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「天ぷら油で車を走らす 」 の記事一覧
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2011.07.11 Mon
BDFで世界1周の山田周生さんが訪ねてくださりました。
日本1周の途中で岩手で震災に遭いそのまま支援をされている山田周生さんが来てくれました。
昨年シャロムで2泊されて世界旅行をパワーポイントで案内してくれた以来です。
ガソリンのなかったときに天ぷら廃油であちこち駆けめぐりたくさんの方に喜ばれています。我がWVOメンバーも周生さんの指揮の下に天ぷら油山野号でお手伝いさせて戴きました。
そのお礼をかねて訪ねてくださりました。これから岩手に移り住んでしばらく支援ができたらとおっしゃっていました。


2011711eath2.jpg

講演依頼で小学校を訪ねた帰りに寄って戴きました。わざわざ有り難うございました。

2011711eath3.jpg
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2010.08.07 Sat
バイオディーゼルアドベンチャー山田さん出発
さわやかな風をおみやげに山田さんが出発されました。
一路北海道を目指します。復路で縁があればまたお立ち寄りください。

201087yamada.jpg

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2010.08.05 Thu
廃天ぷら油で燃料を作る
シャロムの庭で天ぷら油のエステル交換が始まりました。
天ぷら油を小さなフィルターで濾過をしてエステル交換します。

201085bdf2.jpg

その後に遠心分離器で不純物を取りイオン交換樹皮で精度を上げます。
昨日から泊まって話を聞いていた方は実際に天ぷら油を入れて燃料が作られる過程を説明して戴きました
65000リットルをエステル交換して世界を旅したのだそうです。

201085bdf4.jpg

旅の話興味津々 シャロムにもう1泊されることになりもっとお話が聞けそうです。
楽しみです。

化石燃料を使わずバイオ燃料で世界1周
http://biodieselchallenge.com/profile.html

シャロムでも天ぷら油で走っている車があります。


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2009.11.15 Sun
WVO白州メーティング
午後から心配された雨がやみ日差しも差し始めました
wvoミーテング白州が始まりました。

20091114wvo48.jpg

予定

●日時、11月14日土曜日&15日日曜日
●場所 わたなべの家の庭と畑とその周辺
山梨県北杜市白州町で、サントリーの蒸留所の近くです。
周囲に家はないので、騒ぐことはできます。
でも、イノシシやシカやサル、それに極まれにクマやカモシカがやってくることがあります。
コンビニまで歩いていくと往復1時間くらい、ファミリーレストランの類は10?以上走らないとありません。
標高は750m、最寄のインターは中央道、小淵沢(山梨県)です。
●宿泊 総人数にもよるけど、女性と子供は優先的に家の中(屋根裏部屋ですけど)に宿泊できる。
     男は基本的には野宿(車中泊、テント泊、焚き火の横で寝袋に入るなどなど)。

●食事、基本的には持ち寄り&自炊ということでお願いしたいです。
11月だとうまくするときのこが採れますが、畑の野菜はどうかなぁ……。
庭にかなりいい加減なつくりの石釜があります。自由に使っていただいて結構です。
水は、自慢できます。サントリーの南アルプス天然水の井戸よりも、
ウチの井戸のほうが少し上流に位置しています。
美味しい水が飲めると思います(井戸のポンプが壊れなければ……ときどき機嫌を崩します)
それと、クルマで20分くらいの同じ町内に、向山さんのこふく亭があります。
そこでも、一食は食事をしたいですね。
マイ箸 食器 飲み物 持参

●問題点1:現状でトイレがひとつしかありません。当日までに外にバイオトイレを作りたい……、
と思ってはいますが、やることの優先順序は低いです。
目隠しのヨシズとスコップくらいは用意したいと思っています。
家を建て始めてから15年以上たつというのに、まだお風呂はビニール張りだったりします。
お風呂に入りたい人は近くに温泉があるので、そこを利用することになると思います。
●問題点2:犬がいます。7歳のシェパードメス、大型犬です。
他にも、スズメバチの大きな巣がふたつほどあります。
●問題点3:ある程度の人数が集えるくらいの大きめのタープ(5.4×7.2m)を張る予定ですが、
雨が降ったりすると、ちょっと悲惨かも。
それと11月中旬だと日によってはかなり寒いです。
東京の真冬くらいの装備で来ていただいたほうがいいと思われます。
●問題点4:すぐ近くの下流に某企業の天然水の井戸があるので、
庭で立小便をすると、それにしみ出す可能性があります(笑)。
でも当日は穴掘りトイレになると思います。
そんなわけでみなさん、汚染されていない安全な食べものを食べてきてください(笑)。

会場はわたなべさんち 石窯に火が入りおいしいピッザからwvoミーテングが始まりました。高山ツボちゃんチームの濾過装置作り山野さんの指導で行われています。原さんはタイヤをはずしてのブレーキパットや足回りの講習が行われています。夕食で使う鳥の解体 も始まっています。

今回はペール缶のぬかくどサミット 熊谷さんが3弾式ぬかくどを披露してくれました。1段目は燃えかすの薫炭が自動で落ちる部分 2段目を回すと穴の位置がずれて薫炭がおちていきます。

燃焼筒は1斗缶を切って作ったもの上下に穴が空いています。 その上にペール缶のフタをして1/4にきったペール缶が乗ります。燃焼はもう1っ歩うまくいきませんでしたがこのアイデアーと開発は素晴らしいものがあいます。みんなにほめられて熊谷さん丹波から 来た甲斐があったというものです。

ティピ作りのワークも行われました。あちこちで火がたかれおいしいものに囲まれての夜の宴へと突入していきました。
広島からはうどんの差し入れや 諸々ありがとうございました。おいしく戴きました。お心遣いを感謝します。
明日はこふく亭の収穫祭 石野さんがおいしい食材を持って来てくれました。ジャンベがなりいつの間にか張れ渡った空には満点の星が輝いていました。
山野さんが帰る前にみんなで記念写真 wvoメンバーと地元の白州のそうそうたる達人でワンショットです。
火を囲んでの語らいが夜遅くまで続きます。

