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2010.03.31 Wed
体験スタッフ紹介 その1
こんにちは。
わかめ(若芽)でーす。

2010326kit10.jpg

自然農を通じて田舎暮らしを望んでいます。
体験スタッフとして大変お世話になっています。
シャロムは自然界真っ盛りなのです。
囲うことなく、全てが一体となり循環されている。
そこからしなやかな心が育ち、そして柔らかな発想が生まれます。
それが、ここに携わっているスタッフの方々なのです。
そのスタッフの方の中には私の子供たちと同年齢の方もおられます。
それを感じさせないほど、皆さんしっかりしたカラーと持ち味を備えています。
なにより笑顔がステキです。
日々感動があり、学ぶ事の多い毎日です。

まだまだ若い芽が出かかっています。
成長させて下さい。
よろしくお願い致します。

感謝いたします。
ありがとうございました。


             若杉レイ子
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体験ステー    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2010.03.30 Tue
こんにちは


お久しぶりです、キッチンスタッフのモトです。
この時期シャロムの畑では夏に向けての準備を着々と進めているようです。
レストランでは昨年収穫されて地面の中の『むろ』で
保存しておいて甘くなった越冬大根や白菜にじっくりゆっくり火をいれて
さらに美味しさを引き出して使ったり、
あちこちから芽を出している野甘草や菜花などの野草を
お客様にお出しする直前に摘んできて
なるべく鮮度をいかした料理をしています。
今年も、ここの土地ならではの、食の楽しみ方を
皆様にお届けできたらいいなと思っています。
      
               キッチン もと

レストラン    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.03.26 Fri
シャロムベーカリー 薪の石窯パン 
3月下旬、春の陽気がとても待ち遠しい毎日ですね。
こう寒い日が続くと天然酵母のパンは発酵させるのに一苦労です(汗)。
シャロムにはホイロ(温度と湿度を管理する発酵機)がないので、ペンションのこたつへ持って行き霧吹きをしながら様子をちょくちょくみます。それでも発酵がうまくいかないと一日ブルーです(笑)

2010326kit04.jpg

こちらはカンパーニュ。
小麦は長野県産のシラネを主に北海道産のはるゆたかなどを使い、レーズンを使った自家製酵母で発酵させています。
シャロムのパンは食事に合うようにドライフルーツやナッツは控えめにしています。

2010326kit03.jpg

こちらはミニ食パン。
小麦はカンパーニュと同じで、酵母はホシノ天然酵母を使っています。
この日のパンは「ベリーベリー」
レーズン、クランベリー、ブルーベリー入り、色がとてもきれいです。

2010326kit05.jpg

アーモンドのラスク
カンパーニュがあまったときに作ってます。
アーモンドのこくとふんわり香るラム酒がグッドです。
食べ始めたら止まりません!

2010326kit07.jpg

こちらは計り売りのコーナー
これから雑穀なども増やしていく予定です。
ムダな包装を極力減らしてエコロジーを心がけたいものです。

さにー

パン    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2010.03.26 Fri
春のレストランメニュー
2010320hatake07.jpg

寒い中、サッキーが収穫してきてくれました、
畑から野菜を選べるなんてすごく贅沢な事だと思います。

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籠が絵になりますねー。

2010326kit01.jpg

野甘草と菜花です。春になると真っ先に芽を出しぐんぐん成長します。

2010326kit16.jpg

キッチンでも体験スタッフの方々がお手伝いしてくれています。

2010326kit14.jpg

去年収穫し、保存してあった越冬白菜を豆と一緒に
とけるまでじっくり煮込んだスープです。

2010326kit13.jpg

こちらも越冬大根と地元の池田町で作っている
大豆発酵食品のテンペを使ったエスカベッシュです。

2010326kit15.jpg

定番メニューのタカキビのハンバーグに春の野草が彩りを与えてくれます。

すごく寒いのに、毎日畑でがんばっている、
ぐっさん、イッシーご苦労様です、いつもありがとう。

                      レストランキッチンより

レストラン    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.03.25 Thu
ミミズコンポスト 生ゴミ処理
天候が不安定な毎日です。
雪が降ったり、みぞれが降ったり、まだまだ安曇野は冬です。最低気温はマイナスです。

