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「 2009年06月 」 の記事一覧
2009.06.06 Sat
生命力
種の生命力にはいつも驚ろかされます。

「一体、なぜ一つの小さな種からあんなに大きくてたくさんの実を成らせるのかとても疑問です。」

本当に種はありがたく大事なもので神秘的であります。

もし分かるなら種の考えが知りたーい!


特に強いのがカボチャの種
もし、採り忘れて耕耘したものなら・・・至る所にカボチャができます。
写真のように生ごみ堆肥の中からもばっちり発芽してきます。
いやーここまでくるとゾンビだわ。

IMGP0860_400_20090606222733.jpg
さらに定植途中、発見した、カボチャのもやしバージョンです。
この後、もやしから普通のカボチャに戻ります。
たくさん出てきたゾンビたちです。

カボチャの種って本当に強い!!

農業担当イッシー

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2009.06.06 Sat
梓の地で玄春祭
松本市の回顧展 画僧・上野玄春回顧展   主催/梓川アカデミア館

玄春祭が行われました。ドンキーおじさんのパーフォーマンス 

20090606gensyun1.jpg

修道さんの玄春に対する想い出は会場を激震させ包み込みました。そしてこんなにも愛された人だったのかを再確認させる語りでした。思わず思い出して涙を流す人もおられました。

20090606gensyun2.jpg

生前の映像が流れあたかも生きて語りかけているようでした。

20090606gensyun3.jpg

一つ一つの言葉に重みを感じ今でも生かされている有り難さを感じました。

20090606gensyun4.jpg

20090606gensyun5.jpg

中村さんが玄春のために作った瞑想を歌いました。

瞑想
静に目を閉じて 呼吸を整えたなら
僕らは いつでも あなたに 出逢うことができる

心と体がひとつに 交わった瞬間
僕らは いつでも あなたに出逢うことができる
目を閉じて風のかおりと 水の音を身体に感じて
昼下がりのやさしい日差しが僕らを包んでる
宇宙に広がるエネルギーを 身体いっぱいに受けて

世界の人間(ひと)が皆 優しくなれたら
僕らの未来は もっともっと明るくなるのに
愛する気持が 全てを包んだのなら 
僕らの未来はもっともっと明るくなるのに
愛おしいこの気持とかけがえのない人の人生は
川の流れに漂うちっぽけなひとひらではない

永久に広がる魂を命の輪の中で
目を閉じて風のかおりと 水の音を身体に感じて
昼下がりのやさしい日差しが僕らを包んでる
宇宙に広がるエネルギーを 身体いっぱいに受けて

静に目を閉じて 呼吸を整えたなら
僕らは いつでも あなたに 出逢うことができる
僕らは いつでも あなたに 出逢うことができる

20090606gensyun6.jpg
「あー、安曇野に来て良かった。」

「北アルプスと梓川が、ヒマラヤとガンジス河なんだ。ここはリシュケシだ。」


約束の聖地、安曇野に秋風が渡り、秋雨が降る。
重く垂れた稲穂は刈り取られてゆく。
安曇野の風景がとても寂しくなる。

輪廻の車輪が、きしみながら 回っている。
止まったらいいのに。祈りと瞑想の時が来た。
玄春さんの声で、私たちは呼吸瞑想に入る。七つの呼吸。七つで吸い、
七つで止め、七つで吐きます。
(頭上に美しい白い花が咲いているとイメージする。
これを千遍輪サハースララチャクラという。
吸う時にそこから光が入ってきて、背骨を通ります。
背骨が丁度茎になります。
そして息を止めます。止めた時にはおなか丹田のなかに
根っ子がいっぱい生えていて、そこから栄養が、からだ全体に
流れてゆくとイメージする。
吐く時はおなかから水中にエネルギーが出ている。
そして空中に蒸発してゆく。そのようなイメージで息を吐いてゆきます。
はい。それでは、七つの呼吸、蓮華の呼吸に入りましょう。
回り続けていた輪廻の車輪がゆっくりと停止した。
みんなをやわらかな黄金色の光がつつんでいる。
それぞれの魂の内側から 清らかな泉がとめどなくあふれ出した。
心の傷が癒されてゆく。
ポンとはじける可愛い音が響いた。
今、美しいピンクの蓮の花が ひらいた。南無妙法連華経
玄春さんとアトムさんが育んだ「ゆかり」という名の可愛い花だ。
新しい命の誕生。南無妙法連華経 
尽尽御妙の法ダーマの花の世界。
私たちみんながひとつの元につながっている世界。
夜空に散らばる星と星も結ばれて新しい星座が生まれた。
中心の玄春さんの星の光が一段と強さを増して輝いた。

南無妙法連華経 南無妙法連華経 南無妙法連華経 南無妙法連華経                                                                      修道

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