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Shalom Hutte
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2009.11.24 Tue
秋の風物詩 野沢菜漬け
種を蒔いたのは9月上旬 すっかり大きくなりました。今年は秋が暖かいので野沢菜を漬ける感じがしません。畑で野沢菜の収穫

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束ねて台所に運びます。

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洗い終わると樽につけ込みます。4斗樽一杯になります。

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樽に順次付けていきます。塩の量は霜が降りたくらいだといいます。
塩加減です。

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重い石を3コ乗っけて水があがるのを待ちます。

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1数間もすると浅漬けが食べられるようになります。お疲れ様でした。後はたくわんを漬ければ冬の準備は完了です。

20091124nozawana5.jpg

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2009.11.24 Tue
全国ぬかくどサミットin安曇野
全国ぬかくどサミットin安曇野が開催されました。
安曇野からお米の大切さをもう一度見直そう!
食糧自給率40%を切り、輸入食品が私たちの食卓で大きな割合を占めている現在、全国各地で産地偽装問題など食に対する不安が高まってきています。
国産の安全、安心な食料の自給が求められ、その中でも日本を支えてきたお米をもう一度見直すことから、農業の大切さ、食の大切さ、また「命」の尊さを安曇野から発信していきます。
このため全国ぬかくどサミットin安曇野を開催します。

開催日時
期日 平成21年11月23日(月曜日)
時間 午前9時〜12時
会場 安曇野市豊科南穂高「安曇野スイス村 サンモリッツ」
参加費 無料
内容
各地区の取り組みについて報告
南魚沼市「グリーンツーリズム協議会」〜ぬか釜の取り組み
安曇野市「ぬかくど隊」〜ぬかくどの取り組み
ぬかくど物語
もみ殻かまど(ぬかくど)創始者のお話
さいたま市「二木屋」ご主人 小林玖仁男 氏

テーマ「お米」のフリートーク&ミニコンサート
加瀬裕子 先生(早稲田大学)と佐藤三郎 氏(ミュージシャン)
によるフリートークと佐藤さんの歌

紙芝居
ぬかくど隊が作成した紙芝居「ぬかくど物語」の上演

ぬか釜・ぬかくど炊き出し
「南魚沼市のぬか釜」と「安曇野市のぬかくど」による炊き出しを行います。
参加者におにぎりを提供します。

主催
安曇野ブランドデザイン会議福祉部会「ぬかくど隊」
事務局 安曇野市産業観光部安曇野ブランド推進室

本庁の問い合わせ先
部課名:産業観光部 安曇野ブランド推進室(三郷総合支所内)
連絡先:電話 0263−77−3111  ファックス 0263−77−6060


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前日の雨もやんで常念岳が顔を出しました。サンモリッツでぬかくどサミットが開かれました。


テレビ取材も入って200人位の人が参加 会場は熱気に包まれています。

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安曇野市長から歓迎の挨拶の後にサミットが始まりました。

新潟の南魚沼市「グリーンツーリズム協議会」平賀重郎さんが〜ぬか釜の取り組み の事例紹介 テレビ番組を紹介後プレゼンが始まりました。南魚沼市は米所 スキーリゾートとして発達しましたが グリーンシーズンをどう伝えるかということで特産の米を売り出すには おいしいたき方と水が重要ということでぬか釜を開発しました。ぬか釜と米とセットで広報 またぬか釜出張隊を組織して食育をからめてイベントや 修学旅行の事前学習会にも出かけていくそうです。

安曇野からもぬかくど隊の事例報告がありました。このサミットをひらく原動力になっている農業婦人部や今でもぬかくどを使って御飯を炊いている82歳のおばあちゃんも紹介されました。20歳の時から今まで3代のぬかくどで御飯を炊いた話など興味深い紹介でした。この女性達のパワーがぬかくどサミットを成功させた原動力でしょう。またそれを応援したブランド推進室の力も評価されます。

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国際かまどの開発者のお孫さんの小林さんも開発秘話を語ってくださりました。

