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2008.03.30 Sun
森の子テラス
まつもといくこです。
今日は予定通り森の子の「新お着替えすぺーす」の大工仕事を行いました。
朝早くから参加してくださった健二さん、父兄のみなさん、ありがとうございました。
今日は基礎を設置するところから始まり
床板をみんなで一緒に釘ウチして(こどもたちも!)
棟上まで行うことができました。
みんなで一つのものを作りあげるのっていいなぁ、としみじみ感じました。
明日は屋根を取り付け、壁はりまでしたいと思います。
10時頃から作業開始したいと思いますので参加してくださる方、よろしくお願いします。
雨ふらないといいけど・・・
今日は作業中は平気だったんですが、休憩すると寒いくらいの天気でした。
防寒対策もお忘れなく!

2008330morinoko08.jpg

2008330morinoko12.jpg


えとうです

新お着替えスペース、兼荷物置き場、兼舞台、兼お食事どころ、皆様のご協力のお陰で完成しました!お父さんがたお母さんがたのパワーはやっぱり凄いです!大工仕事をどんどんこなしていって下さったり薪を割って下さったり…。本当にありがとうございました。今日は無理言って棚までこしらえていただき大助かりです。
現場監督の健二さんいつもいつも本当にありがとうございます!
建築士の育久子さん、設計ほか健二さんとの打ち合わせ等何から何まで本当にありがとうございました!アルバムでも大変だったのにすみません。
我が家のお父さんと次男三男も参加させていただきました。子どもたちにもいい勉強になるかと思いましたので。かなり邪魔になっていたかと思いますがお父さんがたの暖かい見守りとご指導のもと少し働かせてもらってとても喜んでおりました。ありがとうございました。

2008330morinoko29.jpg


またアルバムの方も素晴らしいものが出来上がり、28日の体験学童のときに卒園児のみんなに配らせていただきました。お母さんがたのセンスと力は本当に素晴らしいですね。
こちらの方も本当にありがとうございました。在園の皆さんには始業式の日にお配りする予定です。

いよいよ新しい年度が始まります。私たちも気持ちを引き締めて、頑張りたいと思います。
えとう
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野外保育森の子    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.03.15 Sat
森の子巣立ちの日
2008.3.15 森の子巣立ちの日

皆さん おめでとうございます。とても素敵な卒園式でした。感動を呼ぶ挨拶 素敵な言葉 感動に涙した人も多かったですね。こうして森とのつながりや人とのつながりの素晴らしさにもっともっと野外保育が広がったほしいと思う1日でもありました。素敵な時間を有り難うございます。また森の子の森でお逢いしましょう。

20080315morisotuen183a.jpg

健二さんへ 森の子のお母さんさんより

今日も朝早くからどうもありがとうございました。
昨日は嵐のような天気で、今日もどうなることやらと思いましたが
無事雨も降らずこの日を迎えられてよかったです。

今日の式はとても温かく、いい式でした。
いつもバタバタとして森の子のいいところを見失いそうになるけれど
改めて、この園を選んでよかった、としみじみと思いました。

ステキな森を提供してくださっている臼井夫妻に感謝、感謝です。

ダメですね。
涙もろい人はカメラマンは不向きです。
ワタシ泣き虫だから涙目でファインダーをのぞいても
いい写真が撮れません。

健二さんの写真を見て、まだまだ修行が足りないなぁと思いました。

来年はムスメが卒園です。
今年の卒園生のようにしっかりと前に座っていることができるのやら。
そして母は泣きすぎて一言がいえないんじゃないかと、今から不安です。 

舎爐夢ヒュッテ 臼井健二です。有り難うございます。
やあ 素敵な時間でしたね。
生きるということは人の為に役にたつ事なのでしょう。
そしてその喜びを共有する 有り難いなーと思う そこに感謝が生まれます。
支えてくれたお父さんに感謝します。一番素晴らしい言葉でしたね。
たくさんの人や物に支えられて人生があります。
有り難いことです。