雨の日は農作業があまり出来ないので、前から作りたかったミミズコンポストを完成させました。
シャロムの畑には大きな生ごみコンポストはあります。
しかし実家の大阪に帰ったときに、家でも出来る良い生ごみ処理法はないかと考えていたらミミズコンポストにたどりつきました。シャロムだけで出来る方法は何か違うんじゃないか、みんなが出来たら素敵だなと思い、作りました。

ラッキーな事に以前シャロムにあったミミズコンポスト改造してみました。
サイズもバッチリなので皆さん、見に来てくださいね。
これがまた、下から出てくる、栄養分に富んだ液肥もでて とても素敵なコンポストです。
ミミズの尿や野菜くずの水分や分解時の水分はとても良い農業資材になります。液肥として使いたいと思います。
まだまだミミズコンポスト初心者ですが実践あるのみです。

2010325mimizu05.jpg
これはコンポストの下の液肥を貯める部分です。
穴を少し大きくしてみました。
土は水はけが悪いと腐ったり、コケが生えたりするので気をつけなければなりません。

2010325mimizu07.jpg
これはコンポストの上のミミズの育てる部分です。
これも穴を少し大きくしてみました。

2010325mimizu11.jpg
畑の土と腐葉土、余っていたオガ粉を入れました。
ミミズが土に慣れてくれるといいなぁ・・。

2010325mimizu01.jpg
ミミズちゃん熊太郎
シマミミズでないとダメなのですが、種類もたくさんあり、釣具屋の店員さんに教えてもらいました。
時期によってミミズの種類が変わるので気をつけないといけません。
箱には表示不足なので、どのぐらいの量が入っているかもわかりません。
今回は釣具屋でミミズを大人買いの9箱買いました。
一つ380円でした。

2010325mimizu13.jpg
ミミズがダメな人には無理ですね。うじゃうじゃです。
わたしにとってはとても愛らしいのですが・・。

2010325mimizu15.jpg
どこかのホームページに新聞紙が大好きだと書いてあったので入れてみました。
炭素分が好きなんでしょうね。

2010325mimizu17.jpg
上と下の部分をくっ付けて・・・。

http://home.jps.net/~mimizu/
ミミズコンポストの完成です。
祝 ミミズコンポスト第一号

明日から生ごみの処理能力を調査したいと思います。
私ってもしかして・・実験好きなのかな。最近インパクトドライバーがお気に入りだしね。

シャロムのダンボールコンポスト畑版 夏にはミミズが一杯でまさにミミズコンポストです。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-637.html
ダンボールコンポスト
http://www.ultraman.gr.jp/perma/danborucom.htm
踏み込み温床ミミズコンポスト温室
http://www.ultraman.gr.jp/perma/fumikomionsyou.htm

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2010.03.22 Mon
早春の雪型
鉢伏山に ガンの雪型がでてきています。
安曇野に春を告げる雪型です。
雪型は農事暦の一つとして農家では利用されています。
安曇野では 常念岳の常念坊 4月中頃 蝶が岳の雪型 6月中頃が有名です。
このところ寒い安曇野ですが季節は春になりつつあります。

202032213.jpg

季節    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2010.03.22 Mon
踏み込み温床に種まき
農業担当のイッシーです。
今年は去年より一週間早く種を蒔きました。
踏込み温床の温度が予定よりも早く上がったからです。
ただ外気温はまだまだ寒い。
今もみぞれがチラホラ降っています。

202032201.jpg
レタス・キャベツ・そしてナス・トマト
最初の種まきがめっちゃ緊張するんです。
不安と戦いながら芽が出るのを待ちます。
芽が出た時の感動・・・忘れられないあの感動