現在はマーッケッティングの仕事もされているということで観光地のあり方やぬかくどの開発秘話 現在ぬかくどで御飯を提供している二木屋の話などぬかくどの素晴らしさや安曇野観光に ついての分析など 示唆に富むお話に会場は耳を傾けていました。二木屋の御主人を招く今回の企画はぬかくどサミットを質の高いものにしていました。

国際かまども金型がなく廃れていってしまいましたがハンズサトウさん石巻が復元 紹介もされました。

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二木屋については訪問記を読んでみてください。

 加瀬裕子 先生(早稲田大学)と佐藤三郎 氏(ミュージシャン)
によるフリートークと佐藤さんの歌 早稲田大学の学生さんも交えおにぎりの歌も披露されました。

ぬかくど隊が作成した紙芝居「ぬかくど物語」の上演も行われ実り多いサミットでした。

ペール缶ぬかくども皆さん興味津々 たくさんの人だかりと会話の環が広がりました。
山梨白州から渡辺さん 仙台からは倉田さんが国際工業ぬかくどのサトウさんと共に参加してくれました。
来年はみんなが改良したぬかくどグランプリをやろうと盛り上がっていました。

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2009.11.21 Sat
パーマカルチャー エコビレッジについて
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2009.11.21 Sat
非電化冷蔵庫完成
非電化冷蔵庫 屋根の部分です。冷蔵庫上部 放熱と断熱部分です。この部分に鉄板をかけることになります。

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冷気を取り入れる断熱扉 夜は空けておき 昼間は閉じておきます。

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鉄板に黒のペンキを塗り天窓に固定します。

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ハンドルを縦にすると窓が開き 横にすると窓が閉まります。

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蓄熱体にリンゴジュースの空き瓶を利用しました。
冬凍って割れないようにするにはどうしたらいいか これからの課題です。
不凍液を入れるのも ? 砂糖水 塩水 お酒 廃天ぷら油 どれが1番いいのでしょう。
温度計を付けて実験してみたいですね。

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2009.11.18 Wed
非電化冷蔵庫扉
非電化冷蔵庫のドアーを作りました。2×4の梱包用廃材のビニールを使い籾殻を密閉 断熱ドアーです。

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放射熱を蓄積する為にビンに水を入れて壁に並べます。屋根に放射板を付ければもうすぐ完成です。

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2009.11.17 Tue
11月の安曇農楽舎
これが今年最後のの安曇農楽舎です。
今年の五月から、土をみんなで触って楽しむをモットーに始まったものです。
リピーターの人、初めての人、たくさんの出会いがありました。
特に何度もシャロムに来てくれた人には感謝です。

はっきり申しますと、私達が皆様に教えることなんて何もないのです。
人間が言うことなんてほとんどが嘘。
正しいのは自然だけです。

来年もどのような形であれ、農楽舎を続けていこうと思います。

今回の作業内容
稲刈り
品種・・・赤米 黒米 緑米(不可) 伊勢ヒカリ 農林48号

この農林48号は銀座の料亭で使われるほどの味がいいのですが、粒がそろわず一等米がとれない幻の米と言われているそうです。冷めてもうまい米だそうです。



稲刈り中
三畝の田んぼで20人弱います。
手刈りでもすいすいと刈れますね。

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稲藁で買った稲を結びます。
本当に強く結ばないと乾燥したときにほどけてしまいます。
・・実は今回もほどけてしまってやり直しになりました。

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束のお米です。これは黒米かな・・。

PB080324_400.jpg

稲架木(はざぎと読みます)を組みます。
稲架に稲をかけて稲架架け終了です。

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これが最後の農楽舎の記念撮影です。
一年間ありがとうございました。

やっぱり何でも自分が楽しむことが一番ですね。

農業担当イッシー

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2009.11.17 Tue
鴨の解体
注意 シャロムでは一切お肉の料理は出ません。シャロムは玄米菜食のお宿です。

この記事を書くかどうか、少々迷いましたが、食育の一環として書きます。

私たちが食べるということはたくさんの命を頂いていることです。
命の尊さ、知れば知るほど食べ物を大事にしたいという心になります。
野菜を作れば、野菜を大事に扱いたいと思います。
米を作れば、お百姓さんの大変さが伝わります。
お金でお米は買えますが、米の苦労を知ることは出来ません。
人は痛みを知れば、人に優しくします。

知らないだらけのこの世界、矛盾していることがたくさんあるんだ!

