ゲストハウスシャンティクティの様子を日々お伝えします。-----皆さんにお逢いできるのを楽しみにしています。  mailto:shalom@ultraman.gr.jp
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「 2009年09月 」 の記事一覧
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2009.09.29 Tue
駅前のひつじ屋さん
hitsujiya 2

まいどまいどシャロムでも大変お世話になっているひつじ屋さんへ屋台ライブがあるというのでスイーツ担当のちかちゃんと遊びに行ってきました。
外のカフェエリアがライブスペースに変身。このほのぼのチックがいいよね~♪

ライブは負けズ犬しんちゃんの弾き語りと中島もえさんの沖縄&八重山民謡。
お品書きになっている曲を注文すると歌ってくれるという歌の屋台、おもしろい企画でした。
身近にライブで歌を聴けるっていいよねー。アーティストさんがたくさん集まる安曇野ならではじゃないかな。

hitsujiya 1

店内ではイラストレーター・中武ひでみつさんの「黒とサーカス」という作品展。
いつもとはちょいと違う画風の今回の作品。楽しさ満載、わくわく感が伝わってくる絵でした。

hitsujiya 3

この絵は「太陽と私」というタイトル。
シンプルな色調もなかなかいいよね~。
ちなみに中武さんの作品展はあさって1日(木)までです。


ご存知の方も多いと思いますが、ひつじ屋さんは穂高の駅前でレンタル自転車やさんをやっています。そして地元のアーティストさんなどを応援するカフェ&ギャラリーもやっています。
ひつじ屋さんだけにのんびりとした雰囲気、店主たかはしさんが淹れてくれるおいしいオーガニックコーヒーもサイコーです♪

安曇野来たらいつも何かがおもしろい駅前のひつじ屋さんへGOしましょ。

パン&ピザのさにー
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安曇野の観光    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.29 Tue
雑穀と言う呼ばれ方
稗(ひえ)、黍(きび)、粟(あわ)、麦(むぎ)。
シャロムの料理には、毎日なるべくこれらの穀物を入れるようにしています。
普通の食卓やレストランでは、なかなか登場しないものでしょう、
シャロムのレストランに来てくださるお客様にもどんなものなのか、
どんな調理法なのかをよく聞かれます。
僕もはじめは、時代劇の貧しい農民が仕方なく食べているようなイメージや、
小さい頃飼っていた小鳥のエサだったような記憶しかありませんでした。
ところが、上手に調理してあげればとても美味しく食べることができます。
僕は、野菜だけでメニューを組み立てると、
どうしても味や見た目が単調になってしまうように感じていますが、
穀物と組み合わせることによって、美味しさにふくらみが出て、
満足感も増えるように思います。
シャロムでは玄米を中心にした穀物菜食の考えを取り入れていますが、
これらの雑穀はお米や野菜には無い栄養素もたくさん含んでいるので
食事全体のバランスも良くなります。
畑においてもとても強い植物なので、
世話もほとんどせずにたくましく育ってくれます。
雑穀とひとまとめにされがちですが、それぞれの個性を生かして料理し、
みなさまにお出ししていきたいと思っています。

DSCF0401_convert_20090928202019.jpg

写真はタカキビのハンバーグです。

                キッチンスタッフ モト

レストラン    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.28 Mon
カタツムリストローベイル玄関壁塗り
カタツムリストローベイル玄関の壁塗りを完了しました。あけぼの自然の森公園のムーミンの家
http://www.city.hanno.saitama.jp/akebono/index.html
ににてますね。曲線がシュタイナーが目指した物であるかもしれません

2009918perma09_20090929062349.jpg
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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.27 Sun
棟上げおめでとうございます。
3月から計画して作ってきていた生かそう庫 カタツムリストローベイル玄関の棟上げがの神事が行われました。

棟が上がりラス板を打ち付け終わったところです。

2009927perma235.jpg
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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.24 Thu
かかし
これシャンティクティのすぐ近くにある田んぼのかかしです。
かかしとは見えないですね。
おばあさんが夜遅くにいたので救急通報があったといういわく付きのかかしです。
地方の新聞でも取り上げられていて近隣から見学者が後を絶ちません。
平和でいいですね。