森の子の皆さんに支えられて私もあることをしみじみと感じます。ありがとう

野外保育森の子    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2008.03.13 Thu
シャロムミーティング
持続可能 多様性 調和 命輝きますように
今年のメンバーが集まりミーティング
とりあえず今年の運営全般について話し合われました。
物価高騰の折レストラン単価をどうするか 食事提供のスタイル スタッフのシフトをどうするか。休みのこと等ここ数日で決定しなければいけない事が中心でした。
シャロムの展望については時間をかけ落ち着いてからの話し合いになります。
またこのblogを通じて自己紹介をしてもらおうと思っています。
男性3名女性4名が今のメンバーです。4月下旬にもう一人増える体制で今年は運営していきます。来年に向けてのあたらしい試みも始まるかもしれません。楽しみです。

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2008.03.13 Thu
森の子お母さんパワー
昨日は天気に恵まれ暖かな1日でした。シャロムのオープンに向けての大掃除の日です。
レストランは森の子の園舎として使っていますがオープンに向けては森の子のおかーさん達が総出でシャロムの本館とレストランを掃除してくださりました。バケツやほうきはたき持参であちこちがみるみるうちにきれいになっていきます。有り難いことです。また恩返しをという気持ちが好循環を生みますね。お互いが生かし合うそんな感じがとても心地いいですね。スペースシェアリングこの関係性がとても大事でつながりを生んでいるように思います。有難うございました。

シャロムの日常    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.03.09 Sun
シャロム始動ベランダ張り替え
彰ちゃんがきてくれたので昨年からの懸案だったベランダの張り替えをおじいちゃんも一緒にしました。全面張り替えるつもりだったのですが雨に当たらない部分はしっかりしていたのでまた次回と言うことにしました。3時頃にはしんちゃんあやちゃんも引っ越し荷物を2トン車に載せて登場 夕方まで荷物運び ゆきちゃんも加わり10時近くまで鍋を囲んでの語らい いい時間でした。
シャロムもいよいよ始動です。



シャロムの日常    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.03.08 Sat
サスティナブルコミュニティー
計画案ですががこんな動きがあります。

サスティナブルコミュニティづくり講座
http://www.pccj.net/community/

■開催趣旨:
近代以降、私たちの文化は、つながりを分断していく考え方の上に成り立ってきました。今、起きている地球規模での様々な問題~温暖化などの環境問題、資本主義の発展による貧富の差の拡大と貧困層の生活の劣化、石油資源の枯渇をめぐる国際紛争、犯罪の多様化と凶悪化など~は、知らず知らずのうちにつながりが失われ、コミュニティが崩壊したことに要因があると思われます。
これからのサスティナブルな文化を再生していく上で、コミュニティという視点から、すべてのものを学び直そうというのがこの講座の趣旨です。そして、コミュニティで生きることの重要性を問い直し、新たな文化を私たちの手でどう作りあげていくかを皆で学びあい、考える機会にしたいと思います。

講座内容は、自分自身の心と体という一番小さくて内的なコミュニティの視点から、仲間、家族、地域など身近なコミュニティという視点、そして、社会全体、生態系全体の視点を持ちつつ経済、社会、自然という大きなコミュニティについて考えるという構成にしました。自分の内部から外部へコミュニティ感覚を広げて行きたいと思います。8回中、2回は宿泊形式でコミュニティを作る上で欠かせないコミュニティ感覚を実感し、深め合えるような実践的な場を設けます。連続参加が基本となりますが、関心のある分野のみ、単発受講も可能です。

■プログラム(予定)
各回の内容が入れ替わる場合もありますので、お申込み時はウェブサイト等でご確認ください。

第1回 4/9(水)18:30~20:30
  テーマ「21世紀のコミュニティ」
  会場 環境パートナーシップオフィス

第2回 5/13(火)18:30~20:30
  テーマ「心とコミュニティ」
  ~ファシリテーションの視点より
  会場 環境パートナーシップオフィス

第3回 6/10(火)18:30~20:30
  テーマ「身体とコミュニティ」
  会場 環境パートナーシップオフィス

第4回 7/26(土)~27(日) 一泊二日
  テーマ「コミュニティづくりワークショップ」
  会場 パーマカルチャー・センター・ジャパン

第5回 9/9(火)18:30~20:30
  テーマ「メディアとコミュニティ」
  会場 環境パートナーシップオフィス(予定)

