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2007.12.31 Mon
今年もよろしくお願いします。
雪の信州です。
今年もよろしくお願いします。
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シャロムの日常    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.31 Mon
年末掃除
年末の窓磨き みんなでやるとあっという間ですね。外部はベランダがなく掃除ができませんでしたが今回は三脚を建てて掃除ができました。

20071230souji.jpg

家族    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.31 Mon
石油バーナーで天ぷら油が使えないか
オムニ石油バーナー・灯油バーナー  http://www.benrimart.com/jp/omni/index.htm  この石油バーナーで天ぷら油が使えないか実験中です。3割くらい石油を混ぜると使えそうです。またプレヒート管を3本に改造することも検討中です。天ぷら油100パーセントでできるといいですね。SVOと一緒で1タンク 2タンク プレヒート 何かほとんど一緒です。
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天ぷら油で車を走らす    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.24 Mon
svo交流会
小岩さんからのメールです。

20071223svo09.jpg

SVO交流会は楽しかったです
アマゾンのビデオも感動しました
タミさんの料理もとても美味しかったです
今朝のシャンティクティの雪景色とリラックスヨガ気持ちよかったです
時々みなさんと想いを語ることはとても大事ですね

臼井さん奥さんタミさん 参加のみなさん
素敵な2日間(クリスマスプレゼント)をありがとうございました

天ぷら油で車を走らす    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.23 Sun
キャンドルナイト
SVOのワークショップが開かれました。
12名の出席です。たくさんの方が持続可能な暮らしに興味がおありです。
天ぷら油で車を走らすことも大事ですがより暮らしをシンプルにするこのことが大事です。
参加された小岩さんの暮らしはみんなの心に灯をともします。足を知る 日本人の素晴らしさを形にされている方です。集いの途中で天ぷら油で作ったロウソクを披露して下さりました。
期限切れの廃食油を燃料に使うのはもったいないと固めてロウソクにしてしまったものです。
この天ぷら油に灯をともしてキャンドルナイトが始まりました。あたかも今日は冬至です。
揺らめく炎の中で薪のはぜる音を聞きながら仲間との語らい 至福の時が流れます。

20071222svow24.jpg

メインテーマのSVO 天ぷら油号の前でのシーン 捨てられる油の再利用。もったいない そしてco2の削減。循環型の暮らし これからの生き方が見えてきます。SVOに乗ることよりもよりシンプルな暮らしにシフトする ここにみんなの意見が落つきました。

20071222svow14.jpg

向山さんのおみやげの 足を知る お茶碗
7分目では普通の湯飲みですがいっぱい入れると全てがもうって何もなくなる
何とも不思議な茶碗です。
足を知る今回のSVOのテーマにぴったりのおみやげでした。不思議な教訓茶碗

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天ぷら油で車を走らす    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.20 Thu
緑のディーゼル2タンクシステム
冬場の廃食油での始動性がどうしても問題です。
信州のようにマイナスとなるとどうしても始動性が落ちてきます。
そんな解決策に始動時だけ軽油を使う2タンクシステムをやってみました。
材料をそろえるのが大変だけで作業は至極簡単なものです。
一般には3方弁をつけますが分岐してそれぞれにバルブをつけました。
電磁弁での開閉もできますが今回はよりシンプルに手動でチャレンジ
タンクをつけてホースでエンジン部分まで引いてくればできあがりです。

20071220svop.jpg

詳しくはSVOのページ>http://www.ultraman.gr.jp/~staff01/にアクセス下さい。

天ぷら油で車を走らす    Comment(3)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.20 Thu
2007森の子のクリスマス
森の子のクリスマスが行われました。
うっすらと雪が降りホワイトクリスマスです。
子供達の寸劇 森の手袋 かわいらしい仕草に目がほころびました。
お母さん達の劇はオリジナル劇 森の子の先生が登場 あまりによくにていて大爆笑です。
幕間には乙女が踊ります。その7変化に大受けです。3年分笑ったようでした。とにかく素晴らしい劇で1000人の大ホールでやっていただきたいものです。
アドベントを完成して森のもみの木に出かけました。
昨日つるしておいた袋にプレゼントが入っており大感激
森の動物たちにもプレゼントをあげてこころに火をともして家路につきました。

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20071220morinoko234.jpg

野外保育森の子    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.17 Mon
九九の算数
シュタイナーでするかけ算をやってみました。
単なる暗記でないところが素晴らしい
明日学校でまー君が先生に伝えるのだそうです。



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シャロムの日常    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.15 Sat
竹のフレームテント
エコプロ楽しんできました。
この中で興味をひいたのが竹のフレームのテント
これだったら誰にでも出来そうです。
試作してみたいですね。
春になったら竹のテントづくりのワークショップしてみたいです。

2007.12.14ecopuro12.jpg



パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.15 Sat
エコプロダクト2007
昨日エコプロダクトに行ってきました。
企業は生き残りをかけて環境というファクターを模索している
これが第1印象でした。
NPOや学生のブースも大企業と並んで元気でした。

成長の限界 この中でどう生きるかが問われます。
個々の豊かさを求める時代から 全体を持ってよしとする日本の考え
足を知る 文化に 生物多様性に目が向けられる時代になりました。

シャロムの日常    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.13 Thu
廃油ストーブ
以前から暖めていた廃油ストーブをレストランに置きました。
天ぷら油号とセットで冬を乗り切れそうです。
暖房も車の燃料も廃天ぷら油 暖かな冬を過ごせそうです。

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天ぷら油で車を走らす    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.13 Thu
天ぷら油号冬対策
天ぷら油号冬対策
天ぷら油号にスポットセラミックヒータを付けました。
ネットで探しまくったヒーターが地元で手に入りました。
エンジンに2個 噴射ポンプに1個 熱交換フィルターに1個 粘着耐熱アルミテープと断熱テープで密着しました。これで朝の始動の改善になると思われます。

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天ぷら油で車を走らす    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.11 Tue
天ぷら油で車を走らす。
昨日は向山さんのところに出かけ
東京に行く予定の向山さんのスケジュールを
大幅に狂わせました。
楽しい時間でもっと時間がほしかったです。デートは泊まらないといけませんね
チュは出来ても抱き合えません。

何か1週間ごとにあっていますがこころときめきますね。
来週はsvoのワークショップでまたお逢いし年明けにまたお逢いすることになってます。

デートを重ねる恋人どうしですね。

>>一生給油がいらない車、できたらすごいですね。
>>そのうち小岩さんや、臼井さんたちSVOグループが
>>きっかけをつくりだすかも知れませんからね。
> ↓
> SVOの日本での第一人者は小岩さん?臼井さん?でしょうか?
> 15日向山さんのとこに行く前にもう少しSVO勉強せねば!

svoに第1人者はいません。みんなで苦労し油まみれになって
失敗して動かなくなって冬の高速で整備を重ねたり
涙を流す失敗物語がたくさんあります。
でももったいないという精神が底流にあります。
少しでもco2の削減にも貢献でき そんな仲間のつながりを嬉しく感じています。
このつながりがsvoより嬉しく思いますし大切にしたいです。。

給油の必要ない車 もうすぐ具体化します。
水を分解しながら水素と酸素を使い水を作りながら
走る車です。
水に低周波をかけると可能です。
もうこの技術は確立している様です。
でもこれが世界にでればオイル産業は大混乱
自然と共生する技術は自然界にあります。
原始転換だって植物がしてますし動物は草をエネルギーに変えています。
自然界に間違いはありません。
信じるものはだまされる 人のいうことはたくさんの間違いがあります。
正しいか正しくないかの判断力を持つ こちらの方が大切です。
>
> ----- Original Message -----
> 送信者:"kanai"
>
>>私も今の車が壊れたら、次はエコカーをと思っています。
> ↓
> 金井さんの「次はエコカー」って今売ってるクルマで良いのがあるですか?
> それともSVOに改造するですか?