早く味わいたいな。

202032202.jpg
この時期は外気温が安定せず、ハウスの中も開けたり閉めたりと大変です。
気がつけば・・40度になっていたりと大変なんです。
人が一度手をいれるとずっと手をかけないといけないんですよね。

202032203.jpg
便利なようで結構不便なハウスです。
全部直播にすれば楽なのに・・。
人間の都合で野菜を作ってごめんなさい。

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2010.03.22 Mon
鬼ぐるみ 切り干し大根 切り干しニンジン 干しリンゴ
どうも農業担当のイッシーです。
シェフのサッキーが鬼胡桃を頂いてきました。
私も一緒に作業をしていたのですが、これがまた大変な作業でして・・出来た量はほんの少し。
やっぱり鬼ですね。 
ただ味は樫胡桃と違い、絶品ですね。

202032205.jpg
一日浸水させて、オーブンで胡桃が割れるまで温め、包丁やドライバーで割ります。
アイスピックで実を取ります。ただなかなか思うように取れません。

202032209.jpg
割れた鬼胡桃です。見た目はアイスピックで簡単に取れそうなんだけど、取れない。

202032210.jpg
手の力がどんどん弱くなってきます。鬼胡桃を処理するだけで一日仕事です。
この大変さを分かって頂けたら、美味しいさも倍増します。
手間暇をかけた料理がシャロムなのかなと思います。
愛情たっぷりの料理を是非、ご賞味あれ。

202032206.jpg
干し林檎です。乾物も大変です。晴れ間の続く日でないとなかなか綺麗に干せません。
干すと甘みが出ます。太陽の光を浴びた野菜や果物はとても美味しい。
すばらしき乾物の知恵。
乾物大好き。

202032207.jpg
切干人参や切り干し大根
シャロムの干し野菜はさらに甘みを増します。
室で熟成させた野菜たち。それを干します。時間もかかります。
丁寧に野菜を扱ってくれる。とても農業担当としては嬉しいことです。

シャロムの日常    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.03.22 Mon
ハーブガーデンできた
DSC03966_サイズ変更

石窯小屋の横に小さなガーデン作りました。
昨年の終わりに溜まっていたガラクタや木片をかたづけちょっと整地。
ここ数日は土手にはびこっていた実のならないラズベリーの根っこを下から3分の2ほど撤去しました。そこにタイムなんかを植えて小道を縁取ってみたりしたいなと♪
壁の前は日当たり良好なのでバジルを植えたいな。桶にはミントかなー。奥のコーナーは支柱を立ててつる性の花なんかもいいかしら~。

今年はちょっとでも土いじりができます。楽しみダー!

さにー

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2010.03.21 Sun
今年の初講座パーマカルチャー塾が始まりました。
初夏のような暖かな1日 低気圧の通過に伴い風も強い1日でした。
今年最初のパーマカルチャー講座が始まりました。
遠くは青森からの方もおられました。
新しい暮らしが始まるどきどき感を皆さん感じておられたようです。

参加のみんなで記念写真 1年間よろしくお願いします。

2010320perma034.jpg

堅い心と体をほぐし かなりリラックスできました。
早く家を出た人は前日の朝8時 遅い人は今日の10時でした。

2010320perma006.jpg

遠い順に並んだり ここに来たきっかけや 今感じている気持ち 期待することなどを紙に書いて発表
緊張感もとれて笑顔がこぼれていました。

2010320perma015.jpg

毎年恒例のシャロムエコツアーが始まりました。
毎年パーマカルチャーの塾生の作ってきたコンポストトイレやアースオーブン チキンほっとハウス 自然に帰る森の家 加温設備のない温室 ストロベールハウス ロックスパイラルガーデン ルーフトップガーデン 天ぷら油で走る車 メタンガス発酵装置 森の仕組みや シャロムの取り組み パーマカルチャーの知恵などをご案内 
パーマカルチャー塾が始まって今期で8期目 自然にかなった心地よい仕組みがあちこちに生まれています。

