ゲストハウスシャンティクティの様子を日々お伝えします。-----皆さんにお逢いできるのを楽しみにしています。  mailto:shalom@ultraman.gr.jp
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2012.11.16 Fri
森の学校便り インタビュー記事
タイトル:「足るを知る。本当の豊かさを考える」

名前・肩書き:シャロムヒュッテ・シャンティクティ代表 臼井健二

書き出し文:「持続可能な暮らし」や「パーマカルチャー」など様々なキーワードを大切にして日本の里地に根ざして暮らしている、シャンティクティの臼井健二さんにお話を聞きました。
プロフィール:大学を卒業後、商社や山小屋家の管理人という経験を経て、長野県安曇野にて持続可能な暮らしと半セルフビルド・自給自足型の宿「シャロムヒュッテ」を30年以上経営した後に、現在は「シャンティクティ」に拠点を移している。


Q1活動概要について
シャンティクティは、家庭の延長にある小さな宿というイメージを持ってもらえばいいです。自給自足の暮らしを支える畑や田んぼがあり、そこで取れた作物を加工してゲストに食事を提供しています。コンポストやコンポストバイオトイレを設置することで食事の際に出たゴミを肥料にして畑に入れるなど、循環可能な生き方を来訪してくださった方々に見てもらえるような場所でありたいと考えています。


Q2どうして持続可能な暮らしにアンテナが向いたのでしょうか?
大学卒業後は商社に就職しました。そこでは、自分が作ったものでないものを販売していました。他人が作ったものを右から左へと移す仕事ではなく、自分が生産し、それを誰かに提供して喜んでもらうことがしたくなりました。商社を辞めた後、山小屋にも勤めていましたが、そこは雨が降るとみんな濡れて、太陽が出るとその暖かさをみんなで感じる、お金は関係のない世界、神の領域に近い世界でした。しかし、本来人間は神の領域ではなく、もっと問題があるところで俗人として生きているのが本当の姿ではないかと思いました。また、山小屋は生産がなく消費だけです。それもなにか違うと思い、生産があり循環がある暮らしをしてみたいということで、山を降りて今のような暮らしを始めました。


Q3シャンティクティを舞台に様々な講座や活動をしていますがその目的はなんでしょうか?
講座や活動を始めたのは人と人とのつながりが目的です。20世紀はつながりを切ってきた世紀のような気がします。「朝から晩まであなたはキーパンチャーをやってくれ」という社会は効率がいいです。でも、効率だけでは人間は暮らせないです。仕事に対する満足度や人の役に立っている充実感が生きがいに通じるのではないでしょうか。近年は「つながりを分断した」時代だったけれども、これからは「つながり合う」ということが必要な時代になってきているのではないでしょうか。


Q4今一番力を入れている活動はなんでしょうか。
今年の1・2月にバングラディッシュに行った際に、「種バンク」というものを知りました。バングラディッシュでは1960年代に先進国が指導し、農薬と化学肥料を大量に使う米作りが推奨され、以前の倍近い量の米が収穫されました。これを緑の革命といいます。でも同時に経費がかかり、在来種などが失われ、問題点もたくさん出てきました。現在では有機農業へと変換していく動きが見られます。またそこでは、ハイブリッドなF1(一代交配種)のものではなく、自家採取した固定種を守りながら、種バンクというものが作られ、貸し出しされていました。

帰国後 食べ物、水、エネルギーと同様、種の自給も必要と感じ、地域の人たちとともに固定種を残していく活動を始めました。自分で種を持っていても劣化して芽が出なくなります。そうではなく、みんなで種を分かち合いたいです。それが種の素晴らしいところです。


Q5 私達にできることは?
一歩目を踏み出す場所は、必ずしも田舎でなければいけないということはありません。都会の中で種をプランターに一個植えるだけでも、自然との関わり、自然の畏敬、素晴らしさを理解できることがあります。少し変わるだけでいいのです。物の見方を変えることでもいいです。僕らは効率ばかりを重んじてしまうけれども、効率の外にあるムダなものが世の中を救ってきた気がします。東日本大震災以降、安曇野に移住してきた家族が増えました。今まで大きな会社に務めていた人が半分農業をしながら土木作業をしています。企業に勤めるのではなく、そのような暮らしでも生きていけるのだと自信を持った人が増えてきました。都会の物質的な豊かさも一つの方向としては悪いことではないです。ただ、お金がなくても精神的に豊かに暮らせるというのが田舎の良さだと思います。お金を稼ぐのではなく、お金を使わないということ、所有から利用の時代へとシフトしているのではないでしょうか。