僕達は肉を食べているけれど、鳥や豚をさばくことができない。
出来ないけれど肉を食べることが出来る。
それは誰かがやっぱり生き物を食べ物としてくれているおかげなんです。

鴨の解体を教えて頂いた津村さんは言います。
「世界では鶏を自分達で調理するのが普通です。さばけた人が食べるのが当たり前です。」

本当に今回の経験をしたことによって、食の世界が広がりました。

命の繋がりの食物連鎖。


天と地の恵みと作ってくれた人に感謝して

いただきまーす。


写真は軽めの写真です。
間接の間に包丁を入れるのがとても難しいですね。
肉がグニュグニュになってしまいます。

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鴨の毛むしりです。
時間のかかる作業です。
生き物から肉へと変身する瞬間です。

今回の体験により、自分も将来鶏を飼うことに決めました。
すべてが自給できるようにしたいです。

農業担当イッシー

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2009.11.17 Tue
ペール缶ぬかくど8型
ペール缶ぬかくど8型 2009.11.15

以下が図面です。是非改良を重ねてください。うまくできたら報告を戴くと有り難いです。
写真と図面を参考に作ってみてください。

nukakudo8.jpg

材料ガソリンスタンドで無料で戴けるペール缶
開発秘話 http://www.ultraman.gr.jp/~perma/nukakudo2008.htm
燃焼筒はトマトケチャップ缶 ない場合は1斗缶を切って作れます。材料費は無料でできます。
空気取り入れ用に水道管を固定するグリップをタッピングビスで取り付けます。煉瓦や石を置いて 空気を取り入れてもいいです。
これをかねたらいの上に置いて使うといいです。燃焼後薫炭をあけるのに便利です。
寸法の参考に図面と共にどうぞ
使い方
先ず燃焼筒を入れて籾殻を入れます。6合炊くのに1,4合の籾殻が必要です。3升に7升 2倍ちょっとの籾殻と思ってください。
籾殻入れもオイル缶を切って作るといいですね。
セットし終わったら杉っ葉に火を付けて燃焼筒に入れます。火が安定したら調理可能です
今回は最下部の穴を大きくしました。燃えるに従って籾殻が火どこの燃焼筒下部に落ちていきます。
ペール缶のフタで五徳を作るのもいいですね。籾殻は外側の大きな穴から補給します。また鍋や釜の種類によってはサイドの穴に鉄筋を入れて五徳にするのもいいですね。
6合のお米は 20分で炊きあがります。10分蒸らすとカニ穴のでるおいしいご飯が炊きあがります。

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2009.11.15 Sun
WVO白州メーティング
午後から心配された雨がやみ日差しも差し始めました
wvoミーテング白州が始まりました。

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予定

●日時、11月14日土曜日&15日日曜日
●場所 わたなべの家の庭と畑とその周辺
山梨県北杜市白州町で、サントリーの蒸留所の近くです。
周囲に家はないので、騒ぐことはできます。
でも、イノシシやシカやサル、それに極まれにクマやカモシカがやってくることがあります。
コンビニまで歩いていくと往復1時間くらい、ファミリーレストランの類は10?以上走らないとありません。
標高は750m、最寄のインターは中央道、小淵沢(山梨県)です。
●宿泊 総人数にもよるけど、女性と子供は優先的に家の中(屋根裏部屋ですけど)に宿泊できる。
     男は基本的には野宿(車中泊、テント泊、焚き火の横で寝袋に入るなどなど)。