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シャロムのベースはなんと言っても農的くらし 森林農法や川口由一の自然農 岡田茂吉のモア自然農法 福岡正信の自然農法など有機農法 今年から始める炭素循環農法 いろいろな自然栽培の方法が案内されました。
最後にビニールハウスで作られている踏み込み温床を見てツアー終了

2010320perma090.jpg

宇宙船地球号で紹介されたオーストリアのマレニーなどのパーマカルチャーの紹介ビデオを見てシャロムを後にしました。

2010320permac12.jpg

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温泉に入りシャンティクティに移動 食事後は交流会 キャンドルナイトと続き夜も更けていきました。

パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.03.20 Sat
ナズナの収穫
早春の野は豊かなめぐみがあります。春の七草のナズナ摘みです。
きょっとあくのある味は春の到来を思い起こします。
日だまりでのナズナ摘みです。幸せな一時です。

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2010.03.20 Sat
落ち葉を生かす
畑担当のイッシーです。
暖かくなったと思えば、寒くなるし、寒くなったと思えば暖かくなる変な春です。
春風到来で春がくればいいのですが・・・。

20010317otiba01.jpg
私達にとって重要な落ち葉です。
踏込温床に使う落ち葉ですが、私が初めて有機農業をした時にたくさんの落ち葉を敷いて野菜を作りました。
ナスがとても良く出来てビックリした時の事を思い出します。

20010317otiba03.jpg
集めても集めてもまだまだ足りない落ち葉です。
踏込温床を作るのに軽トラ4台分ぐらいかな。

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一年中落ち葉を重ねて置いています。
そうすることでどんどん腐植がすすみ、腐葉土が出来ます。
苗作りには欠かせない資材です。

20010317otiba08.jpg
鶏糞の踏込温床の続きです。
この上にビニールを覆って完成ですね。

2010320hatake02.jpg
鶏糞踏込み温床は完成しました。
後は温度があがるのを待つのみです。

次は油粕温床を作るための穴を掘りました。

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油粕を撒いているところです。
油粕は何ともいい匂いがします。
少し魚のような匂いもします。
エゴマでも搾ったのでしょうかね・・。

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踏んで、水、落ち葉の上から踏むと長くつが汚れません。
米ぬかの上から水を撒いて踏むと長くつが汚れます。

2010320hatake23.jpg
完成までもう少しここまで50層ぐらいは重ねています。
しかし・・今日は強風のため作業ができずここまででした。
ビニールハウスが飛びそうだ。

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2010.03.20 Sat
朝早く収穫
朝早くの畑にさっきーシェフが収穫に来ています。
冬越した野菜は甘みが載ってとておいしいのです。
レストランと畑が直結 今日のメニューは畑によって決まります。

2010320hatake07.jpg

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シャロムの日常    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.03.17 Wed
純米吟醸の酒かす酵母
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バジルクラブの鈴木さんに純米吟醸の酒かすをたくさんいただきました。
口に含むとほんのり甘く、ふわわーっといい香りが抜けていきます。
クリーミーでなんともいえないゼイタク感、こんな酒かすは初めてです。

で、さっそく!!

DSC03957_サイズ変更

今日の酵母くん」というホームページを参考にその酒かすを使って酵母を仕込んでみました。

・酒かす 90g
・水(浄水) 300cc
・てんさい糖 大さじ1.5

ペンションは暖房が入ってるからちょうどいい温度24~25℃です。
毎日発酵の様子がとても楽しみになります。

純米吟醸の酒かす酵母パン
きっときっといい香りがすること間違いないでしょー♪
うぅ、待ち遠しい待ち遠しい。


今年も石窯のパンとピザを担当します。
いろんな酵母にチャレンジしたいですね。
どうぞよろしくお願いします。

さにー

パン    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.03.16 Tue
お久しぶりです。
今年も農業担当として働くことになりましたイッシーです。
冬季休業中は、色々な所へ行って、たくさんの人とふれ合い、勉強しました。
この経験をシャロムで生かしたいと思います。
それではどうぞよろしくお願いします。