2009924kakasi4.jpg
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kenの日記    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.24 Thu
ワン・アース・プロジェクト シャロム シャンティクティ オープンデー
ワン・アース・プロジェクト シャロム シャンティクティ オープンデー 10月18日

セルフビルドの会から見学の依頼がありました。
せっかくなのでまとまった人数で見学会をと思いオープンデーとしました。
何度もシャロムをご利用戴いている方もオーブンデーにご参加ください。
また違った世界に出逢えるかもしれません。お逢いできるのを楽しみにしています。
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イベント    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.23 Wed
池田のお祭り
池田の氏神様のお祭りがありました、
子供達が船に乗ってお神楽を奏で部落を回ります。
部落をあげてのお祭りに男衆も女衆も晴れやかです。

2009923ikedamaturi01.jpg
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生活    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.22 Tue
百姓 融合する生き方
シバちゃん
素晴らしいとらえ方です。
分断して競争させる まさに資本主義の論理です。
それをつなぐものがお金です。
だから何時もお金にひれ伏していなければならないのです。
分断する時代から融合する時代を迎えています。
相手を変えるのでなく内なる自分と出逢う
我をとるのでなく我を完成する 今あることに気づく
そうすると全てがつながっていると思えるのです。
自他の区別がありません。

今世紀私たちは物質的な豊かさは手に入れましたが心の平安はなく
36000人が自殺する国になりました。

瓦理論がそのことを語っています。

http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-253.html
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2009.09.21 Mon
ストロベリートマト


シャロムの畑にはいろいろと珍しい野菜が育っていますね。
これは、ストロベリートマトという食用に改良された在来種のほうずきだそうです。

2009919sizen104.jpg

がくが袋状に大きくなり、その中で果実を包み込みます。
別名ほうずきトマトとも呼ばれ、原産はオランダらしいです。
英名「ケープグーズベリー」とかで
ヨーロッパではフルーツとして取り扱われているそうです。
たしかにその味はトマトと言うよりもパションフルーツのようで、
甘酸っぱくて濃厚な不思議なおいしさがあります。
僕も初めて食べたときは驚きました。
シャロムのメニューの中にも時々入っているので、運が良ければ食べられますよー。
秋は安曇野でも果物がたくさん収穫されます、
地元でとれた果物も上手に料理して皆様にお出しして
いければいいなと思っています。

DSCF0420_convert_20090921162226.jpg

写真は、
ズッキーニと洋梨のタブレサラダ バルサミコソース
です。
気候はすっかり秋ですが
夏野菜は、まだもう少し味わえそうです。
畑のあるレストランで調理をしていると、
野菜の移り変わりの中にも季節を強く感じるようになり、
メニューは半分畑に決めてもらっているような感じです。
やっぱり私たちは自然によって生かされているんですね。

                   キッチンスタッフ モト


レストラン    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.21 Mon
太陽を生かす
これって楽しそうですね。チャレンジしてみたいですね。

(1)「日和見扇風機」(暗くなったら止まります)
太陽光パネルと自動車用扇風機を一工夫して組み合わせ
  昼間の暑いときに回し冷房使用を削減!

(2)「ソーラーコンセント」(明るければ多目的可)
パネル+インバータで 晴天時の100V簡易電源!

(3)マルチエネルギーBOX(いつでもどこでも可)
バッテリーなども加え、非常用&アウトドアでも使える!  ほか

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2009.09.20 Sun
9月の自然農学習会2日目
抜けるような秋晴れの1日でした。
赤米 紫米 農林48号 伊勢光が実ってきています。みんなで記念写真です。

2009920sizen149.jpg

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自然農    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.20 Sun
9月の自然農学習会
畑はすっかり秋の装いです。先月は暑かったのに肌寒さを感じます。夏野菜から秋の野菜にかわってきています。写真はレタスの種採りと種まきの様子です。

2009919sizen011.jpg

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自然農    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.19 Sat
薪のシステムキッチン
2009919eath2.jpg