新しい車を買うのはやめて古い車 東京ではNoxpmでヂーゼルがもてない時代
高級ベンツが二束三文で手に入ります。
ベンツで自然農そんな時代ですよ。
自給し自足する それが自然農 車だって自給し自足する
世界で1つだけの車を作るのがいいですね。
T社にはまねできません。

菜の花プロジェクトは
菜の花を育て、その油で料理をし、
その廃油でクルマを走らせ、出たCO2を菜の花が吸収という、循環型のプロジェクトです。
富の集中による貧富格差や戦争などを引き起こす要因ともなる化石燃料問題。
次世代の新しい方向へのエネルギーシフトを、多くの方々が実践し始めています。
>
> 自然農の皆さんは、どんなクルマなら購入意欲が出ますかねぇ?
> (わたしはミゼットⅡを一生給油のいらないクルマに改造するのが夢ですね)

是非実現して下さい。そんな思い入れが世界でオンリーワンを生みます。
トップになることではないような気がします。
天ぷら油号もかけがえのないオンリーワンの車です。
>
>>私の知り合い(北海道)にも天ぷら油を利用して車を走らせている人がいます。
>>排気が、ほんとうに天ぷら油の香りでした。
> ↓
> あちこち居るんですね。SVO人口って日本ではどのくらいなのでしょう?

4~50車てとこでしょうか。
>
> ----- Original Message -----
> 送信者:"Koiwa"
>
>>私もSVOというエコカーに乗っていて燃費はタダではありますが
>>
>>ただ、天ぷら油の車は使っていないと油が固まってくるので
>>毎日エンジンはかけるようにしています
> ↓
> 天ぷら油はどの位使うんですか?どうやって集めてる?ですか?


> 発熱量的にみて燃費としてはいくらか悪いんですよね?

燃費は変わりません。むしろトルクがあって坂道なんかは
とても快適です。
天ぷら集めは大変です。煩わしいですね。
この煩わしいところにつながりが生まれます。
今までにない出逢いがうまれ感謝することが多くなります。
油集めは本当に大変なんですよ

> 毎日空運転する分もあると更に悪いですね。

そんな空運転はほとんどしていませんからご安心を
これは愛するあまりの小岩さんの愛情表現です。
好きな人にチュする様なものと思って下さいね。
>
> これも同じでしょうけど、日本全員SVOにはなれないですよね。
> あまり普及するとバイオエタノールと同じことになっちゃいますよね。
> このへんが悩みどころでしょうか?

その通りです。みんな同じになるのでなく 多様性が必要ですね。
自然農も多様性に支えられるところがあります。
みんな違うから大量生産 大量廃棄にはならなくてすみます。

> そんなに普及するほど改造簡単ではないのかな?

いやコレが簡単なんですね。自分で材料を調達すると
4~5万で出来るでしょう。
依頼すると10万~20万てとこでしょうか。
燃料代で回収できます。
>
> 全国的に天ぷら臭くなる!そんなに天ぷら食べたらお腹に脂肪が。。。
> ん、ヒューマンカーの登場ですな。

その通りです。車でなく自転車 ヒューマンカー カントリーウォークの方がいいですね。
周囲4里 16キロが人の活動範囲でしょう

> 例の一生給油のいらないクルマには、ペダルも付けましょう!
> また構想が膨らんできた!

これが1番楽しいですね。発明はこうして生まれ失敗を重ね
今があるのでしょう。

根本的にはそこで取れた物をその季節に味わう
マクロビオティックの基本的考えがフードマイルを解決できます。

経済はより小さく移動も人力でOKというような社会がこれからの時代でしょう。
世界はそう動いています。長距離移動は電気バスや列車で移動をして
歩く範囲での移動 車も必要ない時代がこれから形になると思います。
楽しみです。

移動もなく 4日働き3日休み そんな社会がやってきます。

自然農の考えが経済優先の社会を救います。

持続可能 多様性 調和
自然への配慮 人への配慮 余剰物の分配

これがパーマカルチャーの基本理念 日本の里山の文化です。

svoのワーックショップ少しの余裕があります。
自然農メーリングリストの方の参加大歓迎です。
svoをサカナに21世紀のビジョン語り合いましょう。
小岩さんや向山さんも参加されます。
楽しみです。

> 送信者:"シャロム臼井@安曇野"
>
>>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>>   天ぷら油で車を走らそう 12月22日(土)-23日(日)
>>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>>12月22日(土)
>>13:30 シャンティクティ 集合・受付 
>>  送迎 13時 信濃松川駅
>>14:00 初めての人たちと知り合う時間
>>15:00 プレゼンタイム ① SVO、WVO 紹介ビデオなど
>>16:00 プレゼンタイム ② SVO、WVOの現状と問題点
>>17:00

> 読み返せば、ここに小岩さんも登場するんですね。
> 日本で初めてSVOを取り付けた大先輩和田さん、この方が
> 第一人者でしょうか?

第一1人者はいません みんなが1つ 仲間です。そうありたいと思っています。
自然農の世界にも第1人者は必要なく草だって虫だって必要で
全てがオンリーワンです。
>
> なんとかこの会参加したいです。定員締切りかもしれませんが
> 12時49分 信濃松川着~17時29分 信濃松川発 の間
> だけ参加可能でしょうか?~17時プレゼン②までです。
> これなら伊豆から日帰り出来ます。 


まあ無理することはありません。
せっかくですから全参加出来るのが1番です。もったいないです。

svoはサカナです。21世紀のビジョンを語る夜の時間がメインです。
チャンスはいつでもやってきます。
また春くらいに計画します。
集まりましょう。

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2007.12.09 Sun
コンポストトイレ完成
コンポストトイレほぼ完成 パーマカルチャーギャザリング 今回でほぼコンポストトイレが完成しました。今日は窓とドアを付けてソーラーチムニーを付けて完了です。 タイルの目地や 戸当たり手動攪拌機電気配線が終われば完成です。
みんなで記念写真その後グループハグ 充実したPC塾でした。
          
             

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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.09 Sun
パーマカルチャー2007ギャザリング
アルプスもすっかり白くなりました。
パーマカルチャーギャザリングが行われました。
ゆきんこんのユイマール 田んぼでの取り組みや
とっちみん先生の醤油造りなどの紹介と
さよさんの安曇野でのアーユルヴェーダ講座の紹介
幸せという言葉がない部族 メイナク族のビデオメイナク族を当時制作した森谷さんが紹介
発展とは何かに通ずるインパクトのあるビデオに制作途中の質問や生き方など質問が相次ぎました。

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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.08 Sat
森遊びクラブ
森遊びクラブの今年最後の活動 ニワトリの解体をしてダシを取りほうとうを作りました。
子供達は本当に楽しくやっていました。

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森遊びクラブ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.07 Fri
コンポストバイオトイレ
昨日今日とトイレの床や ドアづくりです
まずタイルを並べて寸法に切ります。丸い部分はダイヤモンドカッターで切断 いったんタイルをどかし 水分の少ないモルタルを練って平らにします。そこにタイルを並べてなじませます。明日にでも目地を入れれば完成です。