●食事、基本的には持ち寄り&自炊ということでお願いしたいです。
11月だとうまくするときのこが採れますが、畑の野菜はどうかなぁ……。
庭にかなりいい加減なつくりの石釜があります。自由に使っていただいて結構です。
水は、自慢できます。サントリーの南アルプス天然水の井戸よりも、
ウチの井戸のほうが少し上流に位置しています。
美味しい水が飲めると思います(井戸のポンプが壊れなければ……ときどき機嫌を崩します)
それと、クルマで20分くらいの同じ町内に、向山さんのこふく亭があります。
そこでも、一食は食事をしたいですね。
マイ箸 食器 飲み物 持参

●問題点1:現状でトイレがひとつしかありません。当日までに外にバイオトイレを作りたい……、
と思ってはいますが、やることの優先順序は低いです。
目隠しのヨシズとスコップくらいは用意したいと思っています。
家を建て始めてから15年以上たつというのに、まだお風呂はビニール張りだったりします。
お風呂に入りたい人は近くに温泉があるので、そこを利用することになると思います。
●問題点2:犬がいます。7歳のシェパードメス、大型犬です。
他にも、スズメバチの大きな巣がふたつほどあります。
●問題点3:ある程度の人数が集えるくらいの大きめのタープ(5.4×7.2m)を張る予定ですが、
雨が降ったりすると、ちょっと悲惨かも。
それと11月中旬だと日によってはかなり寒いです。
東京の真冬くらいの装備で来ていただいたほうがいいと思われます。
●問題点4:すぐ近くの下流に某企業の天然水の井戸があるので、
庭で立小便をすると、それにしみ出す可能性があります(笑)。
でも当日は穴掘りトイレになると思います。
そんなわけでみなさん、汚染されていない安全な食べものを食べてきてください(笑)。

会場はわたなべさんち 石窯に火が入りおいしいピッザからwvoミーテングが始まりました。高山ツボちゃんチームの濾過装置作り山野さんの指導で行われています。原さんはタイヤをはずしてのブレーキパットや足回りの講習が行われています。夕食で使う鳥の解体 も始まっています。

今回はペール缶のぬかくどサミット 熊谷さんが3弾式ぬかくどを披露してくれました。1段目は燃えかすの薫炭が自動で落ちる部分 2段目を回すと穴の位置がずれて薫炭がおちていきます。

燃焼筒は1斗缶を切って作ったもの上下に穴が空いています。 その上にペール缶のフタをして1/4にきったペール缶が乗ります。燃焼はもう1っ歩うまくいきませんでしたがこのアイデアーと開発は素晴らしいものがあいます。みんなにほめられて熊谷さん丹波から 来た甲斐があったというものです。

ティピ作りのワークも行われました。あちこちで火がたかれおいしいものに囲まれての夜の宴へと突入していきました。
広島からはうどんの差し入れや 諸々ありがとうございました。おいしく戴きました。お心遣いを感謝します。
明日はこふく亭の収穫祭 石野さんがおいしい食材を持って来てくれました。ジャンベがなりいつの間にか張れ渡った空には満点の星が輝いていました。
山野さんが帰る前にみんなで記念写真 wvoメンバーと地元の白州のそうそうたる達人でワンショットです。
火を囲んでの語らいが夜遅くまで続きます。

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15日 快晴の暖かな日が始まりました。ちょっと恥ずかしい表示ですが気持ちはこんなところにあります。
朝からぬかくどが大活躍 熊谷さんは改良に余念がありません。
おいしい朝食が並びます。わたなべさんパンおいしかったです。和歌山名物の茶がゆもごちそうさまでした。
神主さんも登場 諸々の汚れ祓いたまえと申す。これで1年無事に過ごせそうです。