20091114wvo42.jpg
15日 快晴の暖かな日が始まりました。ちょっと恥ずかしい表示ですが気持ちはこんなところにあります。
朝からぬかくどが大活躍 熊谷さんは改良に余念がありません。
おいしい朝食が並びます。わたなべさんパンおいしかったです。和歌山名物の茶がゆもごちそうさまでした。
神主さんも登場 諸々の汚れ祓いたまえと申す。これで1年無事に過ごせそうです。

20091115wvo19.jpg
朝食後にはわたなべさんち ツアーが始まりました。
この家は13年前から作られているそうです。未だに未完成 でもこの作っている過程を楽しんでいるようでした。

http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/

OMソーラーの家 屋根裏の暖気を床に聞く石する方式です。煙突掃除も屋根裏から行くことができ煙突の屋根に出入り口が付いています。堆肥置き場水気を切るシステム

刈った草を刈ってなみトタンでカバーをするシステム 麦にはラベルが付いていました。ラベルはなる辺kたかいほうが仮払い機でかってしまわなくていいようです。麦踏みをすると分けつが進んで収量が増すということです。
マルチは一般のマルチより除草の草マルチに空き缶に炭を入れて穴をあけて使うと何年も使えるそうです。15年くらいのコナラ 薪として使えばひこばえがでて300本くらいで自給できるとか。人間が里山とつきあってきたから持続できた要素があります。ブルーベリーやデイル等のハーブ ルバーブなども植えられていました。
タマネギやニンニクも除草用のマルチが使われています。特におすすめなのが本田の草払い機 小さなチップが扱いやすく草マルチにも利用できます。
今日のメイン トラクターのsvo化 2タンクを見せて戴きました。 空気抜きは口で息を入れて加圧これで充分エアー抜きができます。ラジエターに銅パイプを入れて熱交換をしています。
今回はジープのsvo化  先ずタンクに天ぷら油を給油 エアー抜きをしてしばらく経由でエンジンを暖めエンジンの熱で熱交換 バイクのオイルクーラーにファンを付けて利用しています。リターンは皿ねじを入れてチャッキ便を作りリターンをループするようにしています。エアカミでのループはどうかという指摘もありました。
天ぷら油の温度がわかるように温度計も設置してあります。
次に小出さんの2タンクシステム イギリス製の熱交換機を使用 リターンも6方便で軽油 天ぷら油とリターンを切り替えています。床下に付けられた燃料タンク 室外に給油口を付けたタイプ これで車検も通ります。タンクもクーラント液をどう配管で温めるシステムになっています。床暖房に使われるアルミが被覆した硬化ビニールパイプを燃料パイプとして使用しています。ディーゼルと天ぷら油の給油口
給油口カバーと燃料計
熊谷さんは改良を重ねて最後には見通しが出てきました。果敢に改良を重ねる姿に脱帽です。次回は素晴らしいぬかくどを片手に登場することでしょう。
午後からはこふく亭の収穫祭に出かけました。エネルギーの自給とおいしいマクロビオティックレストランとして最近は人気があります。
いろんなお店が出店 収穫したお米も販売していました。
こふく亭の後は時間をかけて家作りをされている守口 関さん宅を見学 水道電気がない生活をされています。
敷地内にある杉の丸太と近場の木を使って第二の本宅を建てられていました。水道はなく井戸水 昨夜戴いたという柿が干し柿として吊されており秋を感じさせられました。
最初75ワットのソーラーパネルで生活今は135wのソーラーパネルが6枚屋根に乗っかっていました。商業電化はいくらでも使えますが有限なエネルギーをいかに使うか 足るを知る暮らしはこれからの暮らしなのでしょう。
独立型のソーラーシステム インバーターで100ボルトに変換使用しています。
飲み水のみくみに行って後は井戸を使われているそうです。下はドラム缶を利用した炭焼き ひちりんでこの炭を使って煮炊きをしています。柱は押立柱
断熱材は新聞紙にホウ酸をしたしておがくずを巻いて作っています。これが断熱材として使われています。

20091115wvo23.jpg

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2009.10.04 Sun
ちり取り作り
天ぷら油のいらなくなったものを戴くと1斗缶に入っていることが多いです。
廃棄物として一斗缶がたまります。
そこでこの一斗缶を使ってちり取りを作ってみました。
先ず一斗缶を半分にします。これはダイヤモンドソーのグラインダーで切りました。

2009104tiritori1.jpg

切り口が危ないので竹を切り口にまきます。
竹を4つ割にして節の部分をとって程よい幅にします。
バーナーで角の部分を曲げていきます。

2009104tiritori2.jpg

あぶるとけっこう良く曲がります。
切った缶に釘で穴をあけて針金でしばって止めていきます。
6カ所もとめればしっかりとして切り口を竹がカバーします。

2009104tiritori3.jpg

2個のちり取りが完成です。
思ったよりも簡単にできました。
たくさん作ってお世話になっている人にあげようかと思っています。

2009104tiritori4.jpg

これって買った方が安いですね。でも自作して一斗缶を無駄にしない このことが大事だと思います。
そしてこれを作っている人がいることに感心します。
何かすっきりしました。無駄を創らない暮らし 心がけたいですね。
先ず自家用に作りたいものです。

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2009.09.11 Fri
svo天ぷら油で車を走らすワークショップ ワークショップ第3弾 
2009911svo.jpg

今回参加の山野さんの車は天ぷら油で走る車です。
その原理 仕様変更 これからの展望など語って戴きました。
みんな興味津々 さあ誰が1番早くチャレンジするか楽しみですね。

山野書きます
今日もいっぱいいっぱい廃油を頂きました
籾殻も、ペール缶ぬかくども、おいしいご飯も、ピザも、そしてたくさん仲間ができました。
もらってばっかりです。
全部タダ。
お金を介さない生活は豊かで楽しいです。
ありがたいありがたい。

Kenji-i write
山野さんは生きる楽しさを参加者に分け与えていました。
なぜwvoで車が走るのか みんな目を輝かせて山野さんを見ていました。
この中から第2の山野さんが誕生する事でしょう。
与える人は光り輝いて見えます。
五風十雨農場の向山さんから巨峰が送られてきました。
旅から帰られて元気そうです。
これから稲刈りのシーズンですね。
3千世界が広がります。

