肩の荷がす~っと降りたのを覚えています。
「問題児でいいんだよ~!」
毎回、私を指してくれてありがとうございます♪
その度に・・
私の心は、柔らかくほどけていきました。
私全体が、心から体まであったかくなりました。
今まで自分に課してきたものが、どれだけ大きかったか。
「カッコつけようと思うからできないんだよー」
そうですね。
私も「師の影を踏まず」(笑)、
我を捨てて、エ(コで)ロ(ハスな)い(笑)
ありのままの自分で行こうと思います♪
↓散々、チュー♪された後のお返しです。

PA250937.jpg

今が変革の時で、国がなくなって人類が1つになる日が来るのでしょうか。
分別を知って、対立を生み、利益競争で疲れた社会に、
そこから離れて皆が光輝くような平安な日々は来るのでしょうか。

木も植物も虫も動物も月も太陽も宇宙もつながっているというけれど、
その中でヒトだけが浮いた存在のように感じます。

「自然の一部であることを実感・・」などと言ってみたが、
ヒトは自然の中で循環するのでしょうか・・?

変革の中で、真っ先に排除されるのはヒトなのでは・・?

朝のエコツアーで体験スタッフに話させるのは、
何かを求めてやってきた体験スタッフへの
「自分で考えてほしい」
という臼井さんの強い愛のメッセージだと思います。

この世を自分の目で見ること。
自分で考えること。

私の旅は始まったばかりです。
胸に刻んで、心して行きます。

全ての命が、光輝き溶けあい、1つになる時代が来ますよう。
ONE EARTH ONE LOVE

PA060832.jpg

シャロムでの全ての出会い、出来事に感謝です!

↓↓↓私の旅の続きはこちらでご覧ください♪
ありさまイキザマおかげさま

体験ステー    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.28 Thu
わくわくストーブ最終章
森の中にたたずむわくわくガーデン夢ハウスだいぶできあがってきました。

20101028rocket5.jpg

わくわくストーブです。安価な時計型ストーブ ロケットストーブ ペチカを融合させたわくわくストーブ
ゴーといって良く燃えます。時計ストーブも使いかってが良く ペチカ部分が蓄熱 キッチンストーブとしても使えそうです。

20101028rocket3.jpg

煙突はそのままダクト管を使いました。7メーターほどあります。

20101028rocket1.jpg

下部と上部の2系統の煙道 ダンパーによって使い分けます。

20101028rocket4.jpg

木酢液を取るような仕組みと2重管で保温 内部に銅管を巻いて温水を作る予定です。

20101028rocket2.jpg

これに太陽光パネルが載ればエコハウスの誕生です。

20101028rocket6.jpg

パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.28 Thu
わくわくストーブと命名
伊豆の神様からWVOメーリンリストとを通じて提言がありました。
以下返信です。


ワクワクしながら生きている
       舎爐夢ヒュッテ 臼井です。

> 秦さん スケッチアップ、今どきはこんな便利なものがあるんですね。
>  7年前だったら、家の構想をこれを使って練っていたでしょう。
>  この3Dデータから光造形でミニチュアのモノが創れる装置が
>  パソコンの横にでもあれば、楽しいでしょうねぇ~

これって最近みたなーと反応
ロケットストーブを本当にわかりやすく
まとめたのがこのソフトです。
http://yukimicx.blogspot.com/2009/10/blog-post_20.html
是非使ってみてください。
それによっては私もチャレンジしてみたいです。報告よろしくお願いします。

> そうなると、石岡さんのワークショップツアーは、
> 千葉→神奈川→静岡→山梨?→長野→岐阜?→愛知?→丹波?→大阪?
> そんな無茶な・・・(手作りののソーラーパネルを作るワークショップ)

はいわたしはすぐにでも手を挙げます。
石岡さんこのメール見れてますか。
坂本さん経由かなーーー

今作っているガーデンハウスは
ワクワクガーデン夢ハウス これが正式な名称
ストーブもわくわくストーブ
図らずも伊豆神さんの命名と一緒です。

>
> 臼井さんの ペチカタイプのロケットストーブ ってちょっと長いので
> 新しい名前を付けたくなりました。
> 『わくわくストーブ』どうでしょう?却下ですか???
> ・木枠や紙枠を使って創り
> ・お湯が沸くのや煙が流れるのを
> ・わくわくしながら眺めるだけで
> ・将来の日本に希望が湧く
> ・そんな思惑が感じられるので。
> (倉田さん和田さんの病気がうつった?)