第6回 10/7(火)18:30~20:30
  テーマ「コミュニティの再生」
  会場 環境パートナーシップオフィス(予定)

第7回 11/4(火)18:30~20:30
  テーマ「コミュニティと経済」
  会場 環境パートナーシップオフィス(予定)

第8回 12/20(土)~21(日) 一泊二日
  テーマ「コミュニティアジェンダづくり」
  会場 安曇野・シャロムヒュッテ(予定)

■ 定 員:50名
*各回とも定員になり次第締め切ります。単発受講の方は申し込み時に、空き状況をご確認ください。

■受講料:
一般10,000円(全8回)、 PCCJ会員・学生6,500円(全8回)
(単発受講の場合/一般1,500円、 PCCJ会員・学生 1,000円、7月、12月の1泊2日の場合は一般3,000円、 PCCJ会員・学生2,000円)
*上記の受講料は1泊2日の宿泊費・食事代等は含まれません。
*宿泊・食事料金の目安 ○○○円~○○○円(決定次第お知らせします)

■ 申し込み方法
参加を希望する方は、下記の項目を明記の上、e-mailまたはファクスかお電話にてPCCJまでお申込みください。

 ①氏名
 ②連絡先住所
 ③電話番号
 ④e-mailアドレス
 *単発参加の方のみ、
⑤参加を希望する講座の日時とタイトル

■お支払い方法
・全回参加希望の方は4月7日までに下記口座までお振り込みください。
・ 単発受講の方は、当日受付でお支払いください。

・郵便振替
口座番号 00230-0-12761
加入者名 パーマカルチャー・センター・ジャパン

・銀行口座
横浜銀行中野支店 口座番号 普通 1267620
加入者名 パーマカルチャー・センター・ジャパン

■講師
設楽清和(パーマカルチャー・センター・ジャパン事務局長)ほか

■お問い合わせ・お申込み
パーマカルチャー・センター・ジャパン
住所 〒199-0206 神奈川県相模原市藤野町牧野1653
電話 0426-89-2088 ファクス 0426-89-2224
e-mail:info@pccj.net
website:http://www.pccj.net/
講座案内・レポート:http://www.pccj.net/community/

パーマカルチャー    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2008.03.08 Sat
豊かさの限界
地球 豊かさの限界 第ニ集 大地はどこまで人を養えるのか...
...1999年1月31日にNHKで放映されたNHKスペシャル『世紀を超えて』の第2
http://video.google.com/videoplay?docid=-5724353456327607369

農業の近代化がもたらした豊かさ
増産につぐ増産 大地は疲弊し何もできない大地とかす 知足の文化が必要です。

自然農    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.03.04 Tue
2050年は江戸時代
WVOメール
KEN@シャロム 小岩さん皆さん
逃げる目覚まし時計 笑っちゃいますが
電気に頼らない暮らしが1番大切なように思います。
まさに小岩さんの暮らしです。

私の所にいた青年が電気を引かずに1年近く生活しています。車もなしです。
夜は早いから目覚ましなんていらないのだそうです。
ものを持たない暮らしにシフトする。
知足の文化が必要に思います。

我が家では冷蔵庫の電源をぬいています。
テレビもありませんし新聞も取っていません。
当然NHKの受信料とは無縁です。ビデオではNHKの番組良く見てますが。
電気も有事の時のサブシステムとしてソーラーがあって通信だけはできるようにしています。
ベランダ発電のキッドあたりがあれば通信が可能です。小岩さん
なくても水と食料だけあれば充分ですね。
トイレもコンポストバイオトイレを今年は作りました
http://www.ultraman.gr.jp/~perma/konnposuto2007.htm
水がなくても用が足せます。これはちょっと優れものです。

小岩さん推薦の廃油キャンドルが今安曇野シャロム周辺でブームです。
森の子幼稚園のお母さん対象に講習会もやっちゃいましたよ。
幼稚園の暖房は薪と廃油ストーブを使用しています。
廃油の提供者に廃油キャンドルをプレゼントしようと思っています。
2アールあれば自家用の油が自足できるそうです。
油も自給したいですね。
味噌 醤油 油 米 野菜 これだけあれば食べていけますね。
森の幼稚園も何もない状況です。あるのは自然だけ
これが心地よいんですね。
http://www.ultraman.gr.jp/~morinoko/
子供達はおなかがすいで食欲旺盛 ご飯が人気です。 
自然の中に出かける行為が子供達の危機管理判断力などを高めます。
我々は再び自然に返らないといけないような気がします。