山野さんwrite
こんにちは山野です。
臼井さん、盛りだくさんな2日間ありがとうございました。
臼井さんからいっぱいいっぱい頂きました。
今回私は遊んでばかりでしたね。
廃食油も120L程頂きました。
それでもまだ30缶以上は余っていましたね。
必要な人はもらってあげてください。
あふれています。

今回私のたびは「無料(タダ)」で頂いたものが非常に多い旅でした。
4日間で支払ったものといえば、ETCでの高速料金(およそ4150円)と、無農薬リンゴ40個と、温泉代くらいなもんです。

臼井さんから廃食油を120Lもらい、ガゾリンスタンドでペール缶を3缶もらい、コイン精米所で籾殻をもらい、美味しいピザやチャパティーの作り方を教えてもらい、2泊泊めてもらい、屋根の張り方を教えてもらい、一人で建てるティピを教えてもらい、ペール缶ぬかくどの作り方を教えてもらい、植林の間伐方法を教えてもらい、石釜の作り方を教ええてもらい、無農薬の自然農の野菜を10種類以上もらい、葡萄ももらいました。

臼井さんやその仲間達に色んな事やモノをもらい、生きる力をつけています。

いつだったか、ときさんが書かれていたように、この後に続く人たちに返して行きます。

4日間、私と一緒に遊んでくれた臼井さんやその仲間達、そして4日間気持ちよく送り出し、迎えてくれた妻と子ども達に感謝します。

ありがとうございました。

どうやら「無料」は人の和を広げ、繋がりを作り、平和な世の中へ導いてくれるようです。

山野

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2009.08.05 Wed
wvo:waste value open 棄てられるモノの価値を切り開く
軽自動車をsvo http://www.ultraman.gr.jp/~staff01/ 化するプロジェクト
またわくわくしちゃいますね。
もうどうしようもない子供です。

自由の森学園の件 渡辺さん 山野さんありがとう
大町でのwvo http://www.ultraman.gr.jp/~staff01/ ミーテイングには自森の生徒が我々メンバーに
菜の花プロジェクト自森を 熱く語っていました。
http://www.ultraman.gr.jp/~staff01/2008nanohanasamit.htm
それに触発されて山野さんは自森に出かけて
菜の花の種まきを手伝ってきました。
1部を自然農の種まきを指導 そんな経緯もあります。
私の息子の在学中でした。
今回も油用の菜の花の種を河口湖ミーティングで分けていただきました。

環境や持続可能な農的暮らし wvoみんなつながっています。
藁の話が出ていました。
藁はオオカミの鼻息でとばされるような弱い存在
でも土と重なり 漆喰をぬられれば煉瓦よりも有用な素材として
役に立ちます。
そのつながりが大事です。
煉瓦が3匹の子豚の話中では評価されていましたが森林破壊の現況だったのです。

有限な地球で無限の経済成長はあり得ません

もっと便利にもっとたくさん これをモアーモアー教といいます。
これからは知足 足を知る タルタル教が市民権を得られます。
渡辺さんはそれを 地給知足と呼びます。
wvoメンバーはそこを目指している人が多いのでわくわくするのです。

寄り集まればしめ縄ができます。
神とのつながりを生んできたのは藁です。
それもオオカミの鼻息でとばされる評価の低い藁が注目される時代なのです。
wvoメンバーみたいですね。

シャンティクティでは藁で家造りをしています。
これもまた楽しい
http://www.ultraman.gr.jp/~perma/strobeiru.htm

wvo:waste value open 棄てられるモノの価値を切り開く
さなぎから蝶に脱皮ですね。
それは持続可能な暮らしです。

waste value open
まさにゴミが花開く時代です。
小学校の環境授業で使ったときのプレゼン資料です。

http://www.ultraman.gr.jp/~staff01/nanohanap.pdf

waste value open
この皆さんのメーリングリストの時代です。
このwvoのメンバーは160人を超えました。

新しい方 是非自己紹介して登場ください。
発言をお持ちします。

晩年量子力学のボームはダイヤローグ 会話の重要性を説きました。
以下転載 http://blog.goo.ne.jp/itoh19

ダイアローグに関しては、
これは八ヶ岳に住む伊藤さんの文章の転載です。

また別の機会にしっかり書きたいと思いますが、
要は、他者の意見をしっかり受け入れて、
それを自分の意見を踏まえて、
また他者にフィードバックする。
それがお互いに繰り返されるにつれて、
段々とお互いの間に、
合意が形成されてくるとともに、
一人では達成できなかった、
ある種の深みにも到達できることもあります。
それは、DIALOGUE=DIA通じる+LOGOS意味
の語源のとおり、
言葉(意味、考え)が、お互いの間をめぐりながら、
変化し、洗練されていくプロセスです。
実はネイティブアメリカンなどは、
太古から、大事なことを決めるときに行っていた、
いわば、祖先の智恵でもあります。
それが再び、これからの社会の、
本当に基礎の、基礎の、基礎になる、
とても重要なことでもあります。

伊藤さんの文章の中に共生の扉という文章があります。
とても素晴らしい文章ですので読んでみてください。
http://blog.goo.ne.jp/hidekiblog/e/640e438a82f8b4555b5ecb22495f4e42

またわくわくすることしましょう

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2009.07.30 Thu
地給知足
以下は天ぷら油で車を走らそうメーリングリストからの転載です。

きっと交通整理をしてくれる人が現れると思ってました。
山野さんを観音様はきっとわらしべ長者にしてくれるでしょう。
ギブアンドギブン 

環境や持続可能な農的暮らし wvoみんなつながっています。

藁の話が出ていました。
藁はオオカミの鼻息でとばされるような弱い存在
でも土と重なり 漆喰をぬられれば煉瓦よりも有用な素材として
役に立ちます。
そのつながりが大事です。
そのつながりを切ってきたのが分断して競争させるいまの暮らしです。
そしてそれをつなぐのがお金です。