2009918kamado1.jpg


坂本さん
薪のシステムキッチンほめて頂きありがとうございます。
後30年するとピークオイル時をすぎてオイルが使えない時代がやってきます。
飛行機も飛ばない時代です。この時グローバルからローカルが必然的に
現実化しますね。マクロビオティックでいうところの身土不二です。 
そんなときに薪 バイオマス ソフトエネルギーは再生可能なエネルギーとして再評価されるでしょう。
なんといっても森に行けば木は手に入りますし カーボンニュートラル
火遊びは楽しいですね?。

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2009.09.17 Thu
ランプの山小屋へ
DSC00600_サイズ変更

9月に入って安曇野は秋の深まりを感じます。
朝晩もひんやり半そでではいられないくらい。

遅くなりましたが先週の4連休に行った山小屋の報告です。
今回は山というより山小屋が目的の登山でした。
昨年冬に大分へ帰ったときに知り合いに勧められた「船窪小屋」へ。

小屋番をされているお母さんは雪崩で亡くなられたお父さんの山小屋を守りたいと若干18才で山小屋の暮らしを始めたそうな。
70を過ぎた今でもご夫婦で標高2450mにあるこの山小屋を静かに見守り登山客をあたたかく迎えてくれるとてもすてきな小屋。
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2009.09.16 Wed
薪のシステムキッチン 
薪のシステムキッチンを紹介します。これはアースオーブンかまどの外観です。
建物の材料はこの土地に生えていた唐松で作りました。ウッドマイレージゼロ 屋根は失われた緑を復元しようということで草屋根 ルーフトップガーデンになっています。カモミール ワイルドストロベリーと苺が植えられています。

2009917shante1.jpg

2009919eath2.jpg


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パーマカルチャー    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.16 Wed
9月13日安曇農楽舎
農楽舎担当のイッシーです。

今回の農楽舎は・・・
玉ねぎの播種
ニンニクの播種
畝作り
インゲンの種取り
トマトの種取り
蕪の播種

秋は種蒔きの時期が短いのでたくさんのことを行いました。
インゲンの種やトマトの種、蕪の種はみんなにプレゼントしました。
私がみんなに伝えたいことは所有の概念をなくしみんなで分かち合うこと。
種が採れたら、みんなに配ればいい。
作物が収穫できたら、みんなで食べればいい。
所有という概念から守らなければならないものになり、我や欲が強くなりすぎる気がします。

お金は人と人の繋がりで頂ければいいのではないかと・・。
値段があるからややこしいのかも知れません。
作物に値段を付けてはいけないかもしれません。
それは生きる糧だから・・。
名もなきものには欲はありません。
水や山、森、万物共通してやさしいのです。

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安曇野農楽舎    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.15 Tue
北アルプス燕岳~常念岳まで
シャロム登山部イッシーです。
4連休は燕岳~常念岳まで2泊3日で4人のパーティで行ってきました。
もちろんテントを背負ってのテント泊です。

山に登ってい思うことは山は有限の世界なんです。
ザック一つがすべて、寒かろうが食べ物がなかろうが、このザック一つだけの生活なんです。
ザックを背負える重さが・・自分が生きるテリトリー。
自然農の田んぼでは畦塗りができる量が米の作れる範囲。

少し・・似てるかな。

晴れた3日間でした。
槍ヶ岳がいつも僕らを見守ってくれています。
2700メートルの世界はとても幻想的です。
最後に常念岳から見たご来光は心の中にいまでも焼きついています。
みんな無事に下山できて心から自然に感謝です。
来年もまた山に行きたいな。
シャロムはとても山好きには温かい宿です。

P9090174_400.jpg
燕岳から見た御来光です。
この山がとても好きです。
不思議なぐらいこの山に惹かれます。
みんなで見れたことにちょっぴり涙です。

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2009.09.15 Tue
山・・前哨戦
どうもシャロム登山部のイッシーです。
北アルプス縦走コースに向けてに登った山です。

P8260152_400.jpg
乗鞍です。
うっすら奥に見えるのが御岳さんです。
自衛隊が切り開いた山で、何だか城塞都市みたいな所です。
バスで2700メートルまで行ける不思議な場所でした。