そろそろSVOをやめて自転車に! 
移動しない自立の暮らしをめざしたいものですね?。

ポタリングなんて自転車の行事をやっています。
4月はアースデイライド 自転車で安曇野を走ります。
http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/eathday.htm

こうやってみるとサバイバルゲームをやっているようですね。
結構楽しいんですよ。

2050年は江戸時代
工業化社会が終った西暦2050年は、いったいどんな社会になっているのか。
近代文明は日本社会に何をもたらしたのか。
現代の日本に警鐘を鳴らす衝撃の近未来SF!
http://www.amazon.co.jp/2050%E5%B9%B4%E3%81%AF%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%99%82%E4%BB%A3%E2%80%95%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E9%80%86%E8%A1%8CSF-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E8%8B%B1%E8%BC%94/dp/4569546242

シャロムの日常    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2008.03.03 Mon
体験ステー希望メール
素敵なメールを有難うございました。
専門化して分業化するそれが効率を生む資本主義の仕組みですね。
どうしても右肩上がりをしていかないといきずまってしまいます。
この仕組みは有限な資源の中では成り立たない仕組みです。

NHKの未来への提言の中で枝廣さんは以下のように言っていました。

地球温暖化の問題が私達にどんなメーセージを
伝えようとしているかを考えたとき
有限な地球で無限の経済成長は無理なんだよと
言われているように思います。
本当に何が大事だろう 本当の幸せは何だろうと考えたときに
自分の時間を犠牲にして何か一所懸命
大量生産大量消費をするんじゃなくて
自分の時間を取り戻す。そして自分と周りとの人とのつながり 
地球とのつながりを取り戻す
温暖化の問題を克服するとともに 
私たちは新しい幸せ 
新しい豊かさの世界に入っていけると思います。

経済成長よりも本当の豊かさを手に入れたいものですね。
これは個人ベースでも言えることだと思います。

この資本主義の仕組みを換えたいと思います。

来年からシャロムはコーポラティブの生き方を取り入れ利益をみんなで分ける生き方を実現したいと思っています。
競争から共生の生き方 分かち合う生き方にシフトできみんなが幸せに生きれるように思います。

医療費や教育 年金などもコミュニティが負担し安心して年を重ねられる仕組み作りをしたいものです。
ハードルはたくさんあると思いますが1つ1つ乗り越えて
LOVE ALL SERVE ALLの生き方を具現化出来ればと思っています。

シャロムのビジョンです。

ガンジーは言っています
あなたが望む世界にあなたがなりなさいと


送信日時 : 2008年3月3日 07:30
件名 : 臼井様


>   はじめまして。○○と申します。
>    ○○大学国際交流学部国際交流学科3年生です。
>      
>  私は今大学3年生で就職活動をしています。私は環境問題
> や自然農法、パーマカルチャー、エコヴィレッジ、ヨガ、マクロビオティックなど
> 色々な事に興味があります。でもどれも中途半端です。キレイごとになりますが持
> 続可能な本当の意味での豊かな社会(コミュニティー)をつくりたいと思っていま
> す。

今の時代は1つに秀でていた方がいいかもしれませんが
それが競争を呼びストレスとなります。
トータルで生きる生き方がこれから望まれます。

会社を探す時、NGOやNPOも考えました。私がやりたい事は会社よりもNGO・NPO
> で取り組んでいることだと思いました。でも、これから日本を変えていくためには
> 企業の力は大きいと思います。NGO/NPOと企業が共に協力することが大切だと思いま
> す。私は今一社の会社を受けています。その会社はプロジェクトとしてパーマカル
> チャーやエコヴィレッジなどを取り入れた町づくりを行おうとしています。まだ今
> は、田舎で森林での放牧やバイオエネルギーづくりなどにとどまっています。