煉瓦が3匹の子豚の話中では評価されていましたが森林破壊の現況だったのです。

有限な地球で無限の経済成長はあり得ません

もっと便利にもっとたくさん これをモアーモアー教といいます。
これからは知足 足を知る タルタル教が市民権を得られます。
渡辺さんはそれを 地給知足と呼びます。
wvoメンバーはそこを目指している人が多いのでわくわくするのです。

寄り集まればしめ縄ができます。
神とのつながりを生んできたのは藁です。
それもオオカミの鼻息でとばされる評価の低い藁が注目される時代なのです。

シャンティクティでは藁で家造りをしています。
これもまた楽しい
http://www.ultraman.gr.jp/~perma/strobeiru.htm

wvo:waste value open 棄てられるモノの価値を切り開く
さなぎから蝶に脱皮ですね。
それは持続可能な暮らしです。

それでは皆さん良い時間を
http://www.youtube.com/watch?v=3_wmfsn4XSM

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2009.07.16 Thu
WVO河口湖ワークショップミーティング
WVO河口湖ワークショップミーティング
河口湖の平田さんのところでWVOワークショップミーティングがおこなわれました。
詳しくは森本さんが報告を書いていますのでアクセスください。
http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-1492.html

森本さんのわかりやすい報告とは異にしてメーリングリストに投稿されたものを中心にまとめて見ました。ちょういいい加減ですがWVOの楽しさとメンバーのすばらしさが伝われば充分と思います。

舎爐夢ヒュッテ 臼井健二です。ありがとうございます。
私も参加させてくださいね。
平田さんは謙遜していますがトータル的に見て一番確実なsvo
を実行されていると思います。
遠心分離の濾過システム コロボイドポンプの利用による搬送
切り替え このシステムは誰もが目指すところです。
自作のトラクターsvoも大変参考になります。
グローヒーター制作のノウハウも初めての人にはいい事例です。
非常用ソーラーパネルシステムも学ぶ点があります。
酵素風呂の健康面への取り組み 使用後のぬかの農業部門への利用など
畑や田んぼも自然農法 学ぶ点が多々あります。
すべてがつながっている暮らしぶりがとてもエキサイティングです。
お逢いできるのを楽しみにしています。
-------------------------------------------------------

何だか最近このメーリングリストを見るのがすごく楽しいです。
メーリングリストへ誰かが投稿すると携帯へお知らせメールが来るようにしています。

打ち合わせ中にそのメールが来ると、あくせくしてアクセスしています。
あっ、ブレンディー倉田さんのがうつった・・・。

今日の臼井さんの投稿で、倉田さんの話がなんだか心に残りました。
たしかWVOのメンバーで倉田さんにお会いしたのは私が初めてだったと思います。
あの修理工場で・・・・。

時に変わりモンは孤立してしまいます。
このメンバーはそれを知っているのか、なんだか皆さん優しいんです。
だけどそれぞれ「クセ」がある。

そのクセモノ(曲者)同士がこんなに調和して合っています。

加子母で行われた会合の締めに、渡邊さんが言っていた言葉を思い出しました。
「こんな人たちが世界中にたくさんいたなら絶対に戦争なんか起こらない!」

倉田さんはそれをしっかり感じていらっしゃるのですね。
加子母へ語学留学に通われているようで、いつも羨ましく思っています。
我が家にはウーフ制度もブタもおりませんがが、たまには寄って下さい。

平田さんが依頼して導入したソーラシステム

2009715svo01.jpg

平田さんの天ぷら油の濾過システム

2009715svo02.jpg

ペール缶ぬかくどを制作する面々

2009715svo05.jpg

臼井さん、2月のワークショップにお会いしてから、
ず~~~っと、シャロムヒュッテとシャンティクティのことを考えていました。

今回、和田さんのぬかくどの作成を手伝うという理由で
訪問することができました。
予想以上にスーパーな、しかもエキサイティングな所でした。
いたる所に、工夫と仕掛けがたくさんあるんですね。
もう、すべてを解明しようなんて、←あきらめて、
今回は雰囲気を楽しませていただきました。
翌朝のエコツアーは参加者の驚きの連続に、ただただ感心するばかりでした。
シャロムってヘブライ語だったんですね、知りませんでした。
前日、もりのいえ でイスラエル人WOOFの安息日をかいま見て
さらに、あの加子母の牛飼いの美女「なっちゃん」とイスラエル美女の
ミニ交流会を見てからのシャロムの滞在は、
偶然という言葉では表現できない、何かを感じました。

偶然と言えば、シャンティクティの屋根の上で頑張る臼井さんを見て、
冷たい水をあげよう。と思って
2年位前からの懸案事項を思い出しました。
それは、アルミの水筒の外側に綿のカバーを付けて、
それを濡らすことによって、気化熱で水筒を冷やす、ことでした。

必要な物は、
ふた付きアルミ缶(最近、コーヒー缶がふた付きになっている。)
  たまたま、今日加子母の道の駅で、それに水を補充した。
綿のカバー  タオルがいいかな?車の中を見回すと、おっ、軍手が使えそう。

ふた付きアルミ缶に、軍手をはかせて、(着せるのではなく、穿かせる)
別の缶から水をかけるだけ。

作業終了後、結果は、予想以上に冷えていました。
その日は、程よく風もありました。
なんで、こんな簡単なこといままでやらなかったのだろうか?
構想2年、実行2分でした。
たまたま、必要なものがそろっていたのは偶然か?やる気の問題か?
冷蔵庫で冷やした、暴力的な冷え方ではなく、
とってもやさしい冷え方でした。
これだったら、年配の方にも大丈夫。
よし、名付けて、 『年寄りの冷やし水プロジェクト』 完成
冷やし水ですyo、冷や水ではありません。
一般的に年配の方でも大丈夫だろう、という意味で、
決して、臼井さんが、年寄りだと言っている訳では......ありませんyo。

これからは、冷やし水を飲むたびに、臼井さんの顔を思い出す...のではなく、
プロジェクト実行者の顔を思い出してください。

プロジェクト実行者の顔を思い出せない人の為に、参考として、
アランドロンとスティーブマックィーんを足して3で割ったような顔...
と言えば、納得する人も多いのではないかと勝手に信じております。