2007.12.6pcconpost1.jpg

コンポストバイオトイレのドアづくりです。2×4の部材を使って相しゃくりも入れてドアを作りました。

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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.07 Fri
アドベント

昨日から森の子 ちびっ子会 学童クラブ森の子とアドベントが続きます。
アドベントは降臨祭 クリスマスまでの日を待つお祭りです。
生の演奏の中でリンゴにロウソクを立てて中央の火から炎をわけてもらいます。そしてもみの木の輪を通りリンゴを置いて行きます。ロウソクの火が増えて明るくなっていきます。

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シャロムの日常    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.07 Fri
豊かさって何だろう
シャロムは今年も忙しい1年でした。
宿泊者も増えレストランの利用もピークに達しました。
ありがたいことです。
今までの考えが理解され支持されたものと感謝しています。

忙しいことはありがたいことなのだけれど
こころをなくし笑顔をなくします。

シーズンが終わってこれでいいのだろうかと疑問が残りました。
このままではいけないそう思ったシーズンでした。

マイナス成長をめざすことにしました。
通年12月から3月中旬までは休みですが
来年からレストランの休みを1日から2日に 営業を5日にしようと思います。
レストランは多いときは150食もでる日がありましたが
限定で30食にしようと思っています。
冬は3日働いて4日休み 農産加工や建物のメンテナンスに当てようと思います。

これでスタッフの笑顔が戻れば持続可能な運営が可能です。
レストランの休みの1日間は農作業に従事
農的暮らしをもう少し充実しようと思っています。

日本の自給率をうれいている前に自己自給率を上げたいものです。
自給をみなし食費ととらえなければ
自給が増えればエンゲル係数は低くなります。
エンゲル係数が低いのが豊かさの象徴です。
所得が多くなって増えるのでなく自給率が高まってエンゲル係数が低くなる
(家計費に占める、食費(%)の割合。一般的に、所得の上昇につれて低くなると言われている。ドイツの経済学者、エンゲルにちなむ。)
所得を減らしてもエンゲル係数が低くなって豊かになる
足を知る 日本の文化がエンゲル係数を下げ豊かになるのです。

豊かさって何なんだろう 発展てなんだろう 
働くって何だろう お金で幸せは買えるのだろうか。

GNPでなくGNH ハピネス 
お金がなくても食べれれば充分

畑で汗を流し
薪割りをして
自給し自足する

そして一人で取り組む農よりもみんなで取り組む農の方が楽しい
機械化によって一人で出来る農業を獲得できたけれど個農は寂しく楽しくない
みんなで共有できるから作業は楽しいのです。

みんなでの作業は煩わしいこともありますがここに豊かさがあるのでしょう。

自然農は虫も草も敵としません。
むしろ生かしあって共に成長する考えです。
ここに資本主義の競争原理を変える 大きなヒントがあります。

里山の森は熱帯雨林の木よりは成長も遅く一見豊かではありません
でも日本人はこの里山からたくさんのめぐみを戴いて生きてきました。
里山の木は切ってしまっても再生するのです。
持続可能なつきあい方をしてきました。

なのに熱帯雨林は木を切ってしまうと砂漠化が進みます。
この違いはなんなんでしょう。

「100点をめざして 60点でよしとすべし
        トータルで150点であれ」

分断して競争させて100点を強いられる
今では120点を強いられます。
100点では資本主義の中で許されないのです。

熱帯雨林は25度を超えると有機質が分解され栄養分は根から木に蓄えられます。
豊かに見える大地は砂漠のようにやせているのです。
ですから木を切ると再生が不可能になってしまいます。
自然界の絶妙なバランスが崩れるのです。
近年ここに道ができ大規模な牧場や大規模な大豆畑が生まれています。

どうしてなのでしょう。

私達がスーパーで安いお豆腐を選ぶからです。
私達の選択が砂漠化を加速しているのです。

有機農法や自然農で作った大豆を選択すれば
日本の志のある農業経営は存続できます。
安い中国野菜を選ぶから日本の農業はなり立たなくなるのです。
中国では半日野菜を水につけて残留農薬の害を防ぐのだそうです。
大地は疲弊し食べ物でない野菜を私達はただ安いからと買い求めます。
10年後 体が調子悪い 残留農薬の害です。
時間軸をのばしてみると結局は高い買い物ををし
気が付いてみると本物の野菜を作っている方が生きていけないのです。
ちょっとしたスーパーでの選択が熱帯雨林を切ることを加速し
有機農をしている人が生きられない社会を作ります。
地球の未来は私達の何気ない小さな選択にかかっているのです。
私達は小さな側面で判断するのでなく
時間軸をのばし 大きくマクロに 
全体的にホリスティックに見る目を持たないといけないでしょう。

ところで自然農の畑 美しく持続可能ですよねーーー
熱帯雨林も人間の手を加えると持続可能ではなくなります。
自然界はすべてが調和するベクトルにむかいます。
人間のやっていることは砂漠化にむかうベクトルです。
農業も砂漠化にむかうベクトルです。
持続可能で多様性に富み 調和している農 これが望まれる農の姿です。
今の現代農業は1キロカロリー得るのに2.6キロカロリーを投下しています。
石油という安い化石エネルギーに支えられたマイナスの農業です。
石油が枯渇したときにはなり立たない農業です。
作物は得られますがマイナスの農業なのです。

今の農業は100が手に入ります。
自然農は60くらいしか手にはいりません。
それでいいのです。

40を大地に蓄えているのです。
里山の大地も40を蓄えているから再生が可能なのです。

耕せばよくできます。エネルギーが野菜に吸収されるからです。
でも大地は熱帯雨林のようにやせていきます。

100をとってしまえば外部から投入しなければいけなくなります。

自然農は60くらいしか取れません。
大地は40のエネルギーを蓄え より豊かでダイナミックになります。
毎年毎年豊かになり 多様性が生まれ持続可能で調和していきます。

そして何よりも豊かで美しく気持ちよく ありがたい

男は田で力を出すと書きます。
その田を売ってサラリーマン(社畜)になりました。
田をわけた たわけものといいます。

百姓 百はたくさんのこと 姓は作り出す人のこと
英語に訳すとスーパーマン

今百姓では食えません 百一姓がいいですね。
百姓をしつつ 自分にしかできない1つを持って世の中に奉仕する
インデアンはこれをツゥールネームというのだそです。
あいつは風を呼ぶ男 雨を呼ぶ ウルフ
そんな名を持つ田で力を出す男になりたいものです。