それでは命名通りに使わせて戴きます。
これからはわくわくストーブですね。

夜を徹してやっていることも
心があればわくわく
心がなければ忙しい

大変 大きく変わると書きます。
大変なときほど新しい道が生まれるのですね。

ワクワクした人生を送りたいものです。

ワクワクして
 喜べば 喜びごとが 喜んで 喜び集めて 喜びにくる

わくわくストーブそろそろ完成です。

ワクワクしながら夜を徹して
作ってきました。
忙しいのでなく喜びに繋がったわくわくストーブでした。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-category-3.html
まだまだワクワクしながらわくわくストーブを作り続けています。

さすが伊豆の神様 旋風伊豆です <つむじ~ず>tsumujizu
http://tsumujizu.blog14.fc2.com/

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2010.10.27 Wed
ペチカタイプのロケットストーブ
外部煙突の二重管のダクトを作ってもらいました。
銅配管をして内部で熱交換 パーライトで断熱をしようと思っています。
ダクトやさんには興味深い物がありあちこち見て回りました。
これから特注でいろいろ作ってもらえそうです。

20101027rocket1.jpg
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2010.10.26 Tue
自然農稲刈り
16日 今日は待ちに待った稲刈りの日
1時30分に集合して
早速私たち塾生が今年田植えをさせてもらった畑に 行きました。
農林?号、ハッピーヒル、古代米、伊勢ひかり、と まるでパッチワークのようにいろんな色に 穂をたれていて 
秋空の下で光ってさざめいているのにちょっと感動。 
でもここまでするのにスタッフの方が手塩にかけて 虫取りや水の状態やらやっていてくださったお陰。
自分が植えたところに ひえらしきもの数本発見。田植えの時に ひえ植えないでねーと 注意してもらっていたのに しっかりやってました。

あんなに成長してたわわになるものなんですね。しかしハッピーヒルを実際に目の当たりに 力強く何本もに分かれた穂に驚きました。
福岡さんの心意気が 脈々と受け継がれているんですね。

稲刈りは 茎が3分の2ほどわらの色に変わっているのが 刈り時ということで まだ半分青いとこが残っているこの田んぼでは 刈り時を向かえていなかったので
残念ながら 別の田んぼに移動しました。

そこはもうすでに準備万端で 稲刈りデビューの人が半分以上の私たちを 待っていてくれてました。

20101016sizen1_20101026190235.jpg

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自然農    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.26 Tue
ペチカタイプのロケットストーブ
ロケットストーブが形になりましたが材料が余っているのと調理台の高さが低いこと 燃焼筒を延ばして引きを良くしようと20センチ高さを高くしました。これが図面です。

rocket201010.jpg

完成型の鉄板を取って中のボイド管を並べてみました。

20101026rocket1.jpg

型枠を作り下地を作ります。

20101026rocket2.jpg

モルタルを打って固まるまで待ちます。銅パイプもあったのでまた足しました。
これで前よりは引きが良くなりロケットの様にゴーという音がするかもしれません
燃焼筒の断熱には今度はパーライトを使ってみようと思います。

20101026rocket3.jpg


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2010.10.26 Tue
パーマカルチャー塾 農業実習
さつまいもの収穫・・自然農的さつまいもの掘り方は、根元をさがして、おイモがあったらあたりをつけて、シャベルで掘る。掘った後の穴はきちんと埋め戻しましょう。

畑がやせているので、また草をたっぷりかけておいてやると、来年いい状態の畑になります。

おイモを保存しておきたいときは、ひとつひとつバラバラに離さないで、つながった状態で陰干しするとよいです。

さつまいもの葉柄を採りました。きんぴらにすると、ほのかにおイモの香りがあっておいしいんですよ~。


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2010.10.26 Tue
急に寒くなり山は雪のようです。
紅葉が遅れ気味だったのが急に寒くなりました、
北アルプスは遅い初冠雪でしょう。
紅葉が一気に進む気がします
これは大峰高原の楓です。

20101024per03.jpg

眼下に雲海が広がり 山に登った感じです。
大峰高原は1000メーター 
楓のあるところは野菊の墓のロケ地でもあります。
紅葉の頃には日の出と紅葉を写しにカメラマンがたくさん訪れます。

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シャンティクティのブランコの下は落ち葉の絨毯 秋の風情です。

20101024per06.jpg

季節    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.25 Mon
ペチカタイプのロケットストーブめがねストーブ仕様 ほぼ完成
たくさんの皆さん WVO仲間に支えられて
ペチカタイプのロケットストーブ めがねストーブ仕様がほぼ完成しました。