さて、前置きが長くなりましたが、(まだ前置き らすいです。)
以前私は、マツダのボンゴフレンディに乗っておりまして、
フレンディ倉田となのっておりました。
いつの頃かいたずらで濁点を付けて、
ブレンディ倉田にしてみました。
(みなさん、いつ気付くかなぁ?と楽しみにしておりましたが、
 多くの方に無視されていたようです...。)
最近は、外国産のWOOFの為にBlendy-3ともなのっておりました。
燃料をブレンドするし、
無礼なことも言うし、ちょうどいいと思っておりました。
そのせいでしょうか?下呂の混浴温泉露天風呂が大好きになりました。
(混浴はブレンドではなくミックスという突っ込みは左においておく)

パーな人という、とっても名誉な称号をいただきまして、恐縮のいたりでございます。
パーマカルチャーの親分(パーな親分?)ありがとうございます。
ただ、ただ、気になるのは語感と語呂が良くないような気がするのは考えすぎでしょうか?
これも偶然でしょうか、髪の毛は天然パーまです。
パーな男ということで、パーマンと呼んで下さってはいかがでしょうか?
なんか以前、マンガにありましたね。
私の場合、極ささやかなお願いですが、呼ぶ前に「す~~っ」と深呼吸をしてから
呼んでいただけると、より一層現実を反映するようで、うれしいです。

シャロムのパーマカルチャーも深呼吸してから、そう呼びたいと思っております。

さて、右側の前置きも長くなりましたが、
山野さん、すごいですね。
ユーザーからクリエイターになりましたね。
もともと、お仕事がクリエイターでしたっけ。
これこそ、スーパーマンですよね。
製品の形状から、連想すると、脱皮したね。という表現がぴったりでしょうか?
できたものを見ると簡単そうですが、
ここに至るまでの構想の時間と、試行錯誤の時間を想像すると
すっごいですね。
...でも、楽しみながらやったんでしょ。
今度のワークショップ、楽しみにしています。
--------------------------------------------

舎爐夢ヒュッテ 臼井健二です。ありがとうございます。
パーマン倉田さん ありがとうございます。
パーとはラテン語ですべてのものという意味です。
パンアメリカン やパナソニックもすべてのアメリカ すべての音
パーナカルチャーはパーマカルチャーを超えた究極のカルチャー
パーマカルチャーは農的暮らしのデザインといいます。

パーナカルチャー脳天気な暮らしのデザイン 
wvoファミリーの皆様のことです。
会員大募集ですね。
パーマン倉田さんありがとうございます。


河口湖の平田さんのところのオフ会楽しみです。
山野さん熱交換機 1台作ってみたいです。よろしくお願いします。

平田さんwrite
これに平田さんの多分、これのことでしょう。
http://www.ultraman.gr.jp/~staff01/
上から80cmくらいのところに有ります。
家門さんが作った熱交換器の隣にあります。
グローヒーターは、ディーゼル車のディーラーにパーツで注文できます。
私もここのメーリングを参考にトラクターのSVO2タンクシステムを作りました。
http://www.hatena.co.jp/SVO/SVO 写真をアップしておきます。

平田さんこのグローヒーター作りのワークして戴けませんか
山野さんのシステムは1タンクなのでこのグローヒーターが
必要です。

これに濾過フィルターがあればsvo化が完了ですね。
山野さん石油フィルター少し持ってきてください。

そして濾過システムです。

倉田さん年寄りの冷や水プロジェクトで
冷たい水をご用意できますか。
私はベランダに大がかりな年寄りの冷や水プロジェクトを実行しようと
今考えています、
素焼きの瓶にコックを付けて布を巻けばできあがりです。
これにピールを入れれば冷や水非電化冷蔵庫
生ビールのサーバーもこれでできちゃいそうです。
何か妄想が広がります。
またパーになりそうです。

バカボンもサンスクリットでブッタのこと 
馬鹿でパーは誰からも期待されないし挑まれない
1番自然体でいれます。
パーマン倉田さんのことですね。
話がそれました。

1万円以下のシステムができあがりますね。

svo3点セットのできあがりです。

2タンク化については和田さんが切替弁の作り方をより詳しく
発表してください。

これでシングルタンクも2タンクも安くできるシステムが完成
パーナファミリーシステムと名付けましょう

パーナファミリー1タンク システム 山野熱交換機 石油フィルター 電磁ポンプ 平田グローヒーター
パーナファミリー2タンク システム 山野熱交換機 石油フィルター 家門切り替え機
パーナファミリー2タンク寒冷地システム 山野熱交換機 石油フィルター 家門切り替え機 小出タンク

山野濾過システム
平田コロボイドポンプ遠心分離システム

時間がおさなければ山中湖のピカにもよってみたいと思っています。
私の友人達が関わりました。
http://yamanakako.pica-village.jp/p/concept.html

和田さん 赤フィルターを安く作る方法のノウハウがすでにあると思います。
国産オイルフィルターと組み合わせたシステム構築してください。
この辺は白州の渡辺さんの分野ですね。
和田さんと渡辺さん小出さんがつながれば完成しそうです。
パーナファミリー熱交換フィルターオプションで平田グローヒーターを付ければ
寒冷地用ですね。

またまた河口湖オフ会楽しみになってきました。
パーナファミリー KENシャロムでした。

追伸 パーマン倉田さん ×××@yahoo.co.jp
これではだれかわかりません
ハンドルネームはブレンディーパーマン倉田に変更願います。
ブレンディーパーマン倉田さんハンドルネームってわかりますか。
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WVOの方々は皆仲良しですねえ~。
種交換会、ペール缶ぬかくどの製作、ジェットかまど?などなど、WVOには全く関係ない作業などがあちこちで好き勝手に、そして調和しながら進んでいたのが印象的です。
また、WVO関係では、廃食油をしみこませたティッシュの発火実験、山野式熱交換器の製作ワークショップ、パイプカッターを加工したホースの抜け止め工具の製作等がこれまた勝手に調和しながら進みました。