そんな会社があるんですね。紹介下さい。

私は
> そこでパーマカルチャーを取り入れた持続可能なコミュニティづくりの企画をした
> いと考えています。私はやりたい事を言葉でうまくいい表
> わせません。でも、例えるとシャロムなのです。シャロムのどれではなく全てなの
> です。生活そのものなのです。

有り難うございます。そうですね。仕事と生活が分離したところにも問題がありますね。

私は環境問題に取り組み、マクロビオティックを始
> めて得たものはたくさんありますが、同時に失いそうなものもあります。

手を握りしめていると何もつかめません。
離したときにたくさんのものが手にはいるのでしょう。

> でも、少しでも地球と向き合った生き方をすると今までとは違う心の持ち方、喜
> び、悲しみ、そして素敵な人と出会うことが出来ました。

有り難いですね。人とのつながりが1番大事です。

シャロムとも出会う事が
> 出来ました。それぞれ違った価値観をもった人間が同じ目標を持って歩むにはどう
> したらよいのか。。。

みんな違う 多様性がいいのです。同じ考えばかりだと逆に問題です。

シャロムでは色々な出会いや学ぶ場があります。何を得られ
> るのか、その後私に何が出来るのか全くわかりませんが私は自分に出来ることをや
> りたいと思います。

1歩踏み出すことも大事です。そこでの出逢いが新しい芽を育てるかもしれません。

> もし、ご縁があるのなら是非スティしたいです。出来るだけ長期を希望します。
>   ご返事お待ちしております。

学生の本分の学ぶことも大事ですよ。
シャロムにはいつでもこれます。
学生時代にしかできないことに是非取り組んでください。
お逢いできるのを楽しみにしています。

体験ステー希望    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2008.03.02 Sun
シャロムが始動です。
日増しに日差しが強くなってきています。
予約の受付が今日から始まりました。
朝から電話の鳴りっぱなしです。
5月の4日はすでに満室 5月連休は他の日も満室に近い状態です。
本当に有り難いなーと思います。
予約の解禁日に合わせて電話やメールを戴く有り難いことです。
さあシャロムも始動です。
今年もよろしくお願いします。気を引き締めてやっていこうと思っています。

シャロムの日常    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2008.03.01 Sat
シャロムのビジョン 2
人類はエデンの園である森をでて農耕を始めました。
これは分別 禁断の木の実を食べたからです。
今でも分別というものがなかったらエデンの園で生きていられるのだと思います。

でも分別を持ったことにより自己実現が可能になり
新たな道を模索できたのだろうとも思います。
そして分けた自分 精神とからだをを統合する
それが人間の生きる道のような気がします。

老荘の思想や福岡正信の考えガンジーの考えなどは 対立をを超えた第三の道を選びます。
絶対界 神の道です。
対立のない世界 

でも我々は相対界 陰陽 いい悪いの世界に生きているので神にはなれません。

対立や多様性があるから学ぶこともあるのです。
いいわるいはありません。

ジョンレノンの言うように夢かもしれないのです。
でもその夢にむかって歩むのが人の姿です。

対立から融合へ。
1つになる love oneの世界です。

再び森に帰らないといつまでも対立の世界で苦しむことになります。
福岡正信も森林農法も パーマカルチャーを提唱したビルモリスンも森の重要性を解きます。
ビルは世界を森で覆い尽くすと言っています。

日本の自給率をうれいている前に自己自給率を上げたいものです。
自給をみなし食費ととらえなければ
自給が増えればエンゲル係数は低くなります。
エンゲル係数が低いのが豊かさの象徴です。
所得が多くなって増えるのでなく自給率が高まってエンゲル係数が低くなる
(家計費に占める、食費(%)の割合。一般的に、所得の上昇につれて低くなると言われている。ドイツの経済学者、エンゲルにちなむ。)
所得を減らしてもエンゲル係数が低くなって豊かになる
足を知る 日本の文化がエンゲル係数を下げ豊かになるのです。

豊かさって何なんだろう 発展てなんだろう 
働くって何だろう お金で幸せは買えるのだろうか。

GNPでなくGNH ハピネス 
お金がなくても食べれれば充分
そして豊かさと共に助け合い理解し合い生きたいものです。

畑で汗を流し
薪割りをして
自給し自足する

そして一人で取り組む農よりもみんなで取り組む農の方が楽しい
機械化によって一人で出来る農業を獲得できたけれど個農は寂しく楽しくない
みんなで共有できるから作業は楽しいのです。

