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「田んぼの会 」 の記事一覧
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2011.10.31 Mon
田んぼの会@シャンティクティ収穫祭
田んぼの会は震災支援米を今年は作りました。
今までの経過
ちょっと雨のぱらつく天気でしたが沢山の人達が集まりました。

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かまどを前に今日の予定発表 また春からの田んぼを振り返りました。

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はざがけした稲を運んでシャンティクティの庭にタープを張って脱穀が行われました。
千羽こきや 昔の脱穀機の紹介が矢口さんからありました。今回は足踏み脱穀機に挑戦です。

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かまどではしらげ餅がふかされています。子ども大活躍 火の扱い方を体験を通じて学んでいます。火は危ないものですが有用なもの普段から火に接する機会があるといいですね。

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もみすりやお米を白米にしてみます。昔の人のようにビンに入れて棒で突いてみます。もみすりはボールすり鉢を使ってやってみました。やはりなかなか大変な作業です。

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脱穀後はとうみで風選をします。 子ども達はとうみに興味津々 交代で回してみます。

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さあいよいよお餅つき 思い杵を持ち上げてのお餅つきです。

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沢村さんは福島から避難して近くに移住しています。田んぼの会で支援米を作り沢村さんのみっちゃんかよっていて幼稚園に今回の支援米を送るきっかけになりました。

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つき上がったお餅を取り分けて一口大にします。チームワークばっちりですね。

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収穫した支援米

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大地の恵みと作ってくれた人に感謝して戴きます。

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食後はワラを使っての作業 田んぼの恵みはいろんなところで生かされます。

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正月の飾り作りを矢口さんから教わりました。

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収穫したお米も戴きました。

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みんなでメーセージを書いて送ります。

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3.11やTPPの問題 沢山の課題を持った農業ですが私たち自身も農的な暮らしから離れていってしまっています。少しでも農に取り組み自然の有り難さに感謝できたらと思います。1年間矢口さん 秋吉さんお世話になりました。水の管理や草取り 土手の草刈り はざがけしたお米の運搬など陰で沢山ささえて戴き感謝しています。 シャンティクティ Kenji-i
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田んぼの会    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.10.03 Mon
シャンティクティ 田んぼの会震災支援米稲刈り
田んぼの会で作ってきた震災支援米も稲刈りになりました。澄み切った秋晴れの気持ちの良い秋の1日でした。
いわきから移り住んだ澤村さん家族と松本に疎開中の1家族も参加されました。

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稲刈りが始まりました。

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みんなでやると広い面積もあっという間です。

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はざ掛けのためにみんなで運びます。

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小学生だって一人前です。

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みんな集まって記念写真 

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お小昼にはお赤飯も並びました。

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イナゴを捕って佃煮も作りました。

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シェアリングで俳句を一句 それぞれ思い思いの俳句を発表しあいふり返りとしました。

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シャンティクティ Kenji-i

田んぼの会    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.07.10 Sun
田んぼの会 
梅雨が明けて夏空が広がります。夏雲が真夏を思わせます。
日陰を作って休憩場所を確保しました。

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まず田んぼの虫の観察です。松川の宮田さんの案内で田んぼの虫の観察をしました、

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まず泥を網ですくって泥を水で洗い流します。

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洗い流した物をバットに水を張ってしばらく置きます。

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小さな虫が動き出します。
イトミミズや ゆすりが ミジンコなどが見られます。図鑑に照らし合わせて確認

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田んぼにたくさんの虫がいるのに驚きです。

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宮田さんが田んぼの多様性について話してくれました。有機農業はこのたくさんの虫に支えられて生かされていると個を話してくださりました。

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虫の観察の後は田んぼの草取りです。おもだかとクワイが一面生えていました。
おもだかの球根はクワイの仲間なので食べられるそうです。  こなぎは野菜として使われ 東南アジアでは今でも野菜として売られているそうです。

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泥の感触を確かめながら おもだかを取り 田んぼに踏み込んでいきました。

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草取りはなかなか大変な作業です。

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最後のみんなで記念写真 気持ちのよい汗を流しました。

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左が草取り後の写真です。

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お昼は持ち寄ったおにぎりを分け合いながら一同で食べました。

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休憩後 午後のプログラム カエルの変身の絵本を読んだ後に 田んぼの生き物図鑑作り 絵を描いて好きな名前を付けます。図鑑の名前と特徴も書いて世界に1つしかない図鑑を作りました。

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うようよ イトミミズ すいすい虫 ヤゴ トンボの幼虫 痛い離れない うましる

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的場さん もあもあ とろとろ層 もよもよ ユスリカ
小林ファミリー にょろにょろ イトミミズ 田んぼの泥の中にいてトンボのえさになる
新井ファミリー かえちゃん 日本雨蛙 イトミミズ こなぎ おもなか トンボのトンチャン
高木ファミリー モミ虫 コウイムシ カメムシの仲間

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戸田ファミリー あおかえる イトミミズ ユスリカの幼虫 カエル プーさん 

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汗をかいた後のスイカはおいしかったですね。

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田んぼの会    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.05.19 Thu
市民タイムスに田んぼの会が紹介されました。
田んぼの会、楽しかったですね。
ブログを見て、改めて今後の成長が楽しみになっています。