残念ながら、時間切れで発火までは至らず、倉田さんは自動車一台取り逃がしてしまいました。

倉田さん、諦めずに、また実験してみてください。
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天ぷら油を拭き取ったものを置いておくと自然発火するという実験 これはとても重要な実験 そして注意が必要です。こんな事を実験してみせる倉田さんはただ者でない

2009715svo06.jpg

電気自動車と言えば、神宮さんから、ジラソーレという
カッコイイEVがあることを、今回教えていただきました。
http://www.auto-ev-japan.com/
神宮さんはついにこれを導入購入されるのですね。
しかも、ソーラー&風力発電&天ぷら油発電機で、
運用しようと言うのだから素晴らしい。

ところで、今回行なったバッテリーを使った溶接ですが、
薄板ではアークが強過ぎてアークの瞬間に鉄板が溶け落ちてしまいました。
マフラーのフランジのような厚板に対してであれば、
うまく溶け込みしっかり接合できたのですが、
容量を調節しにくいと言う点がひとつの欠点です。
電圧またはバッテリーの大きさで調整するという方法がありますが、
24Vではアークが飛びにくく、2輪車用などの小型のバッテリーは高価なのが欠点です。
それと今回もうひとつ分かったのは、端子などで接触不良箇所があると、
そこでアークが起きてしまってとても危険であるということ。

バッテリーを直列に3個接続することで、
アーク自体を発生させることは比較的容易ですが、
予期せぬ危険もたくさんはらんでいるので、
さまざまな危険性を想定した上で、十分に注意して行なってください。
たとえば、電解液が不足していて極板が液から出た状態で、
極板上で火花が発生すると、バッテリー内には水素が充満している可能性が高いので、
爆発の可能性があります。

それと、岡さん、溶接に関しての、ていねいなアドバイス、
ありがとうございました。

みんなは神聖なる酵素風呂に入って、スピリチュアルな不思議体験をしたらしく、
一方、「踏み込み温床のようにこの暖かさを冬の室内暖房に使えないだろうか?」などと、
俗っぽいことしか頭に浮かばず、恥ずかしくて話題に加われなかったわたなべでした。

追伸、
今回の「ニホンミツバチの会」の模様はペール缶ぬかくどの製作方法を中心に、
次号のオールドタイマー誌(8月26日発売)でもちょこっと紹介させていただきたいと思っております。
本屋ででも見かけたら、立ち読みしてね。

2009715svo09.jpg

皆さんオフ会ご苦労様でした。

オフ会では他にSVOの勉強会、酸化触媒のわたなべ式バッテリ
ー溶接機での配管溶接、野草での昼食一品作りも同時進行で、
まるで文化祭か学会発表の分科会のような雰囲気でしたね。 

今回のオフ会はこの日のためにわたなべさんが一生懸命洗って
トマト缶を準備していただいたり、山野さんとわたなべさんが
熱交換機の部品を準備していただいたり、倉田さんが宴会用の
紹興酒を運んできていただいたり、森本さんがぬかくど用の籾
殻を運んでいただいたりと皆さんそれぞれの事前の持ち物チェ
ックと準備には頭が下がる思いです。

このチームワークでこんごともよろしくお願いいたします。

平田さんが制作したロッケトストーブ wvoメンバーはかなりの人がチャレンジして作っています。

2009715svo08.jpg

神宮さんのソーラー扇風機 神宮さんはソーラーにこだわって車を動かそうとチャレンジ中 これからが楽しみです。

2009715svo07.jpg

グロープラグで天ぷら油を温めるようにしたものです。

水道のチーズに短いグローを取り付け、グローの間を油が
通過するときに暖めるものです。

材料は チーズ 一個 ホースニップル 3個 短めのグロー 1個 です。 材料費は 2200-2500円です。
 
河口湖の酵素風呂屋 平田

山野式熱交換機 これは本当に素晴らしい 材料費7000円の優れものです。部品

2009715svo10.jpg

完成した山野式熱交換機

2009715svo11.jpg

昨日、今日とWVOのワークショップに行ってきました♪
以前から車をWVOにしたいな~と思って、でも機械に超弱い自分は・・・
もうこれは実際やってる人のを見てみよう!聞いてみよう!と思い行ってきました

本当にいろんな方々、濃い、つわもの達に囲まれ、とてもワクワクした2日間を過ごしました。WVOでつながった方々、本当に様々なことをされています。

WVOのオフ会なのに、ぬかくど作ったり、畑をやってる方も多く、種の交換会があったり!何事も暮らしにつながって、いきつく大切な所は近寄っていくんだろうなあと。
また何でもいい物は取り入れていこうというワクワクした顔。みなさんこどものようにキラキラしてめちゃかっこよかったです。

そして、ギブ&ギブンの関係
持っているものを自分の物だけにせず、与え共有する。素敵な会でした。

ここでも、健さんが華麗なトークと、みんなが関わりやすい進行・フォローをしてくれてました。さすがです!
でも、僕は祖祖父の33回忌のため早めに切り上げ、少し寂しい想い

愛知は排ガス規制があり、大変みたいですが、先輩方に助けてもらいながら何とかしていきたいなって思います

すべてはやるか、やらないか

処分に困ってるディーゼル車がありましたら教えてください!


「wvo:waste value open 棄てられるモノの価値を切り開く」

とても大切なキーワードな気がします。
無駄な物は何もない。それぞれの命がつながりあう、生かしあう
うまく循環する仕組み考え、創りあげていきたいですね。

白州市に住むわたなべさん

健さんがブログにも書かれてましたが、とても素敵な方で、地域通貨のお話も聞きました
八ヶ岳の地域では、もう以前から地域通貨を使っていて、うまくまわってるとのことです
それぞれがノートをもって、価値を記入していく。
エンデの遺言にもあった形でしょうか

最初は物々交換中心だったのが、労働や作業、どんどん膨らんでいったそうです
障がい者を送ってった方が、逆にいい体験をさせていただきましたと支払ったり、必要な物を共同購入したり、いろんないい形がでてきたそうです

また、「与えられ方」を学んでいくという言葉も印象的でした

愛知の知多地域で使ってる友達もいるのでまた聞いてみます♪


『魂』

仕事を辞めてから、ずっと意識して気づかせていただいています
読者モニターで頼まれたのが、魂の生まれ変わりの話だったり、また縁ある方から飯田史彦さんの本をかりたり、また太極拳やヨガ、瞑想などから身体から魂につながる教えをいただいたり...