みんなでの作業は煩わしいこともありますがここに本来の豊かさがあるのでしょう。

自然農は虫も草も敵としません。
むしろ生かしあって共に成長する考えです。
ここに資本主義の競争原理を変える 大きなヒントがあります。

里山の森は熱帯雨林の木よりは成長も遅く一見豊かではありません
でも日本人はこの里山からたくさんのめぐみを戴いて生きてきました。
里山の木は切ってしまっても再生するのです。
持続可能なつきあい方をしてきました。

なのに熱帯雨林は木を切ってしまうと砂漠化が進みます。
この違いはなんなんでしょう。
人間の欲が自然界のバランスを崩しているにすぎません。

「100点をめざして 60点でよしとすべし
        トータルで150点であれ」

分断して競争させて100点を強いられる
今では120点を強いられます。
100点では資本主義の中で許されないのです。

熱帯雨林は25度を超えると有機質が分解され栄養分は根から木に蓄えられます。


豊かに見える大地は砂漠のようにやせているのです。
ですから木を切ると再生が不可能になってしまいます。
自然界の絶妙なバランスが崩れるのです。
近年ここに道ができ大規模な牧場や大規模な大豆畑が生まれています。

どうしてなのでしょう。

私達がスーパーで安いお豆腐を選ぶからです。
私達の選択が砂漠化を加速しているのです。

有機農法や自然農で作った大豆を選択すれば
日本の志のある農業経営は存続できます。
安い中国野菜を選ぶから日本の農業はなり立たなくなるのです。
中国では半日野菜を水につけて残留農薬の害を防ぐのだそうです。
大地は疲弊し食べ物でない野菜を私達はただ安いからと買い求めます。
10年後 体が調子悪い 残留農薬の害です。
時間軸をのばしてみると結局は高い買い物ををし
気が付いてみると本物の野菜を作っている方が生きていけないのです。
ちょっとしたスーパーでの選択が熱帯雨林を切ることを加速し
有機農をしている人が生きられない社会を作ります。
地球の未来は私達の何気ない小さな選択にかかっているのです。
私達は小さな側面で判断するのでなく
時間軸をのばし 大きくマクロに 
全体的にホリスティックに見る目を持たないといけないでしょう。

ところで自然農の畑 美しく持続可能ですよねーーー
熱帯雨林も人間の手を加えると持続可能ではなくなります。
自然界はすべてが調和するベクトルにむかいます。
人間のやっていることは砂漠化にむかうベクトルです。
農業も砂漠化にむかうベクトルです。
持続可能で多様性に富み 調和している農 これが望まれる農の姿です。
今の現代農業は1キロカロリー得るのに2.6キロカロリーを投下しています。


石油という安い化石エネルギーに支えられたマイナスの農業です。
石油が枯渇したときにはなり立たない農業です。
作物は得られますがマイナスの農業なのです。

今の農業は100が手に入ります。
自然農は60くらいしか手にはいりません。
それでいいのです。

40を大地に蓄えているのです。
里山の大地も40を蓄えているから再生が可能なのです。

耕せばよくできます。エネルギーが野菜に吸収されるからです。
でも大地は熱帯雨林のようにやせていきます。

100をとってしまえば外部から投入しなければいけなくなります。

自然農は60くらいしか取れません。
大地は40のエネルギーを蓄え より豊かでダイナミックになります。
毎年毎年豊かになり 多様性が生まれ持続可能で調和していきます。

そして何よりも豊かで美しく気持ちよく ありがたい

男は田で力を出すと書きます。
その田を売ってサラリーマン(社畜)になりました。
田をわけた たわけものといいます。

百姓 百はたくさんのこと 姓は作り出す人のこと
英語に訳すとスーパーマン

今百姓では食えません 百一姓がいいですね。
百姓をしつつ 自分にしかできない1つを持って世の中に奉仕する
インデアンはこれをツゥールネームというのだそです。
あいつは風を呼ぶ男 雨を呼ぶ ウルフ
そんな名を持つ田で力を出す男になりたいものです。