臼井さんのオススメ書籍
「ぼくを探しに」
シェル・シルヴァスタイン著
倉橋由美子訳
 主人公が自分の中に欠けている欠片を探しに旅にでる物語です。しかしその欠片を見つけても幸せにはなれません。幸せは何かと考えるきっかけとなる一冊です。
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2012.11.16 Fri
シャンテクティのビジョン概要インタビュー

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2012.10.17 Wed
気づきのリトリート@安曇野 当日の動画
●気づきのリトリート@安曇野 2012年10月13(土)~14(日
  ベトナムの禅僧、 ティク・ナット・ハン師の教えをもとにした、
      気づきのリトリート(瞑想会)
http://2012azumino-retreat.jimdo.com/









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2012.10.15 Mon
気づきのリトリート@安曇野
気づきのリトリート@安曇野 2012年10月13(土)~14(日
  ベトナムの禅僧、 ティク・ナット・ハン師の教えをもとにした、
      気づきのリトリート(瞑想会)
    http://2012azumino-retreat.jimdo.com/

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2012.06.21 Thu
キャンドルナイト
夏至の日 今日はキャンドルナイトヨーガ
首相官邸でキャンドルナイト集会を開こう!

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2012.06.20 Wed
仁科神明宮
シャンティティから車で10分のところに国宝の仁科神明宮があります。
このお宮は、平安時代の終わりごろ、伊勢神宮領仁科御厨(伊勢神宮の庄園)を守るために、この地方の支配者である仁科氏により祭られました。以来、1000年以上にわたり20年に1度の遷宮(式年造営)が行われてきました。現在の建物は江戸時代のはじめのものですが、わが国古来の「神明宮」の様式を正確に伝えていることから、本殿、釣屋、中門は国宝に指定されています。
社宝としては、室町時代初めの永和2年(1376)から現在までの遷宮のようすを伝える棟札や鎌倉時代に造られた銅製の懸仏(仏は神が姿を変えたものとする神仏習合の考えから御正体ともいいます)、銅鏡、社印などが多数残されており、このうち胸札27枚と懸仏5面は、国の重要文化財に指定されています。
また、参道脇の大杉をはじめ、スギ、ヒノキなどがうっそうと茂る境内にや周辺の森(社叢)は、県の天然記念物に指定されています。江戸時代の終わり頃、江戸城本丸普請のために、御神木を伐採しようとしたとき、近所の人々が団結して反対運動を起こし、幕府に直訴してこの森を守ろうとしました。今、緑豊かな境内にたたずみ、拍手を打つとき、一瞬の静寂が私たちを遠く古代へと誘うでしょう。









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2012.06.14 Thu
さくらんぼを植える
この辺でもサクランボが最盛期で地元産のものが売られています。
サクランボを食べるよりも種を植えることが重要です?



取っておいた種を植えてみました。シャロムで以前植えたものは大きくそだちました。1パック植えたので10年後にはサクランボがいっぱい取れるかもしれません??

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2012.06.13 Wed
自転車野郎サム出発
自転車で鹿児島からやってきたサム 北海道に向けて出発していきました。直江津からフェリーで小樽に向かう予定のようです。昨日クレープを焼いてくれて朝みんなで食べました。おいしかったです。

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フル装備のクロスバイク ワンタッチでつくサイドバック テントを積んで野宿しながらの旅のようです。

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朋子 ポール サムで記念写真

2012613san5.jpg

彼はパーマカルチャーやトランジットタウンなどに興味があり地球に優しい暮らしをしていきたいと語っていました。

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北海道に向けて出発です。

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2012.06.12 Tue
カフェオーシャン山に来る
カフェオーシャンの人達がやってきました 。気さくな方達で沢山のヒントもいただきました。共同企画出来たらイイですね

http://www.cafe-ocean.com/cafe



朝食の一コマ



朝のエコツアーにて



オルゴール なんて素敵な音が出るのでしょう

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2012.06.11 Mon
ポール&サム
自転車に乗ってサムがやってきました。前日雨でテントの中まで濡れたようです。彼はフランス人 ポールもフランス人ですので母国語で会話ができそうですが日本語で話しています。サムは7ヶ月 で日常会話にはこまりません。



ポールも仲間ができて嬉しそうです。



薪の整理をしました。2人に手伝ってもらいはかどりました。

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