P9020159_400.jpg
練習のために登った飯綱山です。
このメンバーのうち二人は一緒に北アルプスの縦走にコースに連れて行きました。
私は練習のため、一人思い荷物を背負って登りました。
晴れたらとても綺麗な山です。下山すると近くに戸隠神社があります。

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2009.09.15 Tue
蜘蛛取りで気づくこと
今日は建物の周りのくもの巣取りをしました。
長い棒を持ち、くるくると蜘蛛の巣を絡め取っていきます。
蜘蛛が頑張って作っている巣を取るのは申し訳ないような・・・
いやいや、これが綿飴を作る感覚と似ていて結構快感でした。

やっていて楽しいのは、普段と違う目線で周りを見ること。
三ヶ月間いてもまったく知らなかった建物のでディテールに気づいたり、
木々の葉の形など改めてじっくり見ました。

そして、何よりこの作業を楽しんでいる自分自身に驚きます。
都会育ちの私はシャロムにくるまで虫は苦手でした。
慣れとはすごいもので今ではへっちゃらです。

普段は出来ない経験をさせていただける体験スタッフの生活は非常に楽しいです。
今まで作ってきた「私はこういう人間である」という思い込みから逃れてどんどん自由になっているのを感じます。

次は何ができるかしら?
どんな自分に出会えるかしら?
そう思いながら生活できるのはとても幸せなことですね。

体験スタッフ リエ

体験ステー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.15 Tue
畑は秋野菜の収穫時期 小豆の選別  ストローづくり
農業担当のイッシーです。
久しぶりにブログを書いています。
最近は遊びと仕事で走り回っていました。
気がつけば秋。
冬がすぐにもやってきそうな今日この頃です。

2009915hatake2.jpg
小豆の収穫の時期です。
無農薬なので虫が入っていたりいます。
シャロムは機械による大量生産ではなく、大衆による生産です。
人の力、マンパワーを使って丁寧に小豆を仕上げます。
小豆の収穫で分かること・・それでは食物のありがたさ。

2009915hatake3.jpg
さやを一つづつ、丁寧にむいていきます。
最初は虫がダメでもなれていけば問題ないです。
やればできるもんですよ。

2009915hatake4.jpg
シャロムの名前のあるナスたち
名前があるから愛おしく感じます。
小布施丸ナスや博多長ナス。
種を採って子孫を残してやりましょうね。

2009915hatake6.jpg
ライ小麦の藁からストローを作っています。
話をしながら作業をすればとても楽しい作業になります。
一人で作業をするととても寂しくなります。

本当にたくさんの人に囲まれて作業をすることはとても感謝する毎日です。

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2009.09.15 Tue
薫製室づくり ワークショップ第8弾
全てを利用する 煙だって有用な物 薫製室に挑戦です。
山野さんがぬかくどを作っている間に私は薫製室をペール缶で作りました。
アースオーブンの煙突部分に置くだけで薫製作りが可能です。

mokusakueki.jpg

ペール缶は本当に使えますね。有用な物を捨ててしまうのはもったいないです。
今までペール缶はいろいろに使っています。
物入れの入れ物に バケツに 収穫用のかごに ぬかくどに 薫製室に 次回は蒸し器に挑戦、
半缶のペール缶どこかにないですかねー
次回はペール缶蒸し器を作る予定です。
木酢液も採れるように工夫してみようと思っています。お湯も廃熱で沸かせたらいいですね。
シャンティクティのアースオーブン周りはまさにシステムキッチンになってきています。
薪を使う生活は何か楽しいですね。

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.15 Tue
スタッフ集合
今日はちかちゃんの誕生日 イッシーがチーズケーキを作ってくれました。
14個にどうやってカットするの ううううん
おいしいケーキと笑顔をありがとう。

2009915staff.jpg

記念写真    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.15 Tue
カタツムリストローベイル玄関 ワークショップ第7弾 その3
カタツムリストローベイル玄関のベール部分が完成したので写真に撮ってみました。