さて、取材に来ていた市民タイムスさんですが、16日に記事が掲載されていたので、
添付してみました。うまく見れるかな?
写真は入りましたが、記事は切れてます。あしからず。

市民タイムスは長野の中信地域の新聞です。
ローカルネタを細かく、丁寧に扱ってくれるので好きです。ありがとう赤羽さん。

ところで、皆さん筋肉痛など出ませんでしたか?
私は火曜日に太ももがフルフルしました。
運動不足ですね・・・年を感じます・・・
しかし!次までには、もう少し鍛えて草取りがんばるぞ!   的場

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2011.05.15 Sun
たんぼの会支援米作り田植え 
天候に恵まれ田んぼの会支援米作りの田植えが行われました。部落では鯉のぼりがあがっています。こちらではこどもの日は6月5日で行われます。

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全員で環になって田んぼの会が始まりました。来たところで北から並んでみたり 年代順に並んでみたり 自己紹介も行われました。東京方面から5家族 地元が6家族 総勢40人が集まりました。

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矢口さんのところの育苗ビニールハウスや米ぬか くず大豆で作る飼料用ペレット 有機無農薬で作る苗作りや米作りの苦労なども聞かせて戴きました。
有機無農薬の育苗は苗半作といってとても重要です。

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現在日本で一般的な田植機を使う稲作では、稚苗と言われる葉令(葉の枚数)が2.5葉から4.5葉、苗の草丈約10 cmから20 cm前後の幼い苗を本田に移植する。稚苗以外に育苗期間を短くするために稚苗より幼い乳苗(葉令2未満)や稚苗より葉令の多い中苗(ちゅうびょう)を植える場合もある。従来(古来からの)の稲作では、苗代(なわしろ)という狭い田に種籾(イネの種子、籾殻つきの米粒)を密に播いて苗に育て、草丈が30 cmほどの成苗に成長したところでこの苗を掘り取り、本田に移植していた。この状態を成苗での田植えと言う。通常育苗箱を使う田植機で移植する場合の苗の密度は地方や植え付け時期で異なるものの、1坪(3.3 m²)あたり45株から90株程までを田植機で調節出来るようになっている。従って植え付ける間隔(株間)は45株で24 cm、90株で12 cmの比較的密植なのに対しポット苗を使う成苗植えの田植機は30 cm程度の疎植である。いずれの場合も条間(列の間隔)は通常30 cmである。

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ビニールハウスから田舎道を歩き今日植える田んぼに到着 早速田植えが始まりました。

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腰びくに苗を採り3列づづ植えていきます。

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遠景に白馬方面が見えます。上天気で後立山連峰が見渡せます。

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カメラ目線ではいポーズ 

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ちっちゃな子もチャレンジ 泥べっちゃな子も出現 それでも小1時間で植え終わりました。

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田植え後に土手で昼食 おにぎりがおいしかったのです。

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田んぼの土手で記念撮影です。すがすがしい春の1日でした。

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シャンティクティ まで再び歩いて帰ってから 田んぼにまつわる絵本を読んでもらいました。

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今日の思い出をガーデンの草木で表現 色遊びです。

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みんなが芸術家 素敵な絵が描かれました。額に入れて飾ってくださいね。

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お疲れ様でした。
写真のスライドショウをアップしておきますね。



解散後に蜜蜂からのメーセージの上映会がありました。

DVD「ミツバチからのメッセージ」
~ネオニコチノイド系農薬の生態系と人体への影響~

 1990年代から、ヨーロッパでミツバチの大量死や数の減少が起こり始めました。その現象は世界中に広がって、日本各地でもミツバチ被害が数多く報告されています。その直接的な原因とみられているのが、ネオニコチノイド系農薬。
 DVD「ミツバチからのメッセージ」は、この農薬散布後にミツバチの大量失踪が起きた現場からの緊急報告映像です。
 ネオニコチノイド系農薬は、1990年代初め頃から、残効性、低農薬、殺虫効果抜群という新しい農薬として使用され始めました。この農薬は、神経毒性でミツバチを含む昆虫類を殺すものですが、生態系や人への影響も懸念されています。
 また、水溶性のこの農薬は作物の内部に浸透するので、種子消毒に使用したり散布したりすると、農薬が作物に浸透したまま成長することになります。
 ネオニコチノイド系農薬は、農薬として稲や野菜、果物に使用されているだけでなく、ガーデニングの花や芝にも使われており、シロアリ駆除やペットのノミとり、殺虫剤といった形で、私たちに暮らしの中でも使われています。
 このDVDは、「ネオニコチノイド系農薬散布後に起きたミツバチ大量死の現場や人間の健康被害の様子が、実際にどうなっているのかを知りたい」という制作者たちの思いで作られました。その結果、農薬散布後のミツバチの死骸からネオニコチノイド系農薬が検出され、近隣住民、特に小さな子どもたちに健康被害が多発していることがわかりました。

 アインシュタインが、「ミツバチが絶滅したら、人類は4年で滅ぶ」と予測したと言われていますが、2007年春までに北半球の 1/4のミツバチが消滅しました。

シャンティクティでも日本蜜蜂をかっていますが レイチェルカーソンの言うような沈黙の春が現実味を帯びていることに危機感を感じます。
また上映会をしますのでご連絡します。

田んぼの会    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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