空気の流れも横引きも燃焼もキッチンストーブとしても合格点です。

難を言えば焚き方に少しこつがいることです。
ふつうのストーブのように焚いたのでは負圧で部屋が煙りだらけになります。
めがねストーブの煙突部分で焚いて空気の流れを作り
ストーブ本体で焚く この辺が難しいところです。
その分蓄熱が可能でペチカタイプでも安価にあり合わせの物できるのが特徴です。
50万もするストーブを買わないですみます。

まあ全てがパーフェクトと言うことはあり得ないのでこの辺でよしとするところでしょうか。
縦型にくべるロケットストーブの方法も改善できないかとの試みと
時計ストーブが蓄熱しない問題点も解決したかったので新たに試みました。
またロケットストーブにドラム缶を使う方法はあっという間にドラム缶が焼き切れて穴があくのではないかとも思います。また大きすぎて美しさに欠けます。
またシステムが一つ一つのパーツとして取り替えができればいいなーとも思います。
あと仮設の鉄板ができあがれば全て完成です。

ここで焚くのが難しい点を解決できないかと考えました。
そういえばペチカもダンパーで空気の調整をしたいたのを思い出しました。
縦に引いて勢いをつけ徐々にダンパーで調節する
これだったら普通のめがねストーブのように焚けます。
予備に作っていた縦のダクトの一番上に穴を開けて予備塔を活かすことにしました。
削岩機で穴をあけて縦型の煙突に中間ダンパーをつける事にしました。
中間ダンパーは ほんま製作所 ネットで探すことができました。
注文をしたので近日中に煙突工事で完成です。
最後まで妥協しないで完成になりました。
あともう1歩です。

構想から数年 ようやく完成しました。
この製作を通じてロケットストーブ ペチカ 時計ストーブがいかに工夫されており素晴らしいかの一環を理解できたのが何よりです。

20101025rocket.jpg

パーマカルチャー塾の建築実習で下地のモルタル塗りが完成
この建物が完成するのは11月です。
  建築の記録
   http://www.ultraman.gr.jp/perma/2010gerdenhousu.htm

パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.25 Mon
かわいらしい2人
ストロベイルの写真を探していたらこんな写真に出逢いました。
今では5年生と中学3年生 大きくなりました。
これは2階の床を作っているところです。
こうやってみると懐かしいですね。

20031214syante07.jpg

ストローベイルハウスの建築記録
http://www.ultraman.gr.jp//perma/shantisoutiku.htm

家族    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.25 Mon
朝のエコツアー
こんにちは。
体験スタッフのしまちゃんです。

ecot2.jpg

朝の日課、エコツアー。
人前で話すのが苦手で、
1日で最も緊張する時間です。

足がガクガクしちゃう程なんですね…。
でも、この日課のお陰で随分鍛えられました。
感謝ですね。

さてさて。
そのエコツアーでは
ストローベイルハウスの説明をする度に、
三匹の子ブタの話が出てきます。
※写真はコンポストトイレ(堆肥トイレ)です

「一番始めにオオカミに吹き飛ばされてしまうモノは何でしょう?!」
こんな感じで、素材である藁を説明するんですね。

kennsetua200455.jpg

ストローベイルハウスの建築記録
http://www.ultraman.gr.jp//perma/shantisoutiku.htm
藁単体では弱いけれど、他のものと組み合わせると強いものになる…。
子ブタは、レンガの家を作るに至りますが、
シャロムでは、藁と土と漆喰を組み合わせて家を作りました。
そんな流れです。

話していて、ふと思いました。

生き延びた子ブタ達とシャロムの仲間達、
きっとどちらも共通する大事なこと。

それは、
仲間と話すこと・対話すること。
協調すること・力を合わせること。

これがあったから、創り上げることが出来たんじゃないかな。
楽しく暮らすことができたんじゃないかな。

ここシャロムでの一ヶ月間で、何年分笑ったでしょう(笑)。
思う存分しゃべりまくり、
お腹がよじれる程笑いました。

ここを離れても忘れたくない
大事なことですね。

ecot1.jpg

知らない間に写真撮られてました…(笑)。

しまちゃん ありがとう  シャロムKenji
しまちゃんの説明はいつも新たな発見がありました。
今までの経験をもとに前進してください。
前進できそうにないときはいつでもシャロムに帰っておいで
翼を休めてまた飛び立ってほしいと思います。
つながり合う暮らし そこに幸せの原点があるような気がします。
三匹の子豚のレンガの家は森をなくす現況だったんですね。
強い物よりも弱い物が繋がること 
ビーイングピース 
シャロム

ありがとう

シャロムの日常    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.24 Sun
ペチカタイプのロケットストーブ 8日目
据え付けが終わったので煙突を配管してみました。

20101024per09.jpg
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パーマカルチャー    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.23 Sat
10/23快晴のシャロム!!
体験スタッフのsenです♪

今朝5:43のシャロムからの前景です。
まだ薄暗いです。
日増しに夜が長い感じです。

101023_0543~01

6:31のレストランテラスから。
101023_0631~01


なんとまあ、気持ちよく晴れた朝になりました!!