2009915katatumuri3.jpg

入り口正面 さあどんな扉にするかわくわくしますね。両開きの木の厚い扉にする予定です。

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くりぬいた窓部分 ここに瓶を並べて明かりとりにする予定です。

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ペール缶で抜いた窓はシンプルなステンドグラスをはめ込む予定です。

2009915katatumuri1.jpg

土をぬっていきますが1部分を塗らずに残す予定です。藁の素材が見ることができます。

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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.14 Mon


シャロムのオーナーである臼井さんは以前、山小屋の伝説の主人でした。
そのせいか、スタッフには登山好きがたくさんいます。
先週のお休みも、スタッフそれぞれに目指す山に登ってきました。
山の楽しみ方はそれぞれです。
僕は調理の仕事をしているので毎日、味のるつぼの中にいます。
そんな中でお米のシンプルでさりげない美味しさが、
ほっとさせてくれるので好きです。
山の頂上でおにぎりを食べるとお米のおいしさを最大限味わうことが出来ると思います。
自然のなかをたっぷり歩いておなかをすかせて、美しい景色を見ながら御飯を食べる。
豊かな食材がなくても食事を美味しく頂けて、
食べ物に対する感謝の気持ちが自然に生まれます。


photo by aki

ありがとう~♪

                  キッチンスタッフ モト

レストラン    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.13 Sun
カタツムリストローベイル玄関 ワークショップ第7弾 その2
全員で朝食です。オープンエアーのベランダでの朝食のバックミュージックは鳥の声です。すがすがしい朝の始まりです。

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これはストローベイルを結ぶために使うニードルです。先端の穴にローブを通して藁のブロックに突き刺します。竹を前後にはさんで縛るために使うニードルです。

2009913katatumuri3.jpg

一つは持ちやすいように木の取っ手が付いています。このニードルも鉄の丸棒をたたいて作ります。

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窓周りは藁がばらけないようにロープで何カ所か縛ります。この部分は型枠を作って抜きました。

2009913katatumuri7.jpg

この丸はペール缶を入れて抜くことで形ができました。

2009913katatumuri8.jpg

竹を何カ所か入れて補強をします。

2009913katatumuri6.jpg

畑でとった野菜で作る ベジミートソース サラダも取り立てです。

2009913katatumuri1.jpg

細部の仕上げに半日かかりました。これで壁との見切りなどを打ち付ければ壁土を塗ることができます。

2009913katatumuri2.jpg

最後に生かそう庫の端材や残滓 カタツムリストローベイル玄関の周りを片づけて今回のワークショップが終了です。皆さん ありがとうございます。これでワンアース・ワンラブプロジェクト 前進です。

パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.12 Sat
カタツムリストローベイル玄関 野地板張りワークショップ第7弾
カタツムリストローベイル玄関にとりかかりました。
先ず 野地板を張ります。この野地板は敷地内に生えてた唐松を使っています。4分にひいてもらいました。マイレージゼロ もちろん藁は安曇野産

2009912katatumuri1.jpg

ルーフィングを張って完成です。直線でなく曲線のところが暖かみを感じさせます。

2009912katatumuri2.jpg

午前中の部終了の記念写真

2009912katatumuri3.jpg

午後からは新たなメンバーも加わりストローベイルに取りかかりました。ベイルを前後に縛る竹を割ります。また屋根には破風と鼻隠しを打ち付け唐草を取り付けました。

軒先唐草水切り:(のきさきからくさみずきり)
屋根を伝い落ちてきた水は雫となり、最終的に軒先から下へ落ちて行きます。 通常軒先には雨樋を施工するのが慣わしですので、水の落下点を樋の中に正確に誘導してやる必要があります。
その役割のため取り付けられる水切りが「軒先唐草水切り」です。
建築用語で、瓦の先端に付いている模様を”唐草”と呼び、いわゆるその部位に取り付ける水切りですので「軒先唐草水切り」と呼ばれます。 俗に「タバネ」とも呼ばれます。