以下安曇野パーマカルチャー塾でまとめた
「パーマカルチャーしよう」の本の中から転用します。

シャロムと出会うまで都会育ちの私は「農業の営み」というものとはまったく無縁にこの世界に存在していたし、ましては「自然農」というコトバすら知らずに生きてきた。
けれども、5月にシャロム畑のことを知り、そして「自然農」の講座に参加してからは、雑草だらけの土地を見ると、もう無性に「のこぎり鎌」を持って草を刈り、種を蒔きたい…そんな衝動にかられている自分がいる。シャロムの雑草と呼ばれている草花(本当は〝雑草?っていう草なんてないのですが)と一緒に野菜の芽が顔をのぞかせている風景を、自宅のマンションのベランダでぼんやりと夜景を見ながらふと思い出すだけで、なんだか胸の辺りがざわざわしてくる。
自分とまさか「自然農」がこんなにリンクするなんて不可思議としかいいようがない。いったい自分に何が起きているのか…予期せぬ自分に出会った軽い戸惑いとそんな自分をどこかおもしろがっている自分がいて、今私は初めて「畑というもの」に出会ったような気がする。
これまでもちろん私は多くの整然と並び、耕された田んぼや畑の姿をいくつも目にしてきた。それがいわゆる「田んぼ」であり「畑」であり、「正しい田舎の風景」のように思っていた。一方、シャロムの「自然農」の畑はそれとは異なる情景だ。お行儀のいい畑に囲まれてそれはあるのだが、一見すると単なる「雑草だらけのいいかげんな畑」にしか見えない。けれども、シャロムの臼井さんや講師の舘野さんのお話を聞くと、同じ畑なのにそれはこれまでとはまったく異なる表情を現し始める。そこで私が出会った畑は「(雑草といういわば)〝敵?や〝他者?を排除するのではなく、それらと〝共生?し、〝調和?しながらそれぞれの〝いのち?が緩やかに連関しながら存在し合っている」そんな畑であった。
ここの畑にすべての〝いのち?のあり様のヒミツが隠されていたなんて! 自分のまさに「足元」にその「答え」はあったんだ!そんな気がした。|実はこの数年間、私はずっと問い続けていたことがあった。それは今の私の職業と密接に絡んでいるのだけれど。
私はいわゆる「こころの専門家」と呼ばれる仕事をしていて、日常ではストレスなどが原因で心身に不調をきたした方々のサポートをしている。そしてそのような方々との数多くの出会いを通して感じるようになったのが、単にその人の「こころ根」が弱くて、そうした病になられた、というのではなく、近代社会が効率を重視しそれをあまりにも優先させるようになった結果、〝いのち?が本来もっていたリズムを失ってその〝ゆがみ?が〝こころの病?として現れているのではないかということだった。
「こころ根」が弱いのではなく、こころやいのちを育んでいく土壌そのもの、環境そのものがもはや〝いのち?にとって生きづらく窮屈なものになっているのではないか、そんな思いがどんどん膨らんでいった。
そんな時にシャロムの畑と自然農に出会ったのだった。シャロムの土は、本当に黒々していて、やわらかく種たちにとってはふかふかのお布団みたいだった。そこで種たちは毎晩どんな夢をみているのだろう?
私ができることは種を蒔いて、あとはただそれを見守るだけ。 けれどもできるならその土は〝いのち?を活かすことができるものであってほしい。型にはまった均一なものしか生きられないのではなくもっと自由な〝いのち?のゆらぎやうごめきが生じるものであってほしい。
そんな意識が生まれてきた。
人間も、虫も、草もどのいのちも平等にこの世界には存在している。
私の身体は、皮膚という外壁によって一見他とは区切られているようだが、別の次元からみると、たったひとつの〈個〉として突出して存在しているのではなく、網の目のように張り巡らされたさまざまないのちの中で浮かび上がっている〈何か〉なのかもしれないと思った。
自然農の提唱者川口さんは「問いを生きる生き方」から「答えを生きる生き方」について語られている。
いみじくも今回、舘野さんは「〈自然農〉は〈自然農法〉ではありません」とおっしゃっていたが、「自然農」は私にとって単なる「農法の一技法」ではく、人間存在、ひいては〈いのちそのもの〉のあり様にまで迫ってくる確かな〈存在知〉である。

Profile
小学校教諭を経て、不登校児のフリースクールや教育相談に携わる傍ら、心理系大学院に再度進学し、臨床心理士となる。総合病院心療内科で震災後のこころのケアやストレス関連疾患の人たちのセラピーを行う。個人の内的世界と個をとりまく外的世界とのつながりに深く関心を持ち、現在は 「いのち”が生き生きと育つ場」としてのコミュニティー作りに興味がシフトしてきている。
文=村松さとこ

分断して競争させる、資本主義の競争の原理に人間も飲み込まれています。引きこもりも登校拒否、自殺願望も自分のせいではなく社会のしくみの結果であるかもしれません。むしろ、繊細な気持を持っている人ほど社会にとけ込めないのです。そろそろしくみを変えていく必要があるのでしょう。分断して競争させるから、融合して共生する。略奪的な農法から、草も仲間とする農へ。奪い合う暮らしから、与え合う暮らしへ。
社会は今変革の時に来ています。人間が作り出したしくみは人が変えられます。(ケン)

【自然農とパーマカルチャーとの関連】
パーマカルチャーは持続可能な農的暮らしのデザインです。特別な農法はありません。一般的にはオーストラリアでは有機農業、バイオダイナミック農業などが盛んです。パーマカルチャーは自然農なども包括する概念です。

最後に瓦理論を書きます。

20世紀は瓦を縦に重ねた時代です。
クラスで一番 会社で一番 ワールドカップで一番。
縦に重ねた瓦の下にはひとりしか憩えません。
そして二?三枚欠けても問題ありません。
瓦は縦に重ねるのでなく横に重ねる。
30%重ねて横に並べると 雨の漏らない一番広い面積ができます。
一枚欠けても雨が漏ります。
そしてどんなものでも存在価値があります。
またたくさんの人が憩うことができます。
縦型から横型に。
リーダー型からパートナーシップの時代に。
ダーウィンの弱肉強食から今西錦司さんの弱者も住める棲み分け論の時代に。
トラとライオンは争いません。
片や林に片や草原に棲み分けているからです。
草だって虫だって役割があります。

奪い取る時代から分かち合う時代へ。
アメリカンドリームを達成したビルゲイツ。素晴らしい経営者です。
片やリナックスという組織があります。全てのソースを解放してみんなで直す。
使ってもらえることが自分の喜びという資本主義の根底を覆す考えです。
今では多くの人たちがリナックスのサーバーを無料で使わせてもらっています。
与え合う世界です。これは人を幸せにします。

資本主義は物の豊かさを生みました。
それは自然と第三国が犠牲となって成り立っているしくみです。
そろそろこのしくみを変える時期に来ています。
日本人の暮らしを世界中の人がすると地球が2・5個必要です。
持続可能ではありません。

21世紀は分けたものが再び合う時代。
分かち合いの時代です。
そして本物が評価されつながりを取り戻す時代です。
分断して競争するしくみから 融合して共生する時代を迎えています。

Imagine all the people Living life in peace

人びとが平和に暮らしているということを想像してごらん。

LOVE ALL SERVE ALL

あなたと私はばらばらで別々なんだという考えは分離対立を生みました。
分離することにより専門化が進み効率も良くなり物質的には豊かになりました。
しかし 個人の利益の追求、競争は人を幸せにはしませんでした。
分離の時代は終わりました。これからはひとつにとけ合う時代です。
あなたと私。宇宙も全てがひとつなのです。

再来年からシャロムはコーポラティブの生き方を取り入れ利益をみんなで分ける生き方を実現したいと思っています。
これで縦型から横型に 分かち合う生き方にシフトできみんなが幸せに生きれるように思います。
医療費や教育 年金などもコミュニティが負担し安心して年を重ねられる仕組み作りをしたいものです。
ハードルはたくさんあると思いますが1つ1つ乗り越えてLOVE ALL SERVE ALLの生き方を具現化出来ればと思っています。

       2007.年末 来年新しい年を時代を迎えるに当たってのビジョン 臼井健二

シャロムのビジョン    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.06 Thu
安曇野自然農塾レポート
ガスが重く立ち込めている寒い朝でしたが、こういう日は晴れるよ!と臼井さん。
シャロムの館内はすごく暖かいのですが、外に出るとあまりの寒さに4月を思い出しました(最初のエコツアーは確かめちゃくちゃ寒かった・・・)。