シャロムは3月15日から営業が再開されました。
農業部門も補修、掃除、買出しと追われながらのスタートになりました。

そして今日16日は去年も作った踏込み温床を今年も作りました。

今年は深さが30cmから40cmになり、温度を上げるために発酵鶏糞を使いました。

落ち葉、米ぬか、鶏糞、水を重ねて踏込んでいきます。
そして最後に土を盛り、整地をして、トンネルビニールを張って終了です。

今日は途中で終了してしまいました。
完成はまた後日・・。

作るのにはとても労働力と時間がかかりますが、費用はほとんど無料です。
今回は特別鶏糞を買ったので、450円かかりましたが・・・。(15キロ150円前後)

とてもエコなシステムです。間に合わなかったので次回作る予定ですが、鶏糞の変わりにおからを使うと無料になります。おからは畑にとって有用な資材ですが、一般的には産業廃棄物です。米ぬかだって、廃棄物です。

最近は米ぬかも見直されて色々なことに使われています。米ぬか農法という記事も見つけました。シャロムのスタッフは米ぬかを入れたクッキーを作ってくれます。あまり知られていませんが、米ぬかは甘くて美味しいのです。

こういった一般的には廃棄物になるようなものを有用な資材として使っていきたいと思っています。
今、考えているのはキノコの培地の廃菌床です。・・他にもミミズを使って液肥を作ろうと・・

色んな思考を具現化しようと思いますのでまたブログを見てください。

P3160056_400.jpg
掘っています。赤土が出てくるととても固い。
はっきり言って工事現場です。


P3160058_400.jpg
落ち葉を踏む、何度も繰り返し、落ち葉、水、米ぬか、鶏糞、一体何回重ねただろうか・・・。未完のまま続く

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2010.03.15 Mon
シャロムオープン
シャロムがオープン 今年の営業が始まります。
皆さんのお越しをお待ちしています。
思いがけない雪で周りは雪景色になりましたがすっかり雪も解けて梅も咲き出しました。
今年もよろしくお願いします。

お知らせ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2010.03.01 Mon
パーマカルチャー2010申し込み受付中
こんなにも充実しているパーマカルチャー塾に今年の応募が少なく
定員になりません。

皆さん是非案内広報をお願いします。
友人知人メーリングリストに紹介文を書いてください。

以下コピーペーストで投稿願います。

■安曇野パーマカルチャー塾

パーマカルチャー学んでみませんか。
  http://allabout.co.jp/family/simplelife/closeup/CU20061031A/index.htm
  ◇パーマカルチャーとは
  パーマネント(永久の)とカルチャー(文化)、アグリカルチャー(農業)から
  作られた造語で、「永続可能な農的暮らしのデザイン」と訳されています。
     
【第8期】2010年度  安曇野パーマカルチャー塾 年間講座のご案内

   ~ 自然とつながる、心地よい暮らしのつくり方 ~

安曇野パーマカルチャー塾は、循環型社会のモデル作りに取り組むシャロム・ヒュッテと
シャンティクティを会場に、新しいライフスタイルについて考え、自然と共生する暮らし方を
築くのに役立つ実際的な技術をともに学ぶ場です。人や自然とつながる豊かで幸せな
暮らしを実践するための技術や考え方を、様々な分野の専門家から直接学びます。
また、気軽にできることから始められるよう、実際に役立つ楽しいヒントがたくさん詰まっています。

新しい一歩を踏み出したい方も、これまで自分で考え実践してきたことをより広い視点で
整理して深めたい方も、それぞれ多くのものが得られるようにデザインされているので、

これまでの経験にかかわらず楽しくパーマカルチャーを学ぶことができます。
自然と調和した暮らしの実践を通じて、より豊かな地球を作り将来の世代に伝えていく

意志と希望を持っている方の参加をお待ちしています。

 ◇開催日程:2010年3月~12月の全10回(1泊2日または2泊3日)
 ◇受講料:10万5千円 
  日本の一流の外部講師も入り充実しています。 
 ◇詳しくは
   http://www.ultraman.gr.jp/perma/2010pcjyukubosyu.htm

パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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