2009912ika1.jpg

その竹をニードルで麻縄を使って縛ります。

2009912ika2.jpg

裏側では竹をくぐらせて再び返してやります。

2009912ika3.jpg

紐で結んだ状態です。

2009912ika4.jpg

ニードルを通してこれを繰り返していきます。

2009912kata2.jpg

大部しっかりしてきました。

2009912kata1.jpg

最後に記念撮影 散らばった藁は白菜の下に敷いてやりました。
次回は壁土を塗ることになります。

2009912ikasou.jpg

パーマカルチャー    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.12 Sat
ピッザおやき作り ワークショップ第6弾
かまどとアースオーブンを使ってランチタイムです 
昼にはかまどを使っておやき アースオーブンを使ってピッザが作られました。

2009911shante1.jpg

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.12 Sat
ペール缶で作るぬかくど ワークショップ第5弾
1日目山野さんは早く着いたのでかねてから作りたかったペール缶で炊くぬかくど 籾殻を利用してご飯を炊きます。燃料からご飯まで全て田んぼの物でまかなう優れものです。
写真は後日アップします。
山野さん ペール缶作りの写真2枚 ピザ焼きの写真2枚ほど送ってください。

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.12 Sat
端材で作る外用椅子 ワークショップ第4弾
生かそう庫の垂木の端材がでたのでこの端材で外用の椅子を作りました。

2009911shante2.jpg

端材も一工夫で長椅子に変身 ティピの中の椅子として使えそうです。

2009911shante3.jpg

シャンティクティー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.09.11 Fri
svo天ぷら油で車を走らすワークショップ ワークショップ第3弾 
2009911svo.jpg

今回参加の山野さんの車は天ぷら油で走る車です。
その原理 仕様変更 これからの展望など語って戴きました。
みんな興味津々 さあ誰が1番早くチャレンジするか楽しみですね。

山野書きます
今日もいっぱいいっぱい廃油を頂きました
籾殻も、ペール缶ぬかくども、おいしいご飯も、ピザも、そしてたくさん仲間ができました。
もらってばっかりです。
全部タダ。
お金を介さない生活は豊かで楽しいです。
ありがたいありがたい。

Kenji-i write
山野さんは生きる楽しさを参加者に分け与えていました。
なぜwvoで車が走るのか みんな目を輝かせて山野さんを見ていました。
この中から第2の山野さんが誕生する事でしょう。
与える人は光り輝いて見えます。
五風十雨農場の向山さんから巨峰が送られてきました。
旅から帰られて元気そうです。
これから稲刈りのシーズンですね。
3千世界が広がります。

山野さんwrite
こんにちは山野です。
臼井さん、盛りだくさんな2日間ありがとうございました。
臼井さんからいっぱいいっぱい頂きました。
今回私は遊んでばかりでしたね。
廃食油も120L程頂きました。
それでもまだ30缶以上は余っていましたね。
必要な人はもらってあげてください。
あふれています。

今回私のたびは「無料(タダ)」で頂いたものが非常に多い旅でした。
4日間で支払ったものといえば、ETCでの高速料金(およそ4150円)と、無農薬リンゴ40個と、温泉代くらいなもんです。

臼井さんから廃食油を120Lもらい、ガゾリンスタンドでペール缶を3缶もらい、コイン精米所で籾殻をもらい、美味しいピザやチャパティーの作り方を教えてもらい、2泊泊めてもらい、屋根の張り方を教えてもらい、一人で建てるティピを教えてもらい、ペール缶ぬかくどの作り方を教えてもらい、植林の間伐方法を教えてもらい、石釜の作り方を教ええてもらい、無農薬の自然農の野菜を10種類以上もらい、葡萄ももらいました。

臼井さんやその仲間達に色んな事やモノをもらい、生きる力をつけています。

いつだったか、ときさんが書かれていたように、この後に続く人たちに返して行きます。

4日間、私と一緒に遊んでくれた臼井さんやその仲間達、そして4日間気持ちよく送り出し、迎えてくれた妻と子ども達に感謝します。

ありがとうございました。

どうやら「無料」は人の和を広げ、繋がりを作り、平和な世の中へ導いてくれるようです。

山野

天ぷら油で車を走らす    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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