素晴らしいっ!!

朝方の冷え込みで縮こまっていたカラダに
太陽の光、熱が注入され、
生きるエネルギーが満ちてきます。

何度も大きく息を吸い、
まだひんやり、キリっとしながら
透きとおりストレスのない空気を
肺いっぱいに入れます。

夜と朝が入れ替わる匂いを
嗅ごうとします。

だんだんと目覚めていく世界を、
鳥たちの声が増えていくごとに
感じます。

101023_0649~01

レストランテラスで
早朝瞑想&ヨガが日課です♪

今日はもう気持ち良過ぎでした!

体験ステー    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.23 Sat
パーマカルチャー建築実習 ガーデンハウス作り
ガーデンハウス 今日はモルタルの壁塗り みんなでつなぎに着替えて記念写真

20101023per01010101.jpg

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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.23 Sat
ペチカタイプのロケットストーブ 7日目
ペチカタイプのロケットストーブを定位置に運びました。かなりの重さで男4人で部屋に運び込みました。
何とか運べて良かったなーと思います。

20101023per01010102.jpg

横引きのダクト管をボイド管を入れてモルタルで固定 これで縦引きのダクト管をつけることができます。
次のステップに行くことができます。

20101023per01010113.jpg

パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.21 Thu
ペチカタイプロケットストーブ 6日目朝
ペチカタイプのロケットストーブ時計型仕様に挑戦です。
再び焚いてみました。煙突部分で焚いて空気を動かし時計型ストーブに移る
この方法でうまく機能します。
ペチカタイプのロケットストーブ時計型仕様 完成です。
ペチカ ロケットストーブ 時計型ストーブを組み合わせた仕様です。
欠点をカバーして良さが生きる関係 なかなかいいですね。

20101021roc1.jpg
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2010.10.21 Thu
ペチカタイプロケットストーブ 5日目夜
四苦八苦しながらチャレンジしています。
わたなべさんのアドバイスのようにまず時計ストーブの仕切りを取ってみました。
まず焚いてみましたが同じようにうまく引きません
原因は燃焼筒で焚いていないことに気がつき 時計型ストーブの煙突部分で焚いてみました。

20101021rocket3.jpg
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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.20 Wed
ロケットストーブ5日目
ロケットストーブ引く力を考えて煙突を斜めにしてみました。

20101020rocket1.jpg

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パーマカルチャー    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.20 Wed
稲刈り
晴天に恵まれて自然農学習会の稲刈りです。

20101016sizen2.jpg
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2010.10.20 Wed
秋の畑
畑の様子をお伝えします。
秋になって涼しくなってから葉物野菜が急に成長しました。
これは自然農畑

20101020hatake01.jpg
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2010.10.20 Wed
秋の田んぼ
田んぼの様子です。これはハピーヒル 奥手です。もう少したたないと刈り入れになりません

20101020tannbo1.jpg

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2010.10.20 Wed
森の子ミーティング
森の子は自主保育の野外幼稚園
トップダウンのリーダー型でなくみんなが運営に関わります。
なかなか決まらないことがありますが時間をかけただけ理解が深まり繋がりが生まれます。
お金を出して預けるのが一番楽です。
でも繋がりは生まれません
時間をかけて紡ぎ繋がるこの過程が一番大事なのだと実感します。
森の子も来年で10年になります。
毎年課題がありますがそれを乗り越えて続ける
一番大切なのだと思います。
11月の連休安曇野スタイルでは森の子たき火カフェが1日オープン
森で火を囲み子供達と過ごしませんか

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2010.10.18 Mon
農的な暮らしは全てが繋がりあう世界です
みんなが集まると何かが生まれます。繋がりの良さです。
塩見さんの半農半×(エックス)の講演の後 このままで終わらずに
想いを形にできないか そこで始まったのがこの冊子作りです。
土に根ざし 額に汗して地道に働く素敵な人たちが安曇野には多く移り住んでいます。
畑の野菜も光が当たらなければ育ちません
人も一緒です。
各人に光を当て想いを語る繋がりの場 おのおのが花開き実を結ぶ
一つの花も美しいですがそれが集まれば花園になります。
この冊子が繋がりの場になれたら幸いです。