少し体操をして、最後のエコツアーが始まります。今回は8時からのスタートです。

物を求める暮らし、便利な暮らしはありがたいけれど、つながりや助け合いが無くなっていくことが問題です。仲間がいることはとても大事なこと。
核家族から、コミュニティを作る動きへ、若い人が農へ向かう方向が生まれてくるなど、今の世の中は変革期にあります。

これから大切にしたいことはこの3つです。
『持続可能』
『多様性』
『調和』

森では腐葉土の上に、落ちたばかりの葉っぱが積み重なり、耕されることはありません。
耕す(攪拌してしまう)と土の中で未熟なまま発酵して病虫害が出やすくなる
耕すことにはそれなりの良さがあるけれど、それが必ずしも正しいことではなく
耕さない自然農が全て正しいわけでもない
大事なのは自分で判断すること。

熱帯雨林の話の復習もしました。
なぜ熱帯雨林はやせているのか・・・?
さすがに頭に入った気がします(笑)。
わからない方は4月のレポートを参照してください~

大きな視点を持つこと・・・
小さな目で見るのではなく、すぐ先のことじゃなく、俯瞰的に、長期的に。
見方次第で物事は逆にもなる。
第三の眼を持つことの大切さをお話しされました。

そしてもう一度、瓦理論のお話しがありました。
今までの、瓦を高く積み上げていくやり方では、その下で憩えるのはたった一人。
そして誰か居なくなっても構わない。
でも瓦を少しずつ重ねて横に並べればその下でたくさんの人が憩える。
そして誰もが居なくてはならない。
弱肉強食の世界から弱者も生きられる世界へ・・・。

ここで、予定があって早めに帰ることになった山ちゃんからみんなへの挨拶がありました。
山ちゃんのまっすぐな言葉と涙に、思わずもらい泣きです・・・

次は味噌作りです。
釜の中には、昨日炊いた大豆がたっぷり入っています。ちゃんと冷めていないと、麹と混ぜたときに麹菌が死んでしまうそうです。
空気にあたったところは茶色くなっています。

この大豆をミンチ状につぶし、そこに塩と麹が加わり、長期間発酵させることで味噌になっていきます。

まず最初に釜から大豆を取り出し、飴(煮汁)と豆に分けていきます。

そして、それを味噌すり機に投入し、棒で上から押し込みながらハンドルを回すと・・・
でてきます!すごい!うにゅにゅにゅ~っと搾り出されてきました。
お味は・・・まろやかな豆のペースト。やさしい味!
棒で押し込むのには少しコツがあって、うまくいかないと搾り出される量が減ってしまったり・・・何度もやるうちに豆を入れる量、棒で押し込む感覚、ハンドルを回すコツなどがわかってきて、作業もかなりスムーズになりました。

二子さんがBGMにバイオリンの演奏をしてくれました。
きっと美味しい味噌になってくれるはず!

こちらではみんなの持ち帰り用の箱とビニール袋がどんどん作られています。

ハンドルを回す人、豆を入れる人、上から豆を押し込む人、出てきたペーストをまとめる人・・・サボる人(笑)

まーくんもガンガン手伝ってくれました。
一生懸命ペーストをまとめています。

並んだ塊は、レンガのような、パンの生地を並べているような・・・


昨日仕込んだ野沢菜からはたくさんの水が出てきています。
もう明日にでも食べられそう!

どの作業も、みんなでやるからこそ楽しい。
いろいろな作業をみんなで交代しながら、おしゃべりしながら・・・
やっぱり農作業は大人数で!!ぜひみなさん「はなまる農園」へどうぞ(笑)!

みんなで食べる最後のブランチです。
もちよりのお料理も加わって、本当に贅沢な、豪華な食事になりました。
今回残念ながら欠席だったかよちゃんの作ったおはぎも、みーんなで食べました!
おいしかった~

麹と塩も準備完了。
初めて触って味わった麹、ほのかに甘くて、不思議な風味でした。

豆と同量の麹に、塩を丁寧に混ぜ込み(塩きり)、飴(大豆の煮汁)を加えて混ぜ合わせます。そして先ほど固まりに分けた豆ペーストを加えてよく混ぜ合わせて袋の中へ叩き付けるように入れて、表面に塩を振って手で押し付け、空気を抜いて袋を閉じます。

これから半年、途中で一度転地返しをして、夏まで熟成させます。
みんなの家で、それぞれ熟成していく味噌たち。
あまりきちんと消毒しながら作業したわけじゃないので(笑)、カビたりしないかちょっと心配ですが・・・。
竹内さんによると、麹の量が多めなので甘めの味噌に仕上がるらしい。
来年のキュウリに・・・!たのしみです!


そして最後の感想会は、一年を振り返っての感想と、これからのビジョンを一人ずつ話していきました。始めて会った4月は緊張感漂う自己紹介でしたが、回を重ねるごとに馴染んできた空気がそこには流れています。

それぞれの想いの深いところから生まれてくる言葉、
うまく言葉に出来ない言葉、
こぼれる涙、
その全てにみんなのこの一年を愛おしむ感謝の気持ちが溢れていて、
心響き合うすばらしい時間でした。
クラインガルテン塾に参加して本当に良かった、その心はみんな同じです。

あーちゃんの手作りエロたわしにみんなで感動!!!
とっても可愛くて、とってもあったかいエロたわし。
大事に使います!!

そして卒業証書授与式。
一人ひとり竹内さんから卒業証書を頂きます。
卒業生総代は、たった一度早退した相方でした。
が、その卒業生総代が写っていない卒業写真(笑)。

最後は臼井さんから形の無いプレゼント、グループハグをして終了となりました。

まだまだお互い知らないことばかりであることを知る。
これから先に続いていく、始まっていく何かを感じられた気がします。
竹内さん、ゆうこさん、シャロムのスタッフの皆さん、臼井さん、ごかちゃん、そして一期生の皆さん、シャロムの美しい森や畑の恵みに感謝。
自分の中に生まれてきた変化を楽しみつつ、育てつつ、新しい日々へ。
また皆さんに会える日を楽しみにしています。

最後に、私の大好きな歌から。

続いていくように
つながっていくように
あなたの道も私の道も
みんなの道も。
   「我ったーネット/by 寿」

有難うございました。

西川睦子

自然農    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.05 Wed
ありがたい…ありがたい…   感謝。
まきです

3月27日からのシャロム生活も終わりました。

いろーんな人と毎日毎日。
素敵な出会い。つながりがありました。

あたしを成長させてくれました。

素直な心のつながり方を教わりました。。。

与えてもらうことにいつも感動しました。
小さな、小さな変化に気づくことができました。

素敵な場所です。。。。

ありがたいの輪も広がりました。

本当に本当に
ありがたい…ありがたい…   感謝。

来年もここにいます。

シャロムの日常    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.05 Wed
つながりと自然農
舎爐夢ヒュッテ 臼井健二です。有り難うございます。
小岩さん 向山さん 皆さん
自然農は虫も草も敵としません。
むしろ生かしあって共に成長する考えです。
ここに資本主義を変える 大きなヒントがあります。

里山の森は熱帯雨林の木よりは成長も遅く一見豊かではありません
でも日本人はこの里山からたくさんのめぐみを戴いて生きてきました。
里山の木は切ってしまっても再生するのです。
なのに熱帯雨林は木を切ってしまうと砂漠化が進みます。
この違いはなんなんでしょう。