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朝食後にはわたなべさんち ツアーが始まりました。
この家は13年前から作られているそうです。未だに未完成 でもこの作っている過程を楽しんでいるようでした。

http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/

OMソーラーの家 屋根裏の暖気を床に聞く石する方式です。煙突掃除も屋根裏から行くことができ煙突の屋根に出入り口が付いています。堆肥置き場水気を切るシステム

刈った草を刈ってなみトタンでカバーをするシステム 麦にはラベルが付いていました。ラベルはなる辺kたかいほうが仮払い機でかってしまわなくていいようです。麦踏みをすると分けつが進んで収量が増すということです。
マルチは一般のマルチより除草の草マルチに空き缶に炭を入れて穴をあけて使うと何年も使えるそうです。15年くらいのコナラ 薪として使えばひこばえがでて300本くらいで自給できるとか。人間が里山とつきあってきたから持続できた要素があります。ブルーベリーやデイル等のハーブ ルバーブなども植えられていました。
タマネギやニンニクも除草用のマルチが使われています。特におすすめなのが本田の草払い機 小さなチップが扱いやすく草マルチにも利用できます。
今日のメイン トラクターのsvo化 2タンクを見せて戴きました。 空気抜きは口で息を入れて加圧これで充分エアー抜きができます。ラジエターに銅パイプを入れて熱交換をしています。
今回はジープのsvo化  先ずタンクに天ぷら油を給油 エアー抜きをしてしばらく経由でエンジンを暖めエンジンの熱で熱交換 バイクのオイルクーラーにファンを付けて利用しています。リターンは皿ねじを入れてチャッキ便を作りリターンをループするようにしています。エアカミでのループはどうかという指摘もありました。
天ぷら油の温度がわかるように温度計も設置してあります。
次に小出さんの2タンクシステム イギリス製の熱交換機を使用 リターンも6方便で軽油 天ぷら油とリターンを切り替えています。床下に付けられた燃料タンク 室外に給油口を付けたタイプ これで車検も通ります。タンクもクーラント液をどう配管で温めるシステムになっています。床暖房に使われるアルミが被覆した硬化ビニールパイプを燃料パイプとして使用しています。ディーゼルと天ぷら油の給油口
給油口カバーと燃料計
熊谷さんは改良を重ねて最後には見通しが出てきました。果敢に改良を重ねる姿に脱帽です。次回は素晴らしいぬかくどを片手に登場することでしょう。
午後からはこふく亭の収穫祭に出かけました。エネルギーの自給とおいしいマクロビオティックレストランとして最近は人気があります。
いろんなお店が出店 収穫したお米も販売していました。
こふく亭の後は時間をかけて家作りをされている守口 関さん宅を見学 水道電気がない生活をされています。
敷地内にある杉の丸太と近場の木を使って第二の本宅を建てられていました。水道はなく井戸水 昨夜戴いたという柿が干し柿として吊されており秋を感じさせられました。
最初75ワットのソーラーパネルで生活今は135wのソーラーパネルが6枚屋根に乗っかっていました。商業電化はいくらでも使えますが有限なエネルギーをいかに使うか 足るを知る暮らしはこれからの暮らしなのでしょう。
独立型のソーラーシステム インバーターで100ボルトに変換使用しています。
飲み水のみくみに行って後は井戸を使われているそうです。下はドラム缶を利用した炭焼き ひちりんでこの炭を使って煮炊きをしています。柱は押立柱
断熱材は新聞紙にホウ酸をしたしておがくずを巻いて作っています。これが断熱材として使われています。

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天ぷら油で車を走らす    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2009.11.13 Fri
パーマカルチャーワークキャンプ 2009,11,13
パーマカルチャーワークキャンプ 2009,11,13
雨の予想も雨が降らず作業ができました。
やよいっち はぶちゃんも加わり かとしゅんん こうさん 亀ちゃん 詩さん総勢7名の侍
カタツムリストローベイル玄関上のルーフィングとラス網張り

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鉄平石の屋根も鉄平石を敷き終えました。

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非電化冷蔵庫は棚も付けられました。

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午後はポンプ室のむき出しのブロックにモルタルと壁土ワラを混ぜて塗りました。
乾くとどんな感じになるか楽しみですね。

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パーマカルチャー    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