働いてるときは忘れて、というか奥に隠して、人の目や常識で生きてきたんだな~とつくづく感じます。
つい、スピリチュアルな世界に興味があって入っていってしまいますが、「身体」というものを意識する、そこから「心」と「魂」を感じる、つながるということをいろんな人、物から気づかせていただいています


『シンクロニシティ』

本当に必要なタイミングで必要な人や物に出逢い、気づいていく
もともと人はそういう感覚、引き寄せるものであったりもってんでしょうね


ネイティブアメリカンの言葉に

いつもあなたの声を聞き取っていられるように、
私の耳を研ぎ澄ませておいてください。
あなたが私たち人間に教え諭したすべてと、
一枚一枚の木の葉や ひとつひとつの岩に、
隠していった教えの全てとを、私が間違うことなく理解できますよう、
どうか私を賢くしてください。

という言葉があります。
すべては、自然の中や自分の内に、周りにヒントや答えはあり、そして見えない力が導いてくれているのだと思います。
それを、素直に感じ取れる身体・心・魂でありたいなと思います

思考でなく「直感」で つっちゃん

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みなさん、こんばんは 丹波篠山の熊谷です。

先ほど8時半ごろ、無事帰ってきました。
今回は大変楽しい時間を、みなさんありがとうございました。

帰りに河口湖から富士山を眺めているうちに無性に上りたくなって
本屋さんで、富士山登山の本を立ち読みして、
五合目から上ると片道6時間歩き続けないと頂上に着けないという事を知り、
今回はあきらめて帰ってきました。

道中、道の駅や直販所に寄りながら、風景を楽しんで下道で帰ってきました。

平田さん、ありがとうございました。
酵素風呂大変気持ち良かったです。
風呂嫌い、閉所恐怖症、短気、な 私にとっては ちょっと遠慮したかったのですが
入らせて頂いて、大変気持ちよかったです、
入る前は、もっと埋まっているという感覚で、身動きが取れなく 
30分間”じっと”しているのは大変苦痛だろうと思っていましたが
入らせて頂いて、大変心地よかったです。
なんか、体の節々に潤滑油が入ったようおもえるのと、
恥ずかしながら、慢性大腸炎で便通が悪いのが、入ってから、すごく便通が良くなりました。(・_・;)

森本さん、燃料ありがとうございました。おかげで十分足りました。
それと、突然 お邪魔してすいませんでした
すごくいい所で、生活スタイルは大変あごがれるものを感じました。
もう少しゆっくりしたかったのですが、森本さんのお子さんを見ていると
家のかわいい娘と、悪がきに早く会いたくなって飛んで帰ってきました。
また機会があればゆっくりさせてください。

和田さんお疲れ様でした。
倉田さんの車 大変ご愁傷様です。私に出来ることがあれば行っていただけば御手伝いさせて頂きます。

みなさんと、次回会えるのを楽しみにしています。
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まだギブギブ出来ていないテイクテイク伊豆神宮です。

平田さん 酵素風呂付一泊二日お世話になりました。
 宝石のような大豆創りがんばって下さい、是非絡みたいです。
 電気温水器テイクしました、ありがとうございました。
 (大阪のWVO創作中の方へギブしました)

臼井さん その電気温水器再搬送、お手数おかけしました。
 渡辺さんのあこがれの暮らし紹介ページ、ステキです。
 が、「山梨に移り住んで数十年」→『十数年』ですよね。

和田さん その電気温水器、大阪のWVO創作中の方へよろしく
 お願いします。赤粟の穂もテイクありがとうございました。
 チョコレートも(ん、これは内緒???)。

渡辺さん コスモス苗、ミョウガ苗などテイクばかりですが、
 近いうちに?あこがれの暮らしの地へ、EVでぜひお邪魔したいと
 思います。(向山さんのこふく亭にも早く行きたいし)
  
森本さん もみがらたくさんテイクしました。
 これでぬかくど御飯が毎週でも食べれそうです。
 昨日は喉をいたわり早々に寝てしまいました。
 ようやくリカバリしてきました。

倉田さん(ディスカバリはリカバリしましたか?)
 帰り際に、『あげる!』って言われてテイクしたのは、
 12年紹興酒だったんですね。
 廃天ぷら油かと思って気軽に貰っちゃいました。
 次回には、なにかギブギブします!
 (野菜セット箱送りましょうか?)

岩本さん 一輪の花?持参??ありがとうございました???

山口さん(WVOMLに入ってますか?)
 日本みつばち、スゴイですね。山口さんの多趣味にはあきれます、
 いや、おどろかされます。
 伊豆方面移住お待ちしています。(EVも全部持ってきて!)

熊谷さん ひまわりタネ、菜の花タネありがとうございました。
 いつかは、こいつから油をしぼって発電したいです。

(・・・ようやく話しがWVOに関連してきた・・・)
 
山野さん 日々進化する『自工程完結型WVO』スゴイです。
 走りながら廃天ぷら油を、ろ過し、燃料タンクへ供給し、
 加熱し、燃焼させる。しろうとだったとはとても思えません。
 更に、不耕起の田んぼも始めるとは、スゴイです。
 山野WVO号が、8月の静岡自然農の夏の学習会@我が家 に来て
 戴けることを誇りに思います。みんなビックリすることでしょう。

つっちゃん も、第2の山野さんを目指しましょうか!
 
伊豆から日本を救う!べく、この時期いろいろリセット&画策中です。
伊豆神、いよいよ本格始動へ向け動き出します!(詳細はまだ内緒!)
今後ともよろしくお願いします。

初心者の方にSVOの基本的なプレゼンテーション後、自己紹介とフリーディスカッション
乾杯用ビールとおつまみを準備していただいた熊谷さん、瓶入り紹興酒を準備していただいた倉田さん、場所を提供していただいたホストの平田さんに感謝!