「100点をめざして 60点でよしとすべし
        トータルで150点であれ」

分断して競争させて100点を強いられる
今では120点を強いられます。
100点では資本主義の中で許されないのです。

耐雨林は25度を超えると有機質が分解され根から木に蓄えられます。
大地は砂漠のようにやせているのです。
ですから木を切ると再生が不可能です。
近年ここに道ができ大規模な牧場や大規模な大豆畑が生まれています。

どうしてなのでしょう。

私達がスーパーで安いお豆腐を選ぶからです。
私達の選択が砂漠化を加速しているのです。

有機農法や自然農で作った大豆を選択すれば
日本の志のある農業経営は存続できます。
安い中国野菜を選ぶから日本の農業はなり立たなくなるのです。
中国では半日野菜を水につけて残留農薬の害を防ぐのだそうです。
大地は疲弊し食べ物でない野菜を私達はただ安いからと買い求めます。
10年後 体が調子悪い 残留農薬の害です。
時間軸をのばしてみると結局は高い買い物ををし
気が付いてみると本物の野菜を作っている方が生きていけないのです。
ちょっとしたスーパーでの選択が熱帯雨林を切ることを加速し
有機農をしている人が生きられない社会を作ります。
全てが私達の選択にかかっているのです。

ところで自然農の畑 美しく持続可能ですよねーーー
熱帯雨林は人間の手を加えると持続可能ではなくなります。
自然界はすべてが調和するベクトルにむかいます。
人間のやっていることは全て砂漠化にむかうベクトルです。
農業も砂漠化にむかうベクトルです。
今の農業は1キロカロリー得るのに2.6キロカロリー投下しています。
作物は得られますがマイナスの農業なのです。

今の農業は100が手に入ります。
自然農は60くらいしか手にはいりません。
それでいいのです。

40を大地に蓄えているのです。
里山の大地も40を蓄えているから再生可能なのです。

耕せばよくできます。エネルギーが野菜に吸収されるからです。
でも大地は熱帯雨林のようにやせていきます。

100をとってしまえば外部から投入しなければいけなくなります。

自然農は60くらいしか取れません。
大地は40のエネルギーを蓄え より豊かでダイナミックになります。
毎年毎年豊かになり 多様性が生まれ持続可能で調和していきます。

そして何よりも豊かで美しく気持ちよく  ありがたい


以下安曇野パーマカルチャー塾でまとめた
「パーマカルチャーしよう」の本の中から転用します。

シャロムと出会うまで都会育ちの私は「農業の営み」というものとはまったく無縁にこの世界に存在していたし、ましては「自然農」というコトバすら知らずに生きてきた。
けれども、5月にシャロム畑のことを知り、そして「自然農」の講座に参加してからは、雑草だらけの土地を見ると、もう無性に「のこぎり鎌」を持って草を刈り、種を蒔きたい…そんな衝動にかられている自分がいる。シャロムの雑草と呼ばれている草花(本当は〝雑草?っていう草なんてないのですが)と一緒に野菜の芽が顔をのぞかせている風景を、自宅のマンションのベランダでぼんやりと夜景を見ながらふと思い出すだけで、なんだか胸の辺りがざわざわしてくる。
自分とまさか「自然農」がこんなにリンクするなんて不可思議としかいいようがない。いったい自分に何が起きているのか…予期せぬ自分に出会った軽い戸惑いとそんな自分をどこかおもしろがっている自分がいて、今私は初めて「畑というもの」に出会ったような気がする。
これまでもちろん私は多くの整然と並び、耕された田んぼや畑の姿をいくつも目にしてきた。それがいわゆる「田んぼ」であり「畑」であり、「正しい田舎の風景」のように思っていた。一方、シャロムの「自然農」の畑はそれとは異なる情景だ。お行儀のいい畑に囲まれてそれはあるのだが、一見すると単なる「雑草だらけのいいかげんな畑」にしか見えない。けれども、シャロムの臼井さんや講師の舘野さんのお話を聞くと、同じ畑なのにそれはこれまでとはまったく異なる表情を現し始める。そこで私が出会った畑は「(雑草といういわば)〝敵?や〝他者?を排除するのではなく、それらと〝共生?し、〝調和?しながらそれぞれの〝いのち?が緩やかに連関しながら存在し合っている」そんな畑であった。
ここの畑にすべての〝いのち?のあり様のヒミツが隠されていたなんて! 自分のまさに「足元」にその「答え」はあったんだ!そんな気がした。|実はこの数年間、私はずっと問い続けていたことがあった。それは今の私の職業と密接に絡んでいるのだけれど。
私はいわゆる「こころの専門家」と呼ばれる仕事をしていて、日常ではストレスなどが原因で心身に不調をきたした方々のサポートをしている。そしてそのような方々との数多くの出会いを通して感じるようになったのが、単にその人の「こころ根」が弱くて、そうした病になられた、というのではなく、近代社会が効率を重視しそれをあまりにも優先させるようになった結果、〝いのち?が本来もっていたリズムを失ってその〝ゆがみ?が〝こころの病?として現れているのではないかということだった。
「こころ根」が弱いのではなく、こころやいのちを育んでいく土壌そのもの、環境そのものがもはや〝いのち?にとって生きづらく窮屈なものになっているのではないか、そんな思いがどんどん膨らんでいった。
そんな時にシャロムの畑と自然農に出会ったのだった。シャロムの土は、本当に黒々していて、やわらかく種たちにとってはふかふかのお布団みたいだった。そこで種たちは毎晩どんな夢をみているのだろう?
私ができることは種を蒔いて、あとはただそれを見守るだけ。 けれどもできるならその土は〝いのち?を活かすことができるものであってほしい。型にはまった均一なものしか生きられないのではなくもっと自由な〝いのち?のゆらぎやうごめきが生じるものであってほしい。
そんな意識が生まれてきた。
人間も、虫も、草もどのいのちも平等にこの世界には存在している。
私の身体は、皮膚という外壁によって一見他とは区切られているようだが、別の次元からみると、たったひとつの〈個〉として突出して存在しているのではなく、網の目のように張り巡らされたさまざまないのちの中で浮かび上がっている〈何か〉なのかもしれないと思った。
自然農の提唱者川口さんは「問いを生きる生き方」から「答えを生きる生き方」について語られている。
いみじくも今回、舘野さんは「〈自然農〉は〈自然農法〉ではありません」とおっしゃっていたが、「自然農」は私にとって単なる「農法の一技法」ではく、人間存在、ひいては〈いのちそのもの〉のあり様にまで迫ってくる確かな〈存在知〉である。

Profile
小学校教諭を経て、不登校児のフリースクールや教育相談に携わる傍ら、心理系大学院に再度進学し、臨床心理士となる。総合病院心療内科で震災後のこころのケアやストレス関連疾患の人たちのセラピーを行う。個人の内的世界と個をとりまく外的世界とのつながりに深く関心を持ち、現在は 「いのち”が生き生きと育つ場」としてのコミュニティー作り
に興味がシフトしてきている。
文=村松知さとこ


分断して競争させる、資本主義の競争の原理に人間も飲み込まれています。引きこもりも登校拒否、自殺願望も自分のせいではなく社会のしくみの結果であるかもしれません。むしろ、繊細な気持を持っている人ほど社会にとけ込めないのです。そろそろしくみを変えていく必要があるのでしょう。分断して競争させるから、融合して共生する。略奪的な農法から、草も仲間とする農へ。奪い合う暮らしから、与え合う暮らしへ。
社会は今変革の時に来ています。人間が作り出したしくみは人が変えられます。(ケン)