以下安曇野パーマカルチャー塾でまとめた
「パーマカルチャーしよう」の本の中から転用します。

シャロムと出会うまで都会育ちの私は「農業の営み」というものとはまったく無縁にこの世界に存在していたし、ましては「自然農」というコトバすら知らずに生きてきた。
けれども、5月にシャロム畑のことを知り、そして「自然農」の講座に参加してからは、雑草だらけの土地を見ると、もう無性に「のこぎり鎌」を持って草を刈り、種を蒔きたい…そんな衝動にかられている自分がいる。シャロムの雑草と呼ばれている草花(本当は〝雑草?っていう草なんてないのですが)と一緒に野菜の芽が顔をのぞかせている風景を、自宅のマンションのベランダでぼんやりと夜景を見ながらふと思い出すだけで、なんだか胸の辺りがざわざわしてくる。
自分とまさか「自然農」がこんなにリンクするなんて不可思議としかいいようがない。いったい自分に何が起きているのか…予期せぬ自分に出会った軽い戸惑いとそんな自分をどこかおもしろがっている自分がいて、今私は初めて「畑というもの」に出会ったような気がする。
これまでもちろん私は多くの整然と並び、耕された田んぼや畑の姿をいくつも目にしてきた。それがいわゆる「田んぼ」であり「畑」であり、「正しい田舎の風景」のように思っていた。一方、シャロムの「自然農」の畑はそれとは異なる情景だ。お行儀のいい畑に囲まれてそれはあるのだが、一見すると単なる「雑草だらけのいいかげんな畑」にしか見えない。けれども、シャロムの臼井さんや講師の舘野さんのお話を聞くと、同じ畑なのにそれはこれまでとはまったく異なる表情を現し始める。そこで私が出会った畑は「(雑草といういわば)〝敵?や〝他者?を排除するのではなく、それらと〝共生?し、〝調和?しながらそれぞれの〝いのち?が緩やかに連関しながら存在し合っている」そんな畑であった。
ここの畑にすべての〝いのち?のあり様のヒミツが隠されていたなんて! 自分のまさに「足元」にその「答え」はあったんだ!そんな気がした。|実はこの数年間、私はずっと問い続けていたことがあった。それは今の私の職業と密接に絡んでいるのだけれど。
私はいわゆる「こころの専門家」と呼ばれる仕事をしていて、日常ではストレスなどが原因で心身に不調をきたした方々のサポートをしている。そしてそのような方々との数多くの出会いを通して感じるようになったのが、単にその人の「こころ根」が弱くて、そうした病になられた、というのではなく、近代社会が効率を重視しそれをあまりにも優先させるようになった結果、〝いのち?が本来もっていたリズムを失ってその〝ゆがみ?が〝こころの病?として現れているのではないかということだった。
「こころ根」が弱いのではなく、こころやいのちを育んでいく土壌そのもの、環境そのものがもはや〝いのち?にとって生きづらく窮屈なものになっているのではないか、そんな思いがどんどん膨らんでいった。
そんな時にシャロムの畑と自然農に出会ったのだった。シャロムの土は、本当に黒々していて、やわらかく種たちにとってはふかふかのお布団みたいだった。そこで種たちは毎晩どんな夢をみているのだろう?
私ができることは種を蒔いて、あとはただそれを見守るだけ。 けれどもできるならその土は〝いのち?を活かすことができるものであってほしい。型にはまった均一なものしか生きられないのではなくもっと自由な〝いのち?のゆらぎやうごめきが生じるものであってほしい。
そんな意識が生まれてきた。
人間も、虫も、草もどのいのちも平等にこの世界には存在している。
私の身体は、皮膚という外壁によって一見他とは区切られているようだが、別の次元からみると、たったひとつの〈個〉として突出して存在しているのではなく、網の目のように張り巡らされたさまざまないのちの中で浮かび上がっている〈何か〉なのかもしれないと思った。
自然農の提唱者川口さんは「問いを生きる生き方」から「答えを生きる生き方」について語られている。
いみじくも今回、舘野さんは「〈自然農〉は〈自然農法〉ではありません」とおっしゃっていたが、「自然農」は私にとって単なる「農法の一技法」ではく、人間存在、ひいては〈いのちそのもの〉のあり様にまで迫ってくる確かな〈存在知〉である。