12日(日)河口湖と富士山を見ながらSVO車のしくみ教室、山野さんの濾過教室+熱交換器製作教室、臼井さんのぺール缶ぬかくど製作教室、わたなべさんのバッテリー溶接教室、森本さんの食用野草収集教室、種と植物交換会、各種ハンドキャリー品の受け渡し etc..... 盛りだくマルチタスクでお疲れさまでした。
事前準備でワークショップ用各種材料と工具、溶接機を準備していただいた山野さん、わたなべさん、臼井さん、森本さんに感謝!

昼食後みんなでスイカをほおばりながら次のテーマとして軽自動車のディーゼル化を真剣に討議されていましたね。

余韻を残しながら3時すぎに順次解散。

森本さん、岩本さん、和田の3台は一旦諏訪湖SAに集合後、森本さんの森の家近くの温泉向かって各自マイペースで出発。 ばらばらのはずが、どういう訳か中津川IC手前で3台がそろい編隊走行。 そのまま温泉までそろって到着。
やっぱり息があってますね。 (実は.... 中津川ICから途中有料の橋があり、どうやって森本さんが有料の橋を迂回するのか知りたくて岩本車、和田車とも森本車の後をコバンザメのようにぴったりくっついていたのでした。)

温泉に入ってから森の家で夕食中に倉田さんが到着。 これで役者が勢揃い。 ビールとペットボトルに入った紹興酒で乾杯! 

13日(月)の倉田さんのディスカバリー車のトラブルは他で報告済み。 当日は雨で予定していた水琴窟・ソーラーパネルの自動追尾の続きはできず、お昼寝。 雨があがった夕方の数時間を使って倉田さんが石巻から運んでいただいたぬかくどを組み立て、倉田さんと森本さんが籾殻でご飯を炊きながら、和田は荷物軽量化のためゴルフ2号車のリアバンパーを外しながら塩尻で手に入れたヒッチメンバーを取り付け一人ワークショップを行っていました。
夕食はぬかくどご飯で本当においしくいただきました。
また紹興酒も河口湖で開封して飲んだ味よりもっとおいしくなっていました。 瓶の水深でも味が違うそうです。

14日(火)11時過ぎに森の家を出てひたすら下道を走り、滋賀県の油藤商事でBDF原液(100%)を給油し、大阪まで帰ってきました。

今回は本当にいろんなことがありましたが、お会いした方々から貴重なお話を伺うとともにいろんな経験をすることができて本当に有意義でした。 倉田さんは車が故障してしまいましたが、気落ちせずにこれからもがんばってください。

集まったみなさん、今回都合で参加できなかったみなさん、また再会しましょう。

和田
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本当に楽しいミーティングでした。また次回を楽しみにしています。KENシャロム


天ぷら油で車を走らす    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.07.09 Thu
天ぷら油で車を走らそう
心地よい暮らしをしよう
廃天ぷら油で走る wvo svoってなによくわからない 
そんな方は是非ワークショップに参加ください。どなたでも参加できます。
お友達に興味のある方にお伝えください。

wvo:waste value open 棄てられるモノの価値を切り開く

日本でsvoを最初に始めた和田さんや
とても愉快なパーマン倉田さん 正式の許可を取って石油と天ぷら油の混合で走っていますし
天ぷら油の濾過では第1人者の山野さん 
森の家で自給的な暮らしをしているsvo坊主?の森本さん
自休自足 オールドタイマーのライターで技術にはとても詳しい渡辺さん
電気自動車に詳しい山口さん
他にくせ者も多数参加
会場の平田さんのところは酵素風呂に始まって
自然農や最先端の濾過システム ソーラパネルwvoなど技術的な面で学ぶものがあります。
私も参加します。
もう個性的で愉快な仲間が参加します。
この機会を逃すのはsvo化がかなり遅れます。
初めてでsvo wvoに興味のある方是非参加してみてください。

熱交換機制作 バッテリー溶接の実際 ペール缶で作るぬかくど 天ぷら油の自然発火実験
グローヒーター制作 種の交換会等々
安く上げるんだったら、山野式熱交換器 ティーズ予熱器 電磁ポンプ
このワークソップにでれば@,3万でsvoが実現します。
ブレンディー倉田が瓶入り紹興酒を提供します。12年もの24Lです。当日は瓶開きと飲み放題
まだまだ余裕がありますのでお友達を誘ってお越しください。
WVO 7月度 ワークショップ オフ会 の案内
日  時 : 7月11日(土)12日
集合時間 : 15:00 現地集合(もっと早くてもOK)
解散時間 : 12日 それぞれに
場  所 : 山梨県南都留郡富士河口湖町河口1993
       株式会社 果無 または このはな酵素
電  話 : 0555-76-7671   080-1327-8176(平田)
http://www.hatena.co.jp/2/koutu.htmに地図あります。
その他 : 4部屋キープしております。(部屋から富士山と河口湖が一望できます。)
20名泊まれます。
宿泊金額は、1泊 4000円 朝、夕食付 
酵素風呂 1回入浴2000円(約1時間)です。
お酒、タバコジュース、スナック等はありませんので、ご持参下さい。       
楽しみにお待ちしております。
よろしくお願いします。

7月11日の午前中に、甲府で以下のような催しがあります。
●バイオディーゼル燃料利用説明とプラント見学を開催のお知らせ●
コープやまなしでは、バイオディーゼル燃料の取組みを推進しています。
今回バイオディーゼル燃料の利用説明とあわせてプラントの見学を開催します。
バイオディーゼル燃料は、廃食油を再利用してディーゼル車の燃料として利用できます。
カーボンニュートラルの性質から、二酸化炭素排出量をゼロカウントますので、環境にもやさしい燃料です。
バイオディーゼル燃料に関心をお持ちの方はぜひご参加をお願いします。

日時 7月11日(土)10:00~11:30
会場 向山塗料株式会社(甲府市上町2244) 055-243-6311
参加 参加希望の場合は返信していただければと思います。当日参加も可能です。
費用 無料
問合先
生活協同組合コープやまなし 環境対策室 田中
055-243-6327

河口湖に行くついでに、いかがでしょうか?

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