【自然農とパーマカルチャーとの関連】
パーマカルチャーは持続可能な農的暮らしのデザインです。特別な農法はありません。一般的にはオーストラリアでは有機農業、バイオダイナミック農業などが盛んです。パーマカルチャーは自然農なども包括する概念です。

明日もきっと素晴らしい1日です。LOVE&PEACE SHALOM
〒399-8301 長野県南安曇郡穂高町有明7958
 舎爐夢ヒュッテ 臼井健二
TEL&FAX 0263-83-3838 E-mail : shalom@ultraman.gr.jp
http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/



----- Original Message -----
送信者 : "M Kunihito"
宛先 :
送信日時 : 2007年12月4日 23:33
件名 : Re: [sizennou-sub][01878] マイナス成長を目指す企業


> 小岩さん。
> 一つのご縁がつながってどんどん新しく展開を始める。まさにインターネットは生き物だと私も感じます。波長が合っているとか、気になる部分が記事の中にあるからそのあと深みや広がりがでてくるし、それに同調できる人がいればネットワーク化してゆけるようですね。小岩さんがSVOの車で農場を訪ねてくれたことから動きが急になってきたことも、時代なんだと感じます。
> 大量生産、大量廃棄をするほど限りある地球の資源を早く食いつぶし、子孫に渡す資源を無くすだけでなく、急激な経済成長が二酸化炭素の急増や廃棄物などのマイナス資産を増やしてしまう。その解決のためには、効率一辺倒、社員を壊してまでの成長拡大でなく、ほどほどの経済、社員の成長を会社の喜びとする資本主義とは一線を画する経営にしたほうが持続可能な社会に近づくし、地球温暖化の進行も遅く出来るし実際に会社を運営する私も喜べる。理屈はそうですが、その心境に達するために私は一年半眠れない夜を過ごしました。経済は成長するものだ、会社はたくさん儲けることが良いことだ、大きくすることは良いことだなどの信仰にも似た資本主義の呪縛から逃げ出すのにかなりの時間とエネルギーを費やすことになりましたが、今のこの安らぎ、楽観的な将来への展望や人生観の形成には欠かせないものだったんだと今ではその時期のことに感謝あるのみです。そんなことを取り上げた記事がご縁のきっかけでしたので何が起爆剤になるのかは分からないものですね。エコビレッジがネットを組み発展して、日本を覆いつくすイメージは是非共有してゆきたいものです。いろいろ有難うございます。 むこうやんま
>
>
>
> ----- Original Message -----
> From: "Koiwa"
> To:
> Sent: Tuesday, December 04, 2007 5:33 PM
> Subject: Re: [sizennou-sub][01876] マイナス成長を目指す企業
>
>
>> 臼井さん 向山さん みなさん こんばんわ 小岩です
>>
>> ご縁ってすごいですね
>>
>> たまたま目についた記事を紹介したら
>> このMLにその記事の向山さんがいらっしゃることを知り
>> 五風十雨農場をはじめられたことを知って
>> 是非お会いしたいと想って収穫祭の時にいろいろと
>> お話を伺うことができました
>> 向山さんはその後すぐにシャロムでのSVOワークショップに参加されて
>> 臼井さんとお会いされました
>>
>> なんだかよくわからないけど
>> いいご縁つなぎになったようで嬉しいです
>>
>> 友人が言っていました
>> 「インターネットはあの世の世界」って
>> 心の世界をつなぐ素晴らしいツールになっているような気がします
>>
>> 私は 今 あるイメージが浮かび上がっています
>>
>> 日本の田舎は過疎化が進み廃村寸前になっているところも多いようですが
>> そういうところに新しい考えをもった方が移住してインターネットなどで
>> 情報発信します
>> そこに共鳴する人々が移り住み
>> いろんな特色をもったエコビレッジ(コミュニティ)が日本中の田舎に
>> 点々と発生してネットワークをつくり
>> 日本が再生していく
>> というストーリーです
>>
>> そんなイメージと臼井さんと向山さんがはじめてられることが
>> オーバーラップします
>>
>> なんだか わくわくしています
>>
>> 最近 T自動車の社員の過労死の記事がありました
>> 社員の心まで管理されようとしているんですね
>> 名古屋に出来た新しいビルの高級レストランは
>> 信じられないような高価なメニューだそうです
>> 会社の接待などに使われるようですが
>> いろいろと考えさせられます
>>
>>
>> シャロム臼井@安曇野 さんwrote:
>>> 小岩さん 向山さん 皆さん
>>> このメールでたくさんのことを学ばさせて戴いています。
>>> またたくさんのつながりを戴いています。
>>> そしていつもこころ安まります。
>>> まず有り難うございます。
>>>
>>> 感動を伝えたくて投稿しています。
>>> 「五風十雨農場」
>>> http://www.eco-phoenix.com/Gofuujyuuu/
>>> の向山さんをお訪ねしました。
>>>
>>> 件名 : [sizennou-sub][01787] マイナス成長を目指す企業
>>>> 小岩@岐阜白川町です
>>>> 最近日経WEBの記事に興味をひかれます
>>>> 自然農とは関係ないかもしれませんが
>>>> 「マイナス成長を目指す企業」という面白い記事がありました
>>>> http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20070925c3000c3
>>>
>>> 小岩さんの紹介のこの記事 
>>> 非常に感銘を受けましたが忘れていました。
>>> そんな折りに小岩さんの紹介で向山さん本人が
>>> SVO天ぷら油そのままの車を作るワークショップに参加されました。
>>> 小岩さんとはSVOや自然農の関係で緩やかなおつきあいをさせて戴いていました。
>>>
>>> 気持ちのいい人で出逢えてありがたかったなー そう思える人です。
>>> 自然農に取り組む人はあったかで豊かな考えをお持ちの方が多いですね。
>>> このメーリングリストも穏やかで いつもこころに栄養を与えられています。
>>> 有り難うございます。
>>>
>>> このSVOのワークショップでご一緒させて戴いた縁で
>>> 数週間後にシャロム(自給自足をめざす小さな宿)
>>> (http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/)にお泊まり戴けました。
>>>
>>> このとき宿泊の方達とかなり深い話が出来ました。
>>> 話題は尽きず また朝から森を前にしたり自然農の畑で人生の生き方を語り合いました。
>>>
>>>
>>> なぜマイナス成長をめざしたかったのか
>>> 今の世界はこのままでいいのか
>>> これから人間はどこにむかおうとしているのか。
>>>
>>> 淡々と語られる向山さんに青年のようなきよきよしさを感じ感動しました。
>>> 胸がときめきました。
>>> 翌日も1日安曇野を歩きながら夢やビジョンを語り合いました。
>>> この縁で昨日
>>> 「五風十雨農場」にある農場直営の古民家を利用したトトロの家で食事をさせて戴きました。
>>> 1週間前にご予約戴くとこのトトロの家で
>>> ピクニックランチといわれる農家のごちそうで迎えられます。
>>> 高級レストランにはない暖かで本物の食が並べられます。
>>> 「地産旬食」を旨とする農場レストラン 
>>> 日本の豊かな未来を見たように感じました。
>>>
>>> 長くなってしまいました。
>>> いつもはメールでこんなにも書くことはないのですが
>>> 感動を伝えたくて書いています。
>>>
>>> 向山さんの生き様を見に是非「五風十雨農場」をお尋ね下さい。
>>> 日本のめざさなければいけないところを具現化されています。
>>>
>>> ありがたい ありがたい 感謝
>>>
>>> 明日もきっと素晴らしい1日です。LOVE&PEACE SHALOM
>>> 〒399-8301 長野県南安曇郡穂高町有明7958
>>>  舎爐夢ヒュッテ 臼井健二
>>> TEL&FAX 0263-83-3838 E-mail : shalom@ultraman.gr.jp
>>> http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/