Profile
小学校教諭を経て、不登校児のフリースクールや教育相談に携わる傍ら、心理系大学院に再度進学し、臨床心理士となる。総合病院心療内科で震災後のこころのケアやストレス関連疾患の人たちのセラピーを行う。個人の内的世界と個をとりまく外的世界とのつながりに深く関心を持ち、現在は 「いのち”が生き生きと育つ場」としてのコ
ミュニティー作りに興味がシフトしてきている。
文=村松さとこ

分断して競争させる、資本主義の競争の原理に人間も飲み込まれています。引きこもりも登校拒否、自殺願望も自分のせいではなく社会のしくみの結果であるかもしれません。むしろ、繊細な気持を持っている人ほど社会にとけ込めないのです。そろそろしくみを変えていく必要があるのでしょう。分断して競争させるから、融合して共生する。略奪的な農法から、草も仲間とする農へ。奪い合う暮らしから、与え合う暮らしへ。
社会は今変革の時に来ています。人間が作り出したしくみは人が変えられます。(ケン)

【自然農とパーマカルチャーとの関連】
パーマカルチャーは持続可能な農的暮らしのデザインです。特別な農法はありません。一般的にはオーストラリアでは有機農業、バイオダイナミック農業などが盛んです。パーマカルチャーは自然農なども包括する概念です。

最後に瓦理論を書きます。

20世紀は瓦を縦に重ねた時代です。
クラスで一番 会社で一番 ワールドカップで一番。
縦に重ねた瓦の下にはひとりしか憩えません。
そして二?三枚欠けても問題ありません。
瓦は縦に重ねるのでなく横に重ねる。
30%重ねて横に並べると 雨の漏らない一番広い面積ができます。
一枚欠けても雨が漏ります。
そしてどんなものでも存在価値があります。
またたくさんの人が憩うことができます。
縦型から横型に。
リーダー型からパートナーシップの時代に。
ダーウィンの弱肉強食から今西錦司さんの弱者も住める棲み分け論の時代に。
トラとライオンは争いません。
片や林に片や草原に棲み分けているからです。
草だって虫だって役割があります。

奪い取る時代から分かち合う時代へ。
アメリカンドリームを達成したビルゲイツ。素晴らしい経営者です。
片やリナックスという組織があります。全てのソースを解放してみんなで直す。


使ってもらえることが自分の喜びという資本主義の根底を覆す考えです。
今では多くの人たちがリナックスのサーバーを無料で使わせてもらっています。


与え合う世界です。これは人を幸せにします。

資本主義は物の豊かさを生みました。
それは自然と第三国が犠牲となって成り立っているしくみです。
そろそろこのしくみを変える時期に来ています。
日本人の暮らしを世界中の人がすると地球が2・5個必要です。
持続可能ではありません。

21世紀は分けたものが再び合う時代。
分かち合いの時代です。
そして本物が評価されつながりを取り戻す時代です。
分断して競争するしくみから 融合して共生する時代を迎えています。

Imagine all the people Living life in peace

人びとが平和に暮らしているということを想像してごらん。

LOVE ALL SERVE ALL

あなたと私はばらばらで別々なんだという考えは分離対立を生みました。
分離することにより専門化が進み効率も良くなり物質的には豊かになりました。


しかし 個人の利益の追求、競争は人を幸せにはしませんでした。
分離の時代は終わりました。これからはひとつにとけ合う時代です。
あなたと私。宇宙も全てがひとつなのです。

来年からシャロムはコーポラティブの生き方を取り入れ利益をみんなで分ける生き方を実現したいと思っています。
これで縦型から横型に 分かち合う生き方にシフトできみんなが幸せに生きれるように思います。
医療費や教育 年金などもコミュニティが負担し安心して年を重ねられる仕組み作りをしたいものです。
ハードルはたくさんあると思いますが1つ1つ乗り越えて
LOVE ALL SERVE ALLの生き方を具現化出来ればと思っています。

シャロムのビジョンです。

ガンジーは言っています
あなたが望む世界にあなたがなりなさいと

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