安曇野に花が咲き
 微生物 小動物 みんなが平和に暮らせる地でありますように願います。

インドは本当に豊かで平和な国だったようです。
自給型の社会で 畑を耕し 手紬で服を作り 染色や 手工芸が盛んで飢える人もありません。
産業革命の後イギリスは綿花の栽培国インドから原料の綿花を安く買い余剰の織物を輸出します。
手紬 織り 染色 手工芸が失われていきます。
失業者が増え貧富の差が広がっていきます。食べ物があるのに買うお金がないのです。
食べ物も外国から安いものが入り国内での自給体制が崩れていきます。
これはインドだけでなく世界中で起こったことです。
産業革命で便利になった分だけ人手はいらなくなります。
10人必要な労働力が8人で済むようになります。2人は首にできませんので2割余計に物を作ります。
製品はまた安くなり 市場が必要になり もっともっとという資本主義の仕組みが世界を覆います。
モデルチェンジを繰り返す使い捨ての仕組みです。
日本人の暮らしを世界中の人がすると地球が2.5個必要です。そして3ヶ月で世界は終わってしまうそうです。
人を大地から引き離す経済の仕組み 都市化 貧困 物質的豊かさを求めて貧しくなってきています。
便利になった分 人はものを作り出すのでなく土に帰れば良かったのかもしれません。

農業はいくら頑張っても工業製品のように2倍、3倍とは採れません。
便利になった余剰分で1次産業に関わればストレスも半減します。
男とは田で力を出すと書きます。その田を売り払ってサラリーマン企業の奴隷となります。
田を分けた たわけ者というんですね。
3日自給農業 大地との対話をして 3日 天職をする
インディアンは天職のことをトゥールネームと言うのだそうです。
風を呼ぶ人 土の人 ウルフ そんな天職とともに生きたいものです。

構造的暴力とは、経済の仕組み。人を大地から引き離すこと。
ガンジーの植民地支配への不服従運動は、現在では大企業への不服従運動なのかもしれません。

農業は自然との対話 欲望を愛に置き換える実践的プログラムです。

そしてもっともっとという拡大志向から足を知る 同化するプロセス 降りていく生き方
自然の許す範囲で暮らす世界 
GNP 国内総生産より GNH ハピネスの時代です。

分離対立する資本主義の生き方から 
土に根ざした 欲望を愛に置き換える素敵な人たちがここに登場します。

農的な暮らしは全てが繋がりあう世界です。

臼井健二

安曇野半農半×(エックス) 冊子の編集後記

シャロムの日常    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.17 Sun
10月安曇農楽舎
お久しぶりです。
安曇農楽舎担当のイッシーです。
今回の農楽舎は稲刈りの予定でしたが・・・前日、大雨のため稲刈りができませんでした。
去年も稲刈りが出来ず残念でした。

自然はやっぱり自然で、僕達の都合には合わせてくれません。
だから自然は素敵なんだと思います。

今回、稲刈りが出来なかったので変わりに穂抜きをしてみました。
神様への神物としてお供えするときのものです。

今年は豊作・・ありがたや・・ありがたや・・。

そして次の安曇農楽舎最終回

11月7日 稲刈りになるかもしれません。まだ穂軸が青い伊勢ひかりや自然農の田んぼがまだなので、来月こそは稲刈りになるかもしれません。

今年は大豆もまだなので11月に仕事が残りそうな予感です。


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安曇野農楽舎    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.17 Sun
田んぼの会 脱穀
天気に恵まれ秋晴れの天気です。
今回は先月刈り取ってはざ掛けしてあった稲の脱穀を足踏み脱穀機でしました。
今ではコンバインでほとんどしますが足でペダルをこいでの脱穀に
子供達は興味津々 みんなで交代で脱穀を体験しました。

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シャンティクティー    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2010.10.17 Sun
ペチカタイプのロケットストーブ4日目
ペチカタイプのロケットストーブ4日目
時計型ストーブとのマッチングを試してみました。
結果はどうもうまくいきません
ストーブ内にロケットストーブがあることが前提のようです。
引きが悪く窯環の間から煙が漏れます。
この形だと実用化は無理のような気がします。
さあ次のステップですね。
倉庫に薪ストーブが眠っています。煙突位置が上部にあるためにペチカ部分がだいぶ上になってしまいます。
新たなストーブを探すか これで行くか 思案のしどころです。

20101017rocket1.jpg

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