シャロムの日常    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.04 Tue
あずみのクラインガルテン自然農塾
こんなに幸せな楽しい時間を過ごせて本当に、感謝です。
自然農を学びに各地から集まったこのメンバーに、竹内さんゆうこさんに、ごかさんに、シャロムスタッフに、臼井さんに、お世話になった皆さんに、出会えたことが本当にうれしいです。

2007.12.2sizennoub02.jpg

 
みなさんと自然農というものを通じて出会い、語り、つながり、思いやり、この上なく充実した一年でした。
学習会に参加する前と今では確実に何かが変わったような気がして、何だかあったかい気持ちでいっぱいです。
2007.12.2sizennoub09.jpg


これからも土に触れて、少しでも循環した生活を送っていけたらな・・・・・

みなさんまたどこかでお会いしましょう☆その日を楽しみにしています!
最後にグループハグ 手をつないで歌を歌いながらみんなで1つになるグループハグ


2007.12.2sizennoud47.jpg

一人一人は違うけれど1つにつながっている みんなで1つ 素晴らしい 
持続可能 多様性 調和           12月一日目レポート      やまちゃん

自然農    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.04 Tue
「五風十雨農場」
「五風十雨農場」
http://www.eco-phoenix.com/Gofuujyuuu/の向山さんをお訪ねしました。

件名 : [sizennou-sub][01787] マイナス成長を目指す企業
> 小岩@岐阜白川町です
> 最近日経WEBの記事に興味をひかれます
> 自然農とは関係ないかもしれませんが
> 「マイナス成長を目指す企業」という面白い記事がありました
> http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20070925c3000c3
小岩さんの紹介のこの記事 
非常に感銘を受けましたが忘れていました。
そんな折りに小岩さんの紹介で向山さん本人が
SVO天ぷら油そのままの車を作るワークショップに参加されました。
小岩さんとはSVOや自然農の関係で緩やかなおつきあいをさせて戴いていました。
気持ちのいい人で出逢えてありがたかったなー そう思える人です。
自然農に取り組む人はあったかで豊かな考えをお持ちの方が多いですね。
このメーリングリストも穏やかで いつもこころに栄養を与えられています。
有り難うございます。

このSVOのワークショップでご一緒させて戴いた縁で
数週間後にシャロム(自給自足をめざす小さな宿)
http://www.ultraman.gr.jp/~shalom/)にお泊まり戴けました。

このとき宿泊の方達とかなり深い話が出来ました。
話題は尽きず また朝から森を前にしたり自然農の畑で人生の生き方を語り合いました。

なぜマイナス成長をめざしたかったのか
今の世界はこのままでいいのか
これから人間はどこにむかおうとしているのか。

淡々と語られる向山さんに青年のようなきよきよしさを感じ感動しました。
胸がときめきました。

以下向山さんからのメールです。
臼井さん。
7日のSVO勉強会に参加して、ロケーションや施設の素晴らしさもですが、臼井さんそのものが最高の魅力と知り、是非早くうかがいたいと思っていました。
すべてが期待を上回るもので番頭さんともども大感激の連続でした。
夜の勉強会、朝のツアーが定例的に行われているとのこと、ここで臼井ファンがつくられていたんですね。
私も表面的には同じようなことを目指し動いてきましたが、もっともっと腹の深いところまで納得して働くのを楽しんでおられるすがたが印象的でした。
誰でもが漠然ともっている現状を変えたいという生き様、人生観、哲学に火をつけ良い遺伝子をスイッチオンにして自然にウスイズムに巻き込んでゆくんですね。
それがスムーズに違和感無く行われていているんですから、真似しようにも難しいことです。
12月3日には走り始めたばかりの私どもの農場に皆さんでおいでいただけるとの素早い決断にも感激いたしました。
お見せできるほどの農場の形が出来てはいませんので恥ずかしいですが、思いだけはデカイ??と思っています。
INGの状態を見ていただくのも面白いかな。
木の花ファミリーとても関心があります。
経営者としての苦労?何ぞは吹き飛んでしまいますね。
平等に経営に参画し、みんなが幸せも成果も分かち合うなら、これこそ理想郷ですね。
凄い情報、ヒント、アドバイスを盛りだくさんにいただけて嬉しい2日間でした。
有難うございます。 むこうやんま

翌日も1日安曇野を歩きながら夢やビジョンを語り合いました。
この縁で昨日
「五風十雨農場」にある農場直営の古民家を利用したトトロの家で食事をさせて戴きました。

2007.12.3gofujyuu1.jpg


1週間前にご予約戴くとこのトトロの家で
ピクニックランチといわれる農家のごちそうで迎えられます。
高級レストランにはない暖かで本物の食が並べられます。
「地産旬食」を旨とする農場レストラン 
日本の豊かな未来を見たように感じました。

長くなってしまいました。
いつもはメールでこんなにも書くことはないのですが
感動を伝えたくて書いています。

向山さんの生き様を見に是非「五風十雨農場」をお尋ね下さい。
日本のめざさなければいけないところを具現化されています。

ありがたい ありがたい 感謝

以下ウチダさんからのメールです。
おはようございます
五風十雨農場番頭のウチダです。

昨日は皆さんの笑顔に会えてものすごく嬉しかったです。
ココロツナガル…ということ、実感できた一日でした ありがとうございました。

庭先と入り口で写した写真をメイルします。皆さんで笑ってください。

2007.12.3gofujyuu2.jpg


●番頭からのお願い
①次号から通信をお送りしたいと思います。12号発行は来年1月22日です。3月までは閉館と聞いておりますのでお一人お一人の住所に12号はお送りいたしますので、宜しかったらお住まいのご住所を教えて下さいませんか。なお、教えていただいた住所は通信発送以外には使用しませんのでご安心を。

今度卒業される方、来年シャロムで進級される方がわかる何か記しがほしいです。

②「シャルムとワタシ」という50文字論文も同時にお送り下さい。

ではでは くれぐれもお体大切に、、、。 

五風十雨農場番頭

メールも写真も許可なく使用しました。心つながる 好循環にはこれでいいと思っています。
問題があれば即刻削除します。

本当に有難うございました。多謝 KEN@シャロム

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2007.12.02 Sun
2007年スタッフ打ち上げパーティ
まきです

今日はシャロムの忘年会???
「釜飯屋さん」です。
お釜の中にご飯の上に沢山の具。。。
それぞれがいい味出し合って、美味しーおつゆでふっくらと炊き上がっています。
それを想像しながらふたを開ける。。。
何とも心地よいどきどき・わくわく感。

なんか…。
シャロムみたいだなあ。。。っと。
みんなみんな個性があって、色んな考えがある。
いろんなことがあるけど、でもでもそれを受け止めて包んでくれる。

場所がある。
一人ひとりのいきちがい。。。
でもでも一緒になれる。

みんな、素敵な顔してると思いませんか????


2007年スタッフ打ち上げパーティ


あたし、ここで過ごすことができて本当に本当によかった。。。

人をもっともっと好きになりました。
もちろん大地も・地球も・宇宙も。

ありがたい…ありがたい…   感謝。


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